キングコング さん
キングコング
チムニータウンと吉本興業所属のお笑い芸人[キングコング]西野亮廣/梶原雄太のネタ動画や情報を紹介。

キングコング メンバー
西野亮廣
よみがな:にしのあきひろ
本名:西野亮廣
生年月日:1980年7月3日
血液型:O型
梶原雄太
よみがな:かじわらゆうた
本名:梶原雄太
生年月日:1980年8月7日
血液型:B型
X (Twitter)
Blog
西野亮廣ブログ
- ミュージカル『キャッツ〜THE JELLICLE BALL~』の共同プロデューサーとして参画!2026年3月19日 に 11:11 に
(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/7652140 キンコン西野、再びブロードウェイの共同プロデューサーに就任!「今度はキャッツ」 | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「キンコン西野、再びブロードウェイの共同プロデューサーに就任!「今度はキャッツ」(2026年3月19日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp ブロードウェイと日本のお茶の間の間に橋を架ける 『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の公開が8日後に迫っておりますが、厄介なことに私はCHIMNEY TOWNという会社の代表も押し付けられておりまして、この会社は『CHIMNEY TOWN USA』というアメリカ法人を立てて、現在はニューヨークの方でもコソコソと活動しています。 今日は、そのニューヨークの方からのご報告でございますが、去年の春の『OTHELLO』に引き続き、この春にブロードウェイでオープンするミュージカル『キャッツ〜THE JELLICLE BALL~』でも共同プロデューサーとして参画させていただくことが決まりました。 『OTHELLO』の時と大きく違うのは、今作が「公演期間を決めていない」ということ。人気がなければすぐに終わるし、逆に言うと、評判が評判を呼んで、3年、5年…と続く可能性もある。 なので、今回は「事業投資型クラウドファンディング」を絡めて、一般の方でもブロードウェイ作品に参加できる仕組みを考えております。 つまり、「支援を募って、支援者にショーの売り上げを分配する」という仕組みです。 大事なポイントなので、もう一度念を押しておきますが、人気がなければすぐに終わるので、その場合はリターンがマイナスになりますし、基本的にはブロードウェイミュージカルへの出資はマイナスになることがほとんどです。 『OTHELLO』はプラスになりましたが、あれは稀なケース。 ここは絶対に煽りたくないポイントなので正直にお伝えしておきます。 僕がやってみたいのは、ブロードウェイと日本のお茶の間の間に橋を架けることで、「ブロードウェイの新作に出資してるんだよね」という会話を日本のお茶の間に生むことです。 ちなみに今回の事業投資型クラウドファンディングも、オンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』のメンバーさんと、Voicyのプレミアムリスナーさん限定で募集を掛けさせていただきます。 やっぱり同じ船には「理念」を共有している人と乗りたいので。 興味がある方は是非、ご参加ください。 詳しくは本日、CHIMNEY TOWNから出たプレスリリースでご確認いただきたいのですが、いちいちページを探すのは面倒だと思うので、最後にプレスリリースに寄せたコメントを読み上げさせていただきます。 ―――――― 「今度の『キャッツ』には猫が出てこないらしい」 この構想を初めて耳にしたとき、「さすがに奇をてらいすぎではないか」と感じました。 僕は、作り手が自己満足に傾き、観客を置き去りにしてしまうような「“あえて”のクリエイティブ(誰も求めていない変化球)」があまり好きではありません。 ところが、実際にショーの内容に触れたとき、その印象は大きく覆されました。 『CATS:THE JELLICLE BALL』は続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- 難しい事件は悪い法律を作る2026年3月18日 に 10:22 に
