マキタスポーツ さん
マキタスポーツ
ワタナベエンターテインメント所属のお笑い芸人[マキタスポーツ]の動画や情報を紹介。

マキタスポーツ
よみがな:まきたすぽーつ
本名:槙田雄司
生年月日:1970年1月25日
血液型:A型
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マキタスポーツ オフィシャルブログ
- 名古屋公演へ2026年7月10日 に 13:37 に
暑くなってまいりました。名古屋に向かってます。隣りにいるのは柄本時生くん。週末は舞台「シャープさんフラットさん」の名古屋公演なのです。KERA CROSS 第七弾『シャープさんフラットさん』 | 【公式】株式会社キューブ オフィシャルサイトwww.cubeinc.co.jpお近くの方はぜ続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- 「演劇」と心の栄養体験2026年6月16日 に 23:36 に
演劇に出ます。シャープさんフラットさんKERA CROSS 第七弾『シャープさんフラットさん』 | 【公式】株式会社キューブ オフィシャルサイトwww.cubeinc.co.jp僕はこれで三回目の演劇出演。なので演劇のことはとやかく語れません。お芝居の仕事はしていますが、それは主に映像作品。それと音楽やお笑い、あるいは著作物についてはそれなりにやってきてはいるし、書いてもきているので自分なりの考えや、方法論もあります。でも、演劇についてはよくわからない。醍醐味を熱く語れるだけの体験が蓄積されていないのです。読者の皆さんは演劇を見たこと、あるいは感動したことがありますか?また、見たけど「金返せ」と思うほどつまらなかったとか、それで悔しい思いをしたとか…興味はあるけど、行ったこともないし、調べるとチケット代も高いし、何されるかわかんないしそんな危険なところ行く気がしないという人もいると思います(言い過ぎです🙇♀️)また、推しがいる人は、その人が出てる舞台ならと劇場へ行ったことがあるという人もいるんじゃないでしょうか?いずれにせよ普段から演劇に触れることがない人は、なかなか観劇体験をする機会はないと思われます。おそらくこの先も。僕もそうです。学生時代、友人のやるなんだかわからないものを、そこそこの値段で見させられ、ちんぷんかんぷんの状態で「どうだった?」なんて感想を求められた経験がその僕の今を作っている。夢をもって上京した時のこと。僕にはお笑いや、音楽や、読書や、することがたくさんあった。当時はサンシャインボーイズ、ワハハ本舗、ラジカルガジベリビンバシステム、大人計画などなどの人気劇団やユニットがあったことは認識はしていました。でもそこまでは手が回らなかった。あと、決定的に金がなかった金が無い、演劇なんて見たこともない田舎者、興味があるものがハッキリあった僕にとって「演劇」の優先順位は当然下がりました。なのでずっと後回しにした。時は経ち、僕も一応は映像方面を通してお芝居の世界を知ることになります。前2回の演劇体験も為にはなりました。凄く勉強になった。でも、無我夢中過ぎて、なんだかわからないままやり切ったというのが本音。正直、楽しむことや、醍醐味までは味わえ続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- CoCo壱の2026年4月6日 に 16:01 に
ふだん村に住む息子が「CoCo壱に行きたい。」と言うので連れて行きました。村にはCoCo壱はもちろんコンビニもありません。彼らの渇望感を思い、春休みの体験ということで行くことに。実は僕も久しぶりに行ったのだけど、そこで「おや?」と思ったのでこれを注続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- 生きる力と俳優力2026年4月1日 に 20:05 に
ある人と会ってきました。東出昌大くん。彼は今山の中で狩猟をしながら生活をしています。ご存知の方も多いと思いますが、実際にそうでした。もちろん俳優の仕事もしているんですが、それだけに頼るのではなく、”生きる技量”のみで暮らし、富や名声とは無縁の生活しています。彼の暮らしぶりの一端を見ると、僕がプロデューサーや監督なら「この人と一緒に仕事したい」と思ってしまいます。テレビドラマならいざ知らず、映画みたいな非日常性の強いメディアだと彼の「本物続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- ギネス挑戦の意味と僕の山梨物語2026年3月14日 に 22:15 に
ギネス記録認定証が届きました。昨年10月に故郷の山梨市で行った挑戦企画。制限時間15分以内のタイムトライアル“100人で爪楊枝を使いぶどうを食べ繋ぐリレー“の認定証です。記録は5分40.97秒。世界にひとつしかない競技の世界記録です。「山梨市には何も一番と言えるものがない…」山梨市の市政20周年を祝うイベントのプロデュースを依頼され、何度かブレストをする中で市の方から聞いた言葉です。僕は「それなら一番を作っちゃいましょう」と提案しました。さぁそこからが大変でした。ギネス認定にはお金がかかります。いくらかは申し上げませんが(調べればわかります)要は、市政20周年イベントのための予算から大きくはみ出すのです。そこからはこの企画の意図を方々に伝えつつ協賛者集めでした続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- 肉豆腐のトリセツ2026年3月12日 に 16:37 に
