キングコング さん
キングコング
チムニータウンと吉本興業所属のお笑い芸人[キングコング]西野亮廣/梶原雄太のネタ動画や情報を紹介。

キングコング メンバー
西野亮廣
よみがな:にしのあきひろ
本名:西野亮廣
生年月日:1980年7月3日
血液型:O型
梶原雄太
よみがな:かじわらゆうた
本名:梶原雄太
生年月日:1980年8月7日
血液型:B型
X (Twitter)
Blog
西野亮廣ブログ
- プレゼンや、反論時に「外れ値」を持ち出すな2026年1月9日 に 10:20 に
(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/7446849 反論に「外れ値」を使うな | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「反論に「外れ値」を使うな(2026年1月9日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp 「作り手としての時間感覚」がアップデートされていない 僕は国内外のショーを年間50〜60本ほど観ています。 元気がある時は一日に2本観る日もあるほど、劇場好きです。 ショーを観終わった後には一緒に観に行った友達との本音の意見交換会があるのですが、ここ数年で、増えてきた感想でブッちぎりNo.1は「長い」です。 最近、観た中だと『マスカレード』というショー(オペラ座の怪人のイマーシブ版)がダントツで面白かったのですが、僕を含む観に行った友達の感想の8割~9割が「メチャクチャ面白かったけど、あと30分短かったら、もっと面白かった」です。 ここでも、やっぱり「長さ」が足を引っ張っている。 この話のポイントは「長い」という感想が“増えてきた”という点です。 これは、「お客さんが長時間に耐えられなくなってきているのにも関わらず、作り手の体内時計が20年前からアップデートされていない」と解釈できるわけです。 皆さんも「長い」という理由で、観に行くことをやめた舞台があると思うのですが、恐ろしいことに、普段「長い舞台」を作っているクリエイターに話を聞いてみると、「あの舞台は長いから、行かない」という言葉が返ってくる。 つまり、彼らは「お客さんとしての時間感覚」はキチンとアップデートされているのですが、「作り手としての時間感覚」がアップデートされていない。 クラファンのプレゼン文に見られる「他人のクラファンの巻物(鬼のような長文)は観る気が失せるのに、自分のクラファンでは巻物を書いてしまう」みたいな事故が、プロの現場でも起きている。 クラファンで、誰も読まない巻物を書いちゃう人に対して、「こんな長文、誰も読まないよ」と言っても、「いやいや、このメッセージはいれないと意味がない」「アレも、コレも、入れないと」と、ものすごい勢いで反論されるじゃないですか? 指摘したら血相変えて反論してくるのが分かるから、もう面倒臭くなって、「それだったら好きにしなよ」とサジを投げることもあるでしょう? プロの現場でもそれは起きていて、演出家や脚本家がスイッチ入っちゃったら、みんな、「長ぇーなー」と思っていても、誰も言わないんです。 ヘソを曲げるのが面倒くさいから。 その結果、ほぼ誰も求めていない「長い舞台」が爆誕してしまう。 大事なのは「大多数の反応」を見ること でも、これって、これから舞台を作ろうとする人からするとチャンスでもありま続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- 【世界耐久選手権 鈴鹿8耐の夢へ】走り続けたい。夢を掴みたい。 53歳の挑戦、鈴鹿8耐への第一歩2026年1月8日 に 14:38 に
この記事は、PICTURE BOOKで公開中の【【世界耐久選手権 鈴鹿8耐の夢へ】走り続けたい。夢を掴みたい。 53歳の挑戦、鈴鹿8耐への第一歩。】より転載しています。※今日の記事のクラウドファンディングはコチラ↓https://www.picture-book.jp/projects/5451 【世界耐久選手権 鈴鹿8耐の夢へ】走り続けたい。夢を掴みたい。53歳の挑戦、鈴鹿8耐への第一歩。 | クラウドファンディング - PICTURE BOOK クラウドファンディングプロジェクト:【世界耐久選手権 鈴鹿8耐の夢へ】走り続けたい。夢を掴みたい。53歳の挑戦、鈴鹿8耐への第一歩。。53歳になっても、まだ夢を諦められないレーサーがいます。 鈴鹿8耐に、もう一度挑みたい。 あの舞台で、本気で戦いたい。 ここまで走り続けてこられたのは、 応援してくれる人たちの存在があったからです。 だから今こそ、夢…www.picture-book.jp 第一章:53歳 生涯現役 全日本ライダー 53歳。今も全日本ロードレース選手権を走り続けている、現役ライダーです。 若い頃に描いた夢は、「鈴鹿8時間耐久ロードレースで、本気で戦うこと!」 その想いは、年齢を重ねた今も消えていません。 