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ヒコロヒー さん

ヒコロヒー

ヒコロヒー


ヒコロヒー

よみがな:ひころひー
本名:
生年月日:1989年10月15日
血液型:AB型

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  • Youtube
    on 2020年1月16日 at 01:51

    youtubeに「ヴォルフェ」と「単独OP映像」を載せさせてもらっています。 OPは要望してくれる方が多かったので載せさせてもうてますが、自分がすまして煙ぶち込んでる映像は「何をすまして煙ぶち込んでんねん?」って気持ちになります。お恥ずかしい。ヴォルフ続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

  • 有田ジェネレーション
    on 2020年1月15日 at 18:14

    有ジェネ、ありがとうございました!!私は歯並びが良かったです。じぐざぐさん、ぼる塾ちゃんと戦えて楽しかったです。ぼる塾ちゃんとは、前日に別の番組の収録でも一緒で、なんか勝手に(頑張ろうね私たち…)という気持ちになっていましたし、じぐざぐさんは普段のライブからご一緒させて頂くことが多くて、こういう収録の場で一緒になれたことがまためちゃくちゃ嬉しかったです。じぐざぐさん、女の大会の鳩の手してるのに、女たちが裏切ってる様子の一枚とあいなりました。有難いことに勝ち上がらせて頂き、またダニエルズさんと戦えることをとても楽しみにしています。反響が凄く続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

  • 清純派について
    on 2019年11月21日 at 06:25

    単独「清純派」2公演が終了しました。お越しくださった清純な皆様、ありがとうございました。しこたま長くなりますので興味ある方だけお読みください。 何を投げても打ち返してくれるマジナイス作家の岡田さんと、技術さんも2人不在やけど、こちらがほぼチーム清純派でした。大変お世話になりました。 今回、初めての2公演だったので自分でもどんな感じになるのか全く想像がつかない部分があり、準備期間中から自分の体力の無さ、集中力の無さに嘆き驚き、本番を終えても大変に反省する部分ももちろんありましたが、自分の脚本のやり方や、芝居の根幹的なものも、かなり多く新たなことを見つけられて、そういった色々な事も含めて、取り組んで良かったと思えた2公演でした。 ファビュラスな取り組みとあいなりました。 さてはて、9月のチケット発売の時点で、本公演の前売りがすぐに完売間近だと聞いた時、本当に信じられず「うそやろ?????なんでなん?????」と不思議な気持ちでしたし、テレビにばんばん出ているわけでもなく、賞レースで結果を出せているわけでもないので、みんなどこで私の事を知ったんや???とか、みんなマジ私の単独で合うてんのけ????という気持ちでした。なので追加公演をやらへんかと会社から言われた時は「アホ言いこませ、調子乗んのはちゃうど」と突っ返したのですが、再三に渡る口説き、マネージャーが「エンタメは攻めなければ衰退します」などという変怖い(へんこわい)事まで言ってきて、それはもうかなり変怖いので、私もビビりと勇気の狭間で悩んだのですが、もうこんな機会もないかもしれへんし、これは本公演を完売にしてくれたお客が作ってくれた選択肢でもあるしと、腹決めてやらしてもらう事に決めました。怖すぎ。ほんまに。怖すぎくん。追加公演なんて良くて10人くらいしか来てくれへんのんじゃないかととにかく怖すぎくんでした。でも蓋を開ければそれはもう沢山の方にお越し頂き、昼夜共に、贅沢すぎる程に有難い客席を見せて頂いて、ほんまに有難すぎくんでした。スーパー感謝しています。 Vに出てくれた人たちのことです。テレビマンはセバスチャン原田さん(右)と、人手が足りてないからと急に私に「出てもらえます?」と言われたマネージャーでした。原田さんはニュアンスでもの言っても汲み取ってくれて上手い仕上げ方してくれるので、ほぼ毎回と言って良いほど出て頂いてます。ほぼあのテレビマンのまんまの、がさつな下町生まれのおじさんです。マネージャーも表でるんマジで嫌がってたけど進行の邪魔にならん嫌がり方で非常に助かりました。 男芸人は松竹の「可もなく不可もないルックス」の男たちを大集合させようという事で、左からモンツキはかま大藤くん、駆け抜けて軽トラ小野島さん、ナンシンヨク石塚慎也、タイーク金井に出てもらいました。これがまた全員マジ良い奴で、ずっとふざけこいて楽しいやってくれました。うちのクラスの男子マジ頼りになる。 女芸人は私の単独のVではミューズ的な存在の奇天烈オムレツと、最強和ませ女の百瀬さつき。私は単独が決まれば、とにかく奇天烈オムレツありきで映像を考えます。何をやってもろても想像以上におもろくなるから大変に重宝させて頂いております。今回もむちゃくちゃおもろかった。百瀬はきっちりお芝居こいてくれて、むしろこんな芝居させてすまんとすら感じました。清純派をナンパする男は事務所も違うのに快く出てくれたさすらいラビー中田。役が変すぎて誰が良いかとすごく会議したのですが、まずタッパがある奴、あと役が変すぎるから「絶対に本当はいい奴」っていうのがバリバリ滲み出てる奴、この2点を華麗に満たしていたのが中田でした。 彼は非常に好青年で、変な役やってもらって本当にすまんと言っても「銀幕デビューできて嬉しかったです!」と言ってくれるような奴です。鬼好青年。また絶対お茶とか誘ってほしい。 今回、気心の知れた作家さん、映像おでんさん、劇場スタッフさん達と一緒に舞台を作れた事が、本当に頼もしく、とても楽しかったです。みんな私の事も、私のつくるものの事も、わりとしっかり分かっていて、さらに良いも悪いも真っ直ぐに思った事をきちんと言ってくれる人たちなので、とても信用させて頂いていて、なんとも心強い布陣でお届けさせて頂きました。あたくし筋金入りのピン芸人なので、基本的に全ての事は自分でやるしやりたいし、自分一人でやる癖がつきすぎてあまり他の人にお任せしたりができない節もあったりするのですが、それを絶妙に助けて頂いて支えて頂きました。私のとんでもない気難しさも分かってくれているので、それはもう、ちょうどの塩梅でやってくれるのです。マジちょうど。マジナイスちょうど。最高。 ピン芸人の単独は引くほど孤独だなんてことはよく言われている事ですが、もう9年目ともなると孤独にも慣れ、孤独が心地よく、むしろ孤独でなければとさえ思ったりするのですが、それでも、ふわっと支えてくださった皆さんがいたので、変に辛かったりした瞬間はマジ1秒もありませんでした。単独の準備がこんなに辛くなくて良いのだろうかと不安になるほど、細やかな部分で、しかし常に大きな助けを出して頂いていました。私のおもしろいを、めちゃくちゃな部分も含めて、一歩引いたところから見守り、常におもしろがって一緒に笑ってくれるスタッ続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

