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浜ロン さん

ハマロン

ナチュラルエイト所属のお笑い芸人[浜ロン]のネタ動画や情報を紹介。

浜ロン


浜ロン

よみがな:はまろん
本名:浜口亮
生年月日:1973年9月18日
血液型:A型

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ハト派芸人 浜ロンです。

  • 浜ロンの夜空の縄跳び
    on 2020年5月7日 at 13:37

    私の小学校は、縄跳び月間というものがあった。全校生徒がひたすら縄跳びに没頭する月間だ。2月だったと記憶している。いや2月はマラソン月間か。歯磨き月間なんてのもあった。いやそれ年間やれよ。思えばあんなにメチャクチャに縄跳びばっかやっていたのに、次の月になったらパタリとやらなくなった気がする。一年で本当に1ヶ月だけ異常にやる。何故好きなら普段からやらないのか不思議だ。1ヶ月という限定がむしろ燃えさせたのかも知れない。確か10級から始まり何段とかまであったと思う。しかしそんな段なんかは当然あっという間にクリアして皆オリジナル技や連続技を作ったりしていた。運動が得意ではない子も二重飛びなら出来る、みたいな環境だった。まさに環境。周りが当然の如く飛ぶもんだから、自分にも出来て当然、となるのだろう。全国レベルの飛び抜けた人は居なかったと思うが、校内の平均レベルは、全国一位なんじゃないかと本気で思ってた。女子も三重飛びをしていたし。男子は後ろ三重はやぶさや後ろ交差三重をしていた。六色という技があり「二重飛び→はやぶさ→交差二重→片足二重→交互二重→三重飛び」というのがあった。朝礼台の高い方に王者がいて、低い方に挑戦者が登り、技の名前を伝えてどっちが長く出来るか勝負するのが学校の伝統だった。低い方の朝礼台に長蛇の列が出来ていた。朝礼台の真ん中は、鉄板が少し減っていた。近所のおもちゃ屋の縄跳びが売り切れていた。切れた縄跳びをライターで溶かして繋いでた。まあすぐまた切れるのだが。縄跳び月間の時期は、家の下で夜遅くまで練習してた。二階の窓から覗けばすぐそこに息子がいるから、親も安心。友達なんかと縄跳びして、無駄話をして、そして疲れてアスファルトに横になり、夜空を見上げてた。子供の目がそう見せたのか、当時排気ガスが少なかったのか、そんな時の星空は驚く程にクリアで美しかった。想い出補正も入ってしまっているだろうが。星と自分が静かに見つめ合っていた。あの星はどうなっているのか。あの星が浮かぶ宇宙はどうなっているのか。あの星の子も縄跳びをしているだろうか。その瞬間は不思議と自分一人という感覚だった気がする。隣の友達も窓の向こうの両親も、存在を感じない。宇宙に浮かぶ自分。そこから何を受け取ったかも分からず、また立ち上がりぴょんぴょんと跳ねる。子供の僕はバカだ。だがそこが良い。きっと何かを少しずつ感じ取って今に至っているに違いない。きっとそうだ。今なお言葉に出来ずとも心にその感覚が残っている事自体が宝だろう。あの頃の好奇心を、あの頃の無邪気さや純粋さを、死ぬ寸前まで持っていたいものだ。

  • 浜ロンの中森明菜を観る
    on 2020年4月29日 at 21:24

    YouTubeで中森明菜の動画を観て回る。ここは敢えて長嶋茂雄を長嶋茂雄と呼ぶ様に、中森明菜と敬称略だ。いやあ、凄い。可愛さとクールさと何なら怖さと。歌っている時の表情込みで凄いから、音源だけじゃ物足りないですね。喋ってる時がまた素直なリアクションでこれまた良い。繊細だが度胸がある。茶目っ気たっぷりで、いたずら好きな感じもある。そして変な事をしない上品さ。これが華か。これがスーパースターか。これ一旦気になった人は延々観ちゃいますねきっと。笑顔が素直過ぎて、心配になる繊細さ。何だかメチャクチャ幸せになって欲しいと思ったし、陽射しのある窓際で、笑顔でランチ食べてて欲しいなと思った。

  • 浜ロンの納豆
    on 2020年4月17日 at 14:22

    生まれて初めて納豆を自分の金で買った。正確には納豆巻きだが。人生で納豆を食べたのはこれで三度目だと思う。酢飯のお陰か、この商品がそうなのか、納豆の臭さみたいなものは感じず美味しく食べられた。敢えての薄味か。それとも自分の年齢がそうさせたのか。本当に味覚は年齢で変わる。子供の頃にそう言われてた時はどうでもいい話だなとしか思わなかったが。糸を引く事に対しても経験不足で、何回も服を汚しそうになった。また一つ大人になったんだな。