むしろ今の方が、その夢を現実として見える位置にいます。 2027年、鈴鹿8時間耐久ロードレースに挑みたい。 そのために2026年を「勝負の一年」と位置づけ、全日本ロードレース選手権に参戦します。 これは勢いや思いつきの挑戦ではありません。 これまで積み重ねてきた経験、挑戦と挫折、そして準備してきたものの延長線上にある”次の一歩”です。 そして今、私は本気で思っています。 53歳は決して遅くない、今が人生でいちばん速くなれる時期だと。 なぜなら、ここまで走り続けてこられたのは、自分一人の力だけではなかったからです。 声をかけてくれる人がいる。 応援してくれる人がいる。 「まだ走っていてくれて嬉しい!」と言ってくれる人がいます。 その一つ一つの言葉が、私の心を強くしてくれました。 そして今、もう一度前に踏み出す勇気をもらっています。 このクラウドファンディングは、ただ応援をお願いするためのものではありません。 この挑戦を一緒に見届け、支え、同じ時間を共有してくれる仲間を募るためのものです。 https://youtu.be/yA51JwophBA 第二章:53歳まで現役で走り続けた理由 そして、ここから先に見ているもの 走り続けてきた理由を、ひとことで言うのは簡単ではありません。 特別な覚悟があったわけでも、誰かに使命を与えられたわけでもなく、ただ、気がついたらここまで走ってきました。 仕事をしながら時間をつくり、資金を工面し、整備をし、またサーキットに向かう。 決して楽な道ではありませんし、何度も「ここまでかな。」と思ったこともありました。 それでも、やめるという選択には至りませんでした。 理由は、とてもシンプルです。 「バイクで走ることが好きだった。」 それだけは、ずっと変わりませんでした。 そしてもうひとつ。 走り続ける中で、応援してくれる人たちが現れました。 結果が出た時だけでなく、うまくいかなかった時にも声をかけてくれる人がいました。 「次も楽しみにしているよ!」その一言が、また次のレースに向かわせてくれました。 誰かのために走っている、という感覚は正直ありません。 でも、走っていたら応援してくれる人がいた。 その存在が、もっと強くなりたい、もっと良い走りがしたいと思わせてくれた。 その積み重ねが、今につながっています。 年齢を重ねるほど、続けることは簡単ではなくなります。 体力、時間、環境、すべてに制約が増えていきます。 それでもなお、走りたいと思えるのは、これまで積み上げてきた時間があるからです。 走ってきた時間そのものが、自分の背中を押している。 だから今も、全日本の舞台に立っています。 第三章:2026年ロードマップ 鈴鹿8耐へつながる戦い この挑戦には、明確な時間軸があります。 思いつきや勢いで語れる話ではありません。 2026年は、2027年の”鈴鹿8時間耐久ロードレース”に向けた準備と実戦の一年です。 ”全日本ロードレース選手権”に引き続き参戦し、実戦の中で経験を積み重ねていきます。 レースは、走るだけでは成り立ちません。 マシンの仕上げ、セッティングの方向性、メカニックとの意思疎通、そしてレースウィークをどう戦い切るかという流れづくり。 これらは机上の計画ではなく、実戦の中でしか磨けないものです。 2026年は、そうした一つ一つを確立していく期間だと考えています。 結果だけを追いかける一年ではなく、2027年の舞台を本気で戦うために、確実に積み上げる一年です。 そして2027年。 目指す場所は明確に、”鈴鹿8時間耐久ロードレース”です。 年齢を理由に可能性を狭めるつもりはありません。 同時に、無理な挑戦をするつもりもありません。 準備を重ね、整えるべきものを整えた上で、あの舞台に立つ。それが、これまで走り続けてきた自分なりのやり方です。 2026年から2027年へ。 この二年間は、一本の線でつながっています。 一歩ずつ積み上げ、その延長線上に”鈴鹿8耐”があります。 最終章:2026年を戦い、2027年へつなぐ挑戦 レース活動は、走る本人だけでは成り立ちません。 マシンを仕上げる人、現場を支える人、多くの人の手があって初めて一つのレースが成立します。 今回のクラウドファンディングでお預かりする支援金は、2026年の”全日本ロードレース選手権”を戦い抜くための費用として使用させていただきます。 そしてこの一年は、2027年の”鈴鹿8時間耐久ロードレース”へとつながる重要なシーズンになります。 主な用途は、以下の通りです。 ・全日本ロードレース参戦にかかる実戦費用(エントリー費、タイヤ、消耗部品、遠征費など) ・マシンの整備・開発続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- 『クラウドファンディング×分業』の難しさ2026年1月7日 に 10:22 に
