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ラブレターズ

ASH&Dコーポレーション所属のお笑い芸人[ラブレターズ]塚本直毅/溜口佑太朗の動画や情報を紹介。

ラブレターズ


ラブレターズ メンバー

塚本直毅

よみがな:つかもとなおき
本名:塚本直毅
生年月日:1984年12月28日

溜口佑太朗

よみがな:ためぐちゆうたろう
本名:溜口佑太朗
生年月日:1985年1月19日

Blog

塚本直毅(ラブレターズ)note

  • 素敵な本過ぎるんです。
    on 2020年9月18日 at 20:53

    何をどう考えても、心が穏やか・健やかになる本をご紹介します。「ないよ、そんなの」あります。嘘だと思って聞いてください。あ、自己啓発的なそれでもないです。危うい前置きになってしまってすみません。こちらです。続きをみる

  • うどんが長かった。
    on 2020年9月9日 at 22:17

    お昼過ぎ、15時頃。普段なら店の外に行列ができているとあるうどん屋がすいていた。よし、遅めの昼食はうどんにしよう。そのお店はいわゆる「名店」であり、弾力のある「コシ」と「ノビ」のいい打ちたて麺を堪能でき、しかも目の前でご主人が麺を切るところまでみれるというこだわりのお店である。昔、一度だけ行った時も、美味しかった記憶しかない。それが並ばずにいけるのならばと、意気揚々と入店。カウンターに座り、何にしようか注文に悩む。前に来た時は温かいうどんにしたが、お店のこだわりは「麺」のようだし、目につくメニューも美しく飾られた「ざるうどん」だった。よし、ここはざるだ。天ぷらもつけちゃおう。店員さんに天ざるを注文し、待つこと10分。やって来たそのうどんは、とても艶やかで、盛り付けも「∞」の形に整えられており、見ているだけで食欲をそそるような見事な天ざるだった。これは美味しそう…ご主人の職人技に感謝しつつ、いざ一口頂こうと、うどんに箸を伸ばす。と、ここで問題が起こった。続きをみる