(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/7642735 難しい事件は悪い法律を作る | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「難しい事件は悪い法律を作る(2026年3月18日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp 善意から作られた仕組みが、どのようにして思わぬ副作用を生むのか 今日は、最新刊『北極星 〜僕たちはどう働くか〜』の中から1節を取り上げ、その内容について少し解説してみたいと思います。 テーマは、第2章に登場する「難しい事件は悪い法律を作る」という話です。 この章では、僕たちが善意から作り上げた制度が、やがて僕たち自身を縛り、場合によっては自分たちを傷つけることすらある構造について、1つの具体例を挙げながら説明しています。 キッカケは、僕が運営しているオンラインサロンを、より安心して参加できる場所にしたいと考えた時の出来事でした。 その時、僕はサロン内で「何か不安や気になることがあれば、遠慮なく声を上げてください」と投稿したのですが、その呼びかけをきっかけに、とても示唆に富んだ出来事が起こりました。 結果として、それは「善意から作られた仕組みが、どのようにして思わぬ副作用を生むのか」を考えるうえで、非常に学びの多い出来事になりました。 チームが崩壊する時の「あるある」 ここから、その部分を少し読み上げてみたいと思います。 ……… 当時の僕は、「できるだけ多くの人にとって、優しい場を作りたい」と考えていた。その思いから、メンバーにこう呼びかけた。 「何か不安があれば、遠慮なく言ってきてください」 最初に返ってきた反応は、極めて健全なものだった。 操作の分かりづらさや、情報導線の不備。 いずれも改善すれば、サービスの価値が確実に高まる指摘ばかりだった。 ところが、時間が経つにつれて、状況は少しずつ変わり始めた。 「もし、○○が起きたらどうするんですか?」 「さらに△△になって、最悪××になった場合はどうするんですか!」 まだ起きていないこと。 それどころか、発生確率が極めて低い未来の事故について、怒りを帯びた問いが次第に増えていった。 不満を募集すると、人はやがて不満を『発見』するのではなく、『創造』するようになる。人という生き物が、「問題を見つける役割」を与えられると、その役割を全力で果たそうとするからだ。 たとえば、こんな問いが投げかけられる。 「もし巨大地震が起き、想定を超える津波が襲ってきたら、この事業は持ちこたえられないのではないか。その点は考えているのか?」 理屈としては否定できない。 しかし、そのような例外事象を経営判断の中心に据えた瞬間、事業は一歩も前に進めなくなる。 不満を募集すると、組織は「不満を生産する装置」へと変わる。 結果として、〝ありもしなかった不満〟が爆発し、満足度が下がる。 経営あるいはコミュニティー運営においては、容易く不満を募集してはいけない。 そして、すべての声を同じ重さで扱ってはいけない。 制度や仕組みを設計する時に、まずやるべきことは一つ。 それは、8〜9割の人を前に進める「外形」を作ること。 どんな事業にも、人・時間・資金の制約続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- 福岡のイベントが酷かった件2026年3月17日 に 10:14 に
(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/7650779 福岡のイベントが酷かった件 | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「福岡のイベントが酷かった件(2026年3月17日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp それ、どういうお笑い? 昨日は朝から晩まで福岡で『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』のプロモーションがありました。 作品を一人でも多くの方に届ける為に、本当にたくさんのスタッフさんが力を貸してくださって、また、お客様におかれましてはお忙しい中、時間を作って、イベント会場まで足を運んでくださって、本当に感謝しかありません。 そんな中、夜に「九州初上映」となる試写会がありまして、上映前に登壇イベントがあったのですが、結論から言うと、薄ら寒いイベントになってしまいました。 あ。くれぐれも言っておきますが、映画本編の評判はビックリするぐらい良かったです。 映画上映前のイベントが酷いものだった、という話です。 実はステージに上がる前から嫌な予感はしていたんです。 というのも、担当のスタッフさんから出番前の打ち合わせで、「もし良かったら、冒頭は、『みんな、今日は来てくれてありがとう。来てくれてほんと嬉しかばい』と博多弁で挨拶をしてください。これ、ウケるんで」と言われて、さすがに「いや、微妙な空気になると思います」とお返ししたんです。 