(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/7441321 「クラウドファンディング×分業」が上手くいかない理由 | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「「クラウドファンディング×分業」が上手くいかない理由(2026年1月7日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp 開発が暗礁に乗り上げること自体はよくある話 考察系YouTuberの方がクラウドファンディングで5000万円もの資金を集めて、ご自身が考えられた物語をゲーム化しようとしたが、開発途中でディレクターさんが離脱して、資金4000万円を使った時点で企画が宙ブラリンという状況になっている…というニュースを耳にしました。 「開発が暗礁に乗り上げる」とか「トラブルによって開発が大幅に遅れる」ということ自体は、プロジェクトが大きくなればなるほど、よくある話です。 僕自身もクラウドファンディングで美術館を作ろうとして土地を買ったけれど、その後に、もっと良い条件の土地が見つかったのと、加えて作品のヒットが重なって、用意していた土地だと手狭になったのもあって、一旦開発を止めた過去があります。 とはいえクラウドファンディングで資金を募った以上は期待して待ってくださっている方もいるわけですから、そこはキチンとご説明して、希望者には全額返金という対応で良いと思います。 僕はそうしました。 「すみませんでした。思ったように進められないので、返金します」で返金すれば、第三者にとやかく言われる筋合いもない。 今日ここでお話したいのは、そこではなく、「クラウドファンディングで資金を集めて、分業制で作品を作る難しさ」についてお話ししたいと思います。 「餅は餅屋」は悪いことでも何でも無いが、色々と難しい問題が… 最近はインフルエンサーさんがこのスタイルをとっているところをチョコチョコ見かけますが、これっておそらく絵本『えんとつ町のプペル』がモデルになっているのだと思います。 それもあって、僕のところにも、よく相談があるんです。 一番多いのは、「自分が考えたストーリーを分業制で絵本か、映画か、ゲームにしたくて、その為のクラファンをやりたいんです」という相談です。 ここに薄っすらと透けて見えるのは、「俺、絵とか描けないし、音楽とかも作れないし、プログラミングもできないし…だから、そこはプロフェッショナルにお願いして、ただストーリーだけは俺で」という『面倒の外注』ですよね。 「餅は餅屋スタイル」自体は悪いことでも何でも無いし、プロの現場は基本それなんですけども、ここには色々と難しい問題があります。 これを自分の口で言うのメチャクチャ嫌なんですけど、ここを押さえておかないと話が前に進まないので自分の口で言わせてもらいますが… まず、僕、絵を描くのメチャクチャ上手いんです。 そもそも絵本を描き始めた頃は、ずっと「西野にはゴーストライターがいる」というネガキャンをされていたぐらいです。 そのネガキャンの根底にあるのは「あれだけの絵を西野が描けるわけない」という画力への称賛そのものです。 実際、たとえば絵本制作の現場では、自分も描くし、イラストレーターさんがあげてくださってイラストにアカ(手直し)を入れることもあります。 次に僕、文章を書くのメチャクチャ上手いんです。 たぶん、毎日書いている文字量で言うと、日本で10本の指に入ると思います。 ちなみに、ビジネス書もゴーストライター疑惑をかけられたことがあるのですが、僕にとってはゴーストライターに書かせる方が手間でしかなくて、全部自分で書いています。 僕が書いたものを幻冬舎の袖山さんが「赤入れ」をするという二人三脚です。 あと、僕、そもそ続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- 運営の敗北2026年1月6日 に 10:58 に
(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/7435926 運営の敗北 | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「運営の敗北(2026年1月6日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp ニューヨークPerelman Performing Arts Centerで観劇しました せっかくニューヨークに滞在しているので、今日は少しニューヨークらしいテーマについて話してみたいと思います。 一昨日、マンハッタン南端に位置するPerelman Performing Arts Centerで、『クリスマスキャロル』の千秋楽を観劇しました。 この劇場を訪れるのは昨年に続いて二度目で、その際には、ミュージカル『キャッツ』を大胆にリメイクした意欲作が上演されていました。 ランウェイ型に組まれたステージに立っていたのは、猫ではなくドラァグクイーンたち。 