  • 準決勝
    on 2019年10月29日 at 13:10

    女どつきまわし選手権、準決勝2日間ありがとうございました!またピンクのリボンもらえませんでした!あんまりピンクのリボン欲しいって思うことないけどあのピンクのリボンは私を少し楽にしてくれるかもと思っていたので、ちょっとやっぱり欲しかったし、ワンチャンもらえるかもと思っていたし(勝手に)、やはりもらわれへんってなった時は「なん!?!!?くれや!!!?!!?」ってなりました!!自分の気持ち的にも色々あるのですが、そんなことはどうでもよくて、伝えたいことを書きます!まず本当に、たくさん応援してくれたり、それはもう、それはもう期待してくれたり、本当にありがとうございました。全てが本当に活力になったし、元来、そんなことしてもらえる人間ではないはずなので、とても有難かったですし、頑張らねばと奮起させて頂きました。あんまり言いたくないし、こんなこと言って、なんか変な同情みたいなものを買ってしまうことになるのは本望ではないのですが、やっぱり言っておきたいのは、期待に添えられず、応援してもらってるのに、なかなか晴れやかに結果も出せず、本当に申し訳なさすぎる、ということです。恩返し、というと、大げさかもしれませんが、私はわりと、あかんくらい愛嬌もありませんので、舞台でかっちょいい姿を見せることが一番の愛嬌だと思っていて、そしてその立つ舞台のステージをぐんぐんあげていく姿をお見せすることが、最も皆さんに喜んで頂けることだと思っています。応援していて良かった、と、はやく言ってもらえるような結果を出したいのに、皆さんに、よかったね、と、言ってもらえる日を、一日でもはやく持ってきたいのに、こんなことばかりもう何年も言っているだけで、なかなか期待に添え続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