また寒くなったので肉豆腐を作りました。焼き豆腐が最近美味いですね。子どもの頃はまったく意味がわからない食べ物だったけど、今はわかりすぎるほどわかります肉豆腐は牛肉が良いですね。豚肉も良いけど、牛肉の脂の強さが寒さに合います。脂肪の膜を身体の内側に纏わせます脂肪のヒートテック!翌日はこうしてやりました。牛丼です。チェーン店に負けない味でしたよ。でも脂肪は燃焼させないといけない。マキタスポーツの「トリセツおじさん」です。西野カナさんの名曲をパロディにしてます。実はこのネタ、氣志團万博でやったところ、来場していたトリセツの作曲者のDJ Massさんに見られてしまったのですしかしMassさん、寛大な方で「面白かったです!ぜんぜんやってください!」と言ってくださった。つまりこのネタは“半公認“。歌い手で作詞者のカナさんサイドが認めてませんからね、そりゃ半分の公認ですさだまさしさんの「関白宣言」にしても、西野カナさんの「トリセツ」にしても、こういう元ネタがしっかりした構造があるからいじれるんです。あと、続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- 山梨でライブ、自分の工夫観2026年3月4日 に 17:39 に
鯛の昆布〆。自分でシメました。時間のある時は極力、こういうことをしています。買ってきたものを、少しだけ手間をかけて、少々時間かかっても美味しくしてみる。そこには趣味性もありません。食いしん坊ゆえの工夫です。これは地元山梨市で食べた、工夫ラーメン。「麺結び」というお店、初めて行ったのですが、大変美味しゅうございました。これ混ぜそばなんですが、山梨独特の馬モツが乗ってます。山梨生まれの僕は当然馬モツが大好物。この組み合わせは全国的にはクエスチョンなことでしょうが、この取り組みこそが最高なんです。生まれ故郷で、こういう工夫や、更新作業をしている方々がいることがとても嬉しいし、刺激になり続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- 東京ポッド許可局と博多大吉さん2026年2月17日 に 13:55 に
我がラジオ番組のイベントがありました。僕のやっているラジオは地上波に進出して今年で13年目になります。わざわざ“地上波に進出“なんて書くのには理由があります。前史があるからです。私のやっているラジオは紀元前と紀元後があるんですね紀元前はポッドキャスト時代、紀元後がラジオなわけですが。今ではポッドキャストが当たり前になり、マネタイズされてきてもいますが、僕がやっていた今から18年前は芸人界(芸能界)の誰一人興味を持っていないような時代でした。一部の先進的オタクたちが使っている新メディアだったので、旧態依然とした芸能界はなんとも思っていない、どころか知ってもいなかったでは何故始めたのかと言うと。“売れてない仲間“となんとか自分たちのしゃべる場を作りたかったからです。ちなみに、僕マキタスポーツはその頃ポッドキャストのなんたるかはわかっていませんでしたしかし、仲間のサンキュータツオとプチ鹿島からポッドキャストというツールを使ってやってみようと持ちかけられ、よくわからないまま始めることになるのでした。その代わりアイディアは出しました。●リスナーに語りかけないこと●独自の見立てで屁理屈を展開すること(屁理屈のエンタメ化)●事象の行間を読むこと●目先のファニーより、インタレストを大事にすること●中立的であること僕はこの新メディアには、これらの可能性を感じてやってみることにしました。今は当たり前のコンテンツですが、当時はお笑い芸人がお笑いという方法を語ることはある種のタブーでした。タブーというか、さらに付け加えると「無粋」なことだった。だけど、構わずM1のことを論評してみたり、それ以外にも、あらゆるまだ名前が付けられていない現象に勝手に名付け、疑問を投げかけ、茶化したりしてきました。「長渕剛≒モノマネ芸人論」とかね芸人界にあった不文律的ルール「野球、政治、宗教については語るな」も守りません。でも、きちんと見識とデータを持って、と、これまでにない見立て、角度をつければ語れない事はないというポリシーでその辺もネタにしてきました。すると、ポッドキャスト5年のうちに登録者数が増え続け、気づけば極小ですが、濃い〜コミュニティが出来ていたのです。ありがたいもので、その濃度の濃い場をそのまま地上波でやってみようと思ってくれたのが続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- 誕生日だった2026年1月25日 に 20:55 に
実は誕生日でした。今から56年前、1970年の1月25日にこの世に生まれました。なので、ケーキにろうそくを立ててお祝いしました。美味しそうですね仕事の合間に村で過ごしましたよ。家族からのささやかなお祝い。こんなんでいいんですよ。今の僕の欲しいものを知ってる。続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- デッキで芋を揚げる日2025年12月11日 に 17:48 に
庭のデッキで台本読み。村の冬は寒いです。山間の里なので日照時間も短いしでも、午前中から午後1ぐらいの日がさしてる時間帯は最高です。そもそも冬のカラッとした日差しって気持ちいいですよね。少しピリッとしてて、太陽光のエッジが効いてる感じ。仕事で読む台本って感じじゃなく、読書気分で続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
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このチャンネルは、ミュージシャン・芸人・文筆家・俳優として活躍するマキタスポーツのパフォーマンスから日常まで、20年来の友人である映像作家の河原啓太が映像観察日記として残す記録です。