観劇前は、「よく、ここまでのリメイクを本家が許したな」とビックリしていたものですが、幕が下りる頃には、その疑念は完全に消え去っていました。 結果として残ったのは、「そりゃ、本家も許すよな」という納得感です。 今回観た『クリスマスキャロル』もまた完成度が高く、あらためて、この劇場が持つ作品選定のセンスと、客席とステージの距離が生み出す濃密な没入感、そのポテンシャルの高さを実感しました。 ニューヨークを訪れる機会があるなら、観劇先の候補としてこの劇場を加える価値は十分にあると思います。 文化と観光が重なり合っている構造 さて。 こうしたニューヨークの舞台事情を眺めながら、同時に自分自身もこの街で舞台制作に関わっていて強く感じるのは、ニューヨークという街がすでに「舞台を観に行く文化」を生活の中に組み込み、なおかつ「舞台を観光資源として成立させている」という点です。 文化と観光が重なり合っているこの構造は、まさに鬼に金棒で、その結果、今日もニューヨークの劇場には多くの人が流れ込み続けています。 最近は、それこそ去年の『OTHELLO』以降、ジョージ・クルーニーやキアヌ・リーブスといったハリウッドスターを起点に集客を図る、いわば「インフルエンサー集客」の舞台も増えてきました。 しかしそれでもなお、ニューヨークでは現在も「作品そのものの力」で観客を集める舞台が成立しています。 実際、よほどの舞台ファンでない限り、出演者の名前を言える観客は多くありません。それでも客席は埋まる。 この事実こそが、ニューヨークという街が持つ舞台文化の成熟度を何より雄弁に物語っているように思います。 キャストのインスタグラムを覗いてみると… 『クリスマスキャロル』の帰り道、あれほど客席を沸かせていたキャストのインスタグラムを覗いてみると、フォロワーは三千人程度で、投稿の大半は家族写真や日常の記録でした。 そこには、フォロワー獲得のために汗をかいた形跡も、アルゴリズムと格闘した痕跡も見当たらない。 しかし、それでいいのだと思います。 役者の本分は「ステージ上で結果を出すこと」なので。 観客を惹きつけ、物語を成立させ、空間続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- キンコン西野がテレビのニュースにブチギレ2026年1月5日 に 10:32 に
(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/7423642 【みんなで大家さん】キンコン西野がテレビのニュースにブチギレ | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「【みんなで大家さん】キンコン西野がテレビのニュースにブチギレ(2026年1月5日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp 「失敗」と「不正」は別次元の話 最近、ある報道番組で「みんなで大家さん」を巡る問題が特集されていました。 番組の中では、成田空港周辺で計画されていたGATEWAY NARITAの遅延問題に加えて、三重県伊勢市にある伊勢忍者キングダムの分配金停止の話も、一緒に紹介されていたんですね。 で、僕はこれを観て、「これはちょっと危ないニュースの作り方だな」と思いました。 まず、整理します。 成田ゲートウェイの問題は何だったのか。 これは「事業が遅れたこと」そのものが問題だったわけじゃありません。 大型開発が遅れるなんて、正直、珍しくもない。 問題だったのは、遅延しているという重要な事実を、出資者に十分に説明してこなかったこと。 つまりこれは「投資が失敗したかどうか」の話ではなく、説明責任・ガバナンスの問題です。 一方で、伊勢忍者キングダムはどうか。 報道では、「集客に苦戦して売上が出ていないため、分配金が止まっている」と説明されていました。 でも、これって──投資として、めちゃくちゃ普通の話なんですよ。 事業に出資して、思ったほどお客さんが来なかった。 だから利益が出ない。だから分配もできない。 元本保証なんて、最初からされていない。 これは投資が“ハズれた”だけの話です。 ここで、決定的に違うのは何か。 成田ゲートウェイは「説明しなかったこと」が問題。 忍者キングダムは「説明した上で、儲からなかった」だけ。 この二つは、まったく別の次元の話なんです。続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- 事業継承に盛大に失敗した話2026年1月3日 に 10:37 に