  • 鶏肉か豚肉か悩んだだけの話
    on 2020年9月1日 at 20:44

    スーパーのお肉コーナーで、私は悩んでいた。「豚肉」が安くなっていたのである。そもそもの目的は「鶏肉」を買って、家にある卵と玉ねぎ・長ネギを使って親子丼でも作ろうかと考えていたところに、少しランクの高そうないい豚肉がセール品となっており、さらには値引きシールまで貼られている。こうなると、そもそも親子丼を作ろうと意気込んでいた気持ちはどんどん萎えていき、「とりあえずこの分厚い豚肉を買って豚丼とかでもいいよな」と心が切り替わっていく。…しかし。ここで少し踏みとどまる。なぜ自分がこのスーパーに立ち寄ったかといえば、「今夜は親子丼を作ろう」と思ったからであり、鶏肉だけをめがけて買いに来たはず。それが今、思いがけない「割引」の誘惑によって簡単に切り替わろうとしている。そんなことでいいのか。普段なら引っかかることなくレジに流れていくところを、足を止めて考えてみる。そんなに簡単に「割引」が「意志」を変えてもいいのか?手に取った豚肉を見つめて思う。とても美味しそうだ。セール品がさらに「三割引」になっている豚肉。鶏肉よりも僅かに安い。いつも「けっこうするなぁ」という印象でお肉コーナーに鎮座していたあの豚肉がこの鶏肉よりも…明らかにお得である。このスーパーに無自覚的に来ていたら間違いなく豚肉を選んでいたはず。でも…。鶏肉に目を移す。何の値引きもされていない平凡な鶏肉。だが、その先にはこのスーパーへ向かう中で計算した献立て「親子丼」の姿が見え隠れしている。「親子丼の美味しい作り方」を調べながら作ってみようかと考えていた時間はとてもウキウキして楽しかった。家にある昆布茶の素も使えるかもしれないと、普段なら取り組まない創意工夫への心構えまでしていたあの時の自分が瞬間移動して、台所で豚肉を焼いている姿に見たら愕然とするだろう。おまえの計算はどこに行ったんだ、と。過去の自分にガッカリされることは極力避けたい。過去の自分には胸を張って生きたいし、未来には希望だけを持ち込みたい。明るい食卓を想像する。予定通り鶏肉を選べば、余っていた食材も消化することができるだろう。「片付く」という爽快感は、テトリス・ぷよぷよ世代の自分にとっては大きなものであり、その効力は断捨離の「こんまり」が世界に証明している。どうするか。右手に鶏肉、左手に豚肉。…あ。両方買ってしまおうか。そうか、それでいいではないか。うん。別に悪くない。全然いい。いいと思う。いい、と、思うけど…でも…また、ここでモヤモヤする。果たしてそれは「答え」になっているのだろうか?スーパーのお肉コーナーの前で棒立ちになって考えていたのはあくまで「鶏肉」か「豚肉」かの二択であり、そこにもう一つ「金を積んだ三択目」を加えてマルッと解決するというのは、これは暴力的ではないだろうか。解決した風にしているだけで実際のところ、二択の回答を放棄しているだけではないだろうか。はじめから3日分の食材を買いに来ているなら何の問題もない。それなら迷わず両方だし、豆腐に納豆、しらすにベーコンだって買い足すだろう。でも今日は、「家で親子丼でも作ろうか」という思い一つで、鶏肉めがけて立ち寄っただけなのである。そこに安くていい豚肉があったから悩み始めたわけで、三択目の「両方」を加えたら、「じゃあ食後のデザートはどうだ」とか、「深夜のお菓子もいいだろう」と際限がなくなってしまう。「全部買う」の選択は欲の制限を解放するから危ない。お金が無限にあるならいい。悲しいかな、お金はとても有限である。やはりここは、正々堂々二択と向き合うべきだ。「鶏」か「豚」か。「チキン」か「ポーク」か。というか、そもそも…ふと思ってしまった。こんなに悩むことなのか?何もそこまで考える必要はないんじゃないか?気にしたが最後、こんなに答えが出ないなら、いっそのことどちらもやめて家にあるレトルトカレーを温めてしまえばいいじゃないか。たかが一食。頭を悩ますくらいなら、別で使った方がいい。食べてしまえばそれで終わりなんだから。そうだ、別にどっちを選んでも人生は少しも変わらないじゃないか。人生は変わらないし、世の中に与える影響もないじゃないか。「じゃないかじゃないか」言って考えるようなことじゃないじゃないか。トロッコ問題じゃないんだから。考えすぎの方が体に悪そうだ。…でも待てよ。そしたらここまで考えてきた自分が浮かばれないのでは?いや、そんなことを言い出したらずっとここから動けずに、スーパーのお肉コーナーの前から動けない人生になってしまう。まずい。考え方が壮大になってきた。しかも、食材選びで一番危険な「食ったら終わり」の理論まで浮かんできている。結局どれも、「じゃあどっちにするの?」の答えにはなっていない。悩ましいところへ、小1くらいの少年がトコトコ歩いてきて、自分とお肉コーナーの間に入った。何かと思えば、こちらを見上げながら、「ふぁーー」と言ってきた。なんだ急に。少年の目を見る。まんまるで、まっすぐで、純粋そのものである。遠くで母親らしき声がして、それに反応するように去っていく少年。なんだよ。超キラキラしていたな………手には鶏肉と豚肉が、まだある。続きをみる

  • ナタリーコラム
    on 2020年8月23日 at 21:01

    お笑いナタリーさんにてコラムを書かせていただきました。初めての単独ライブに関するコラムで、僕らにとっては2011年の出来事になります。予定していた初めての単独ライブが3.11の影響を受けて中止になったお話です。◎芸人が綴る初単独メモリーズラブレターズ塚本「2回目の初単独で報われた」https://natalie.mu/owarai/column/391705続きをみる