  • 浜ロンの本を出版します。
    on 2020年4月2日 at 16:02

    私、なんと本を出版する事になりました。私の身にこんな良い事が起こるとは…。出版や日めくりカレンダーを目指していたし、口にもしていましたが、まさか実現するとは。素直に嬉しい。出版社の方とダ名言を厳選し、推敲を重ねて書き上げました。編集者さんそれ選ぶ!?と意外なこだわりを示して頂いたり。ダ名言を始めるキッカケなども書きました。なかなかに燃えた日々でした。四コマ漫画も少し描いたのですが、これが大変でした(笑)メチャクチャ簡単な絵なのに、描いて無い部分が気が付くと汚れていたり、拡大すると色の濃淡の差が出たり、ささくれたタッチになっていたり。味があるからご自身で描きましょうとなりましたが、なんせ絵心無いですから。四コマ描くのに何時間掛かってんだって話で(笑)しかし何が嬉しいって、自分が人生において味わい、感じてきたものが形になる事。普段自分の考えを話す時は、ある意味相手の時間を奪っている訳ですから、手短に話したりします。しかし今回、それを手に取って貰いじっくり読んで頂けるとは。話し相手が増えた様な嬉しさです。私の中で人生は、良い日も悪い日もあーだこーだ良いながら、答えの無いままズルズルにこにこイライラやっていくものだと思ってます。そんな答えの無い日々を、色々な角度から考えてみたものを書きました。人付き合いや、嘘や、人生や、死についてなど。皆さんにこれを読んで頂けるのなら…今日までの屈辱や喜びや無為な時間も、全て良い思い出となり肯定出来る気がしますね。

  • 浜ロンの地球は宇宙に浮いている
    on 2020年3月24日 at 20:30

    以前にも書いたかも知れないが、見返すのも面倒なので書く。あれはいつだったか、おそらく19~20頃。団地の下を歩いていてふと夜空を見上げると、今までに見たことも無い様な、ハッキリとしたクリアな満月があった。空気は非常に澄んでいた。思わず立ち止まってしまった。いつもより大きく見えたせいか、月と地球の間の空間に繋がりを感じた。いや実際、遠いには遠いが繋がっているのですが。普段はそんな事は考えない。その時、自分の身の回り、つまり手を伸ばした辺りも宇宙空間なんだ、と思った。この空間は地球上ではなく、宇宙空間なんだと。その瞬間!!足元から波紋の様に何かが広がっていく感覚があり、クラッとよろけた。そしてイメージの中で、今見えてる建物はそのままで、その建物の先は、月の表面の様な荒野なんじゃないかという錯覚に陥った。いやこれは凄い。俺宇宙に住んでるじゃん!この強烈な体験は今でも鮮烈に残っている。あれは何だったのだろうか。そしてハタチそこそこの私は、この体験をポエムに書こうとして、1時間程で断念した赤面体験もセットで残っている。その紙はすかさず焼却し、気体となって、今も宇宙空間の何処かをさまよっているだろう。

  • 浜ロンの学生時代は幸せだ
    on 2020年3月20日 at 18:39

    学生時代の事を思い出すと、あんなに気楽な日々は無いなと思う。毎日放課後にぷらぷらしたり、バイクいじったり。歩くのもたるいなんて言って、駄菓子屋でタムロしたり。何せ毎日同い年の人間がウジャウジャいる環境なんて、あの時代でしか有り得ない。そして自分の金でもない小遣いで生きている。更にその金をくれる親に物申したりする。これはもう生きてるだけで悪魔だ。そんな悪魔は、生まれて数年の間にメチャクチャ愛らしい笑顔で親を満足させられてただろうか。自我が芽生えてからは何かを与えられた自信はまるで無い。飲食店などに行くと悪魔で溢れている。親の金で借りてる携帯で親に内緒のやり取りをしている。時代は変わってもやってる事は同じだから何も言えない。まあそんなものか。

  • 浜ロンの地下鉄の乗り換え
    on 2020年3月19日 at 18:33

    地下鉄の乗り換えはよく間違える。これは明らかにスマホを持つようになってからだ。iモード位では私は乗り過ごしたりしない。今日は初のパターンで乗り過ごしたのではなく、早く降りた。勝手にこういう行き方だよな、と予想したのが外れた。「うろ覚え」というのがある。もしかするとこれは「覚えない」よりやっかいなのかも知れない。だってスマホが毎回教えてくれるんだもの。今日は自分を信じて失敗したんだもの。人の名前を覚えるのも苦手だから、そういうアプリ出ておくれ。