(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/7433783 事業継承を盛大に失敗した話 | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「事業継承を盛大に失敗した話(2026年1月3日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp 事業ごと次の世代に任せてみたが、誰もそれを背負えなかった 春に刊行予定のビジネス書が、このたび無事に書き終わりました。 自分で言うのも何ですが、内容にはこれまでで最も手応えを感じています。 ただ、原稿をあらためて読み返してみると、論の運びが少し“上から目線”に映る部分もあるように思えました。(それがビジネス書なんだけど) そこで今日は、理論や成功談ではなく、あえて自分の「失敗」について整理してみたいと思います。 およそ一年前にも、この話題に触れたのですが、そこから答え合わせができたので、今回は、その経緯も含めて、自分の失敗談を率直にお話ししようと思います。 「CHIMNEY TOWN」という会社を立ち上げて、そこそこ長い時間が経ちました。 やっぱり会社をやっていると、どこかのタイミングで、「次の世代にバトンを渡して、会社をさらに大きくしていこう」と考えるんですね。 「事業継承」とか「世代交代」とかいうアレです。 実際、世の中でも「いつまでも創業者が前に立つべきではない」という空気は、確実にあります。 それもあって、たとえば、ニューヨークでのミュージカル事業。 「一度やってみて」と言って、事業ごと次の世代に任せてみたんです。 他にも、いくつかのプロジェクトを、意識的に手放そうとした時期がありました。 でも、結果としては、誰もそれを背負えませんでした。 理由は体力的なものだったり、精神的なものだったり、様々ですが、どこかのタイミングで、「やっぱ無理っす」となっちゃうんです。 「事業継承」を自分の責任から逃げるために使っていたんじゃないか 仕方が無いので、僕が一人で、焼け野原と化した戦場を歩き、謝罪してまわり、お金をどうにか工面して、前任者が知らない間に結んでいた奴隷契約を解いては…「引き継ぎの設計を間違ったのかな?」とか、「権限の切り方を間違ったのかな?」とか、「情報共有不足だったのかな?」という反省が次から次へと降ってくるわけですが、 ただ、今になって思うのは、それ以前の、もっと根っこの話だと思います。 もしかすると僕自身、「次の世代にバトンを渡す」という行為を、「事業拡大」という名目で、自分の責任から逃げるために使っていたんじゃないかということです。 「続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- もう、バズっても、あんまり意味ないよね2026年1月2日 に 14:06 に
(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/7416269 もう「バズ」には何の価値もない | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「もう「バズ」には何の価値もない(2026年1月2日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp 天才万博「そりゃ、リピートするわ」という空間 僕は、日本とアメリカ、オンラインとオフライン、とにかく行ったり来たりしています。 それぞれの良いところも悪いところも、自分ごととして経験しているので、よくよく知っているし、それぞれの価値(これは相対的な価値)もよく知っています。 たとえば、先日まで『天才万博』という大忘年会が5日間ブッ通しでありました。 CHIMNEY TOWNが普段仕掛けるようなイベントに比べると、ずいぶんコンパクトなイベントなのですが、これは「確信」に近いレベルで言えるのが、去年の『天才万博』に来られたお客様の少なくとも8割は今年の『天才万博』にお越しになられるということ。 こればっかりは体験していただかないと伝わらないと思いますが、「そりゃ、リピートするわ」という空間なんです。 出演者も、スタッフも、お客さんも、みんながあの場所を愛しているのが分かるし、連日、関係者フロアにはいろんな方がフラッと飲み来られて(去年は日本の大臣さんも来ていた)、その方々も「また来年、来ます」となっている。 まぁ、だから12年続いているわけで。 「アルゴリズム」に向いてしまうと「ファン」にはならない 一方で、SNSの「バズ」って、今、本当に価値がないなぁと思います。 昔のバズって、もう少し“資産”だったと思うんですよね。 一回バズると、フォロワーが増えて、次の投稿も見てもらえて、「あ、この人知ってる」と記憶が残った。 でも今は違います。 今のSNSって、結局のところ、「プラットフォームからオススメされるかどうかが全て」ですよね。 フォロワーがいるかどうかより、過去に何を積み上げてきたかより、「プラットフォームのアルゴリズムに刺さるかどうか」。 その結果、起きているのは「創作」じゃなくて、アル続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- 『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』のムビチケ前売り券を全国の子ども達に届けたい!2026年1月1日 に 12:28 に
