お笑い芸人大百科

芸人さんを応援❗ネタ動画・SNS・プロフィール情報サイト

映画 エンタメ

POISON GIRL BAND さん

ポイズンガールバンド

POISON GIRL BAND メンバー 阿部智則 よみがな:あべとものり 本 …

POISON GIRL BAND


太った 解散

POISON GIRL BAND メンバー

阿部智則

よみがな:あべとものり
本名:阿部智則
生年月日:1979年8月29日
血液型:A型

吉田大吾

よみがな:よしだだいご
本名:吉田大吾
生年月日:1979年4月4日
血液型:O型

Blog

吉田大吾 note

  • 5人と漫才(囲碁将棋 文田)
    on 2021年6月10日 at 21:21

    はい、ど〜も吉田「囲碁将棋の文田くんです」文田「よろしくお願いします」吉田「僕らは同世代ですからね、歳も一つしか違わないですし」文田「たぶん、学校とかでも同じような遊びをしてきたと思うんですよ」吉田「たしかに」文田「吉田さん、究極の選択ってやってました?」吉田「やってましたよ」文田「カレー味のうんこと、二日目のカレー味のうんこ、食べるならどっち?っていうね」吉田「どっちも食べねえよ」文田「いや、選んでくださいよ」吉田「やだよ」文田「なんでですか」吉田「どっちも、うんこだからだよ」文田「じゃあ、10回クイズは、やってました?」吉田「やってましたよ」文田「ピザって10回言ってっていうね」吉田「そうそう、で言った後に(肘をさして)ここは?っていうね」文田「そうすると、ひざ(ピザのイントネーション)って言っちゃうんですよ」吉田「イントネーションまではつられないよ」文田「言ってたじゃないですか、ひざ(ピザのイントネーション)って」吉田「なんだよ、ひざ(ピザのイントネーション)って」文田「じゃあ、教室ではどんな遊びしてました?」吉田「教室で今のをやってたんだよ、お前どこでやってたんだよ」文田「校庭ですけど」吉田「邪魔だよ」文田「夏場はフラフラになりましたね」吉田「当たり前だよ、炎天下で立ち話してるんだから」文田「何人か、ひざ(ピザのイントネーション)って言いながら倒れましたもん」吉田「熱射病だよ、危ない」文田「じゃあ、ファミコンは何が好きでした?」吉田「いや、俺ファミコンはやってないのよ」文田「え?嘘でしょ?」吉田「本当本当、外で遊ぶタイプだったから」文田「ファミリーコンピューターですよ」吉田「分かってるよ」文田「ファミリーいなかったんですか?」吉田「いたよ、わりと暖かい家庭で育ったよ」文田「俺ら世代でファミコンやってないって、人生の120%損してますよ」吉田「100は超えるんじゃないよ」文田「童貞じゃないですか」吉田「なんでだよ」文田「吉田さん、キリシタンですか?」吉田「違うわ」文田「童貞のまま、結婚しちゃったんですか?」吉田「童貞ではない、でもあれよ、ゲームボーイは持ってたよ」文田「うわ、ロリコンじゃないですか」吉田「どういうことだよ」文田「え?ゲームボーイばっか連れ回してたんですか?」吉田「連れ回すって言うな、持ち歩いてはいたよ」文田「チョーヤバいっすね」吉田「どういうことだよ、でもその後にスーパーファミコンは買ったよ」文田「急に、熟女いったんすか?」吉田「熟女なの?スーファミは熟女なの?」文田「スーファミなんて呼んじゃうんすね」吉田「みんな、呼んでたろ」文田「へえ、じゃあ家ではなにして遊んでました?」吉田「だから、ゲームボーイとスーファミだよ、お前ファミコンどこでやってたんだよ」文田「教室ですけど」吉田「教室のテレビで?」文田「はい」吉田「チョーヤベーよ、どヤンキーじゃん」文田「教室のテレビって他に使い道あります?」吉田「さわやか3組観るんだよ」文田「いや、退屈な授業の時はたいていファミコンやってましたけど」吉田「授業中にやってたの!?休み時間じゃなくて?学級崩壊だよ」文田「スーパーマリオとか、爆音で」吉田「せめて音は消せよ、他の生徒に邪魔だろ」文田「だいたい、先生がルイジ使ってたんですよ」吉田「先生もやってたの!?どこ?どこの学校?スラム街?」文田「たまに学級委員が怒るんですよ」吉田「たまにじゃないよ、毎回怒らないと」文田「クッパが強すぎるって」吉田「学級委員も参加してるじゃん、終わりだよそのクラス」文田「隣のクラスに上手い奴がいたんですよ」吉田「学校ごと終わりだよ、男塾よりヤベーよ」文田「同世代でも話合わないですね」吉田「当たり前だよ、メチャクチャだもん文田の地域、だいたいお前、校庭で10回クイズとかやって、教室でファミコンやってさ、家ではなにしてたんだよ」文田「家では、皿洗いと風呂掃除と親父の肩もみと弟の面倒ですね」吉田「チョーいい奴じゃん、何その学校との二面性」文田「え?吉田さん家でなにしてたんですか?」吉田「だから、ゲームボーイとスーファミだよ」文田「家事の手伝いとかは?」吉田「やってないよ」文田「親への感謝ってないんですか?」吉田「ここでまた責められるの?」文田「親がいるから、俺たちがいるんですよ」吉田「授業中ファミコンしてる人に言われるの?」文田「信じられないですわ」吉田「俺だって信じられないよ、授業中に爆音でファミコンする奴なんか!でも、こいつ家でスゲーいい奴なんだもん」文田「吉田さん、今からでも親孝行してくださいね」吉田「誰に何を言われてるんだ、俺は」文田「じゃあ、最後に究極の選択です」吉田「ここで?」文田「親孝行してくれない子供と、授業中にファミコンする子供、育てるならどっち?」吉田「・・・授業中ファミコンする子供」文田「そういうことです」吉田「やかましいわ」続きをみる