  • 浜ロンの27年前の記憶を辿って
    on 2020年3月17日 at 14:36

    ひょんな事から光が丘に来た。ここには一度だけというか、一時期だけ来た事がある。27年前、19歳の私は工事現場で大理石を貼っていた。その時に来た以来だ。光が丘と聞くと必ず思い出す記憶がある。ある建物の事だ。大理石を貼っていたと言っても、手元と呼ばれる若い衆はまだ職人ではないので、専ら石に穴を開けたり、石を固定するダボ穴にステンレスを曲げて用意するとか、石を運んだりとか。その穴を開ける作業の時に、ドリルで石を貫通させるミスをした。幸い隣の石と模様が繋がる石では無かったし、穴も小さかったので、今は亡き親父が補修材で全く分からない様に直してくれた。しかしもうそんなミスをしない位の腕にはなっていたので、申し訳ない気持ちでいっぱいだった。その苦い記憶が今でも頭にこびりついている。折角来たからその建物を見に行ってみる事にした。記憶は正しいのか。イメージとの差異はどの位か。近くに着くと、うっすら記憶は蘇る。しかしハッキリとした確信は無かった。その場所が高台になっている為、下の通りを見ると、間違いない!あの狭く木々に囲まれた通りは私がワゴンを運転して通った道だ。しかし肝心のその石の場所が見つからない。映像として何があったかはハッキリ覚えているのに。おかしいなと思いつつ、もう一つ隣の建物をぐるりと回ってみる。あった!間違いない。この傾斜、この手摺。ここで間違いない。27年という月日でもしっかり記憶に刻まれている。記憶が曖昧になってしまうのは、工事現場はその時は完成していない訳だから、下はただの土だったり、養生が貼ってあったりで、完成の雰囲気とは随分違うからだ。しかしここで間違いない。数分懐かしみながら眺めて、そこを離れた時、ふともう一度見ておこうと思い戻った。その時目に飛び込んできた。あの穴だ。27年経過し、当時完全に補修されていた部分が剥がれ落ち剥き出しになっていた。そこを擦った。今すぐ補修したい。幸い目立たない位置になってはいるが、それでも補修したい。そしてやはりこの記憶はこんなにもきちんと苦い記憶として刻まれていた。石の角度とか、どうやって起きたミスかも覚えている。申し訳ない、直したい。以前親父と話した時に「この仕事はあちこちに、自分の造った物があるから良い」と言っていた。大袈裟に言えば作品を残した、みたいな気持ちだろう。私は職人時代は二年位だが、それでも少しそういう建物がある。そして建物だけでなく、その時の親父や仲間の記憶と共に。歳を取る事はそんなに良い事ではないのかも知れないが、この27年ぶりに見る、という行為は長生きしないと出来ない。それは長く生きてきたご褒美なのかも知れない。しかし今回は苦い記憶だが。あの小さな穴は、石だけではなく、私の心にも開いていたのかも知れない。

  • 浜ロンの将来の目標
    on 2020年3月16日 at 18:46

    唐突に将来、というか老後の目標を見つけてしまった。それは老後に頻繁にサッカーをする事。仕事が無い事を良いことに、サッカー三昧で過ごす。難敵は冬だな。冬は体育館でフットサルをしよう。こうなりゃ老後の為に少し金を貯めなくてはならぬ。毎月サッカーやってたら、そりゃ楽しいぞ。新しいフェイントについて考える老後なんて最高じゃないか。元気な老人サッカー仲間を作っておかねばならぬな。本当は今金があればそれをやりたい位だが。そんなに毎日付き合ってくれる人もいないだろうから、あちこちにそういうグループを作らないといけないか。自分の家の横にグラウンドがあったらなー!

  • 浜ロンのグルテンフリー
    on 2020年3月7日 at 20:56

    健康について色々調べていると、何十年も前から感覚的にやっていた事がかなり正解していた。迷った時は常に「原始人」を基準に考える。原始人がやっていなかった事は全て悪だと思っている。あの時代には商品なんて無かったんだから、それを取り込んでしまうと身体がびっくりする。自分で自分を商品で痛め付けて、それを商品で治す。いやそこでも、商品で治すより自然治癒の方が上だろうと。あとは土から生えたもの食べてれば大丈夫。栄養価自体は現代の方が上ですよね。大昔より長生きしてますから。医療も進んでいるし。ただ、土から生えてる理論で盲点は小麦粉。菓子パン旨いんですよね~。てな訳でグルテンをなるべく避ける活動を始めました。下痢が収まって来ました。高校くらいからずっと下痢なのはグルテンか。だとしたら、現代の子供は最初から情報が揃ってて羨ましい。あと一週間してカチカチうんこが出て来たら嬉しい。様子をみてみよう。

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浜ロンのゲームチャンネル

お笑い芸人浜ロンがゲームの動画などをアップしています。Twitter→@hamaron_nikki

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