  • 追加公演
    on 2019年10月18日 at 02:41

    単独ライブ「清純派」の追加公演が決定しました。これは本当に有難いことです。ありがとうございます。そして夜公演がこのたび清楚に完売しました。これも本当に有難いことです。私は白いワンピースを着て那須高原で牛の乳を絞りながらありがとうございますと言っています。追加公演をするというのは、正直ほんまにかなり怖く、ビビり散らかしており、マネージャーから追加公演やらへんかという話されても一生逃げ回っていたのですが、私もこのたび腹を括りました。理由は色々ありますが、追加公演という選択肢が出てくることが有難いことで、これは一公演目を即完に近い状態に持ってってくれたお客さんたちが作ってくれた機会でもあって、なんか綺麗事っぽいだけで現実的なあれら全く見えてないのですが、これはね、もうね、心意気と捉えてください。ヒコロヒーの心意気です。別に誰のためにもならん心意気です。なんじゃいあとは事務所の博打です。変やん。私に追加公演させるってマジで変やで。しかし博打の心意気も嫌いじゃありませんので、乗っからしてもらいました。乗っかるからには、役満を目指します。ぶっちぎりの役満じゃなくちゃいけません。ゴミ手で終わらせたくないのです。なにせ追加公演など初めてのことなので、どんなことが起きるのか全く想像できません。どんな気持ちになるのか、体力はどんなものなのか、ペース配分は、とか、とにかく続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

  • コートールド美術館展
    on 2019年10月4日 at 19:09

    東京都立美術館へ、コートールド美術館展を見に行ってきました。とっても最高に有難いことにお客さんから差し入れでこのコートールド美術館展のチケットを頂きまして、晴れて観に行くことができました。歓喜!603トークライブにもお越しくださっている方で「ぜひ好きな人と一緒に行ってください!」と二枚頂いたのですが、603民の皆様はご存知のとおり、好きな人などはいっこうにできず、地元の後輩を誘って一緒に行き、(まあ……こいつも好きな人やし……)と、自分を思いっきり正当化してから臨みました。さてコートールド美術館展ですが、ここ最近みた美術展の中で群を抜いて、私はとても好きで、ひどく感動し、ちょっと泣きました。(感極まりオタク)私の大好きな印象派の絵画が並んでいるという事ももちろん大きな要因でしたが、何より東京都立美術館の展示の仕方が天才的でした。足繁く、都内のさまざまな美術館に通っていると、ある程度、各美術館の性格のようなものが分かってきたりなんてしたりするのですが東京都立美術館は、いつ何時でも、完全に、浪漫派です。当時を生き抜いてきた画家たちの人生にフォーカスし、私たちに感情移入させることを簡単にさせてくれます。(日本語おかしい?)特に今回の美術展は、時代背景や手法によって作品を丁寧に読み解かせてくれて、芸術の秋なことやし、初めて美術館にでも行ってみようかしら?と思う人がもしいれば、まんきんでおススメしたいです。とても懇切丁寧な展示の在り方に、美術館側の情熱をも感じて、非常に感動しました。さてはて!コートールド美術館展、というのは、19世紀にコートールドさんという方がたくさんの絵画を購入し、その絵画が後に高価なものになったためほな美術館つくりましょや、と、コートールドさんの個人蔵で作られたものです。コートールドさんは商人でしたが、芸術をこよなく愛し、当時まったく結果が出ていなかった画家たちの絵画を愛し、購入することで彼らを経済的にも精神的にも支えていました。なんだか私があらすじを解説するのも野暮な気がするので、興味のある方は是非公式サイトを見て頂いた方が分かり良いかなと思います。美術館に行くといつも、「こんな素晴らしい状態の絵を見せてくれてありがとう」と、美術館側や、絵画修復士さんたちに思いを馳せ、この上ない感謝の気持ちでいっぱいになります続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

  • 単独ライブ
    on 2019年10月3日 at 20:34

    11/16に開催する単独ライブが、発売開始から一週間もせず既に90枚近く売れていると聞いて、本当にびっっっっくりしています。何が起きているの????なんで????どしたん急に????ほんまになんで????とほんまに不思議な気持ちです。こつこつ、これまで地道にやってきていたことが、ここにきて、初動に、数字に繋がったのかな、という希望的観測をこさえるのは簡単なのですが、でも、こつこつしかできひんかったのは今までもそうやし、それはもう、いやになるほどこつこつしかやってこられず、最近急にテレビに出たとかそんなわけじゃないし、本当に不思議で、にわか信じられない気持ちもあり、「…もしかして私が知らんだけで巨大なアンチヒコロヒー組織というのがいて、買い占めるだけ買い占めて、私を安心させて、当日10人しか来ないとかそんな感じ???」などと勘ぐってさえいます。でも、真に受けていいならば、これは本当とても嬉しいことです。なぜなら今まで、こんなにチケットがすぐはけるなんてことはなくて、蓋を開けたら、有難いことにこれまでの単独は満員御礼でしたが、やっぱり本番前まで、客席まばらかもしれない、という不安は常にあって、初動だってこんなに良かった事は今続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

