キングコング さん
キングコング
チムニータウンと吉本興業所属のお笑い芸人[キングコング]西野亮廣/梶原雄太のネタ動画や情報を紹介。

キングコング メンバー
西野亮廣
よみがな:にしのあきひろ
本名:西野亮廣
生年月日:1980年7月3日
血液型:O型
梶原雄太
よみがな:かじわらゆうた
本名:梶原雄太
生年月日:1980年8月7日
血液型:B型
X (Twitter)
Blog
西野亮廣ブログ
- 攻める為にリスクの握り方を変える2026年2月23日 に 10:10 に
(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/7578798 挑戦する為に、リスクの取り方を変える。 | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「挑戦する為に、リスクの取り方を変える。(2026年2月23日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp 挑戦する人生を生きるうえでの1つの選択肢 最初にお伝えしておきますが、本日の内容は、オンラインサロンメンバーおよびVoicyプレミアムリスナーの皆様に向けたサービスに関するご案内です。 ただ、これは特定のコミュニティ内に閉じた話としてではなく、「挑戦する人生を生きるうえでの1つの選択肢」として広く知っていただきたいので、あえてこの公の場で共有させていただきます。 すでに繰り返しお伝えしている通り、3月12日に発売される最新刊『北極星 〜僕たちはどう働くか〜』(幻冬舎)について、このさき5年間分の印税をシェアする事業投資型クラウドファンディングの募集を、本日朝7時より開始いたしました。 本プロジェクトへの参加資格は、「オンラインサロンメンバー」または「Voicyプレミアムリスナー」に限られます。 すでにオンラインサロン内およびVoicyプレミアム放送にて、今回のクラウドファンディングに参加するためのパスワードをご案内しております。 参加ご希望の方は、そちらのパスワードで募集ページへお進みください。 (※本ファンドは金融商品のため、金融商品取引業者であるミュージックセキュリティーズ株式会社(MS社)に募集の取扱いを委託しており、株式会社CHIMNEY TOWN及び西野亮廣は勧誘を行うものではありません。ファンドには元本割れのリスク等がありますので、MS社から提供される注意事項等をよくお読みください) 「出版におけるリスクの取り扱い方を再設計した」 さて、今回のクラウドファンディングの意義を、これまでとは異なる角度からご説明するとするならば、「出版におけるリスクの取り扱い方を再設計した」と表現するのが適切かもしれません。 そもそも出版ビジネスにおける最大のリスクは、「大量に刷ったにもかかわらず売れ残る」という、いわゆる在庫リスクにあります。 このリスクを回避するため、出版社は初版部数を慎重に設定せざるを得ません。結果として、「確実に売り切れる規模」に抑えるという判断がなされがちです。 しかしながら、「売り切れ」は本来歓迎すべき出来事である一方で、ビジネスの観点から見れば明確な機会損失でもあります。 特に出版物は、テレビやSNSなどのメディア露出を契機に、需要が一気に跳ね上がる特性を持っています。 需要が急増した際に、即座に増刷できれば問題はありません。 ところが現在は出版不況の影響もあり、印刷工場の続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- 映画公開後のCHIMNEY TOWNのことをボンヤリと考えてみる2026年2月21日 に 10:36 に
(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/7577830 動画生成AI「Seedance2.0」で震え上がる映像業界 | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「動画生成AI「Seedance2.0」で震え上がる映像業界(2026年2月21日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp 主戦場が「動画生成AI」へと移行していく流れは、もはや不可逆 最新刊『北極星 〜僕たちはどう働くか〜』の発売と『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の公開が迫ってまいりました。 今は、いただいたオファーは全て受ける勢いで、毎日プロモーション稼働でアッチに行ったりコッチに行ったりしています。 もちろん映画がロングヒットすれば、そこからまた違う動きがあるのかもしれませんが、ひとまずは「あと1ヶ月」走り切ります。 