この記事は、PICTURE BOOKで公開中の【『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』のムビチケ前売り券を全国の子ども達に届けたい!】より転載しています。※今日の記事のクラウドファンディングはコチラ↓https://www.picture-book.jp/projects/movie-gift 『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』のムビチケ前売り券を全国の子ども達に届けたい! | クラウドファンディング - PICTURE BOOK クラウドファンディングプロジェクト:『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』のムビチケ前売り券を全国の子ども達に届けたい!。『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』(ムビチケ前売り券)を子ども達に贈りたい人と、『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』(ムビチケ前売り券)を受け取ってくれる「子どもコミュニティー」をマッチング。www.picture-book.jp 大変お世話になっております。キングコング西野亮廣です。 すでにご存じの方もいらっしゃるかと存じますが、約四年の歳月をかけて製作してまいりました『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』が、いよいよ公開を迎える運びとなりました。 (公開日:2026年3月27日) 本作の物語の基層には、僕と梶原君が、今よりもずっと弱かった頃に向き合った「再会」の記憶があります。遠くへ行ってしまった梶原君の帰りを信じ、「待つ」という選択を引き受けるに至るまでの、きわめて個人的な記憶です。 ただ、「自分を信じる」ことのさらに先にあるものが「人を信じる」ことだと考えたとき、この物語は、前作を超えていくためのテーマとして、これ以上ない強度を持っていると判断しました。 作品の制作は現在、最終段階に入っており、幸いにも無事に納品まで辿り着けそうな状況です。 内容については、正直に申し上げて、強い手応えを感じています。(ニンマリ)あとは、この作品を然るべき形で、然るべき方々のもとへ届けることに専念するのみとなりました。 そこで今回のクラウドファンディングでは、『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』を観たいと願う子ども施設と、その体験を子どもたちに届けたいと考える方々とを、この場で結ぼうと考えています。 リターン一覧には、映画鑑賞を希望する子ども施設の名称を並べます。支援者の皆さまには、応援したい施設をお選びいただき、その想いを、具体的なかたちで子どもたちへと届けていただきます。 マッチングが成立した場合には、該当リターンのサムネイルに、支援者様のお名前を掲載させていただく予定です。また、施設の子どもたちからお礼のメッセージや動画が届いた際には、その想いも、支援者様にお届けいたします。 この映画には、今の僕が注ぎ込めるすべてを注ぎました。 時間も、体力も、気力も、そして信頼も。これ以上は出せない、というところまで出し切って、ようやく辿り着いた一本です。 この映画を、そして、この「支援の輪」を、どうか一緒に、最後まで育てていただけ続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- 買ってよかったもの。作って良かったもの2025年12月31日 に 11:19 に
(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/7423791 買って良かったもの。作って良かったもの。 | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「買って良かったもの。作って良かったもの。(2025年12月31日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp CHIMNEY TOWNの水がビジネスの「誘い水」に 今年は日米でのミュージカル製作と、映画製作が重なったのと、ブロードウェイ作品の出資や、あとはブロードウェイの『ジミー賞』のメインスポンサーとして参加させていただいたり……とにもかくにもCHIMNEY TOWNとして過去最大の投資をおこなった一年でした。 