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桐野安生 さん

キリノヤスオ

ソニー・ミュージックアーティスツに所属のお笑い芸人[桐野安生]のネタ動画や情報を紹介。

桐野安生


桐野安生

よみがな:きりのやすお
本名:
生年月日:1978年10月2日 
血液型:A型

Blog

桐野安生のみそっぱレロレロ日記 芸人、桐野安生の日常を、徒然なるままに描いた名作ドキュメント!

  • 2020年、今年の総括
    on 2020年12月31日 at 11:07

    今年も残すところあと僅か…皆様いかがお過ごしでしょうか?ご無沙汰しております、桐野安生です。という訳で恒例行事、今年の総括のお時間となりました。年に一度の更新となりますこちらのブログは、かなり私的な内容になるかもしれません。(これから書くので、どうなるか解りませんが。)というのも普段の私は、日記はもとより、思い出を書き留めておくという作業を全くしておりません。しかし、いつか人生を振り返った時、一つぐらいこういった媒体があれば、過去の出来事から新たな気づきを得る事が出来るかも知れません。ですから、このブログだけは、この一年の出来事をちょっぴり真面目に書こうと思う訳です。「芸人なんだから面白おかしくブログぐらい書け!」というご意見もあるかもしれませんが、それはまたの機会に。(多分書く力は無い。)さて、前置きはこれぐらいにして、今年は誰もがコロナとの戦いだったと思います。コロナの打撃を受けていない人などいないのではないでしょうか?それも世界中で、誰もが戦い、苦しみ、人生が大きく変わってしまった人も多いと思います。我々芸人も舞台に立つ機会を奪われ(元々戦力外通告でライブに呼ばれない。^_^;)お客様の前でネタをする機会はほとんどありませんでした。そんな中、環境を整え、尽力して下さったライブ主催者さんには感謝しかありません。ただどんなに環境を整えようとも正解が無いのがウイルスとの戦いです。お客様に何かあったらと考えると、正直、胸の内では、大手を振ってお呼びする事は出来ませんでした。ですから、主催の皆様には申し訳ないと思いつつもライブの告知を最小限にとどめていた後ろめたさがあります。我々芸人は苦しくともまだ大丈夫ですが、ライブハウスの運営は本当に大変だったと思います。僕が初舞台を踏んだ中野Studio twlさんは、現在、存続の危機に瀕しておりクラウドファンディングで基金を募っている状態です。まだまだ先の見えない状態が続いております。コロナ禍において自分に出来る事は何か?この問いに気持ちよく答える術もないままズルズルとここまで来てしまった様な気もします。芸人として、さまざまな媒体を使い、もっと皆様に笑いと元気を届けるべきでしたが、その余裕が無かったのが現状です。逆に僕は、有ジェネの放送後には、ご視聴頂いた皆様から応援メッセージを頂く事も多く、本当に元気を頂きました!(訳あって返信はしておりませんが、いつも感謝しております!)そう、有ジェネなのです。今年も私の頭の中は、常に有ジェネがありました。特に今年は、スランプに落ち入り(いつもだろ!と言われそうですが。)強敵も次々現れ、常に崖っぷちの状態でした。マンネリからの打破!新しい発想!想像を超えるものを作らねば!と常にプレッシャーを感じておりました。こうして誕生したのが三角のネタでした。しかし、まさかの0笑いの不発!番組をご覧になった方はご存知だと思いますが、ザコシショウさんを始め、様々な方からアドバイスを頂き、多くの事を学ばせて頂きました。なのに0笑いという現状。多くの方を失望させた事と思います。そして一番失望したのは自分自身かも知れません。しかしどんなに醜態をさらそうとも、前に進む以外に道はありません。2回目の密着ロケの時に青山君からもらったアドバイスは相当なヒントだった様な気がします。結局、何をやるか?よりも、どれぐらいの熱量でぶつかれるか?だった様な気がします。思えば、ムラムラタムラもスルメもゴスケも皆、自身のネタを心底面白いと信じ、その熱量と覇気だけで戦っている様な気がします。一方、最近の自分は、周りの顔色ばかり気にして大切な気持ちを忘れていたのかもしれません。ですから2回目の三角ネタの時は、とにかく気持ちだけで勝負しました。しかし僕なんかが、こうして真面目にお笑いを分析すると冷めますね。まあ年に一度の総括ですから許して下さい。とにかく有田さんを筆頭に出演者の皆さんやスタッフの皆さんには今年も感謝しかありません。もちろん視聴者の皆様にも。そして個人的な出来事で言うと、母の大病もありました。昨年、手術した箇所の再発となり、2度の大手術で数ヶ月間入退院を繰り返す生活でした。今は、無事に退院して、経過観察中です。とにかくこのまま無事に長生きして欲しいです。その為にも親孝行せねばと思う訳ですが、頑張ります!後は、年末に引っ越しをした事ですね。収納スペースがゼロの5畳一間の部屋なので、とにかく狭い!おまけに自転車置き場も無いので、室内置きという…。今年はコロナ禍で今までやっていたバイトも長期休業となり、その後再開したものの短縮営業やワンオペでの作業となり、シフトもほとんど削られまともに働けなくなりました。と言う訳で新居では、ウーバーイーツを始めた訳ですが、いや〜なかなかしんどいですね。早くもケツが痛いです。続けていけるか心配ですが、頑張るしかありません!しかし、引っ越しはお金がかかりますね。相当出費してしまったので、今スッカラカンです。そうそう、スッカラカンの原因がもう一つありました!実はYouTubeを本格的に始めようと思いまして、パソコンや編集ソフトなど必要な機材を買い揃えていたのです。なにせ以前から使用していたパソコンが、Windows Vistaという10年以上も前の機種でして、完全にサポートが終了しており、映像の編集が皆無だった訳です。本当は、11月からYouTubeをスタートさせようと思っていたのですが、まだパソコンと編集ソフトの使い方が解らず伸ばし伸ばしになっておりました。とにかく手探りにはなりますが、間もなくYouTubeをスタートさせますので、その際はご覧頂ければと思います!最後に、今年も皆様には大変お世話になりました!まだまだ大変な時代が続くとは思いますが、どうかお体には気をつけて下さい!僕も笑顔と元気を届けられる様に頑張りますので!では、良い年を!

