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トンツカタン

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トンツカタン メンバー

菅原好謙

本名:菅原好謙
生年月日:1989年9月26日
血液型:B型

森本晋太郎

本名:森本晋太郎
生年月日:1990年1月9日
血液型:O型

櫻田佑

本名:櫻田佑
生年月日:1989年9月4日
血液型:AB型

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初めてYUIを見た時のあの感じ。 初めてYUIを聴いた時のあの感じ。 背丈より大きく見えるギター1本抱えて、心の奥底から絞り出したような声で、「私にはこれしか無い」という魂を聴かされているようなあの感じ。 青春時代、その姿、歌に心を打たれ続けていた。 あれから何年か経ち僕は 「ガールズバンド」 という素晴らしい沼にはまりかかっている。 人は結構変わる。 「ガールズ」という括りすら野暮に感じたが、そんな事すらどうでもいいくらい 「ガールズバンド」 という素晴らしい沼にはまりかけている。 僕が初めてその沼を通りかかったのは何を隠そう 「SpecialThanks」だ。 ガールズバンドではない。 SpecialThanksはボーカルが女性だ。 10年くらい前にROCKIN'ON JAPANか何かにスペサンが載っていた。 ただただ、聴いてみようかなー、と思ってCDを買った。 虜になった。 なにこの可愛い声。 えっ、すごい。えっ。 歌が好きなんだろうなって思えた。 歌が好きなんだろうなって思える歌声って凄いなって思えた。 なんでおじさんがラップしてるのしか聴いてなかったんだろう、と当時後悔したのを覚えている。 そんなスペサンが何年かぶりにフルアルバムを出すという事で、ちょっと女性ボーカルをチェックイットしてみようかなと思った。 で見つけてしまったのが 「yonige」 なんだこれは・・・ むき出しじゃないか・・・ 自分がむき出しじゃないか・・・ かっこいい・・・ かっこいい音楽ってこの事を言うんだ かっこいい音楽の正解ってこれか、と思った。 惚れた。 で次に出会ったのが 「FINLANDS」 なんだこの声は・・・ ボーカルの塩入さんの声が、かなりの高音になると、意識してやってるのかはわかんないですけど、 キュイっ てなるんですよ。 キュイって。 キュイっ。 言うなればあの、黒板を爪で引っ掻いた感じの心地良いバージョンというか。 これが気付いたらまた聴きたくなるんです。 耳が求めてるんです。 虜になった。 これも自分がむき出し。 僕の勝手な感覚ですが、男の人が唄っているのより、女の人が唄っているほうがなんというか パワーを感じるんですよね。 ざっくりと男性アーティストと女性アーティストを分けたら、女性アーティストのほうが圧倒的Superflyなんです。 ちょっとこの例えはまじで意味わかんないです。 [...]
2017年12月12日(火)
Source 櫻田ブログのタスク
物事の本質を求める人間。 物事の本質を求めていたい人間。 そのどちらも求める人間、 XXCLUB(ちょめちょめくらぶ)の大島(ちょめしまって呼んでね)と映画を観に行った。 彼は芸人として仕事をするだけでなく、東京大学大学院に通っているというクレイジーガイだ。 彼は非常に両方の頭が良い。知識量と回転。 それだけの事をしてきただろうし、している人間だ。 なので彼と接する時は、普段鼻を垂らして人と話す時よりも集中をする。風邪には気をつけようね。 「こいつの言っている事はどういう意味か」 「自分の言っている意見に矛盾は無いか」 スキを見せたくない、ナメられたくないという、自分のうんちみたいなプライドがそうさせているのかもしれない。 うんち=プライドではない。 「みたいな」だ。 これが比喩表現だ。 とても貴重な時間だ。 例えば僕が勧めた作家さんの本をすぐに読んでくれた彼は 「〇〇さん読みました」という報告だけではなく、その本全体の感想、自分が感じたその人の他の作品との相違点、同じ系統であろうお勧めの作品を必ず添えてくれる。 これが嬉しいよね。 「これが嬉しいよね」って僕が思ってる事を知っているから言ってくれてるんだろうな、と俺に思わせてすらいる。 映画を観た後は内容をおさらいした上で、それぞれのシーンで考えた事、感じた事、この映画を作った人はどういう事を自分達に伝えたかったのか。これらを議題として提案してくれる。 この時間があまりにも濃密で、かけがえの無いもの。 「この時間があまりにも濃密で、かけがえの無いもの」と思っていることすら、彼は知っているだろうし、知っていて僕が嬉しいだろうから、話してくれているんだろうなとすら思う。 