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ラランド さん

ラランド

レモンジャム所属のお笑い芸人[ラランド]さーや/ニシダのネタ動画や情報を紹介。

ラランド


ラランド メンバー

さーや

よみがな:さーや
本名:門倉早彩
生年月日:1995年12月13日
血液型:

ニシダ

よみがな:にしだ
本名:西田亘輝
生年月日:1994年7月24日
血液型:

Blog

ラランド ニシダ ニシダです。 文章のお仕事ください、そろそろくれても良い頃ではないでしょうか??

  • あこがれのポケモン
    on 2021年12月15日 at 23:45

     わたしはポケットモンスターシリーズは全種類プレイしている。子どもの頃、おそらく5歳かそこらであったと思うのだが、父親が航空会社のキャンペーンで限定バージョンのゲームボーイカラーとポケットモンスター銀を持って帰ってきた。青い半透明のボディで中にある基盤部分が少し透けて見えており、表面には航空会社のロゴが書いてあった。先程気まぐれにオークションサイトを覗いてみると20,000円程度の値段で取引されているようだ。それが人生初のポケモンとの出会いであった。その後ゲームボーイのピカチュウバージョンに遡り、新作が出るたびに必ずプレイしてきた。今でもポケモンは大人気のゲームとして側に居続けてくれている。ありがたい限りだ。 現在のポケモンはゲーム機がWi-Fiでオンラインに接続できるので離れた人とも対戦や交換が出来る、オンラインで繋げなくとも無線で近くにいる友達と通信することも出来る。しかし、私が初めてプレイしたポケモン銀は専用の通信ケーブルを買わないと交換対戦が出来ない仕様だった。仕様というか当時の最新機種であるゲームボーイカラーの技術の限界だった。充電式ではなく乾電池を入れて遊んでいたのが懐かしい。当時わたしの周りにはポケモンをプレイしている同世代の友達がいなかった。一度もプレイしたことがない人には想像つかないと思うのだが、ポケモンには通信交換をすることでしか進化させることができない種類が存在する。なので幼少期のわたしはゲンガーを仲間にすることはずっと叶わなかった。ゴーリキーは腕が増えぬまま、ゴローンは腕が減らぬまま、攻略本に描いてはあるものの、ゲーム内では手に入れることのできなかったポケモンをただ眺めていた。今ほど他人様のゲームプレイの様子を簡単に見ることのできる時代でも無かったし、羨ましいと言うような感情もなかった気がする。ただ一人でいくら努力したところで実現することのできない夢物語だった。今大人になって、ゲームが成長を遂げて簡単に交換出来るようになり、あの頃の怨みを今晴らすかのように通信進化させまくってしまう。子どもの頃には簡単に買えなかったフィギュアだったりプラモデルだったりを大人なってから改めて集めている人がいる。そういう人たちと同じ感情だと思う。 最新作のシャイニングパールではゴローニャとカイリキーをストーリー中ずっと使っていた。あの頃に手に入らなかったものが簡単に手に入り、これが大人になるってことなのかと漠然と感じた。まあ冷静に見れば、仕事がないのでゲームをしているだけなのだが、これがいわゆるエモいってことなんだろうと思って自分自身を納得させている。続きをみる

  • 落合南長崎
    on 2021年12月10日 at 23:15

     わたしの今住んでいるのは落合南長崎と言って、名前だけではどこにあるのか全く想像のつかない街だ。もう住み始めてから1年ほど経つ。地理的には新宿区と豊島区の境目にあたる。なかなかに辺鄙な街で、有名なもので言うとトキワ荘がある。漫画の聖地と言われている場所で、手塚治虫先生や藤子不二雄先生や赤塚不二夫先生など日本の漫画を代表するような巨匠が大勢住んでいた木造アパートだ。今はトキワ荘ミュージアムという建物があって博物館になっている。 あくまでわたし個人としての所感なのだが、落合南長崎という街は向上心の低い飲食店が多い。そこが好きなのだ。ネットの情報を頼りに店まで行くと、すでに営業が終了しているなんてことがざらにある。誰も来ないから閉めちゃった、なんて一言で片付けられたりする。それくらいで良いのだ。わたし自身向上心の欠片もない人間で、ちゃんとした飲食店で飯を食うと心が疲れてしまう。産地にこだわりを持った店主や本場フランスで修行してきたシェフの経営する店では、自分なんかに飯を食う権利など無いというような被害者意識が芽生える。お客様は神様だと言わんばかりにあくせく働く腰の低い店員さんを横目に飯を食うのが申し訳ないと言う気持ちもある。内装なんてかれこれ50年は変えてませんよ、椅子は立て付けが悪くてガタガタしてるけど我慢して座ってくださいね。という雰囲気のところで飯を食うのが性に合っている。いつ行っても日替わり定食のメニューは変わっていない、毎回チキンカツ。むしろそこが良い。そういうところでわたしは飯が食いたいのだ。続きをみる