一方で、CHIMNEY TOWNはすでに「公開後」を見据えた準備も進めています。 今日は、そのへんの話を特にゴールを設けずに思いついた順に話したいと思います。 まず、CHIMNEY TOWNのエンタメチームが今一番注目している動画生成AI「Seedance2.0」について。 ハリウッド映画顔負けの映像が素人でも作れてしまうということで、映像業界は今、揺れに揺れています。 天下のディズニーからも「著作権侵害」を理由に警告が出されましたが、その裏でディズニーは去年末にOpenAIと大型の契約を結んで「ウチのキャラを自由に使ってくださ〜い」としたわけで…つまり今回のディズニーの抗議というのは「AI文化」に対してではなく、「動画生成AI『Sora』の競合」に対して向けられたものだという見方が正しい。 「Sora」が勝つのか、「Seedance」が台頭するのか、あるいは全く別のプレイヤーが現れるのかは分かりません。 一つ確かなのは、動画制作の主戦場が「動画生成AI」へと移行していく流れは、もはや不可逆であるということです。 CHIMNEY TOWNでは、この変化を脅威ではなく、前提条件として受け入れたうえで、次の一手を考えています。 先日お話しさせていただいた「美術館」や「お米作り」もその一環です。 新サービスの立ち上げ、チケット販売サイト『チムチケ』 同時に、新サービスの立ち上げと、既存サービスの強化にも力を入れておりまして…新サービスの立ち上げでいうと、チケット販売サイト『チムチケ』がそれです。 『チムチケ』は、反社や、よっぽど具合の悪いカンパニーでなければ、どなたでも利用できるので、サービス内容をチラッとお話しさせていただくと、チケット販売手数料が「お客様の負担が5%、主催者の負担が5%」で、「それとは別に、一枚売れる毎に『+120円』」みたいなのはありません。 主催者が負担する手数料は5%のみです。 そして、少続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- 資本主義をアップデートする「新しい金融」の可能性2026年2月20日 に 11:16 に
(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/7570388 資本主義をアップデートする「新しい金融」 | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「資本主義をアップデートする「新しい金融」(2026年2月20日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp CNOを務めさせていただきます 『第76回 ベルリン国際映画祭』のグランプリの発表は現地時間の21日の夕方(日本時間だと2月22日の夜中2時頃)にあるのですが、「テレビに積極的に出て行こうキャンペーン中」のキングコング西野は、廣田監督とプロデューサーの福山さんを現地に置き去りにして、一足先に帰国しました。 そんなこんなで、『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の公開がいよいよ迫ってまいりました。 始まるということは、終わりもあるわけで、映画チームの中では「このチームで動くのも、あと少しだね」という卒業式前のような寂しさも漂っています。 映画公開が近づくと一緒にいる時間が増えるので、余計に思っちゃうんでしょうね。 冒頭申し上げましたが、僕は今、テレビやラジオ(や時々YouTube)のオファーはスケジュールが許す限りお受けしておりまして…もともとテレビやラジオの仕事が嫌いで今のような活動に移行したわけではなく、昔も今もテレビやラジオの仕事が好きで、先輩や後輩と一緒にボケたりツッこんだりする時間が好きで好きでたまらないので、その時間がもうすぐ終わってしまうことにも一抹の寂しさを感じています。 ただ、先日、東野さんからも言われたのですが、僕は外で仕事をして、3〜4年に一度帰ってくるから皆が面白がってくださるのも分かっていて、今の単身赴任的な活動が実は理想形なのだと思います。 3月はテレビやラジオにたくさん出演しておりますので、是非、ご確認ください。 さて。 映画公開に向けて、本当にいろんなプロジェクトが進んでおります。 最新刊『北極星 〜僕たちはどう働くか〜』もその一つ。 先日お伝えしたとおり【初版10万部】で予約をスタートしたものの、予約の勢いが止まらず、早々に「重版」が決定して、発売3週間前の今の時点で【12万部】となっております。 「映画公開前に、作品をもう一つヒットさせなきゃいけない」となった時は、「告知が分散しないかなぁ」と少し不安になりましたが、蓋を開けてみると、明らかに映画の追い風になっていて、結果としてはこのタイミングで本当に良かったです。 