買い被りすぎか。それだけの価値はある。ニトリ。 今日も2時間ほどの映画を観た後、喫茶店で2時間ほど、そんな話をした。 彼と話している時間は、どこか本を読んでいる時間に似ているような気がする。 次はどうなるんだろう、次は何を言ってくるんだろう。 頭を働かせ、発せられた言葉の真意を捉える。 普段なら気になっている隣の席の会話も、コーヒーカップに触れるスプーンの金属音となんら変わりはなくなる。 こんなに便利な本は無い。 ジャンルも多彩。 映画、本、ドラマ、音楽。 というジャンルの本。 人を本呼ばわりしてはいけない。 僕が触れてきたものに対して抱いてきた考え。 これを聞くことによって、僕という人間はどういう人間かを捉えようとするちょめしま。 その、どう捉えたかを聞くことによって、より自分を深く知る事が出来るし、そう捉えたのかとちょめしまをより深く知る事が出来る。 濃密に決まっていたな〜。 [...]
2017年12月02日(土)
Source 櫻田ブログのタスク
f:id:oishiikabegami:20171117172428j:image
2周年 みなさんは『カタリカ』というライブをご存じだろうか。高円寺HACOという20人も入れば超満員の劇場を借りて隔月で開かれているトーク&企画ライブである。メンバーは おにしめ遠藤 マロンフェスタわっしょい中村 おとぎばなし花里 トンツカタン森本 の4人。主催は養成所時代の同期であるおにしめ遠藤。今後売れていくために必須なトーク力を磨くべく、遠藤が「喋りやすくて怒らない人を集めた」という『ストイックぬるま湯ライブ』である。 おかげさまで毎回20人弱という『ギリギリ満員にはならない数』のお客さんにご来場いただいており、今年の12月に2周年を迎える。記念すべき2周年ということで「大きな劇場でやってみよう!」という話になり、12月11日に座・高円寺2という『キャパ298人』の劇場を借りて公演を行うことになった。今回は少しでも興味を持ってもらえるよう、『カタリカ基礎知識』を紹介する。 主なコーナー紹介 近況三大ニュース 第2回から現在まで毎回続いてるコーナー。前回のカタリカから2ヶ月の間に起きた『個人的な三大ニュース』を紹介するというもの。初期はみんな仕事も少なく、花里が「豚キムチ、意外と作るの簡単」という『ミクロすぎるニュース』を発表するハプニングもあったが、最近はみんな聞き応えのあるニュースが多くなっている。 なんでもQ&A 開場時間を利用してお客さんに質問を書いてもらい、みんなで答えるコーナー。質問や相談に答えるのが大好きな遠藤が一時期狂ったように連続で開催したため、お客さん側の『聞くことが尽きる』という事態が発生し現在お休み中。 LINE-1グランプリ 『初めてのデートのあとに送るLINE』、『フラれた親友を励ますLINE』、『落ち込んでいる後輩へのアドバイスLINE』などの様々なシチュエーションにおいて誰がベストなLINEメッセージを送れるか競うコーナー。審査は裏方をしてくれている相方の菅原がやってくれるのだが、女性に送ったていのものは『菅原の中の女性』が順位をつけてくれている。 Talk&Singing 遠藤が思い出の曲とそれにまつわるエピソードを話し、気持ちいいタイミングでその曲を流すというコーナー。エピソードを聞くところまではいいが、曲が流れてから突然僕以外の3人でミュージカルを始めたり、『そこそこの練習量が伺えるPerfume』を踊り出したりして意味がわからないので僕が責任を持って打ち切りにした。 トンツカタン菅原による後説 ライブが終わったあと、お客様がアンケートを書く時間を利用して相方の菅原がこの日のために作ったピンネタを披露するコーナー。特に時間制限を設けてないので、『7分の長尺コント』をやることもある。彼はここでネタを磨いてR-1の2回戦まで進んだ。 この他にも毎回様々なコーナーをやっている。12月にどれをやるかは来てのお楽しみ。 その他基礎知識 because 現役ホスト芸人、わっしょい中村さんが中学時代に作ったオリジナルソング『because』。 マロンフェスタわっしょい中村さんのオリジナルソング『because』です pic.twitter.com/IF4yTcnMWx— トンツカタン 森本 (@oishiikabegami) 2015年3月11日 強く強く抱きしめて軽く軽く突き放してそれでもI need you I love you uh〜冴えない顔してんなら俺が笑顔にさせるよbecause important to say my love you キャッチーなメロディーとストレートな歌詞に心打たれたカタリカメンバーはこの曲を全員が歌えるようになった。 