  • 2017年8月15日 POISON GIRL BAND「60分漫才」@ルミネ
    on 2021年5月14日 at 18:00

    2人:どうも~POISON GIRL BANDです!阿部「お盆にも関わらず、ご来場ありがとうございます」吉田「ありがたいですね」阿部「こんな、おじいさん2人のために」吉田「おじいさんではないですよ」阿部「もしかしたら、初めて来てくれた方もいると思うので自己紹介しておきましょうか」吉田「いいですね」阿部「背の高い相方がですね」吉田「僕から紹介してくれるんですか」阿部「川合俊一と言います」吉田「違いますよ」阿部「バボちゃんて呼んであげてくださいね」吉田「やめてください」阿部「そして、僕がですね、三戸なつめです」吉田「前髪だけですよ」阿部「20年近くやってるんですけど、出会ったのは吉本の養成所なんですよ」吉田「NSCっていうね」阿部「ナショナルスーパークラブだっけ?」吉田「全然違います、ニュースタークリエーションです」阿部「赤坂にあったんですよ、当時は江戸って呼んでましたけど」吉田「そんな大昔じゃないです」阿部「主な卒業生が、まず1期生が庄司さんとミキティ」吉田「そこコンビじゃないです、品川さんと庄司さんね」阿部「2期生が、佐久間さん」吉田「R―1チャンピオンですよ」阿部「指サックンでおなじみのね」吉田「指いらないよ」阿部「3期生が、トータルテンボスさん」吉田「我々もお世話になってます」阿部「俺の短パン知らねぇ?でおなじみの」吉田「はんぱねぇだから、なんで短パン隠されてんだよ」阿部「我々が4期生で、5期生に芥川賞取った破天荒ミュージカル芸人」吉田「ピースとノブシコブシと大西ライオンが混ざっちゃってる」阿部「6期生に、とにかく明るい安村」吉田「最近、痩せましたよね」阿部「よく真似しましたよね、履いてください安心ですよ」吉田「オムツになっちゃった、逆です、安心してください履いてますよだから」阿部「7期生に、なんでしたっけ?思春期真っ盛りじゃなくて、反抗期真っ只中じゃなくて」吉田「もう中学生ね、どんな間違えよ」阿部「8期生が、まあ、あの、ね、いろいろといましてね」吉田「誰か出せよ、パンサーの尾形がいるだろ」阿部「9期生が、ライス」吉田「去年のKOCチャンピオンですよ」阿部「玄米が田所で白米が関町のコンビです」吉田「そういう分け方はしてない」阿部「10期生が、オリラジ」吉田「オリラジは、1年目から売れましたからね」阿部「あっちゃん、かわうぃ〜ね!」吉田「混ざってるよ」阿部「11期生以降も、たくさん活躍してる芸人は出てますけど」吉田「全部紹介すると、キリがないですからね、まあそんなとこなんですよ」阿部「入学金がありまして」吉田「一応、学校ですからね」阿部「30万円なんですよ」吉田「僕らの時はね」阿部「しかも、毎日払うんですよ」吉田「そんなわけないでしょ、ヤミ金でもそこまで厳しくないよ」阿部「だいたい、200人くらい入学しまして」吉田「僕らの時はね」阿部「一年で卒業なんですけど、卒業する頃には半分以上いなくなってるんです」吉田「意外と厳しいんですよ」阿部「途中で殺されるんです」吉田「殺されはしない、みんなやめていくんです」阿部「いろんな奴がいましたね」吉田「ギリギリアウトな奴ばっかりでしたから」阿部「@@って覚えてる?」吉田「(@@エピソード)」阿部「あと、@@」吉田「(@@エピソード)」▼数人、同期エピソード続きをみる