今回の書籍は「読者に印税を分配する」という、確実に誰かに怒られそうな試みをまもなくスタートさせるのですが、今日は、その詳細に関してプレスリリースがありました。 実は今回、事業投資型クラウドファンディングを軸に、最新刊『北極星 〜僕たちはどう働くか〜』の印税を読者の皆様と分かち合う取り組みを進めるだけでなく、「事業投資型クラウドファンディング」の仕組みそのものを日本により広く浸透させていこうという想いから、事業投資型クラウドファンディングサービス「セキュリテ」を運営するミュージックセキュリティーズ株式会社のCNOを務めさせていただくことになりました。 「事業投資型クラウドファンディング」を当たり前に 実はこの話は去年末からいただいておりまし続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- 「映画祭」は何をする場所?2026年2月19日 に 11:34 に
(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/7566816 「映画祭」は何をする場所? | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「「映画祭」は何をする場所?(2026年2月19日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp 世界中のバイヤーが集まる市場 『第76回ベルリン国際映画祭』が連日、熱気に包まれています。 僕らの最新作『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』は、本映画祭にてワールドプレミアを迎えました。 こんな話をすると、よく、「映画祭とは何をする場所なのか」「ベルリンで何をしているのか」という質問をいただきます。 たしかに、僕も「映画祭」というものに顔を出すようになる前は、「この人達、何をしてんのかな?」「パリピなのかな?」ぐらいに思っていました。 今日は、このあたりのお話をさせていただきます。 映画祭は、レッドカーペットや上映といった華やかな側面が注目されがちですが、その本質は“国際的なコンテンツ市場”にあります。 とりわけ、『カンヌ国際映画祭』、『ヴェネツィア国際映画祭』、そして『ベルリン国際映画祭』という世界三大映画祭においては、上映の裏側で作品の買い付けや販売交渉がかなり活発に行われています。 スクリーンに映る物語の背後では、その作品を「どの国で」「どの規模で」「どのような形で」届けるのかが、同時並行で決定されていく。 映画祭とは祝祭であると同時に、世界中のバイヤーが集まる市場でもあるのです。 昨日も『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の上映があり、僕と廣田監督は劇場でのQ&Aに登壇していた裏で、プロデューサー陣は各国のバイヤーと商談を重ね、販売交渉や契約の最終調整を進めていました。 今回のように世界三大映画祭にノミネートされることは、この交渉局面において極めて大きな意味を持ちます。 いわば“品質保証”のような役割を果たし、作品の信頼性を担保するわけですね。 実際、本作にはすでに複数の国から具体的なオファーが寄せられています。 「どれだけの国に接続できたか」が重要な指標 日本にいると、どうしても国内の興行成績に目が向きがちです。 しかし、世界には200を超える国が存在します。 日本のみで公開される作品と、日本・フランス・アメリカ・中国といった複数市続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- 【衝撃】「初版10万部」のキンコン西野最新刊が発売前に重版決定!2026年2月18日 に 10:30 に
(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/7559595 【衝撃】「初版10万部」のキンコン西野最新刊が、発売前に重版決定で「12万部」へ! | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「【衝撃】「初版10万部」のキンコン西野最新刊が、発売前に重版決定で「12万部」へ!(2026年2月18日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp 『北極星』この時点で【12万部】を突破 第76回ベルリン国際映画祭中ではございますが、映画とはまったく関係のないビッグニュースが飛び込んでまいりました。 