オリジナルチケット 毎回花里が一人で作ってくれているチケットは非常にクオリティが高い。過去には『実際に回して遊べるハンドスピナー型チケット』や『もぎるとおみくじが入っているチケット』などがあった。今回は『ローチケ風チケット』で、QRコードを読み込むと特別動画が見れる仕様になっている。 昼公演 今回は夜公演の『カタリカ』の他に昼公演に『ネタリカ』というライブを行う。こちらではもう一生やることがないであろうそれぞれの養成所時代のネタを披露する。わっしょい中村さんと花里はピン時代のネタ、遠藤は『オズプロジェクト』時代のネタ、僕は『ジェンガマン』時代のネタをやる予定だ。そして最後には相方の菅原が書いてくれた合同コントも披露する。 『ネタリカin座・高円寺2』【日時】12月11日(月)15:00〜【会場】座・高円寺2【料金】1000円 『カタリカin座・高円寺2』【日時】12月11日(月)19:00〜【会場】座・高円寺2【料金】1500円 このブログを読んでカタリカに興味を持ってくれたら幸いだ。 行こうかどうか悩んでいる方、 その迷いは軽く軽く突き放して。 [...]
2017年11月18日(土)
Source トンツカタン森本バナシ
f:id:oishiikabegami:20171114044017j:image
「大江戸温泉物語行かない?」 一昨日の23時に三四郎の相田さんから 「いまから大江戸温泉物語行かない?」 という『本来は日中に送るべきLINE』が届いた。久しく温泉に行ってなかった僕はその誘惑に耐えられず、ご一緒させていただくことにした。深夜のテンションも相まってちょっと急いで向かった。 小走り いったん相田さんのお家に集合ということになったのでお邪魔した。他に誰か来るのか聞いたところ 「いまゾフィー上田が小走りで向かってる」 やはり早く合流したいという思いが僕と上田さんをいつもより『ちょっとだけスピーディ』にさせていた。しばらくテレビを見ながら待っていると 「お疲れさまです!いやー小走りで来ましたよ!」 と、上田さんが『息切れゼロ』で現れた。絶対中盤以降歩いてきただろ。すると続けて上田さんが 「みなさん飯食いました?僕飯食ってないから腹減ってて。食いたいなー、飯!」 ゾフィーさんが『キングオブコント』で披露したコントのスピンオフに巻き込まれたのかと思った。大江戸温泉物語に行けば食べ物あるからと言い聞かせ、一行はお台場へと向かった。 「知らねー」 上田さんと僕は大江戸温泉物語に行くのが初めてで、以前行ったことがあるという相田さんにいろいろと質問してみた。 「温泉は広いんですか?」 「知らねー」 「前回いつごろ来たんですか?」 「知らねー」 「着いたらなに食べます?」 「知らねー」 後輩にオラつくな。久しぶりであまり記憶がないことを『オラオラで相殺』しようとしていた。 346番 そんなこんなで大江戸温泉物語に到着した僕らは、上田さんのお腹を満たすために軽く腹ごしらえをしたあと念願の温泉に入ることに。脱衣所でずらりと並ぶロッカーを目の当たりにした相田さんが 「346番どこだー?」 三四郎(346)のロッカー番号を探すという『コンビ組み立てあるある』みたいなことをしていた。結局なくて全然関係ない番号のロッカーを使っていた。 サウナマスター 深夜で人も少なかったため、ほぼ貸し切り状態の温泉を楽しんでいると上田さんが 「みんなでサウナ入りましょう!」 と言うのでサウナに入ることに。実は上田さんは週に2,3回は通うほどのサウナ好きで、サウナ初心者の相田さんと僕にその魅力を知ってほしいとのこと。 「俺の周りの人間はみんなサウナにハマってったよ。わらふぢなるおのなるおさんなんてもう一人で勝手に行ってるからね」 勝手にってなんだよ。許可制みたいに言うな。しかし、サウナを楽しみたい気持ちはあるので上田先生のレクチャーを受けることに。まずは7分ほどサウナに入り、その後水風呂へ。上田先生いわく、水風呂に浸かったまま体を動かさずにいると冷たさを感じなくなり、むしろ温かいとさえ思えるという。 「どう?全然冷たくないでしょ?」 僕はいつまで経っても冷たかったので 「いや、めちゃくちゃ冷たいです」 と答えると 「それは森本くんがまだ水風呂に対してツッコミのスタンスでいるからだよ。だから水風呂の方も冷たいっていうボケになっちゃってるんだ」 「………」 「………」 妙な空気にしたあと、上田先生は鼻をつまんでゆっくりと水中に潜っていった。『水属性モンスターの逃げ方』すんな。 打ち切り 上田さんの世迷い言によりサウナの魅力が伝わらないまま温泉を出た僕らは再び施設内の居酒屋に寄ろうとしたのだが、時間も時間だったためすべてのお店が閉まっていた。一軒くらい空いてるだろうという慢心が招いた完全なるリサーチ不足である。 「……帰るか」 こうして僕らの物語はあっけなく幕を閉じた。 温泉を出るまであんなにテンション高かったのに、現実が立ちはだかって一気に冷めてしまった。 サウナのスピンオフかと思った。 [...]