どうしても、こうした派手な事業に目がいきがちですが、その裏で、小さく前進したこともたくさんあるので、今日は今年一年の「ちょっと良かったこと」を振り返っていきたいと思います。 まず、グッズ開発の延長で『水』を開発したのは良かったです。 「水」はお客さんに販売するものであると同時に、イベント時にキャスト&スタッフに用意するものでもあって、CHIMNEY関連のイベントがおこなわれる度にイベント経費でまとめてご購入いただけるのは強い。 あと、CHIMNEY TOWNの水はパッケージにルビッチをデザインしているのですが、キャストさん達がその写真をSNSにアップしてくださるのも大きい。 すべてのビジネスの入り口は認知の獲得で、チム水がまさに「誘い水」になっている。これはありがたいです。 『スマートボール』があると一気に縁日感が出る 次に、これも小さいですが、やって良かったのは『スマートボール』です。 ミュージカル『えんとつ町のプペル』のグッズ売場を縁日にするということで、スマートボール台を3台ほど購入したのですが、これは良い買い物でした。 もう着なくなった僕の古着や、CHIMNEY TOWNのオフィスにある調度品などを景品として出しているので、原価がほとんどかかっていないのですが、イベント会場では延々と周り続けています。 あと、何より、見た目がイイ。 スマートボール台があるだけで、一気に縁日感が出るので、イ続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- 「習慣」を味方につけたイベントしか残らない2025年12月30日 に 10:25 に
(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/7417830 「習慣」を味方につけたイベントしか残らない | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「「習慣」を味方につけたイベントしか残らない(2025年12月30日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp 『天才万博』は今年で12年目に 5日間連続で開催される狂気の大忘年会『天才万博』が本日最終日を迎えます。 すでに今年分の声は使い切ってしまい、正直なところ一音も発するのが難しい状態ですが、泣いても笑っても今日で終わりです。 気力だけを頼りに、最後まで走り切りたいと思います。 昨日あらためて確認したところ、『天才万博』は今年で12年目になるそうです。 干支が一周する年月を重ねることができたのは、現場を支えてくれているスタッフの皆さん、そして何より、この得体の知れないノリを面白がって付き合ってくださるお客さんのおかげです。心から感謝しています。 一方で、最近少し気になっていることもあります。 お客さんが盛り上げてくださるあまり、気分が高揚し、持ち時間を大きく超えてしまうアーティストが散見される点です。 「観る側の体力」には、確実に限りがあります。 それを無自覚に削ってしまう行為は、決して健全とは言えません。 たとえば、結婚式の席で、誰も知らないオリジナルソングを披露する人がいたとします。 お祝いの場ですから、周囲は優しく拍手を送るでしょう。 ところが、その反応を「ウケた」と誤解し、「では、もう一曲」と二曲目に入ってしまう。 これは歓迎されているのではなく、場の空気に助けられているだけなのですが、承認欲求が満たされていないプレイヤーほど、その違いを読み取ることができません。 同じことが、『天才万博』の現場でも、時折起こります。 そ続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
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毎週キングコング
お笑い芸人キングコングがYouTubeチャンネルに進出! その名も『毎日キングコング』! 2013年8月7日から毎日22時にyoutubeに動画配信します。 毎日キングコングの企画「チビッ子YouTube相談室」では、 質問を募集中。 気になることや、確かめたいことがあれば、梶原先生に相談してみよう! 質問はキングコング西野のTwitterまで→ …
Japanese Ninja Kajisac TV
A Japanese famous comedian Kajiwara turns into a comical character Kajisac.
オススメ書籍
西野亮廣 幻冬舎BKSCPN_【bookーfestivalーthr】キングコング西野 エントツマチ ノ プペル ニシノ,アキヒロ 発行年月:2016年10月頃 ...
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販売店舗: 楽天ブックス
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