  • 2019年、今年の総括!
    on 2019年12月30日 at 00:52

    お久しぶりです!あなたの町のお騒がせおじさん、桐野安生です!さて、今年もやって参りました!年に一度のブログの更新「今年の総括」の時間です!まあ、年に一度ぐらいは、真面目に一年を振り返り、直すべくところを直し、感謝すべき事に感謝をし、来年をより良く迎えようと思っている訳です!しかし今年は、振り返る間もなく、あっという間の一年だった気がします。実は、現在、少しだけ体調を崩して布団に丸まっております。それならばと、このタイミングで筆を取った次第です。しかし、布団の中でスマホを打っていると、首元から冷たい風が入り込んで、全然温まりませんな。(まあそんな事はどうでも良い!)とにかく今年一年を振り返ると、有ジェネ一色でしたね。有ジェネでウケる為に、とにかく新ネタを作る!作っては出し、作っては出し!これがどんなに恵まれている事か!売れていない芸人が、新ネタをこれだけテレビで流してもらえるなんて奇跡ですよ。ただ産みの苦しみで、四苦八苦する訳ですが。こんな時に作家さんがいたり、小道具作りがいたり、音響作りがいてくれたらなと、いつも思う訳ですが、だったら、僕じゃなくても良くなってしまう。もっと上手くて華のある若手にやらせた方が何倍も良い訳ですから…。まあ、なんとか食らいつくしかありませんね。ただネタ作りに関しては、客観視しつつも、いざ完成すると、そのクオリティに愕然としてしまう事は多々ありましたね。(お前が言うな!と怒られそうですが…(^◇^;))有ジェネの下克上ネタバトルの指名は、ガチですから、そんな時は、指名されない様に願いましたね。(ここだけの話し。)で、次回までに直したり、違うネタを差し替えたり。やっぱりアイデアが湧き出る月もあれば、全く出てこない月もある訳で、ずっと綱渡り状態でした。でも有ジェネは、最高の番組だと思いますね!ヨイショする訳ではなくて、有田さんのお笑い熱を間近で感じれるのがとにかく貴重な経験をさせて頂いているなと思います。こんな事を言ったら怒られると思いますが、有ジェネは、究極のお笑い学校だと思います。ネタ以外にも色々な企画を経験出来ますし、終わってからも打ち上げで、反省会や企画の話しを聞けます。何も活かせてないだろ!と怒られるかもしれませんが、今年も多くの事を学ばせて頂きました!とにかく有田さんを始め小峠さん、そして番組スタッフの皆様には、めちゃくちゃお世話になりました!この場をお借りして改めて御礼申し上げます!そしていつもご視聴頂いてる皆様、ライブに足を運んで下さいました皆様、応援ありがとうございます!全く書き足らず、失礼ばかりですが、多くの方々に出会えて本当に素敵な一年だったと思います!こうして総括をしている暇があるなら、一つでもネタを考えろ!との声も聞こえてきそうなので、そろそろお暇させて頂きます!では、来年も何卒よろしくお願い致します!桐野安生