  • 2014年7月26日 POISON GIRL BAND「60分漫才」@ルミネ
    on 2021年5月8日 at 17:51

    はい、ど〜も阿部「今日は顔と名前だけでも、覚えて帰ってくださいね」吉田「そうですね、大事なことですからね」阿部「まず、僕がですね、名前が『矢沢永吉』といいます」吉田「違いますよ」阿部「『やーさん』と呼んでください」吉田「『永ちゃん』じゃないの?」阿部「もしくは『やー公』でも結構です」吉田「『やーさん』も『やー公』もヤクザだけどいいの?」阿部「で、相方の彼がですね『長渕剛』といいます」吉田「だから、違うよ」阿部「ぜひ『ツヨポン』と呼んであげてください」吉田「違う剛だけどいいの?」阿部「もしくは『ゆずポン』でも結構です」吉田「剛、どこいったんだよ」阿部「で、二人あわせて『X JAPAN』です」吉田「違う!矢沢と長渕でX JAPANは、どっちのファンからも怒られるよ、阿部と吉田でPOISON GIRL BANDですからね」阿部「こう見えて、僕ら双子なんですよ」吉田「違いますよ」阿部「しかも、一卵性でして」吉田「そんな訳ないだろ、嘘ばっか言うな」阿部「僕の方が、姉で」吉田「しかも姉妹なの?なんで、『僕』って言ってんだよ」阿部「彼が妹なんです」吉田「じゃあ、『彼』って言うな」阿部「そうなんです、我々ガールなんです」吉田「コンビ名だけだよ!」阿部「まあ、そんな僕らも、お笑い始めて100年くらいたつのかな」吉田「たってないよ」阿部「だいたい、100年から300年くらいやってるんですけど」吉田「ただの妖怪じゃねえか、幅が広すぎるよ」阿部「やっぱり、長くやってるといろんなことがありましたね」吉田「いろんなことは、ありましたよ」阿部「あれは、昭和10年代かな」吉田「まだ、親も産まれてないよ」阿部「我々、軍服着て漫才してたんですよ」吉田「してねえよ」阿部「特攻漫才って言われてたんです」吉田「つなぎ着た紳助竜助のツッパリ漫才じゃないんだから」阿部「僕がボケると相方が竹槍で突っ込むっていう漫才だったんですけど」吉田「誰が笑うんだよ」阿部「ちょっと、やってみましょうか」吉田「やらねえよ」阿部「一回ネタやると、僕が半年くらい入院したりして」吉田「効率が悪いよ、なんで俺、捕まんないんだよ」阿部「『もういいよ』で、心臓をひと突きして終わるんですよ」吉田「怖いよ」阿部「『もういいよ、ヤー!』ってな」吉田「キワモノ芸人だよ」阿部「また、こいつが上手いんですよ、心臓を突くのが」吉田「やったことないよ」阿部「毎回、命中してたもんな」吉田「なんで生きてんだよ、お前は」阿部「懐かしいですね」吉田「覚えてないよ」阿部「で、その後、日本は戦争に突入するわけなんですけど」吉田「昭和16年かな」阿部「我々、特攻漫才やってたんで、すぐに赤紙が来てしまいましてね」吉田「赤紙出す方もバカだろ、軍服着た漫才師に」阿部「あれは、悲しかったですね」吉田「戦争はよくないですよ、本当に」阿部「我々、二人だけの隊だったんですよ」吉田「隊じゃないよ、それ」阿部「竹槍も、こいつの一本しかないですし」吉田「支給されなかったのね」阿部「軍服も自前でって言われて」吉田「当時のその辺の事情は、分からないですけど」阿部「僕、兄貴のお下がりだったんで、サイズがでかいんですよ」吉田「兄貴180あるからね、身長」阿部「袖も裾も折り曲げて、漫才してたんですけど」吉田「ボケっぽいわ、分かりやすい」阿部「さすがに、戦争には自分に合った軍服が欲しかったんですけどね」吉田「動きやすい方がいいのかな」阿部「敵に笑われるじゃないですか」吉田「そんな呑気じゃないと思うよ、戦争って、二人で竹槍一本ってだけで笑われるよ」阿部「しょうがないから、母ちゃんに丈詰めしてもらって」吉田「全然、緊張感ないな、息子が戦争行くのに」阿部「そしたら、母ちゃんが勘違いして胸のとこに『阿部』って縫い付けるんですよ」吉田「学校の体育着じゃないんだから」阿部「あれは、恥ずかしかったですね」吉田「俺が一番恥ずかしいよ、完全に戦争にバカ連れてきたみたいじゃんか」阿部「『阿部弟』って書いてあるんですよ」吉田「『弟』いらねえだろ、必然的に俺が『阿部兄』だと思われるだろ」阿部「辛かったよな」吉田「精神的にね」阿部「お前が戦車のキャタピラに巻き込まれたりとかな」吉田「そんなドジはしない」阿部「敵の戦車のキャタピラに巻き込まれたんですよ、こいつ」吉田「だとしたら、今ここにいないよ」阿部「平べったくなって出てきたもんな」吉田「うどんの生地じゃないんだから」阿部「当時も言ってたよ、それ」吉田「うどんの生地じゃないんだからって?」阿部「『痛い痛い痛い!うどんの生地じゃないんだから!』って」吉田「言ってた?」阿部「戦車に突っ込んでたもん、竹槍で」吉田「漫才師だからね」阿部「あれは笑ったわ、敵もウケてたし」吉田「じゃあ、いいわ」阿部「戦時中の数年間っていうのは、大変でしたね」吉田「よく生き延びたよ、二人で竹槍一本で」阿部「ようやく人気が出始めたのは、昭和30年代に入ってからですかね」吉田「その時、俺らいくつなんだよ」阿部「女子高生の支持を得まして」吉田「そうなの?」阿部「『チョーウケるんですけど』って言われてな」吉田「当時の女子高生、そんな喋りしてないと思うよ」阿部「『ポイズン、チョーウケるんですけど』ってな」吉田「バカにされてない?それ」阿部「グッズとかも飛ぶように売れたんですよ」吉田「なんのグッズだよ」阿部「ポイズン竹槍が大ブームで」吉田「まだ、竹槍漫才してたの!?」阿部「女子高生みんな竹槍持ってたもんな」吉田「世も末だよ」阿部「とにかく凄かったんですよ、当時は」吉田「グッズの売り上げは、人気のバロメーターですからね」阿部「聞いたことある人もいるかと思うんですけど『巨人大鵬ポイズン玉子焼き』って言われてまして」吉田「ポイズンあったっけ?」