今日のタイトルにもありますとおり、「出版不況」が叫ばれる中、【初版10万部】と大きく打って出た僕の最新刊『北極星 ~僕たちはどう働くか~』(3月12日発売)が、発売3週間前に重版が決まり、なんとなんと、この時点で【12万部】を突破しました。 今作は予約開始日から勢いが凄い上に、発売後まもなく映画が公開されます。 そこで歯車が噛み合い出した時に大変なことになりそうな気配が漂っているので、品切をおこさないように早め早めの「重版」ではございますが、それにしても発売日から【12万部】でスタートするのは僕自身初めてのことで、少し胸がザワついております。 事業投資型クラファンのペイライン「引き上げるか?」という話もあがったのですが… さて。 今、一部の方が気になっているのは「事業投資型クラウドファンディング」だと思います。 今回は「事業投資型クラウドファンディング」を活用して、本来は出版社が背負うハズの『北極星 ~僕たちはどう働くか~』の初版分(10万冊分)の開発リスクを全てコチラで背負い、その分、事業投資型クラウドファンディングの支援者には書籍の印税(向こう5年分)を分配し続ける…という形をとります。 その時のペイライン(支援額とリターン金額がトントンになるライン)が【15万部】で、要するに本作が15万部以上売れたら、支援者へのリターンはプラスに転じます。 これは『北極星』の予約をスター続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- 『ルビッチ展』を大成功させたい!!2026年2月17日 に 12:38 に
この記事は、PICTURE BOOKで公開中の【『ルビッチ展』を大成功させたい!!】より転載しています。※今日の記事のクラウドファンディングはコチラ↓https://www.picture-book.jp/projects/nora-exhibition-2026 『ルビッチ展』を大成功させたい!! | クラウドファンディング - PICTURE BOOK クラウドファンディングプロジェクト:『ルビッチ展』を大成功させたい!!。2026年2月2日(月)〜5月2日(土)に東京南青山にある美容室NORAにて、個展『ルビッチ展』を開催します。ルビッチのアートパネルを販売しています。www.picture-book.jp 毎度お世話になっております。キングコング西野亮廣です。 『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の公開を目前に控えた、このバカ忙しいタイミングで(映画の公開は3月27日!)、本当におもくそ久しぶりに「個展」を開催させていただくことになりました。 個展のタイトルは『ルビッチ展』。 そうです。あの『えんとつ町のプペル』に登場する、煙突掃除屋の少年・ルビッチにフォーカスした個展でございます。 昨年は、ミュージカル『えんとつ町のプペル』や『えんとつ町の踊るハロウィンナイト in 幕張メッセ』など、大型イベントが立て続けにありまして、それに合わせる形で、とにかくグッズ開発に力を注ぎました。 結果として、気がつけば、とにかく「ルビッチ」を山ほど描く1年になっていました。締切に追われ、半泣きになりながらも、「ん? ルビッチは、もう少しほっぺたを太らせた方がいいかもな」とか、「いや、いっそ顔がパンパンに腫れ上がってるぐらいの方が、より愛おしいぞ」なんて考え始めてしまい、いつの間にか、ルビッチの“品種改良”に没頭している自分がいたんです。これがまた、思いのほか楽しい時間でして。 今回の個展に展示させていただいたのは、まさにその成長過程にある「ルビッチ」たちです。 一体一体、微妙にフォルムが違っていまして(僕としては、もちろん全員愛おしいです)、そのあたりも含めて楽しんでいただけたら嬉しいなぁと思っています。 さて。こうしてクラウドファンディングのページを立ち上げてはいますが、今回は「クラウドファンディング」というよりも、会場に足を運べない方や、どうしても来場が遅くなってしまう方に向けた、「アートパネルの先行予約販売サイト」という意味合いが強いです。 ミュージカル『えんとつ町のプペル』の会場で見たあのルビッチや、『続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- スタッフの汗を無駄にしないフィールド選び2026年2月16日 に 10:31 に
