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浜ロン さん

ハマロン

ナチュラルエイト所属のお笑い芸人[浜ロン]のネタ動画や情報を紹介。

浜ロン


浜ロン

よみがな:はまろん
本名:浜口亮
生年月日:1973年9月18日
血液型:A型

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ハト派芸人 浜ロンです。

  • 浜ロンの筆圧
    on 2020年8月27日 at 19:31

    母の面会に行った。コロナ関連で色々とチェックがある。申請書を名前を書いた。疲れてるせいか、ベンチの高さのせいか物凄く弱い力で名前を書いた。すると何だか達筆だった。上手い人が書く崩した感じの漢字になった感じがした。良い感じだ。ローマ字の筆記体の様な感じ。丁度母の書く、名字の雰囲気に似てた。力を抜けばこんな雰囲気になるのか。新発見の雰囲気。DNAが織り成す完コピだ。何十年も何も考えずに、ただ書いていたのだがこれは驚いた。今日から文字は脱力して書く。これで文字を書く度に色々な思い出も甦るだろう。小さくて嬉しいスイッチを手にした感じがする雰囲気だ。

  • 浜ロンのバリカン
    on 2020年8月6日 at 17:02

    あまりにやる事が無いからバリカンを買った。買って刈ったのだ。男は取り敢えずもみ上げ周りがきちんとしてればそれなりに見えると昔から思ってた。もみ上げの一番下を3mmに。次を7mmに。そしてかり上げを11mmに、とか思ってた。昔からの悪い癖だが、楽しくなってどんどん刈って遊んでしまう。見事なムラが出来た。あまりにやる事が無いから、オールバックにしてみた。サイドかり立てでオールバックならもう大丈夫。まるで散髪仕立てだ。人生初のオールバックだよ。あまりに暇だと人はオールバックにするんだ。皆にも経験がある筈だ。オールバックの影に暇アリ。切っても切れないコインの裏表。それがオールバックと暇。日差しが強くなってからのオールバック。夏に歯向かうオールバック。おれはオールバックに見えて、前向きなオールバックなのだ。マインドフロントのオールバックなのだ。

  • 浜ロンのリアクション
    on 2020年8月4日 at 18:17

    散歩中の小さな犬が駄々をこねてプルプル震えながら、低い姿勢で歩くのを拒んでいた。飼い主は当然すぐ傍に居るのだが、私は声を上げて笑ってしまった。そのすぐ後にその犬と違う犬が遭遇し、またプルプルしながら吠えている。私はまた声を上げて笑う。そう。─私はリアクションがデカい。意外とデカいのだ。ゲラなのだ。あまり笑い過ぎると嘘だと思われるから、意図的に抑える時もある程だ。もしかすると気の使い過ぎの最終形なのかも知れない。しかし今回のは気が付いたら笑っていたから本気だろう。あっ声が出てしまった、とびっくりした位なのだから。元々人に会う事が少なかった上に、コロナが重なりほぼ一人で生きている。会話する事が無い以上、私にとってはすれ違う人も犬も、ただの単なる動物とも言える。そこに何ら差は無い。よもや犬に本日の初笑いを取られるとは思いもよらなかった。

  • 浜ロンのこれが年の功か
    on 2020年7月30日 at 20:30

    ファミレスに一人入りました。2つ離れた席に、健康美溢れる女性が友人と思われる人と座りました。暫くすると友人は長時間席を外しました。残された健康美溢れる女性は黙々とお勉強?の様な事をしていました。私も私で、自分の作業を黙々としてました。暫くしてふとその健康美溢れる女性を見ると、割と大胆に鼻をほじってました。勉強に集中し過ぎたのかも知れません。しかしその時私は、単に鼻の中の表面に痒みが走っただけで鼻くそを取ってるとは断定出来ないなと思いましたし、何ならその姿で益々美しいなと思ってしまいました。気取って無いなと。ちょっと驚きました。自分が若い頃ならこんな感情になって無かったのかも知れません。いや、正確には分かりません。若い頃でも同じだったかも知れませんが。─これが年の功か。などと思いました。長々書いてますが、チラッと見てアッと思いサッと目を離し、後は自分の頭の中でグルグル思考してました。全然嫌な気がしなかった。人間皆そうだよな、と逆に安心感がありました。やはり油断も隙も無い姿からは、哀愁や愛着は生まれて来ないのかも知れない。