阿部「子供の好きな物の定番だったんですけど」吉田「だから、ポイズンあった?」阿部「野球は巨人、相撲は大鵬」吉田「当時の横綱ね」阿部「竹槍はポイズン、食べ物は玉子焼きっていう」吉田「竹槍なの?笑いはポイズンじゃないの?竹槍メーカーだったの?」阿部「『巨人大鵬ポイズン玉子焼き』ってね」吉田「玉子焼きの前に、ポイズンって入れない方がいいんじゃない?毒だよ」阿部「帰ったら、ご両親に聞いてみてください『巨人大鵬ポイズン玉子焼き』知ってる?って」吉田「ポイズンって何?って、言われるんじゃないの」阿部「お母さんに『ポイズン竹槍持ってた?』って聞いてみてください」吉田「それ何?で終わると思うよ」阿部「もしかしたら、まだとってあるお母さんもいるかもしれないですね」吉田「すぐ捨ててくださいね、家に竹槍があったら」阿部「いい時代でしたね、日本全体が活気があって」吉田「高度成長期ってやつかな」阿部「みなさん、3Tって聞いたことありますか?」吉田「3T?」阿部「三種の神器とも言うんですけど」吉田「それ、3Cじゃないの?カラーテレビ、クーラー、カーでしょ」阿部「3Tってあったんですよ」吉田「T?」阿部「竹槍、たくあん、タッパー」吉田「なんだ、その三つ」阿部「女性が結婚する時に、持っていく必需品だったんですよ」吉田「三つともいらないよ、たくあんとタッパーはいつでも買えるし」阿部「まあ、この当時は儲かりましたね」吉田「ほとんど竹槍の売り上げだろ」阿部「お互い、竹槍御殿も建ててな」吉田「やだよ、竹槍の売り上げで家建てるの」阿部「人気も凄かったですから」吉田「竹槍人気だろ」阿部「御三家って知ってます?」吉田「橋幸夫さんとかだっけ?」阿部「橋幸夫、そして我々、矢沢永吉、長渕剛」吉田「違う違う、橋幸夫、舟木一夫、西郷輝彦、で俺ら阿部と吉田だから」阿部「橋、矢沢、長渕で御三家だったんですよ」吉田「橋幸夫が気まずいよ、そこに入ると矢沢の格も落ちるし」阿部「その後、新御三家ってのもありまして」吉田「野口五郎だっけ?」阿部「野口五郎、矢沢永吉、長渕剛」吉田「違う、野口五郎、郷ひろみ、西城秀樹ね、なんで矢沢と長渕だけ残ってんだよ」阿部「野口、矢沢、長渕時代ですね」吉田「野口五郎ボコボコだよ」阿部「この時代の芸能界はよかったですね」吉田「今の時代の芸能界も知らねえだろ」阿部「みんな豪快でしたから」吉田「よく聞きますね、それは」阿部「みんな大股でしたから」吉田「そういう豪快なの?」阿部「当時の芸能人は、だいたい大股、手づかみ、声がでかいっていうね」吉田「山賊だよ、それ、豪快ってお金の使い方とかじゃないの?」阿部「食事っていうと、あぐらかいて手づかみでしたよね」吉田「育ちが悪い」阿部「なんでも踊り食いでしたしね」吉田「豪快のイメージおかしいよ」阿部「『死んだもん、喰わせんじゃねえ』っていう風潮でしたから」吉田「どんな風潮だよ」阿部「人以外は、たいがい踊り食いしたんじゃないかな」吉田「昔話の鬼ばばあだよ」阿部「いい時代でしたね」阿部「その後は、僕らの人気もだいぶ落ち着きまして」吉田「人気は、ずっと落ち着いてるよ」阿部「昭和50年代に入ります」吉田「そこで産まれたんだよ、俺ら昭和54年生まれだよ」阿部「この頃の芸能界には、今も一線で活躍する人たちがたくさんでてきましたね」吉田「なんなの?芸能史を学んできたの?」阿部「音楽でいくと、サザンですよ」吉田「ちょうど、僕らが産まれた頃のデビューじゃなかったっけ?」阿部「初めて観た時は衝撃でしたよ」吉田「デビュー当時のサザン観てるの?」阿部「こんな小っちぇえ箱の中に人がいる!って」吉田「テレビを初めて観たの?悟空と同じリアクションだよ」阿部「こいつら、こんな小さい箱の中で何してんだ?って」吉田「ドラゴンボールの悟空も、テレビ見た時同じこと言ってたよ」阿部「びっくりして、ブルマに聞いちゃいましたもん」吉田「もう、悟空じゃん」阿部「しかも、あの箱の中に6、7人いましたからね」吉田「バンドだからね」阿部「あの人たち、今でもあの箱の中にいますからね」吉田「テレビってものは、今でも分かってないの」阿部「あれは人権侵害ですよ」吉田「家にテレビないの?」阿部「署名運動しようと思ってるんですよ、サザンをテレビから救い出せっていう」吉田「凄い意味合いが変わってくるよ」阿部「サザンにはテレビは狭すぎると思うんですよ」吉田「もう、やめときな」阿部「あんな凄いバンドなんですから、もっと広い所でやらせてあげたいんですよ」吉田「テレビもメチャクチャ広いよ」阿部「お客さん、どう思います?」吉田「この人、頭大丈夫かしら?って、思ってるんじゃない?」阿部「今日、終わったら署名運動しますんで、よろしければ協力してください」吉田「無理しないでくださいね」阿部「責任持って、僕が偉い人に渡してくるんで」吉田「誰だよ、偉い人って」阿部「今だと、西宮の野々村さんかな」吉田「今、一番偉くない人だよ」阿部「まあ、サザンの登場は衝撃でしたけど、お笑いの方も凄かったですよね」吉田「この当時のお笑いというと」阿部「漫才ブームですよ」吉田「そうなりますよね」阿部「生きのいい漫才師が、たくさん出てきたんですよ」吉田「上から言うな」阿部「やすしきよし」吉田「大師匠ですよ」阿部「『ダメよ〜ダメダメ』でおなじみのね」吉田「違うよ」阿部「『やすしくん、いいじゃないか』『ダメよ〜ダメダメ』」吉田「お前、怒られるよ」阿部「ツービート」吉田「一度、生で見たかったですね」阿部「『ゲロゲ〜ロ』でおなじみのね」吉田「だから、違うんだよ、それ球児好児師匠ね」阿部「好きなんですよ、『ゲロゲ〜ロ』」吉田「いつまでたっても面白いですよね、あれはね」阿部「ちょっと、やってみます?」