(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/7559359 リーダーの一番の仕事は「フィールド選び」 | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「リーダーの一番の仕事は「フィールド選び」(2026年2月16日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp プロジェクトをやる前と、やった後で何が変わるのか? 僕は好きでドキュメンタリー番組なんかを見ちゃうのですが、特に好きなのは、やっぱり「エンターテイメントの裏側」です。 そこで毎回、感じること(毎回同じ気持ちになること)があるので、今日はその話をさせていただきます。 エンターテイメントの裏側の密着番組に出てくる人達は、皆、頑張っているんです。 朝からスマホをイジリながらゴロゴロしているなんてことはなく、エンターテイメントの世界で生きていく為に、汗を流し、恥を捨てて営業をして、時に、涙することも。 よっぽど向き合っていないと「涙」なんて流れないわけで、彼らの想いは本物だと思うんです。 ただ、いつも思うのは、「頑張ること」よりも「フィールド選び」の方が遥かに重要で、そのカンパニーのリーダーの「フィールド選び(=スタッフに何の努力をさせるか?)」が間違っていたら、流した汗や涙の全てが無駄になる。 これだけだと、ちょっと抽象的すぎるので、イメージしやすいように、もう少し具体的な話をします。 たとえば、CHIMNEY TOWNの新作のストックには『夢幻鉄道』という僕が好きで好きでたまらない作品が、世に出ずに眠っています。 自分達のIPなので、明日にでも舞台化に向けて動き出すこともできるのですが、だけど、僕らはそれをやらない。 『夢幻鉄道』は『えんとつ町のプペル』と違って、「キャラクターモノ」じゃないので、舞台化したところで、グッズなどの二次展開が加速することはないし、作品の性格上、ブロードウェイに持っていくのも難しそう。 つまり、このまま話を進めると「舞台を観に来た人だけのエンタメ」になっちゃうわけですが、そうすると売り上げは「チケット収入」と、ワンチャン、広告効果は期待できないけれど「情け」で参加してくださるスポンサーさんからのスポンサー収入ぐらいで、このプロジェクトに参加してくれるキャストやスタッフがどれだけ汗を流そうが、まともな給料は払えない。 よく「舞台はお金にならない」という言葉を聞きますが、それは半分本当で半分嘘です。 厳密に言うと、「カンパニーのリーダーがビジネスモデルの再構築を後回しにして『やりたい作品』をやりすぎ」というのが、「舞台はお金にならない」という常識を作っている最大の原因で、この場合だと「作品選び」がものすごく大事。 こんな仕事をしているので、当然、僕のまわりには「舞台屋」がたくさんいるのですが、彼らは一様に「舞台愛」を主張し、「俺たちはビジネスではなくて、お客さんと向き合っている」ということを口にします。 そんなことは分かっているし、あと、ついでに言うと、「西野亮廣よりもお客さんと向き合っている時間が長い人間」なんて、この世界に一人もいないので、まずは西野亮廣にその台続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- このタイミングで「米づくり」を始めた理由2026年2月14日 に 10:37 に
(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/7557341 このタイミングで「お米づくり」を始めた理由 | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「このタイミングで「お米づくり」を始めた理由(2026年2月14日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp 次の一手は「質量を持つ存在」 最新刊『北極星 〜僕たちはどう働くか〜』の刊行、そして最新作『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の公開が、いよいよ目前に迫ってまいりました。 昨日、担当編集の袖山さんに、「『北極星』はどれぐらい売れると思いますか?」とイジワルな問いを投げたところ、「40万部」という答えが返ってきました。 もちろん、そこには編集者としての期待と願望が含まれているでしょう。 しかしながら、現時点での予約動向をみる限り、決して非現実的な目標とも言い切れません。 今回は【初版10万部】と大きく出ましたが、下手すりゃ発売前に「重版」がかかる可能性があるぐらい予約が入っていて、ちょっとした事件の匂いが漂ってまいりました。 『北極星』は映画公開の2週間前に発売となるのですが、映画公開直前に書籍がヒットしてくれることほどありがたいことはないので、偶然のヒットではなく、ガッツリとヒットを狙いにいきたいと思います。 「映画」は蓋を開けてみなければわかりませんが、「書籍のヒット」は確実に狙えるので、この1ヶ月の西野亮廣の動きに注目しておいてください。 さて。 