  • 2018年 今年の総括
    on 2018年12月31日 at 19:03

    お久しぶりです!年一の恒例行事、今年の総括です。2018年も残すところ、あと数時間。今年は、個人的に思い出深い一年となりました。この数年の総括を読み返せば解る通り、去年までの自分は、何をやっても上手くいかず、どん底におりましたので、それと比べると、とても明るい一年だったと思います。芸人のブログですが、年一の更新ですし、ひとまず笑いは置いて、一年を振り返ってみようと思います。まず1月。去年もこのブログでお話しした事ですが、所属するSMAは、今や大所帯ですので、調子が悪い芸人にはオーディションが回ってきません。昨年は、遂にオーディションもゼロとなり、這い上がる糸口は、それこそ賞レースで結果を残すぐらいしかない状態でした。(結果、R-1は一回戦落ち。)そんな折に以前、番組でお世話になったスタッフさんが、指名でオーディションに呼んで下さったのです。そのオーディションが有田ジェネレーションでした。いや〜嬉しかったですね!これを逃したら、もう次は無いと思いました。だからネタを5本持って行きました。(通常2本、多くても3本ぐらい。)オーディションを終えて、TBSを出た時、祈るような気持ちで建物を見つめ、また戻って来ようと心に誓いました。実はこの時、一つ気がかりな事がありまして、それは飼い猫のQ太郎の事でした。元は姉夫婦の飼っていた猫なのですが、子供が産まれる際、うちで引き取る事になったのです。(姉夫婦はプーニャと名付けてましたが、オバケのQ太郎に似てるので、僕はQ太郎と命名。)とても、人なつこい猫で、大人しい猫でしたが、唯一の欠点が慢性的な鼻炎で、クシャミをしては、よく痰を飛ばしてました。そんなQ太郎は、人の顔をジッと見るのが好きで、側に来て、顔を見つめてはクシャミをして痰を飛ばしてくるので、たまらなかったのですが、そんなQ太郎が本当に好きでした。昨年末、Q太郎は、体調を崩しまして、動物病院へ連れて行ったところ腸に腫瘍が見つかりまして、高齢なので迷いましたが、手術をしてもらう事になりました。しかし、実際にお腹を開くと、もう手術を出来る段階に無いとの事で、そのままお腹を縫合し、あとはお薬で様子を見る事になったのです。痛い思いをさせてしまい可哀想な事をしましたが、数日後、退院し、自宅に戻ると嬉しそうに何度も鳴いて、駆け回り、それから食欲もでて、このまま治るのではと思うほど回復しました。しかしその数週間後、やはり病には勝てず、最後は、見守る中、息を引き取ったのです。(ん〜この話をここに書くべきなのか?正直迷いましたが、もはやこのブログは、個人的な一年の記録みたいな感じなので、他に書くところもなく、Q太郎の思い出として書かせて頂きました。)その数日後、有田ジェネレーションのオーディションが合格したとの連絡を頂きました。僕は、Q太郎が、情けない自分を不憫に思い最後に幸運を運んで来てくれたのでは?と思いました。もちろん、オーディションを見て僕で行こうと決めて下さったスタッフ皆さんのおかげなんですけど。(有ジェネのスタッフの皆様には、この一年、感謝してもしきれない!)有ジェネ最初の収録日の事は、昨日の事の様に覚えてます。大雪の日で、現場は砧スタジオ。交通機関が乱れる予想から、予定より1時間早く家を出ました。いや〜緊張したな。スタジオに着く頃には、靴もびしょ濡れでね……………ちょっ、ちょっと待って⁉︎やばい!総括なのに、細かく書きすぎて、このままでは、今日中に終わらなそう…。