それでも、「いやいや、天海祐希さんも、この挨拶をしてウケてたんで」と食い下がられまして(苦笑) いやいや、それは、天海祐希さんとか、あとはアイドルの方が言えば成立しますが、僕は昨日まで東野幸治さんや千鳥さんとガップリ四つで殺り合っていたオジサンで、また、その殺り合いを日頃から見ているお客さんの属性から考えると、とってつけたような博多弁の挨拶は、もはや「博多を小バカにしている」とも取られかねない最悪のアプローチで、何度か担当のスタッフさんに「これは、本当に大丈夫ですか?」と、提案を取り下げるように話を持っていったのですが、「いやいや、これはウケるんです!」の一点張りで。 そこで、いろいろ考えちゃったんです。 僕が本番で博多弁の挨拶をせずに、いつもどおりの西野でスタートしたら、きっとスタッフさんは「なんで、やらないんだよ。一盛り上がり作れたのに」という誤ったストレスを覚えるだろう…とか。 ここで僕が「ほらね。これは事故るんだよ」という感じで、事故って見せないと、また今後も、この被害に遭う人が出てくるだろうな、とか。 そんなことを色々と考えて、結局、イベントの冒頭で謎の博多弁挨拶をすることに決めて、まぁ、案の定、どえらい空気になったんです。 「どした?」「どした?」と。 そりゃそうですね。 イケメン俳優でも美人女優でもアイドルでもないオジサン芸人がそれをやっちゃったら、千鳥のノブさん的に言わすと「それ、どういうお笑い?」じゃないですか。 会場がどえらい空気になったわけですが、それは、まぁ織り込み済みです。 スタッフさんに対して「以降は、プレイヤーとプレイヤーのファンの属性を見なきゃいけないよ」とか「お笑い芸人に、お笑いの入れ知恵をしても、ロクなことがないよ」ということが伝われば、明日以降の事故が防げるわけで、それはそれで良いと思いました。 誠実でなけ続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- 読ませる技術2026年3月16日 に 10:33 に
(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/7641899 読ませる技術 | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「読ませる技術(2026年3月16日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp 「書き出し」に最も強い言葉を置く 今日からしばらくのあいだ、拙著『北極星 〜僕たちはどう働くか〜』(幻冬舎)について、少しずつ解説をしていこうと思います。 まずは「前書き」から。 ただし、ここで扱うのは本書の内容そのものというよりも、「読者にページをめくらせる技術」、すなわち文章の設計や“読ませ方”についてです。 前書きとは単なる導入ではなく、読者と著者が最初に出会う場所であり、その一冊の運命を少なからず左右する重要なパートでもあります。 今日は、この前書きを題材に、「文章はどのようにして読まれるのか」という視点から話を進めてみたいと思います。 本というものには、やはり「読む理由」が必要です。 これは漫才で言えば「ツカミ」にあたる部分で、最初の一瞬で観客の心をつかめなければ、その先を聞く態勢が生まれません。 ちなみに、初対面の人とのコミュニケーションにおける「ツカミ」は、少し様子を見ながら“いの一番に笑う”ことです。 それによって相手に、「この人には身を委ねても大丈夫だ」という安心感が生まれる。 人間関係においても、最初の数秒が空気を決定づけるわけです。 当然ながら、本にも同じ構造があります。 だからこそ僕は、本を書くときには「書き出し」に最も強い言葉を置くことを意識しています。 いわば、体重をしっかり乗せたパンチワードです。 前作『夢と金』であれば、 「日本では、『夢か、金か』という議論があるが、夢とお金は相反関係にない。お金が尽きると、夢が尽きる。これが現実だ」 という書き出しでした。 今作では、前書きに「母が無知だと病気になる。父が無知だと貧乏になる」というタイトルを掲げました。 これはインディアンのことわざです。 以前から何度も紹介してきた言葉ではありますが、今回はあえてこの言葉から始めることにしました。 理由は単純で、自分自身の問題としては動けない人でも、「数年後に貧乏に苦しむ我が子」の姿を想像すれば、さすがに無関心ではいられないからです。 言い方を選ばずに言えば、子どもの未来を人質にとったわけです。 実際に『北極星 〜僕たちはどう働くか〜』を読んでくださった方はお気づきだと思いますが、とりわけ第1章では、「親の誤ったお金教育」に触れている場面があります。 親の教育に悪意があるかどうかは問題ではありません。 子育てにおいては、「知識がない」という事実そのものが、大きな罪だからです。 「読者の焦り」をどれだけ短い距離で生み出せるか 少し厳しい言い方になりますが、長い年月をかけて誤った知識を刷り込まれてきた人――言い換えれば、いわゆる「清貧教」の価値観の中で育ってきた人の思考を解きほぐすのは、決して簡単なことではありません。 どれほど理屈を尽くして説明しても、感情的な反発が先に立続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- 新刊をどう売ればいいのか考えてみた2026年3月14日 に 10:45 に