  • 浜ロンの言葉ってのは面白い
    on 2020年7月24日 at 15:18

    私は自販機でコーヒーを選んでいた。その自販機に着く前に、トリミングされている犬をガラス越しに眺める親子が目に入っていた。どのコーヒーにしようか決めあぐねていると、少し離れたその親子の方から声が聞こえた。「痛いよ~。痛かったよ~。」その子が転んだらしい。その瞬間に思ったのは、泣き叫ぶのではなくしっかりと痛かった事を滑舌良く伝えているから大丈夫だなと。子供は痛かった事より、親にアピールをしたいものだ。私も子供の頃にそんな事をしていた記憶がある。目を離していたから分からないが、その転んだ原因が親のミスなら軽く責める気持ちで言うだろうし、自分のミスなら助けて・愛して・労ってという気持ちを込めるだろう。しかしそれより印象的だったのが「痛いよ、痛かったよ」の順番だ。文法的に正しいのだ。事件が起きた直後に今の肌感覚を伝え、そして次にはもう過去形になっている。完璧だ。完璧な伝達だ。つまり「痛いよ」と言っていた瞬間は痛かったのだが「痛かったよ」の頃はもう嘗ての痛みなのだ。それを証拠に「痛いよ・痛かったよ」のリズムのまま、しっかり歩き出した。「痛いよ・痛かったよ・スタスタ」の間だ。しかし言葉を覚えるというのは改めてこういう事なんだなと思い知らされる。膨大な会話の中から、何となくこう使うのが正しい、と覚えていくのだ。ルールから覚えさせられたらやはり大変だ。住んで喋らないと難しい。そしてそんな中から、わざと言葉の使い回しを捻ってボケたりツッコんだりするのがジョーク。言葉というのは面白い。あの子も20年後に転んだ時は、いきなり「痛かったよ~。」と言って「いや何で過去形だよ!」とか、「痛かったよ~。いや今もまだ痛いよ~。」と言って「いや痛みの伝え方正確か!」とツッコまれて行くのであろう。

  • 浜ロンの書店巡り
    on 2020年7月18日 at 19:03

    一人で毎日本屋さんを回っている。孤独だ。孤独な闘いだ。一駅二駅は歩いて行くので、毎日10キロ位歩いている。書店挨拶ダイエット。私は細い棒で文章を書いたのに、足が棒になっている。バッファローマンの、傷が集まって角になった時の様だ。いやあれ子供心にどうなってんだこりゃ?と思ったよ。それから、ツイッターで全国の書店さんに希望あらばとサインとポップ送付をしております。これを読んだ書店さんも是非。しかしまぁ、もう世に出してしまった物は手を加える事が出来ないのだから、後はその物自体を知って貰おうと祈りを込めて歩いている。雨が降って髪ペッタリです。力の無い人間は全て自力でやるしかない。でも物思いに耽るには凄い良い時間。やれる事は全部やっときますか。他にやる事無いし、ラストチャンスみたいなもんですからね。良い経験になっております。めでたしめでたし。

  • 浜ロンの気配りというかこれは何なのだ
    on 2020年6月27日 at 21:55

    昨日あった事を、どれだけ文章で伝えられるか分からないけど書いてみよう。自分の家まで20m、道の右側を歩いていた。私は右にある階段下に着けばゴールだ。そのまま右に曲がり昇るのみ。そして前方には女性が居た。私の丁度真正面、つまり彼女にとっては道の左側を歩いている。そしてその後ろから車が来ている。別にスピードはそこまで出ていない。しかし私は右にもうゴールがある為、道の右をキープした。その瞬間予測が働いた!私の取った行動で、彼女が私を避ける為に右にステップを踏むだろうと。すると少しだけ道の中央に来るから、後ろから来た車とぶつかる可能性が万が一、いや万々が一あるなと。まあ車はかなり後ろにいてスピードも出てないから大丈夫だし、もし近付いても徐行するだろうし。しかし仮に彼女が何かに躓き転んで何故か中央方向に痛がりながら倒れれば、車に轢かれる可能性も無くは無い、なんて想像した。そして私の取ったその時出来る精一杯の行動。やや上半身を右に捻り、早歩きをし、ポケットの中の財布と鍵をプラプラさせ「もう家のそばだから鍵を出したんですよアピール」をした。彼女にそれが伝われば、彼女はそのままでは私にぶつかる進路だとしても、私は右に曲がって消えるんだから、進路をかわす必要はないと。そして見事に先に階段下に着き、サッと右折し階段に消えて行った。彼女は進路を変えるか、と判断する程も近付かなかったので、真っ直ぐ歩き切っていた。車なんかまだ後方。これは気遣いなのか、合理主義なのか、自分でもこれは異常だなと思った。わざわざ鍵を見せる奴なんて居ないだろう。遠目で見て、鍵と分からないかもと思っての、財布のセットだったのだが。それ見て「ははーん、もうすぐ家だな」とはならんだろうし。でもあの時私に出来る精一杯はアレだった。私は最大限努力した。私は割と普段からこんな感じで生きている。先回りし過ぎて失敗する事も良くある。三手先の行動を取ったら、読み過ぎて全然しっくり来ないなんて事が。悲しい。端から見ればただのミスだ。でも違うんだ信じてくれ。考えた末に起きたミスなんだ。いや、考えたからこそ起きたミスなんだ。皆、自分のルールを持って生きていると思うが、私は私のルールでは人付き合いが狭まってしまう恐怖を感じたのであった。