ここからは、もう少しテンポアップして書きます!とにかく僕は、このチャンスが人生で得られる最後のチャンスのつもりで挑みました。収録直前、緊張からトイレへ向かう途中、マントをなびかせ颯爽とスタジオ入りする小峠さんとすれ違いました。小峠さんにお会いするのは数年ぶりでしたが、やはりお顔を見たら自然と安堵感が湧き出ましたね。そして有田さんですよ!もちろん、初めてお会いしますし、ずっとテレビを通して観てきた方ですので、初めてスタジオでお見かけした時は、存在感に圧倒されましたね。後に番組のレギュラー入りした後は、収録後、打ち上げとして、何度となく飲みに連れて行って頂きました。そこで色々と有田さんから金言を頂いた訳ですが、とにかくお笑い愛に溢れた、熱い方という印象が強いです。もうね、この時間は、本当に芸人として贅沢な授業を受けさせて頂いたなと、ひしひしと感じますね。もちろん、楽しいんですよ。その日の収録を振り返りながら、お笑いの話をして、バカ笑いをしながら、でもいつの間にか、次の企画が生まれているんです。これは、有田さんと番組スタッフの皆さんとの信頼関係なんですよね。酒の席で生まれた面白いアイディアが、バンバン次の収録に生かされてるのを見ると凄いなぁ〜と毎回思います。有田さんから言われて、一番心に残っている言葉は「大江戸温泉物語大発掘SP」の収録を終えて、打ち上げの席で言われた言葉ですね。この日、僕のバイト先が収録現場となり、バイト仲間が多数出演する事から、僕がMCに大抜擢されました。しかし慣れないMC、それもテレビの収録ですから、下手な事は出来ません!ガチガチに緊張する中、遊びのない、ほぼ台本通りの進行をしました。(ハプニングは多数ありましたが…。)当然、MCに対して手応えのないまま収録は終わり、反省しつつも、打ち上げの席で、有田さんに寸評して頂きました。すると有田さんは「桐野、出演者に対して、番組に対して愛はあったか?情熱はあったか?俺にはそれが感じられなかった…。」そうおしゃられました。正直僕は、技術的な事を言われると思っておりましたので、それが目から鱗でした。第一線にいる有田さんが、愛と情熱なんだと思うと、改めて感動したのを覚えてます。「誰も桐野が上手くやるなんて思っていないよ。でも今日紹介する芸人は、お前のバイト仲間なんだから、愛があれば、もっとお前なりの紹介が出来た筈だぞ。」正直、ヘマする事を恐れて守りに入っていた自分を恥じましたね。やばい!もうこんな時間に!(出かけなければならない。)有ジェネは、収録へ行く度に、芸人として様々な経験をさせて頂けるので、本当に有難いですね!来年から、より厳しい戦いになるそうなので、いきなり下克上でクビになるかもしれませんが、そうならぬよう頑張ります!そうそう、いくら時間が無いとはいえ、もう少し書かねばならぬ事がありました。今年は、小峠さんに大変お世話になりました!まず錦鯉さんと4人で行った温泉旅行は最高でしたね。いや〜楽しすぎました!そして一番感謝せねばならないのが、小峠さんが間に入って実現した仲直りライブですね。この数年、僕が、仲違いをしてしまった芸人さん達と、小峠さんのお陰で、仲直りする事が出来ました!もうね、本当に感謝なんですよ!オールスター後夜祭や、全力!脱力タイムズに出演させて頂いたり、本当に今年は、感謝しかないです!しかし、もう少し余裕を持ってブログを書くべきでしたね。(^◇^;)2018年、本当に良い年でした!来年は、より飛躍出来るよう、頑張りたいと思います!では、良いお年を!