  • 美術 印象派論3
    on 2019年10月1日 at 18:33

    個人的な美術オタクの記事読んでくださってありがとうございます。3です。今回でいったん完結。更新してから「印象派論おもしろいです!」とか「続き待ってます!」とか、思いがけずたくさんのお言葉頂いて、ありがたいしめっちゃ嬉しいです。私がおもしろい思てるものを、同じようにおもしろい思てくれはることは、なんか友達できたみたいな感覚になります。というわけで最後、モネをとりまく人、ルノワールです。モネが風景画とすれば、ルノワールは人物画の画家とされています。(もちろん風景画もたくさんあります)ルノワールの作品には「世界で最も美しい肖像画」と呼ばれるものがあるように、人物画が得意とされていました。ルノワールは「幸せな瞬間しか描きたくない」という信念があり、一貫して人々の幸せな瞬間を描いています。「幸福の画家」という異名すら持つほどです。理由は、人生は生きているだけで嫌なことがあるから、せめて絵くらいは、ということです。めっちゃ優しない?ルノワール。バリ優しい気持ちの持ち主。そんな彼の信念に注目しながら絵をご覧頂ければ、全て幸せな瞬間を切り取っている事に気づいて頂けるかと思います。ルノワールの代表作といえば「ムーランドラギャレットの舞踊会」「可愛いイレーヌ」などでしょうか、このあたりだと観たことがある人もいるのではないかと思います。ムーランドラギャレットの舞踊会は、ルノワール展で初めて見た時、もう動けなくなるくらい素敵で、なぜ本やインターネットで何回も観ているのに、こんなにも凄いと思うのか????と、本当に不思議な気持ちになりました。キャンパスも特別に大きかったわけではないのですが、なんというか、多幸感みたいなものが物凄かったです。私が個人的に好きなルノワールの絵は「ピアノを弾く2人の少女」色彩がグンバツに可愛い。アカデミズムの影響も垣間見える光沢使いなんかな?と、素人の分かった口を残しておきます。「ぶらんこ」印象派といえば「光の魔術」と紹介されることが多いほど、モネやルノワールなどの印象派の画家たちは木漏れ日とかがとても得意でした。これも木漏れ日。「ジャンとガブリエル」ジャンというのは、ルノワールの息子です。ガブリエルは奥さんではなく、お手伝いさん。これもとても幸せな瞬間である気がして、すごく好きです。ルノワールの絵を観ていると、彼が何を幸せとしていたのかが垣間見える気がして、それも楽しいです。さてルノワールとモネは、同じシャルルグレールの絵画教室で出会います。前回記事に書いたバジールと三人でズッ友になり、貧困時代をバジールに援助してもらいながら、バジールのアトリエで暮らします。アッパラパーで自分中心な愉快なモネ(私調べ)に比べて、ルノワールは大人しく、控え続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

  • 美術 印象派論2
    on 2019年8月12日 at 13:27

    前回の続き、ひたすら印象派について書いていくだけの記事です。興味がある方はどうぞ。前回https://ameblo.jp/hiccorohee0016/entry-12505051480.htmlそんなわけで私が最も好きなクロードモネについて書きます。モネは「日本人に最も愛される画家」とも言われていて、これについてはなぜかは詳しくは知らないし、「なんや人種でカテゴライズする必要あるう?どないい?」とも私は思うので、個人的には手放しで最高!ってなるコピーではないのですが、でもなんとなく、日本美術における繊細さや色味の淡さが、私たちに親しい気持ちにさせるのかなという雑な考察だけ置いておきます。これはモネが自分で自分を描いた、いわゆる自画像です。こういう人やったらしいです。自己申告やから盛ってるかもしれへんけど許したろうな。モネの代表的な絵画は睡蓮日傘をさす女性とかでしょうか。モネの特徴としては断続的な、叩いたような筆のタッチ(なんか名前があったと思う)と、あとは、風景画です。人物画ももちろんありますが、モネは屋外で景色を見ながら、太陽の変化とともに景色の光や色も変わっていく様子を描くことに、めちゃくちゃこだわっていました。私が個人的に好きなのはかささぎアルジャントゥイユのレガッタ菊などです。これはちょっと枚挙に暇がないので三枚だけにしておきますが、本当に全部、マジで全部がラブリーです。モネが推しなら私は「推しが尊くてしんどい」状態です。何が好きかと聞かれれば、わからないです。色彩がかわいいし、構図もおしゃれだと思います。本当にセンスが良いです。モネが養成所の同期なら、こんなセンス良いやつおったらたまらんがな、と、すぐにお笑いを辞めてたと思います。かささぎに描かれてある雪の白色が、光に包まれている部分と影になっている部分があるのとか、木に積もった雪の質量とか、そんなんがくらくらするほど素敵に描かれていて、その中に佇む黒いかささぎ、こんなんアイディア賞やん!?!!?!!?!センスやん?!?!!?!!?てなります。ちなみに雪というモチーフは当時は「病める自然」としてあまり好まれたものではなかったそうなのですが、モネが愛していたフランスのノルマンディ地方にはありとあらゆる美しい自然があり、実際にモネはそこで風景の美しさ、それを絵画にすることに魅了されているので、きっとこれも「何が病めるやねん!!!!おっさんらわけのわからんこと言うな!!!!!雪なんか美しいでしかないやろ!!!!描くで!!!!」と描いた感じでしょう。(知らんけど)そういう、ちょっと前の美学にとらわれずに自分が美しいと思ったものを信じる強さみたいなものもモネの魅力のひとつに思います。ちなみにこの「かささぎ」もサロンドパリでしっかり落選してます。ムカつきます。オタク全開でまた語りすぎましたので、絵についてはちょっとこの辺で。モネは若い頃、シャルルグレールという画家の教室に出入りするのですが、そこでルノワールとバジールというのちの盟友たちと出会います。このグレール教室の話も面白さ満天な続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