吉田「何をですか?」阿部「『ゲロゲ〜ロ』」吉田「なんでだよ」阿部「お互い好きなネタですから」吉田「なんで、自分らの漫才中に人の漫才やんなきゃいけないんだよ」阿部「お前、どっちやる」吉田「球児師匠か好児師匠?やらないよ、劇中劇はあるけど漫才中漫才はないよ」阿部「じゃあ、俺、疲れる方やるから」吉田「疲れる方って言うな」阿部「それとも、お前、疲れる方やる」吉田「だから、疲れる方って言うな、大師匠だぞ」阿部「ぶっちゃけ、どっちが好き?やっぱり、疲れる方だろ?」吉田「だから、やめろその言い方」阿部「子供なんかは、やっぱり疲れる方で笑いますから」吉田「お前、マジで追放されろ」阿部「じゃあ、やってみましょうか」吉田「だから、やらねえって言ってんだろ、しつこいな」阿部「疲れる方、やらしてやるから」吉田「だから、疲れる方って言うな」阿部「っていうか、疲れない方やりたいの?」吉田「疲れる方、疲れない方って言うな!名前で言え」阿部「たけしの方か?」吉田「だから、ツービートじゃない!青空球児好児!」阿部「じゃあ、お前が青空疲れる方」吉田「だから!お前、マジでお笑い界から追放されろ」阿部「俺が青空疲れない方」吉田「やらない」阿部「では、いきましょう、青空疲れる方疲れない方で、ゲロゲ〜ロ」吉田「しつこい」阿部「この頃に出てきた芸人さんは、今じゃみんな大御所ですからね」吉田「本当にテレビを作り上げた人たちですよね」阿部「バブルの頃は、よりいっそう華やかになりましてね」吉田「よく言いますよね、タクシー止める時は一万円札を掲げてたとか」阿部「本当に凄かったんですよ」吉田「バブル時代の話するの?」阿部「僕も六本木でブイブイ言わせてましたから」吉田「その時、宮城にいたんじゃないの?」阿部「僕が歩くと、すれ違う人みんな『ブイブイ』って言ってましたから」吉田「ブイブイって、そういう意味じゃないよ」阿部「高田文夫だけ『バウバウ』でしたけど」吉田「ブイブイと一緒にするな」阿部「格好も、ワンレンボディコンで」吉田「それ、女の人だよ」阿部「ワンレンだけ今でも引きずってるんですけど」吉田「そうだったの?じゃあ、すぐやめて」阿部「まあ、遊びましたね」吉田「夜遊び苦手な方でしょ」阿部「よくつるんでたのが、純一ね」吉田「純一?誰?石田純一?」阿部「裸足の純と、よくつるんでたんですよ」吉田「裸足のゲンみたいに言うな」阿部「智、純って呼び合う仲だったんですよ」吉田「下の名前、智則だからね」阿部「智と純と言えば、六本木の名物コンビでしたね」吉田「トムとジェリーみたいじゃん」阿部「毎晩、追いかけっこしてましたね」吉田「遊び方もトムとジェリーじゃん、クラブとかじゃないの?」阿部「純の『待て、智!』って声が六本木中に響き渡ってましたね」吉田「その時、お前ワンレンボディコンなんだろ」阿部「もちろんですよ」吉田「石田純一が、六本木でワンレンボディコンのブス追いかけてたってこと?」阿部「楽しかったですね、あの頃は」吉田「石田純一からしたら、黒歴史だよ」阿部「純、今頃どうしてますかね」吉田「今でもテレビ出てるよ」阿部「純、プレイボーイだったんですよ」吉田「それは、みんな知ってる」阿部「俺たちも一度だけ、一線超えちゃいまして」吉田「は?」阿部「あの夜は、どうかしてたんでしょうね、二人とも」吉田「何、言ってんの?」阿部「後にも先にも、あの一晩だけだったんですよ」吉田「一晩?」阿部「そこから、なんとなく気まずくなって疎遠になっちゃいましてね」吉田「気持ち悪いよ」阿部「純、どうしてるかな」吉田「だから、東尾理子さんと幸せにやってるよ」阿部「暫くしたら、妊娠してたんですよ、俺」吉田「『妊娠』と『俺』は、結びつかないよ」阿部「純に言おうか悩んだんですけど、疎遠になっちゃってましたから」吉田「え?石田純一の子供を身ごもったの?」阿部「純ね」吉田「は?マジで?」阿部「結局、言えずじまいでして」吉田「本当に、妊娠したの?石田純一の子供」阿部「純ね」吉田「『純ね』じゃなくて」阿部「産んだんですよ」吉田「石田純一の子供を?」阿部「純ね」吉田「『純ね』じゃなくて、石田純一の子供を産んだの?」阿部「俺、純の子供を産んだんですよ」吉田「マジで?」阿部「実家に相談しないで、産んだんですよ」吉田「実家に言ってもダメだよ、息子が『石田純一の子供を妊娠した』って言っても、訳わかんないもん」阿部「純ね」吉田「はいはい、純ね」阿部「あの時は、寂しかったですね」吉田「俺、何してたんだよ、その時」阿部「お前はお前で忙しそうだから、あえて言わなかったんだけど」吉田「まあ、言われても何もできねえからな『石田純一の子供妊娠した』っていわれても」阿部「純ね」吉田「純ね、で、産んだの?」阿部「産みました」吉田「嘘でしょ?」阿部「娘だったんですけど」吉田「女の子だったのね」阿部「『すみれ』って名前をつけて」吉田「それ違うよ、石田純一と松原千秋の子供だよ」阿部「すみれを純に会わせてあげたいですね」吉田「すみれさん、石田純一に会ってるから大丈夫よ」阿部「だから、僕にとってバブル時代っていうのは、ほろ苦い思い出なんですよ」吉田「ほろ苦いっていうか、とんでもないよ、だって妊娠しちゃってんだもん」阿部「バブルっていうと、みなさん華やかで景気がよくてってイメージがあると思いますけど」吉田「まあ、そういうイメージですよね」阿部「僕みたいな、男が他にもたくさんいたってことだけ覚えておいてください」吉田「いや、いないと思うよ、さすがに妊娠した男ってのは」阿部「すみれみたいな子が、たくさん産まれたんですよ」吉田「やめてあげて、すみれさんの出生をメチャクチャにするの」続きをみる