  • 2017年 今年の総括
    on 2017年12月30日 at 20:24

    どうも僕です。賢い皆様なら僕が誰か、もうお解りですよね?だから名乗りませんが、ご無沙汰しておりました。思えば、このブログも年一の恒例行事となりつつあります。さて、今年の総括です。今年を一言で言い表すならば「停滞」の二文字でしょう。それだけ今年は、止まってしまった。芸人として、いや、一表現者として私は一度も戦わずこの一年を過ごしてしまった。その間、周りの芸人はどんどん成長し、活躍の場を広げていった。本来なら、もっと焦るべきなのですが、全てが遠い外国の話の様な気分になっている。これは深刻な忌々しき問題である。この数年間、受け続けた得体の知れぬボディブローが、ついに私の中の何かを壊してしまったのかもしれない。それとも、これが老いというものなのか?とにかくあれほど、表現する事が楽しかった自分がいないのである。こういった心持ちが、いっときの事であれば良いのですが…にんともかんともです。しかしまあ、そう言いつつも今年は、楽しいライブも誕生しまして、それなりに力を注いだ訳で、先ほどの発言は少し言い過ぎだったかな?「東京で一番人気のないライブ」や「桐野安生のビッグショー」の企画をもらった時は、正直嬉しかったね。まだ自分に期待してくれる人がいるって事だからさ。だから絶対に成功させようと思ったけど、集客は振るわなかったな。特に「桐野安生のビッグショー」は酷かったね。冠ライブなのに僕のお客さん0人だもん。他の出演者がお客を呼ばなかったら悲惨なものだったよ。まあ、充分悲惨だけどさ。^^;でもまあ、力を注いだし、自分的には、面白いライブが作れたと思っていただけに、誰も来ないのには、正直ムカついたよね。もちろん逆恨みもいいところなんだけどさ。まあ愚痴が止まらないね。でもそれだけ見てもらいたかったんだよ。この件は、やぱり芸人人生に暗い影を落としましたね。でもまあ、これが現在の私に対する評価なのでしょうね。そして今年は、ついにオーディションもゼロになってしまった。SMAは、今や大所帯ですから、ネタの調子や事務所ライブの結果によって、厳選された上位のメンバーだけがオーディションに行ける仕組みなのです。ですから、不調続きの自分にオーディションが回って来ないのは至極当然の事。年末、憐れみと同情からマネージャーがオーディションを一つ振ってくれる話になったのですが、プライドからお断りしてしまった。この件は、芸人の皆様からも「チャンスをふいにするな!」とバッシングを受ける事となったのですが、反省しつつも、来年は、正規のルートでオーディションを振ってもらえる様、頑張りたいと思います。あとなんでしょうねぇ…。とにかく今年は、良いネタが一つも生まれなかった。やはりこれは、お笑いの事を四六時中考えてない証拠でしょうね。来年は、今一度、情熱を持ってお笑いに向き合いたい。そしてR-1ぐらんぷりですよね。このままでは、また一回戦敗退だろうな。努力を怠ってきたのだから仕方ない。まあ結果は気にせず、自分なりに戦ってみようと思います!皆さま、本年はお世話になりました!来年もよろしくお願い致します!では、良いお年を!