新刊と新作映画を世に届けるために全力を尽くしている最中ですが、CHIMNEY TOWNではすでに、その先を見据えたプロジェクトの準備に着手しております。 一つは「お米づくり」。 そしてもう一つは「美術館建設」です。 このタイミングで、会社が選択した次の一手が、いずれも「質量を持つ存在」であることは実に示唆的です。 AIで生成可能なものは、原理的に希少性を維持できない AIの進化によって、文章も、音楽も、映像も、デザインも、ものすごい精度で生成可能となりました。 クリエイティブは民主化され、創作の参入障壁はかつてないほど低くなっています。 しかしその裏側で、僕たちは一つの構造的事実と向き合わざるを得ない。 それは、「AIによって生成可能なものは、原理的に希少性を維持できない」ということです。 データ化できるもの、記号へと還元できるものは、理論上ほぼゼロコストで複製されます。 供給は限りなく拡張し、価格は構造的に下落圧力を受ける。これは必然です。 では、そのとき価値の源泉はどこ続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- 虐待や家庭困難を経験した子どもたちへ。おにぎりと「えんとつ町のプペル」で物語と希望を届けたい2026年2月13日 に 12:09 に
この記事は、PICTURE BOOKで公開中の【虐待や家庭困難を経験した子どもたちへ。おにぎりと「えんとつ町のプペル」で物語と希望を届けたい】より転載しています。※今日の記事のクラウドファンディングはコチラ↓https://www.picture-book.jp/projects/5485 虐待や家庭困難を経験した子どもたちへ。おにぎりと「えんとつ町のプペル」で物語と希望を届けたい | クラウドファンディング - PICTURE BOOK クラウドファンディングプロジェクト:虐待や家庭困難を経験した子どもたちへ。おにぎりと「えんとつ町のプペル」で物語と希望を届けたい。虐待を受けてきた女の子、両親を事故で亡くし身寄りのない男の子――さまざまな背景を抱えながら生きる子どもたちに、おにぎりと『えんとつ町のプペル』で、心がふっと明るくなる時間と希望を届けます。児童養護施設や乳児院と連携し、3歳未満には…www.picture-book.jp 実現したいこと はじめまして、1977年生まれ、48歳のおにぎり屋です。(前職はパチンコ店員→介護職員→おにぎり屋) 元介護職員の夫婦でおにぎり専門キッチンカー「おにぎりで恩返し」テーマで活動してます 今回実現したいのは つらい経験をしてきた子どもたちに、 おにぎりと『えんとつ町のプペル』映画館で大きなスクリーンを観る喜びを届けることです。 先日、児童養護施設・乳児院を訪れ、さまざまな背景を抱えながらも懸命に生きる子どもたちと出会いました。 その子たちの姿を見て、「お腹を満たすだけでなく、心にも残るものを届けたい」そう強く思いました。 おにぎりとプペルを通して、子どもたちに笑顔とあたたかい時間を届けたいこのプロジェクトを立ち上げました。 映画館で、はじめて大きなスクリーンを観る喜びを届けていきます あなたの応援が、子どもたちの笑顔につながります。皆様のお力をお貸しください! YouTube こども支援の様子 どのようにして実現するのか 児童養護施設・乳児院と連携し、子どもたち一人ひとりの年齢に合わせた形で届けます。 3歳未満の子どもたちには絵本『えんとつ町のプペル』をプレゼント・乳児院:読み聞かせ用として20冊 3歳以上の子どもたちには映画『えんとつ町のプペル』のムビチケをプレゼントします。 ・児童養護施設(学園)児童分:100枚・大人100枚 (幼児・小学生100枚/中学生・高校生50枚 /付き添い職員50枚) おにぎり無償提供します。・乳児院:100人分程度・児童養護施設(学園):100人分程度・付き添い職員:50人分程度 使用するお米は、奇跡のお米「女神のほほえみ」。 無料で、炊きたて・握りたてのおにぎりを届けます。 無理をさせず、楽しめる形で。 現場の負担にならない形で。 施設のスケジュールに合わせながら、一つずつ、丁寧に届けていきます。 2025.12/19 聖友乳児院でのこども支援を実施 実績について 2025年は累計4,978個(約248万円相当)無料で子どもたちへ届けることができました おにぎり屋かなたけは、「おにぎりで恩返し」をテーマに子どもたちへ無料でおにぎりを届ける支援活動を将来は日本全国へ広げていくことを目標に取り組んでいます。 これまでの主な実績は以下の通りです。 ・2024年、東京都主催「食育フェア」出店・2025年3月、八潮市推奨品に認定・2025年4月、FiNANCiE「おにぎりでえがお」オーナー・2025年4月、TOKYO FM「いいこと、聴いた。」出演(パーソナリティ:秋元康さん)・2025年5月、「米フェス」出店・2025年7月、埼玉の絶品おにぎり12選・2025年12月、4978個(248万円)ご支援 2025年のこども支援実績 FiNANCi続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- だからビクビクしてるんだな2026年2月12日 に 10:41 に