  • 2014年3月8日 POISON GIRL BAND単独+60分漫才@ルミネ
    on 2021年5月6日 at 16:04

    はい、ど〜も阿部「8年ぶりの単独ということで」吉田「そんなにやってなかったんですね」阿部「8年前っていうと、お前の耳が聞こえなくなったくらいですか?」吉田「違いますよ、ずっと聞こえてますよ」阿部「耳が聞こえないっていうキャラにしただけか」吉田「違います、誰かと間違えないでください」阿部「俺にメールしてきたじゃん『これからは、耳が聞こえないキャラでいくから』って」吉田「してねえよ」阿部「『耳が聞こえないキャラでいくから(笑)』って」吉田「(笑)なんてつけるわけねえだろ」阿部「『耳が聞こえないキャラでいくけえのぉ』だっけ」吉田「広島弁にするな、完全にあの人になるから」(メールボケのパターンをいくつか)続きをみる

  • もしも、『M-1グランプリ2002』が1本の漫才だったら…
    on 2021年4月30日 at 21:29

    音楽には過去の曲や音源の一部を再構築して新たな楽曲を制作するサンプリングという技法があって、昔から面白いなぁと思っていましたふと、お笑いでもそんなことができないだろうか…と思い、過去のM-1決勝ネタを年度別にサンプリングしてみようと考えましたもしかしたら、2000年代の漫才の流行や進化などの変遷が分かったりするのだろうかと続きをみる

  • もしも、『M-1グランプリ2001』が1本の漫才だったら…
    on 2021年3月26日 at 19:11

    音楽には過去の曲や音源の一部を再構築して新たな楽曲を制作するサンプリングという技法があって、昔から面白いなぁと思っていましたふと、お笑いでもそんなことができないだろうか…と思い、過去のM-1決勝ネタを年度別にサンプリングしてみようと考えましたもしかしたら、2000年代の漫才の流行や進化などの変遷が分かったりするのだろうかと続きをみる

  • 漫才5
    on 2020年4月13日 at 18:20

    お客様から頂いたお題『囚われの身』で書いてみましたはい、ど〜も〜A 今日はちょっと新しいゲームを考えてきたんだけどB おお、いいですねA 題して!連想しちゃいけないゲーム!!!続きをみる

  • 漫才4
    on 2020年4月8日 at 15:44

    お客様から頂いたお題『杉並(荻窪)』で書いてみましたはい、ど〜も〜A 最近、引越しを考えてるんだけどB どの辺に住むとかは決めてるの?A いちおう、東京で考えてるB 範囲が広いなA そもそも、住みたい街がなくて困ってるのよB まあ、普通は住みたい街か、憧れの街で決めるからねA だろ?俺の場合、板橋にも大森にも小岩にも憧れがないからさB そこに憧れてる人はあんまりいないと思うけどA そこで相談なんだけど、お前の地元の杉並はどう?B 杉並はめちゃくちゃいいよA やっぱり?「なみじゃない!杉並!」っていうキャッチコピーを掲げてるから、なかなかセンスのいい区だとは思ってたのよB いじってんだろA 親父狩り発生ランキングは何位くらい?B 知らないよ、っていうか、そんなランキングないだろA だいたいでいいからB 今時、親父狩りなんてないだろA マジで?俺、先週5回あったよB どこに住んでんだよA 同じ奴らに同じ場所でB じゃあ、3回目からはお前が悪いよA 毎回、3万ずつ取られたB 持ち歩くなよA 4回目からは、自分から渡しにいったから殴られなかったB どういう状況なんだよA 「え?いいんすか?」って言われたもんB 向こうが怖がってんじゃんA だから、親父狩りのない街がいいのよB 最近はどこもないと思うけど、杉並のどの辺がいいの?A やっぱり駅近だよねB まあ、そうなるよねA 贅沢言うと、エキナカかなB それは無理だよ、駅近で言うと何線がいいのA やっぱり中央線かなB いいねA 中央線文化ってのがあるんだろ?B なんかそんな言葉はあるねA いい歳して働かずに酒飲みながら夢だけ語る文化だっけ?B そうじゃねえよ、怒られるよA どこのバーにも、そんな奴しかいねえだろB 中にはそういう人もいるけど、中央線で探すなら、高円寺、阿佐ヶ谷、荻窪、西荻窪、だねA なるほど、じゃあちょっと行ってみよう!B いや、行ってみようってA ああ〜、ここが高円寺か〜B 古い漫才コントの入り方したなA 凄いよな、歩いてる人全員芸人なんだろ?B 全員芸人ではないA 売れない芸人の収容所があるんだっけ?B ないよ、住んでる芸人が多いだけA 高円寺ってのは、古着が人民服なの?B そんなわけねえだろA なるほど、高円寺は分かりましたB 偉そうに、お前なんか絶対住まわせてもらえないよA じゃあ、次は阿佐ヶ谷へ行ってみよう!B だから、古いよA ああ〜、ここが阿佐ヶ谷か〜B 今時、そのコント入りする人いないよA 凄いよな、歩いてる人全員阿佐ヶ谷姉妹なんだろ?B そんなわけねえだろA 世界一人数の多い姉妹が住む街なんだっけ?B 阿佐ヶ谷姉妹は2人!A やっぱり、全員ピンクの服なんだなB 違うわA なるほど、阿佐ヶ谷は分かりましたB 一駅ずつ、いじっていくの?A じゃあ、次の街へ行ってみよう!B どういう行き方なんだよA ああ〜、ここが西荻窪か〜B 荻窪を飛ばすなA 凄いよな、歩いてる人全員ミュージシャンなんだろ?B なんなの、その歩いてる人全員シリーズA 石投げてボーカルに当たったら勝ちゲームやる?B やらないよ、どんなゲームだよA お前ちょっと「ボーカル!」って叫んでみて、何人が振り向くかな?B 絶対やだよA なるほど、西荻窪は分かりましたB いじりに来ただけだろA じゃあ、最後はお待ちかね・・・荻窪に行ってみよう!と、その前にトイレB いや、トイレって・・・・・(1時間経過)A 悪い悪い、待たせたなB 長いよA じゃあ、荻窪に行ってみよう!B もう、来てほしくないわA ああ〜、ここが荻窪か〜B 頼むからお前は荻窪に住まないでくれA 凄いよな、歩いてる人全員ラーメン屋さんなんだろ?B ラーメン屋さんではない!昔はラーメン激戦区とは言われてたけどA 全員、ラーメンの出前の途中だろ?B 違うわ A やっぱり、小学生もランドセルの代わりに岡持ちで登校するんだなB どんな街だよA なるほど、荻窪も分かりましたB なんにも分かってないよA よし、決めましたB え?住む街決めたの?できれば、お前には杉並に住んでほしくないんだけどA 私が住むのは・・・・・吉祥寺です!B 結局、定番の街!A 西荻窪の後にこっそり1人で行ってきたのよB トイレじゃなかったんかい!どうも、ありがとうございました〜続きをみる