(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/7633160 2026年に本をどう売ればいいのか真剣に考えてみた。 | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「2026年に本をどう売ればいいのか真剣に考えてみた。(2026年3月14日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp 昨日、Xにこのようなポストをしました。 X上で、「最近の出版社は、著者のSNSフォロワー数を基準に出版の可否を判断している」というポストが話題になっていたそうだ。 それに対して、ある作家が、 「出版社も編集者も末期症状ではないか」 「それは、自分たちには著者を見抜く力も、本を売る力もありませんと白旗を掲げているようなものではないか」 と疑問を呈していた。 なるほど、そりゃそうだ。 本来、編集者という仕事は、まだ世の中に知られていない才能を見出し、それを磨き上げ、読者のもとへ届ける営みだ。 未完の大器を見つけ、原石をダイヤモンドへと変える。 その過程こそが、出版という文化の醍醐味であったことは間違いない。 しかし同時に、出版を取り巻く環境が大きく変化していることもまた事実だ。 書店の数は減り、初版部数は縮小し、出版に伴うリスクはかつてより格段に大きくなった。 そのような状況の中で、出版社が著者の「発信力」を判断材料の一つとして参照するようになったことは、ある意味では自然な流れとも言える。 ここで、一つ考えておきたいことがある。 その作者からは「フォロワー数を数えるだけならAIでもできる」といった指摘があった。 確かにその通りだと思う。 ただ、その言葉は同時に、もう一つの事実を浮かび上がらせる。 それは、現代では、「文章を書く」という行為そのものも、すでにAIが担える領域に入りつつあるということだ。 もちろん、人間の文章がすぐに価値を失うわけではない。 しかし少なくとも、「文章技術」や「情報の整理能力」は、その価値の多くを失ったことは明らかだ。 最後に残ったのは「作者の人格や思想」だった。 作者が何を信じ、どのように世界を見ているのか。 どのような姿勢で日々を生きているのか。 そうした輪郭こそが、〝これまで以上に〟作品の価値を支える中核になりつつある。 そして、その輪郭を社会に可視化する装置として機能しているのがSNSなのだろう。 SNSは単なる宣伝媒体ではない。むしろ、そこに積み重ねられているのは、その人の思考や態度の履歴、言い換えれば「人格のログ」だ。 読者は、その断片を読み取りながら、「この人の言葉を、もう少し深く読んでみたい」と感じる。 ちなみに、僕の知る限りでは、2026年現在「SNSのフォロワー数」という数字だけを鵜呑みにして判断する編集者はほとんど見かけない。 数百万人のフォロワーを抱えるタレントやインフルエンサーの書籍が不発に終わった現実を、業界はすでに何度も経験してきたからだ。 時代が変われば、出版社も編集者も、新しい出版の形を模索しなければならない。 が、それは作者も同じことだ。「SNSのフォロワー数で決めるのは浅い」という主張は理解できるが、しかし、それは同時に、 「だからSNSで発信しなくてもいい」 という結論にはつながらない。 今は、作品だけでなく、その背後にある思想や人格までもが読まれる時代なのだと思う。 背景には、最新刊『北極星 〜僕たちはどう働くか続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- 繋がる、子供支援2026年3月13日 に 11:01 に
(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/7638281 繋がる、子供支援。 | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「繋がる、子供支援。(2026年3月13日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp 一番納得のいくお金の使い方 映画の公開前後にかかわらず、僕の日常は基本的に変わりません。 朝から深夜まで仕事に向き合う日々が続いています。 45歳になった今も独身で、「養っていかなければならない家族」もいないため、そもそも私生活でお金を使う時間がほとんどありません。 出費の大半はスタッフとの食事や飲み代、あるいは勉強も兼ねてエンターテインメントを観に行く費用ぐらいです。 