(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/7550308 映画公開を前に、これだけ恐れている理由が分かった | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「映画公開を前に、これだけ恐れている理由が分かった(2026年2月12日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp 安心して場を任せられる方々 『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の公開が、いよいよ目前に迫ってまいりました。 それに伴い、プロモーションの稼働も本格化しております。 本日もこれから番組収録が控えておりますが、出演者の欄に「東野」「品川」のお名前を拝見し、ある種の緊張感をもって現場に向かうことになりそうです。 余談ですが…先日、各メディアの皆様、そしてMEGUMIさんとカジサックをお招きしてミニイベントを開催いたしました。 その際、一般のお客様も若干名ご招待したのですが、その募集は「オンラインサロンメンバー限定」となっていました。 再来週にも、出演者の皆様をお招きして同様のミニイベントを予定しておりますが、こちらも一般枠はオンラインサロンメンバー限定となっております。 この判断は僕やCHIMNEY TOWNではなく、映画の宣伝チームによるものです。 理由が気になり尋ねてみたところ、非常に示唆に富んだ答えが返ってきました。 たとえば出演者にアイドルが含まれる場合、熱狂的なファンの方々が客席を埋め、声援が過度に高まることで、メディア撮影の妨げになったり、作品そのものに特定の「色」が付いてしまう可能性がある。 さらには出待ち対応などのリスクも考慮し、警備体制を強化せざるを得なくなる。 「その点、西野を応援している方々はそのような行動をとらない。安心して場を任せられる」というのが宣伝チームの見解でした。 この説明には強く頷きました。 たとえばテレビで舞台挨拶の映像を目にしたとき、客席から黄色い歓声が響いていると、「盛り上がっている作品だ」という印象よりも、「特定のファンのための映画なのだな」という距離感を抱いてしまうことがあります。 ファンの熱量は尊いものですが、ときに新規のお客様を無意識のうちに遠ざけてしまう側面も持っています。 また、警備コストの観点も現実的です。 残念ながら、いわゆる「行き過ぎた応援」が、キャストの安全に影響を及ぼす事例は存在します。 作品や出演者を守るためには、秩序を保つこともまた重要な責務です。 「西野さんのファンは、過度に騒がないし、出待ちもしない。もしそんなことをすれば本人が厳しく注意することを知っているから」という評価をいただき、誇らしさと同時に、少しばかり複雑な気持ちにもなりました。 「もう少しだけ歓声があってもいいだろ」と(笑)。 なんか「民度が高い」というよりも、「シンプルに元気がない」続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
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お笑い芸人キングコングがYouTubeチャンネルに進出! その名も『毎日キングコング』! 2013年8月7日から毎日22時にyoutubeに動画配信します。 毎日キングコングの企画「チビッ子YouTube相談室」では、 質問を募集中。 気になることや、確かめたいことがあれば、梶原先生に相談してみよう! 質問はキングコング西野のTwitterまで→ …
Japanese Ninja Kajisac TV
A Japanese famous comedian Kajiwara turns into a comical character Kajisac.
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にしの あきひろ 幻冬舎BKSCPN_【bookーfestivalーthr】キングコング西野 エントツマチノプペル ニシノ アキヒロ 発行年月:2016年10月...
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