  • 漫才3
    on 2020年4月7日 at 19:26

    お客様から頂いたお題『天使』で書いてみましたはい、ど〜も〜A よく、財布を拾った時に自分の中の天使と悪魔が現れるって言うだろ?B ああ、芸人が漫才でしか話題にしないアレなA そんなトゲのある言い方しなくてもB 他で見たことある?その話題で盛り上がってる奴A いや、ないけど・・・B 俺、マジでお前があの話題で漫才作ってきたらやらねえからなA いや、あの・・・ごめん、もう始まってんだよB 始まってんのかよ、ふざけんなよA たまには、ベーシックな題材でもいいだろB いいけど、服くらい着させろよA なんで、全裸だったんだよB じゃあ、ちょっとやってみようか、お前が財布拾ったら俺が出てきてやるよA システムは分かってるのねB 言っておくけど、どっちも悪魔っていうボケはしないからA 先に言わなくていいよB じゃあ、いくぞ、よーい・・・スターーート!A 映画監督みたいに始めるな、「あ、こんなところに財布が・・・うわっ、3万も入ってる・・・いや、ダメだ警察に届けないと・・・」B ♪ティロリロリン!「私は大天使ウリエル」A 大天使ウリエル?B 「三大天使に加えた四大天使の概念において、その一角を成す大天使だよ」A 自分で「一角を成す」とか言うの?B 「聖典に含まれていないため、キリストのカトリックでは認可されていないものの…」A 長い長い!自己紹介が長いよB 「文献を読みながら自己紹介しているよ」A 覚えてこいよB ハーハッハッハ!「私は宅麻伸」A 悪魔出てこいよB 「3人兄妹の長男で、妹が2人いるよ」A だから、なんだよ、大天使より自己紹介の内容が薄いよB 「財布を拾ったら、交番に届けるんだよ」A 分かってるよ、ちょっと待って、天使と悪魔でお願いしますB いや、このパターンでいくからA パターン?B 聞いたことない天使と、悪魔と同じ母音の有名人が出てくるパターンA 先に言っちゃうの?B 見てる人が予想しながら楽しめるだろA 分かりやすくはなるけど、楽しめるかなB じゃあ、次のペアいってみようA 次のペア?B ウリエル宅麻ペアは終わりA ダブルスみたいに言うな、じゃあ、次ね、「あ、こんなところに財布が・・・うわっ、3万も入ってる・・・いや、ダメだ警察に届けないと・・・」B ちょっと、待ってA なに?B お前、今の台詞コピペしてない?A してるよB ダメだ、手は抜くなA 面倒くせぇなぁ、「あ、こんなところに財布が・・・うわっ、3万も入ってる・・・いや、ダメだ警察に届けないと・・・」B ♪ティロリロリン!「私は天使メタトロン」A メタトロン?本当にいるの?B 「ユダヤ教の天使の1人だよ」A また、文献の情報?B 「どちらかというと、恐竜にいそうな名前でしょ?」A それは、お前の感じ方だよB ユダヤ教の「教」は「恐竜」の「恐」じゃないよA 分かってるよB ハーハッハッハ!「お〜い!」A お〜い?B 「俺だよ俺、佐久間一行だよ〜」A 佐久間さん来ちゃったよB 「そのお金で焼肉行こうぜ〜!」A 絶対ダメだよ、佐久間さんが絶対に言わない台詞だよ!あの人こそ天使みたいな人なんだからB 「美味しい焼肉屋知ってるから、ついてこ〜い」A 佐久間さんの決め台詞をそういう使い方するんじゃないよB 以上、メタトロン佐久間ペアでしたA 以上じゃないよ、だいたい天使が自己紹介だけで機能してないんだよB さあ、次はどんなペアが出てくるんでしょうか、はりきっていきましょう!A コーナーみたいになっちゃったよ、「あ、こんなところに財布が・・・うわっ、3万も入ってる・・・いや、ダメだ警察に届けないと・・・」B ♪ティロリロリン!「私は銀のエンゼル」A チョコボールの?B 「私が5人出てきたら、おもちゃの缶詰をあげるよ」A あと4人いるのかよB 「私たちを葉書に貼って送ってね、缶詰は後日に郵送で届くよ」A 葉書に貼れるわけねえだろB ハーハッハッハ!A ん?今度は誰だ?B 「ハーハッハッハ!アーハッハッハ!ヒャーハッハッハ!」A どうしたどうした?誰よB 「3万が入った財布を落として、現実を受け止められずにバカになってしまった男だよ」A え?この人の財布?B 「この後のデートに高めのレストランを予約してしまっていて、もう後戻りができないんだよ」A いや、これ、この財布B 「お会計の時に、彼女を先に出して自分はトイレから逃げる作戦が今の第一候補だよ」A いや、作戦は聞いてないんですけど、っていうか、この財布B 「食事の終盤に『あ〜!!財布すられた!』っていう芝居をうつのが第二候補だよ」A 絶対、無理だよB 「さんざん食べた後、店に暴言を吐いて『金はいらん!出ていけ!』と言われる作戦も考えているよ」A もっと、いい作戦あるでしょ、いや、だから財布B ん?財布を拾ったのかい?A はい、そうなんですB 誰も見てないから、そのまま貰っちゃえよA いや、中身は悪魔かい!どうも、ありがとうございました〜続きをみる