  • 顔にご飯粒付けてた癖に
    on 2021年9月23日 at 22:07

     昨日は深夜にこっそり飯を食っていた。卵かけご飯だ。晩飯を夕方にはあっさりと済ませてしまって、いざ寝ようという頃になると、どうにも空腹感を感じる夜がときたまある。睡眠中はカロリー消費が少なくなるので太りやすいだとか消化に悪いだとか睡眠が浅くなるだとか、食べることを我慢する理由はいくつも思いつくのだが結局欲求に勝てずに貪り食ってしまう。その度に些細な罪悪感を感じる。しかし何時何時であっても腹が減ったら食うというのは真に人間らしい生活なのだとわたしは信じている。寝る前の暴食を我慢出来るような理性的なヤツはくだらない。満腹で寝ることほどの幸せは存在しない。空腹を紛らわせるために寝るなんて言う人間もいるが、こういった愚行は行き過ぎたダイエット志向から来るもので、そんな我慢をするくらいなら健康などこちらから願い下げである。そう思っていたらいつの間にか体重が三桁になっていた。健康になりたい。 わたしの家には一人女がいて、なんの縁だか知らないが共に生活を送っている。彼女はさきほど言ったようなくだらない人間であった。空腹を紛らせようと寝るらしい。やっていることは熊の冬眠とさほど変わらない。 深夜1時ごろ熊、もとい彼女が寝静まったのを見計らい、わたしは卵かけご飯を作ることにした。律儀に一食分ずつラップで包まれた冷凍ご飯をレンジで温め、タマゴを探した。賞味期限が明日までの卵が8個残っていた。どうせ期限内には食べ切れるまいと思い、鍋に湯を沸かしその二つを茹でた。少し高い位置から乱暴に入れたせいで殻にヒビが入りお湯が濁り出した。茹で上がった卵を見ると、白味が歪に飛び出し、まるで別の生き物のように固まっていた。レンジで温めたご飯は素手で触れないほどに熱くなっておりTシャツの裾を捲り上げて、即席のミトンにしてご飯を手に取る。何のキャラクターなのかも分からない薄緑色のタヌキが描かれたお椀にご飯を移し、生卵を割り入れた。何にかけても美味いでお馴染み、味の素を振りかけて醤油を垂らした。思いがけず深夜に計三つも卵を消費することになってしまった。続きをみる