ブランド品を買い漁ることも、キャバクラに通うこともありません。 そんな生活なので、僕個人が大きなお金を受け取っても、正直あまり使い道がありません。 そのため、僕の収入は毎月の固定給(役員報酬)のみにして、CHIMNEY TOWNのスタッフの給料にプレッシャーがかからないギリギリの範囲まで下げています。 そして、会社の規模が大きくなろうと、事業がどれだけ当たろうと、僕自身の固定給は基本的に変えません。 その代わり、そこで浮いた分は「子供支援」に回しています。 といっても、やっていることは、子供達を劇場に招待したり、絵本をプレゼントしたり――要するに、僕らが作った作品を届けることで、結果として、自社のPRになっています。 だから「誰かのための美談」というよりも、僕にとっては、ただ一番納得のいくお金の使い方を選んでいるだけなのだと思います。 ちなみに、あまり知られておりませんが、 CHIMNEY TOWNが運営するクラウドファンディング『ピクチャーブック』の手数料は全て国内外の子供達への絵本支援に充てております。(だからサービス名が「ピクチャーブック」なんです) 「新作映画が子供達へのギフトになっている」という奇跡 そんな活動の延長で、先日、「シングルファミリーの子供達」と「子だくさんファミリー(3人兄弟以上)の子供達」、合計2000名様を『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』にご招待させていただくことを発表しました。 おかげさまで大きな反響をいただき、募集は昨日で締め切らせていただき、現在、順番にチケットを発送しているところです。 そんな中、とても嬉しいご連絡をいただきました。 「プレゴドリームチャリティー」さんが、この取り組みに賛同してくださり、新たに、・シングルファミリーの子供達・子だくさ続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- 仕事の取り方2026年3月12日 に 10:52 に
(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/7621275 西野亮廣最新刊『北極星 ~僕たちはどう働くか~』本日発売! | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「西野亮廣最新刊『北極星 ~僕たちはどう働くか~』本日発売!(2026年3月12日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp 本日は最新刊『北極星 ~僕たちはどう働くか~』の発売日でして、一人でも多くの方に買っていただきたいのですが、中身が分からないのに手を伸ばす気にもならないと思うので、本書の内容を一部抜粋させていただきます。 コチラ↓ 多くのプロジェクトに関わっていると、ある共通した傾向が見えてきます。 それは、「すでに決まっているもの」を変更することには、想像以上に高い心理的コストが伴う、という事実です。 たとえば、前任者が構築したシステムや業務フローが挙げられます。 合理的に見れば改善の余地が明らかであっても、人はそれを容易には変えようとしません。 なぜなら、そこには「仕組みを改める」という実務的な負担だけでなく、「前任者の判断や努力を否定してしまうかもしれない」という感情的な負担が重なっているからです。 さらに、「すでに決まっているもの」を変更するという判断は、その結果に対する責任を新たに引き受けることを意味します。 「変更に伴うリスク」と、「現状を維持したまま進めることによるリスク」を比較したとき、人は往々にして後者を選択します。 この選択は必ずしも合理的な判断の結果ではなく、人間の心理に強く依存したものです。 こうした傾向を、「現状維持バイアス」と呼びます。 この性質を理解すると、仕事の取り方は驚くほどシンプルになります。 たとえば、飲み会で話が盛り上がり、「このプロジェクト、進めよう」という流れになったとします。 このとき多くの人は、「自分に何ができるか」「どう主導権を握るか」を考えがちです。 一方で、CHIMNEY TOWNでは別の選択をします。 手を挙げるのは、「企画書をまとめる役」です。 方向性を決めるわけでも、誰かのアイデアを評価したり否定したりするわけでもありません。 あくまで、その場で出ている話を整理し、企画書とし続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- 『映画 えんとつ町のプペル』地上波ゴールデン放送決定!2026年3月11日 に 09:30 に