  • 浜ロンの母歯ハハハ
    on 2020年6月16日 at 16:06

    母の見舞いに行ったら、入れ歯が入ってた。嬉しくて爆笑した。小さな幸せ過ぎて爆笑したのだ。ハハにハが入ってハハハと笑った。ハハにハでハハハ。最高じゃないか。思わず「ニッ」ってやってと記念撮影。この時期だからビニール越しの撮影だ。刑務所に面会に来た様な雰囲気で。これで固い物も食べられるし、力も入るし、滑舌も良くなるだろう。しかし短い面会時間の別れ際、あっさり踵を返した。いや、もう飽きとんのかい。全盛期のウェイン・レイニーよろしく、あっという間に後ろ姿を見せ付け、消えて行った。私は先程と打って変わって、力の無くハハハと呟いた。まあでも元気な証拠か。本の報告も出来たし、めでたしめでたし。

  • 浜ロンの花の美しさ
    on 2020年6月15日 at 23:06

    花の美しさは異常だな。ポエムを書きたいのではない。何であんな、茶や緑しか無い物から、急に白やら黄やら紫が出て来るのだ。色素はどっから持って来てるんだ。いくら見せ場とは言え凄過ぎだろ。恐らくの話になるが、人間が人間になるより前に、花は存在していただろう。そして人間や他の動物にとって、花が不快な物ならば、今日まで生き残れずに淘汰されていた筈だ。だから今日までに淘汰された花も無数にあるのだろう。という事は、今在る花は、オーディションを勝ち抜いた美しき花達なのだ。執念だ。美しさのみに賭けた執念なのだ。そう考えると美しいだけでは無い、力強さがある様に思えてくる。淘汰されない、抹殺されない美しさ。本物だ。しかし今日がゴールという訳でも無いだろう。500年後には無くなってる花もあるかも知れない。つまり生きるという事は、ただそれだけで自ずと闘いなのだ。そりゃそうだ。常に有限の物を食べたり食べられたりしているのだから。だから人間は、なるべく争いを減らす為にルールを作り、飯を作り、やりくりしている。願わくば争いにならぬよう、常にゆとりある状態で居たいのだ。人間は、己自身が美しくなくとも淘汰されないシステムを作り上げた。ならばそこが厳しく無くなった分、ルールには美しさが必要だろう。もしくはルールを守る美しさか。この文章を拡大解釈すれば、世界の政治の話にも出来るし、身近な解釈をすればレジで横入りをするなって事だ。思い付くままに書き殴るのがこのブログだが、花を一輪見て、ここまで無駄に飛躍させる事が出来た。まさに大輪の花を咲かせたといっても過言では無いだろう。

  • 浜ロンのサッカーボール購入
    on 2020年6月4日 at 22:56

    今日、46歳にしてサッカーボールを買った。恐らく25年ぶり。人生で三つ目のサッカーボール購入だ。レジで「有料ですが袋に入れますか?」と言われたが、ビニールはおろか箱も要らねえと、すぐ剥き出しのボールを小脇に抱えて帰って来た。歩きながら軽く上に投げてキャッチする。恥ずかしながらウキウキした。歩きながら真上に投げても、二歩先の位置でキャッチ出来る。何故なら持っている間も、ボールは徒歩と同じスピードで進んでいるからだ。なんて物理的な事を考えながら。いつの間にか私はそんな知恵を付け、成長している。しかしボールを買った興奮は同じだった。人気の無くなった所で軽く上へ投げ、足で捌いてみる。ふふふ、俺のボールだぜ。最高だ。46歳が人気の無いアスファルトを、歩きドリブルしている。全くあの頃と同じだ。新鮮なドキドキ感と、ノスタルジーと。近所の公園で軽く蹴ってみる。ビニールはまだ剥がせない。ピカピカしておる。暫く蹴ると、破れて剥がれた。最高だよ。最高だ。すると子供の頃と同じ様に頭の中で実況が始まる。一瞬でスーパースターだ。短パン履いてもっと動きやすい靴にすれば良かった。こうなると近所に友達が欲しい。小学生と仲間になっちゃうか。あの頃、粉のポカリを凍らせて試合に行ってたな。母もたまに引率で来てくれていたな。しっかりお礼を言った事など無いかも知れない。こりゃいかん、今度言っておこう。ボールは友達なんて翼くんが言ってたが、ボールしか友達が居ねえじゃねえか。明日からが楽しみだ。夏の晴れた日に、入道雲を眺めながら、私はボールを蹴りたいのだ。

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