  • YouTubeの『あなたへのおすすめ』は心の恥部
    on 2021年9月20日 at 00:50

     カップルチャンネル始める方々の精神性を羨ましいと思うと同時に、そんなやつらをどこか信用出来ないと思ってしまう。まぁ、別に良いのだ。YouTubeをはじめとする動画投稿サイトは好きなものをアップロードすれば良いのだし、見る方も好きなものを取捨選択することが出来る。公共の福祉に反しない限りなんだって上げて良いし見て良い、公共の福祉とかまるで利口そうな言葉を使ったけれど、意味がよく分からないまま使ってしまっていた。とにかくわたしはカップルYouTuberの動画を選ばない、それはわたしの権利であるし、わたしの感性だ。見る人の気が知れないとまで言いたいのだが、多様性の尊重とコンプライアンス遵守が肝要な時代だ。そこまで無遠慮にはなかなか言えない。現にわたしほど人として良識が欠如している場合はやぶさかではないけれど。道でイチャイチャしているカップルを見るだけで癪に触る、男子校に6年通って染み付いた童貞根性のせいであろう。誕生日を全力で祝ってみた、だとかキスマークが付いていたドッキリとか毛程も興味がない。それを楽しんでいる人が確かに存在しているはずなので、何か批判しようとかそんな腹積りではない。 どこか気の迷いがあったのだろうか、なんと無しにカップルYouTuberを何組か見てみたのだ。再生数やチャンネル登録者を見るにおそらくそれなりに人気のある方々だ。結果としてはまぁ実に気の迷いであったという感想に落ち着いた。どういう楽しみ方をすれば良いのかあんまり分からなかった。見てみたら意外と面白かったと書いた方が文章としてのまとまりがあるし、何より見え方も良いのだがこんなことでウソをつくのも馬鹿らしい。カップルYouTuberはわたしには肌に合わなかったようだ。 YouTubeの恐ろしいところは二度三度みたら、こいつは興味があるとAIに勝手に判断されるところだ。わたしのYouTubeの『あなたへのおすすめ』にはカップルチャンネルオンパレード。上からカップルチャンネル、ひろゆきの切り抜き、カップルチャンネル。他人には見せられないあなたへのおすすめがカスタマイズされている。あなたのおすすめなんて基本他人に見せることのない心の恥部であるように思うのだが、にしてもよくこんな出来になったものだ。ちなみにショート動画のおすすめにはセクシーな女性のダンスしかない。今から夜通しTEDを見ることでバランスを取ることとする。続きをみる

  • マスクの話
    on 2021年9月15日 at 23:27

     昨今のコロナウィルスの蔓延状況もあって、会う人会う人、もれなく全員マスクをしている。逆に街でマスクをしていない人を見つけることが難しい。昔は夏でもマスクをしている人は全員芸能人だと思っていた。余談だが『COVID-19』という呼び方を聞くとワンピースの『イッシー20』が脳内に現れる。ドルトンくんを救ってくれそうだ。 初対面からマスクをした状態で会って、マスクを外さずに過ごす。仕事で長いことお付き合いがある人がご飯を食べようとマスクを外したとき、急に知らない人間が目の前に現れた。皆さんも感じたことがあるはずだ。この現象はなんとなく男性に対してよりも女性に対しての方がより多く感じる気がする。異性というのが何か関係しているのであろうか。これは美醜とかそういった話ではない、マスク美人みたいな言葉もあるけれど、こいつ想像より可愛くないなというような下世話なことを言っているのではない。ただただ全く知らない人間が急に現れることに気色悪さや恐怖を感じてしまう、顔の半分は確実に見えているにも関わらずだ。かといってわたしが女性にいきなり、マスク外してもらって良いですか?なんて聞くのは、殊更何か事情あるならまだしも、確実に変態に見られてしまう気がする。このご時世マスクを外して顔を見せてくださいというのは、服を脱いで裸を見せてくださいというのと感覚的には変わらない変態具合のように思われる。人と話す時は目を見て話しなさいという小学校の先生の教えを律儀に守ってきたので、人の第一印象はそれ即ち目の印象であると無意識に見なしてしまっていた。鼻から下のパーツがここまで人の顔を決定づけるとは。 今日は散髪に行った。3ヶ月弱髪を切らずにいたのでだいぶ伸び切った状態であった。鏡に映っているマスクをしたわたしを見ると、そこにはおばさんが座っていた。母方の実家に帰ったとき、確実にみたことがあるおばさんだ。薄毛治療の副作用で伸びたまつ毛が幸か不幸かおばさん感を醸し出す。"ジェンダーレス男子"なんて言葉が流行り出したのは何年も前のことのように記憶しているが、それが自分の顔を見て思い出されるとは予想だにしなかった。"ジェンダーレス男子"は随分前に事切れた言葉であるようだと勝手に考えていた。流行り言葉は大方、メディアや創作に食い荒らされていつの間にか白骨化しているというのがわたし個人的な印象だ。そんな言葉を思い出すほどに、マスク一つでわたしの顔のイメージは変わってしまっていた。今まで勝手に気色悪さを抱いていた人たちは性別までは変わっていなかった、きっと笑い者にされていたのはわたしだったのだ。悲しきピエロ、それがわたしだ。続きをみる

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