  • 美術 印象派論
    on 2019年8月12日 at 10:33

    モネの白いクレマチス。とても好きな絵のひとつです。ブログをこまめに読んでくださっている方にとってはちょっともううんざりかもしれないのですが改めて印象派について少し書いてみようと思います。思ったより長々と書いてしまったので、興味のない方にはおすすめしない、ということが私からの誠意です。私は美術が好きで(造詣が深いわけではなく、好きなだけ)中でも19世紀の印象派と呼ばれる芸術が好きなのですが、これまで1秒たりとて喋ったり語ったりやなんかする機会はありませんでした。しかし、先日、映像作家である柿沼キヨシさんの「おまけの夜」(YouTubeにたくさん番組配信アーカイブがありますので是非)に、ゲストで出演させて頂く際に、柿沼さんに「ヒコロヒーは趣味なんなの?」と聞かれて、印象派とかが好きです、と言うと、それいいじゃん!それにしようよ!と言ってくれ、今まで1秒も喋る機会がなかったのに、がっつり1時間半お話させて頂きまして、そしたら視聴者の皆さんがどんどん「おもしろい!」とか「この絵めっちゃ良い!」とか言い出してくれて私めっちゃ、えらい、そらもう、たいそう嬉しおました。そやねんそやねん、ええやろ?!おもろいやろ?!って感じで、たいそう嬉しおました。たいおま。それで、SNSを通じていろいろと印象派について反応が飛んできたので、改めて、個人的なものになりますが、私からみた印象派のことを少し書いてみようと思います。私が美術を好むようになった事にこれといった契機はないのですが、幼い頃から家に多種多様な画家の画集が多数あり、それをてきとうに眺めるのが好きではありました。これは今も変わらないのですが、その頃から特にモネとセザンヌが好きでして、それは単純に絵がとても好きでした。10代の頃、フランスへ行く機会があった際に、初めてルーブル美術館を観て、それまで漠然と抱いていた「美術館おもんない」の概念がぶち壊され、帰国してからは美術館、というものに抵抗感がなくなり、地方美術館によく行っていました。それから20代になり、芸人と呼ばれる暮らしを始めてから、改めて彼らの人生背景を知ると、なんとも自己都合に合わせた解釈をするようになり、その浪漫にときめき、苦悩にじんときて、幸福感に焦がれ、さらにのめり込むように好きになっていきました。さて、印象派が何かという事についてはグーグル先生をしてもらった方が正確性に長けているとは思いますが、軽く私の言葉で説明させて頂くならば「サロンで認められなかった若者たち」という感じです。当時、花の都パリにおける職業画家の名誉は「サロンドパリ」という絵画の展覧会に入選する事でした。お笑いでいうならば「M-1」「キングオブコント」「R-1ぐらんぷり」みたいな感じでしょうか、賞レースにいかないと周囲から認められない、売れることに繋がらない、みたいなことです。各賞レースと同じくして、サロンドパリにも審査員たちがいました。その人たちにハマるかハマらないかで人生が大きく変わります。時代的な背景もあり、それまでは神話や聖書などの場面を切り取った絵画こそが芸術として高尚だとさ続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

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