  • 2016年 今年の総括
    on 2016年12月30日 at 03:01

    ご無沙汰しております!あなたの桐野安生です!という訳で、今年も残すところあと2日!やはり一年に一度ぐらいは、総括の場としてブログを更新しようと思います。しかしまあ、今年も色々な事がありました。嬉しかった事、辛かった事、目白押しでしたね。まず年明けて1月、一番嬉しかったのは、「ぴんく-1ぐらんぷり」のDVD収録でした!現在、全く人気の無い芸人である私を、評価して頂き、メンバーに選んで頂いたスタッフさんには、感謝しかございません!(だからちゃんと売れて、スタッフさんの才能を証明したいですね。)やはり、リスクを恐れず、自分の感性で人を評価出来る人は素晴らしいですよね。現在、あらゆるジャンルで言える事は、ある程度、収益の見込みのある二番煎じの企画が多いと言う事です。でも二番煎じは、やはり出がらしだと思うのです。だから冒険している人が心底好きですし、そういう方になら何でも協力したいですね。それから嬉しかったのは、ハリウッドザコシショウさんがR-1ぐらんぷりで優勝した事ですね。あの瞬間は、じわ〜と目の奥から熱い涙が溢れ出てね、拭いても拭いても、どんどん溢れてくる。心底、感動していたんでしょうね。ザコシショウさんの苦労を想像しての涙だったかもしれないですし、努力が報われる事への感動の涙だったのかもしれない…とにかく僕達芸人は、何かを証明してもらった気持ちになりましたね。それがじわりじわりと、溢れ出た夜でした。あの日は、朝までびーちぶで祝勝会をやって、翌朝、その足でバイト先へ向かったんですよ。…あの日の事はハッキリ覚えているなぁ。冷たい雨が降っていてね、凄く厄介な現場で、ずぶ濡れになりながら這いつくばって仕事をしていたら、目の前に馬鹿でかいイボガエル現れたんですよ!驚いたのと同時に凄く惨めな気持ちになったなぁ…。きらびやかな世界へ旅立って行ったザコシショウさんと、ずぶ濡れの状態で、イボガエルに驚いている自分を対比してね。このままじゃ一生こんな生活が続くと思いましたね。だからザコシショウさんの優勝によって一度は、身が引き締まりましたね。(今は、ダルンダルンですが。^^;)それから嬉しかったのは、テレビ朝日さんの番組「EXD44」に出演出来た事ですね。(何とか今年もテレビに出れた。)しかし、今年のテレビは、この一本で打ち止めとなってしまいました。来年は、もっと出れる様にしたいですね。あ!あと嬉しかった事は、タモリさん主催のヨットレースのイベントのお手伝いをして、ついに憧れのタモリさんにお会い出来た事ですね!(お話しは、出来ませんでしたが…。)こうやって書くとただのミーハーですね。^^;でも僕にとってBIG3は、永遠のアイドルですから、いつまで経ってもミーハーになるでしょうね。それと、年々、高倉健さんへの憧れが増してきてますね。不誠実な事を見たり、聞いたり、する度に「あぁ、自分は、もっと高倉健さんみたいに誠実な生き方をしたいな。」と思う訳です。言うなれば、仏様を拝む様な感覚に近いですね。^^;実は先日も人生初の詐欺に会って7万円を騙し取られてしまったのです。(ネットでパソコンを買おうとして騙されてしまった。^^;)正直、腹立たしいですが、人を騙して金儲けをする人間に自分はならなくて良かったと思います。そんな人生は、虚しいだけでしょうから。それと今年は陰口に嫌気がさしましたね。今から言う話は、笑い話しですが、人のうわさ話はあてにならないという話です。実は先日、バイト先で、ミスをやらかしましてクレームになり、大きな問題になったのです。その話が、同じバイトをしている芸人から各方面に広がり、全く関係の無い芸人にまで伝わっておりました。その芸人は、私を見るなり「桐野さん、もう大丈夫なんですか?バイト中に下着泥棒をやって捕まったって聞いたんですが…。」と本気で聞いてきたのです!どうやら伝言ゲームの要領で伝わるうちに私は下着泥棒になっていた様です。笑そんな事をしたらニュースになるわ!^^;でもこれは冗談の様で恐ろしい話なんですよね。興味のない人のうわさ話って、大概の人が鵜呑みにするだけなんですよ。無邪気な嘘が伝言ゲームの果てに人をおとしめる嘘になっている事だってあるんですよ。今の話は、笑い話しですが、中には陰湿な話もあって、その内容に正直うんざりしてしまった事もありました。事実無根でありながらも、そんなうわさ話を知り合いが信じてしまう事の方がショックでしたね。自分は、そんな人間に見られているのかって。でもこれがきっかけで、吹っ切れましたね。人がどう思おうと、自分が間違った事をしなければ良いと思える様になりました。だから人からどう思われようがそれで良いですし、誤解を解く必要も無いと思うのです。来る者拒まず去る者追わずの精神です。それと自分は、絶対に陰口は言わないという事。一言でも言おうものなら、それが自分の負い目になるんですよ。まあ芸人は、冗談を扱う仕事でもありますけど、一番品性を問われる仕事でもあると思います。憶測で判断せず、相手を見て、思慮深くありたいですね。まあそんなこんなで、より高倉健さんの誠実な人間性に憧れている訳です。そうそう先日、品川にある高倉健さんゆかりの理髪店で健さんカットにして頂きました!9千円の高級店でしたが、値段に見合ったサービスでしたね!この十数年間、バリカン一つで刈っていた私ですが(自分で切っていた。)2ヶ月に一度は、この理髪店に通いたいですね。と、長々書きましたが、とにかく今年も皆様には大変お世話になりました!来年は、長文が書けないほど、忙しい年末にしたいですね。では、皆様、良いお年を!桐野安生

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