(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/7624449 『映画 えんとつ町のプペル』地上波ゴールデン放送決定!! | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「『映画 えんとつ町のプペル』地上波ゴールデン放送決定!!(2026年3月11日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp ようやく、この発表を皆さんにお伝えできる日が来ました。 2020年12月に公開された前作『映画 えんとつ町のプペル』の地上波放送が決定しました。 放送は3月20日(金)20時から、フジテレビ系列の全国ネットです。 ようやく、この発表を皆さんにお伝えできる日が来ました。 今回の地上波放送は、3月27日に公開される続編『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』のPRを目的としたものです。 もっとも、言葉にしてしまえば簡単ですが、「新作公開前に、前作を地上波ゴールデンの全国ネットで放送する」というのは、決して容易なことではありません。 そもそも前作の権利は、つい最近まで吉本興業が保有していました。 その状況の中で、作品をどのように扱うかを調整し、放送という形にまで辿り着くには、数多くの関係者の理解と尽力が必要でした。 吉本興業の皆さま、フジテレビの皆さま、電通の皆さま、そして作品に関わってくださった多くの方々。 作品の未来を信じ、それぞれの立場から汗を流してくださった方々がいたからこそ、今回の放送が実現しました。 そのどれか1つ、誰か1人でも欠けていたら、この形にはならなかったと思います。 あらためて、心から感謝を申し上げます。 ぜひ3月20日(金)20時は、テレビの前にいていただけたら嬉しいです。 今回のルビッチは、ただの“いい子”ではありません。 さて。 こうして長い時間をかけて「新作公開前に地上波全国ネット放送」というウルトラCを実現したわけですが、実は今回の放送には、単なるPR以上の意味があります。 それがキャラクターの掘り下げです。 続編作品には1つ大きな利点があります。 それは、すでに続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- 3月13日(金)に、渋谷のHMVで、キングコング西野亮廣さんのサイン会&トークイベント2026年3月10日 に 12:57 に
この記事は、幻冬舎webで公開中の【3月13日(金)に、渋谷のHMVで、キングコング西野亮廣さんのサイン会&トークイベント】より転載しています。※今日の記事の幻冬舎webはコチラ↓https://www.gentosha.co.jp/topic/detail/033034/ 3月13日(金)に、渋谷のHMVで、キングコング西野亮廣さんのサイン会&トークイベント | 幻冬舎2026年3月27日に、キングコング西野亮廣さんが製作総指揮・原作・脚本を務める『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』が公開されます。第1作目の『映画 えんとつ町のプペル』が第44回日本アカデミー賞 優秀アニメーション作品賞を受賞してから5年。この間に溜め込んだ情熱が、今回の新作映画で爆発!映画公開あわせて、もうひとつビッグニュース! 3年ぶりのビジ…www.gentosha.co.jp 〈お知らせ〉【2】のトークイベントは、定員を超えたため、締め切らせていただきました。【1】のサイン会については、当日参加できる券を追加で発行する予定です。準備ができましたら、こちらからリンク先をご案内しますので、しばしお待ちください。 2026年3月27日に、キングコング西野亮廣さんが製作総指揮・原作・脚本を務める『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』が公開されます。第1作目の『映画 えんとつ町のプペル』が第44回日本アカデミー賞 優秀アニメーション作品賞を受賞してから5年。この間に溜め込んだ情熱が、今回の新作映画で爆発! 映画公開にあわせて、もうひとつビッグニュース!3年ぶりのビジネス書『北極星 僕たちはどう働くか』も発売されます。これまでのビジネス書の全てがベストセラーになっている西野さんの新刊は、予約開始とともにAmazon書籍総合1位になるなど、話題騒然! 映画公開、そして新刊発売を記念して、渋谷のHMVでイベントが2つ、開催されます!(※いずれも抽選となります) 【1】西野亮廣さんサイン会(絵本を買ってくださった方対象) 左『チックタック~約束の時計台』/右『えんとつ町のプペル』/ いずれも、映画版の期間限定特別表紙です!日程:3/13(金)18:00~ 会場:東京-渋谷 HMV&BOOKS SHIBUYA 6Fイベントスペース(〒150-0041 東京都渋谷区神南1-21-3 渋谷 続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- どうすりゃいいの?バルーンスタンド問題2026年3月9日 に 10:05 に