  • キングオブコント2020
    on 2020年8月19日 at 16:50

    今年のキングオブコント準々決勝で終わってしまいました。応援して下さった皆様すみません、ありがとうございました。来年は続きをみる

  • 好きな話、思い出す必要のない夏の思い出。
    on 2020年8月5日 at 22:43

    夏になると思い出す、思い出す必要のないアウトな思い出の話。今年も思い出したので、たぶん毎年思い出してしまうんだと思います。ホラー、怪談話といってもいいかもしれません。それはそれはとても暑い、夏の日のことでした…。6年前の夏、当時住んでいた明大前駅の前には喫煙所があり、そこによく、一人のおじさんが立っていました。お年は50過ぎくらいで、ポッコリとお腹回りは肥え、決してイケているおじさんではなく、でもいつもニコやかにそこに立っていて、この「立っている」というのも、別に、何かの役割を担って立っているわけではなく、ただただそこに「立って」いて、いつも少しだけ揺れていました。続きをみる

  • 好きな話、金子さんの正義
    on 2020年7月15日 at 19:19

    合唱コンクールの練習で、まじめにやらない男子に対し、正義感の強い金子さんは泣いていた。「まじめにやってよ!」と言いながら泣いていた。そんな、とてもベタなあるあるのど真ん中にいた女子・金子さんの話。続きをみる

  • 書評『天才はあきらめた』全文
    on 2020年7月6日 at 22:34

    2年前の本日、大先輩である山里亮太さんが「天才はあきらめた」を発売されました。こちらは前作「天才になりたい」を加筆・修正された文庫本です。その時、僕はテレビブロスさんに書評を寄稿させてもらいました。ずっとタイミングがなくて出せてませんでしたが、せっかくですのでこの機会に、その全文を載せたいと思います。思い入れが強すぎて少し気恥ずかしいですが、本書を読まれた方も、これから手に触れる方も、よかったら一読していただけたら幸いです。続きをみる

  • 好きな話、前歯が正中離開している
    on 2020年7月4日 at 18:20

    好きかどうかはさておき、ずっと共に過ごしている前歯の話。自分は前歯が盛大に開いている。「スキッパ」と呼ばれるその前歯は、多感な頃からずっと悩みの種だった。小中学校の頃、週に2回やってくる給食の「パンの日」がとても嫌いだった。食べ跡を見るとスキマ分の筋が残るからだ。みんなにはない。誰もパンに残る歯型なんて注目していない中、自分はキョロキョロと周りの歯型を注意深く見ていた。そんなことしたくなかったけど、気になって仕方がなかった。誰も筋が残っていないことを確認してからは、うっすら手で隠すように食べるようになった。腕に噛みついてみて、残る歯型を見つめる時間とかもあったし、釣り糸で縛って寝たこともあった。不良に「こいつめちゃくちゃスキッパだよ!」「タモリかてめぇは」と絡まれ、スキマさえなければと呪ったこともあった。「そんなの矯正すればいいじゃん」というご意見は、当たり前のように通過している。小学生の段階で、親に打ち明けるよりも前に、町の歯医者に相談した。「虫歯じゃなくて聞きたいことがあって、」と言ったきり、お医者さんの前で黙ってしまい、言い出すまでに勇気がいったことをよく覚えている。おそるおそる「矯正できますか」と聞くと、お医者さんは優しく、お金がかかること、やるとしたらうちでは無理だということを教えてくれた。そうか、そんなにお金がかかるのか、というのが驚きだった。年に二回、盆と正月に町中華へ外食に行くだけの我が家には、そんなお金はなさそうだと判断し、「でも成長していくうちに塞がることもあるから!」というお医者さんの言葉を信じて帰ったが、家にいる父親の豪快なスキッパをみて、きっと塞がることはないだろうと悟った。(父方の家系はみんなスキッパである)続きをみる

  • 好きな話、手が大きい人生。
    on 2020年6月25日 at 19:40

    私は身長に比べて手が大きいです。それは、小さい頃からそうでした。小学生の頃、姉がピアノを習ってまして、ピアノ教室の迎えに行くという母親にくっついて一緒に伺うと、先生が私の手をみて言いました。続きをみる

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