  • 漫才2
    on 2020年4月6日 at 22:15

    はい、ど〜も〜A この時期の思い出といえば、やっぱりクラス替えのドキドキですかねB ほとんどの人が経験してるでしょうからねA 自分のクラスを確認するときのドキドキねB 「うわ〜また2組かよ、3組がよかったよ〜」ってねA あんまり、数字ではドキドキしなくない?B 「1組、2組、ってきたんだから、次は3組がよかったよ〜」ってA そういう楽しみ方してたの?B 普通そうですよねA いや、普通は好きな子と同じクラスになれるかどうかでドキドキするんじゃないの?B なんだその助平な考えはA 助平ではないB どうせ、お前は学生時代から鼻の下ばっか伸ばしてたんだろA 伸ばしてないよB お前みたいな奴が修学旅行で女風呂覗いて鼻血出すんだよA 覗いたことないよB どこの学校にもいるんだよ、お前みたいな助平番長ってのがA たしかに、そういうエロ情報に精通したやつはいたけどB ほら、また精通とか言ってA そういう意味で言ってねえよB いい加減、いい歳なんだから助平から卒業しろよA だから、助平ではないからB 今日も鼻の下伸ばしちゃって、助平丸出しなんだよA なんださっきから、「スケベイ」って!「スケベ」でいいだろ、鼻の下伸ばすとか、風呂覗いて鼻血出すとかも今どき言わないしB そんなに、怒るなよ、なあC ああA 誰だよお前は!いつからいたんだよB こいつは、CだよA いや、Cだよって、トリオでやってたのかよB あとは、やっぱり入学式のドキドキじゃないですか?A 新しい環境に飛び込むドキドキねB 実は俺も入学式で助平な思い出があるんだよA 入学式で助平な思い出?なにそれB 第二ボタンよA 第二ボタンは卒業式じゃないの?B いや、俺なんかは入学式で第二ボタン取られてるからA これから学校生活が始まるのに、ボタン欲しがる子ってヤバくない?B ヤバイよ、だって「てめえ、なにガン飛ばしてんだよ」って言って第二ボタン取られてるからA ヤンキーに絡まれただけじゃねえかB 自慢じゃないけど、ボタン全部取られたからA 入学早々、かわいそすぎるよB 学ランも取られたんじゃなかったっけかなA ボロボロじゃんB あんまり覚えてないけどA 辛い過去だから無意識に消そうとしてんだよB たしか、気がついたら校舎の裏でパンツ一丁で失神してたA もういいよ、思い出すなよB 助平な思い出だろ?A 全然、助平じゃないよB だって、パンツ一丁だぜA まあ、助平な思い出として処理した方がいいなら好きにしなよB こいつなんか、絶対校舎の裏でパンツ一丁になったことないよなC ああA だから、誰なんだよB CだよA Cだよじゃなくて、全然漫才に参加してこねえじゃんB いちおう、こいつが大ボケだからA そうなの?今のところ、「ああ」しか言ってないよB 最後に大きい笑い取るからA 大丈夫?そんなにハードル上げてB 大丈夫だよな?C ああA 「ああ」しか言わないじゃんB まあ、さっきもちょろっと出たけど卒業式もいろんな思い出あるよなA 卒業式の方が記憶に残るでしょ、それこそ第二ボタンとかB あと、呼びかけなA 懐かしい、あれは全国共通なのかねB 全国共通だと思うよ、「楽しかった・・・修学旅行」ってねA あったねD〜Z 修学旅行!!!A 何人いるんだよ!びっくりしたなぁB 汗をかいて頑張った・・・運動会D〜Z 運動会!!!A 何人漫才なんだよ、これは!んでCはどこにいるんだよ、大ボケが群衆に溶け込んじゃダメだろB 大丈夫大丈夫、最後のオチでCが出てきて大爆笑だからA だから、ハードル上げてやるなってB とても勉強になった・・・社会科見学D〜Z 社会科見学!!!A お前は全然ボケないのかよB クラスが一丸となったA 一丸となった?B 合唱祭A だから、そこでボケろよD〜Z 合唱祭!!!A もう大人数ってことの面白みはないよB 次だよ次、次がCの大ボケの大オチだからA だから、そういうこと言うなB 諦めずに登ったA 諦めずに登った?B よし、いけ!A 「よし、いけ」とか言うなC ...オ..ト..ナ..ノ..カ..イ..ダ...ンA 声が小さいな!どうも、ありがとうございました〜続きをみる

YouTube

コメント書込

  コチラの芸人さんもオススメ

桂三度
桂三度

よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑い芸人[桂三度]のネタ動画や情報を紹介。

TEAM BANANA
TEAM BANANA

よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑い芸人[TEAM BANANA]藤本友美/山田愛実のネタ動画や情報を紹介。

三四郎
三四郎

三四郎 メンバー 小宮浩信 よみがな:こみやひろのぶ 本名:小宮浩信 生年月日: …

ゆりやんレトリィバァ
ゆりやんレトリィバァ

よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑い芸人[ゆりやんレトリィバァ]の動画や情報を紹介。

ダブルブッキング
ダブルブッキング

ダブルブッキング メンバー 川元文太 よみがな:かわもとぶんた 本名:川元文太 …

POISON GIRL BAND オススメ商品