(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/7619922 キミならどうする?「バルーンスタンド問題」 | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「キミならどうする?「バルーンスタンド問題」(2026年3月9日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp 巻き込まれなかったら向き合うことがなかった問題 僕は他人の人生に巻き込まれるのが嫌いじゃなくて、その理由は、(良く言えば)「巻き込まれなかったら向き合うことがなかった問題」と出会えるからです。 「クイズ」とか「ナゾナゾ」とか「頭の体操」が好きなのですが、完全にその延長です。 だから、たとえばTKOさんに呼び出されて「俺ら、これから、どうしていったらいいかなぁ?」と相談されたら、燃えるんです(笑) この僕のオナニーに、CHIMNEY TOWNのスタッフもよく巻き込まれておりまして、時々、CHIMNEY TOWNのスタッフが数名、会社の事業とは全く関係のないプロジェクトのサポートに送り出されたりしています。 ご愁傷様です。 僕が今、面白がっているのは「風船」です。 後輩に“風船屋”をやっている人間がいて、最初は外から興味深く眺めていただけだったのですが、気がつけば現在、クラウドファンディング『ピクチャーブック』で立ち上がっている「ルビッチのバルーンを製作して、みんなに届けたい!」という企画に巻き込まれていました。 ※コチラ → https://www.picture-book.jp/projects/5475 実際に中に入ってみると、風船という商材はなかなか興味深い存在です。 とりわけ面白いのは、「風船は何十年も消えることなく存在し続けていて、どうやらこれから先もなくなりそうにない」という点です。 世の中のエンターテインメントは、生まれては消えていきます。 しかし、風船というものは不思議なほど長く生き残っている。 おそらく人類の前から消えることがない遊具を挙げるとすれば、「風船」と「すべり台」はかなり有力な候補ではないでしょうか。 そんな風船の世界を覗いているうちに、「これはどうすればいいんだろう?」という問題に出会いました。今日はその問題を共有させてください。 先にお伝えしておくと、まだ答えは見つかっていません。 しかも、これはあくまで“風船屋の悩み”なので、皆さんの日常生活にはほとんど関係がない話です。 それでも、ちょっとした頭の体操として、一緒に考えてみてもらえたら嬉しいです。 俳優でもある風船屋だったら、どこに可能性を見出すか まず僕は、「もし自分が風船屋だったら、どこを押さえるだろう?」と考えてみました。 ちなみにこの後輩は、風船屋でありながら俳優でもあります。 ですから今回の問いは、より正確に言えば「俳優でもある風船屋だったら、どこに可能性を見出すか」という発想になります。 そのとき最初に思い浮かんだのが、イベントの際に関係者から贈られる「スタンド花(お祝い花)」の市場でした。 スタンド花は会場ロビーを華やかにしてくれる、とてもありがたい存在です。 しかし構造的に見ると、どれだけ贈られても、イベント主催者や出演者の収益には一円も入らない。 お金はすべて花屋さんに支払われます。 スタンド花を贈る人は、「頑張ってください」という応援の気持ちは主催者や出続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
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毎週キングコング
お笑い芸人キングコングがYouTubeチャンネルに進出! その名も『毎日キングコング』! 2013年8月7日から毎日22時にyoutubeに動画配信します。 毎日キングコングの企画「チビッ子YouTube相談室」では、 質問を募集中。 気になることや、確かめたいことがあれば、梶原先生に相談してみよう! 質問はキングコング西野のTwitterまで→ …
Japanese Ninja Kajisac TV
A Japanese famous comedian Kajiwara turns into a comical character Kajisac.
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にしの あきひろ 幻冬舎BKSCPN_【bookーfestivalーthr】キングコング西野 エントツマチノプペル ニシノ アキヒロ 発行年月:2016年10月...
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