2017年11月14日(火)
Source トンツカタン森本バナシ
芸歴5年目 早いもので僕の芸歴も5年目になり、後輩も増えてきた。事務所ライブのひとつである『バカ爆走!』では、5月から芸歴5年目以下しか出られないというシステムに変わり、一番先輩として出させてもらっている。 そうなると問題なのがライブ後のご飯である。同じ5年目の同期以外は後輩なので、立場的に奢らなければならない雰囲気が漂う。それに加え僕は上手に後輩を誘うのが苦手で、以前2人くらい誘ってご飯行こうかと思ったら結果的に9人の大所帯になったことがある。これを全員奢るとなるととんでもない出費になってしまう。ちなみにその日は 「みんなはどういうきっかけで芸人になったの?」 という質問をしたら全員が答え終わるまでに1時間かかった。 2000円宣言 『バカ爆走!』には毎月3~4回出ているので、稼ぎのない若手芸人が毎回奢るのは非常に厳しい。でも後輩とはご飯に行きたい。そこで僕がたどり着いたのが『2000円宣言』である。読んで字のごとく、後輩をご飯に誘うとき前もって 「僕は2000円しか払わないけど、それでも大丈夫か?」 と確認し、『プライドと引き換えに出費を減らす』という荒技だ。あらかじめ伝えておくことによってお会計時の気まずい空気を回避できるというメリットがある。 革命の夜 先日、『バカ爆走!』終わりに後輩の吉住、卯月の酒井、デリケート横関を誘ってご飯に行ったときの話。僕がいつも通り 「僕は2000円しか払わないけど、それでも大丈夫か?」 『2000円宣言』を炸裂させると、芸歴3年目の吉住が 「では私も2000円払います」 初の『2000円宣言返し』をされた。この時点で先輩と後輩の払う金額が同じという歪みが発生したのだが、それに対し芸歴2年目の卯月の酒井が 「今日親からお金もらったので、3000円出しますー。へっへっへ」 なんでだよ。『親のお金で革命』を起こすな。そんな中、同じく芸歴2年目のデリケート横関はというと 「………」 無言を貫き、『森に潜むプレデター』くらい気配を消していた。 宣言あるある そんなこんなで僕らは牛タン屋さんの『ねぎし』に入った。それぞれが定食を頼む中、卯月の酒井が 「定食とビールと、追加で牛タンを頼んじゃいますー。へっへ」 豪遊しだした。こいつ、なるべく個人で3000円に近づけようとしている。僕も2000円宣言の時は普段より少し高めのものを頼んでしまうので、めちゃくちゃ共感した。 酒井の異変 おいしい定食を楽しんでいると、酒井の食べるペースがだんだんと落ちていった。なんなら追加の牛タンに手をつけてすらない。どうしたのか理由を聞くと 「うぅ…ライブ前にカレー食べちゃったの忘れてましたぁ~」 どういうミスなんだよ。脳か胃袋どっちかしっかりしろ。 牛タンの配布 酒井がもう食べられないということで、みんなで彼の追加牛タンをいただいていると、 「本当はあげたくないですよ~…!!くそぉ~~…!!」 と半泣きで嘆き始めた。地獄絵図である。僕の2000円宣言のせいで『後輩が泣く泣く牛タンを振る舞う』という悲劇が起きた。そんな悲しい牛タンでもおいしさは変わらずだった。ねぎし最高。 その後僕らは宣言通りの金額を支払い、店を出た。いつか宣言などせず、後輩たちに好きなだけ牛タンを食べさせてあげられるようがんばろう。 そのときの達成感は、 筆舌に尽くしがたいだろう。 [...]
2017年11月11日(土)
Source トンツカタン森本バナシ
f:id:oishiikabegami:20171108200545j:image
ファーストDVD 10月25日に我々トンツカタンの単独ライブを収録した初DVD『トンツカタンⅠ~君の笑顔の為だけに~』が発売された。同日に発売記念イベントが阿佐ヶ谷ロフトで行われた。こういった『発売記念イベント』に関わるのは高校時代、新垣結衣さんの握手&サイン会に参加したとき以来である。 12年前、新垣結衣さんの握手会に参加したバナシ - トンツカタン森本バナシ 強烈リクエスト 当日会場入りすると、このイベントのためにファンのみなさんが用意してくださったかわいらしいお花が出迎えてくれた。 これは単独ライブのエンディングで相方の菅原が 「ファンのみなさんから花が届いていない。なぜ花をくれなかったのか。とにかく花が欲しかったのに」 という『飢えた假屋崎省吾』みたいな発言をしたため、それを哀れに思ってくださったファンの方々が今回わざわざ用意してくださったのだ。そのため、真ん中に 「単独でお花出せなくてごめんね」 と書いてある。もうファンというより保護者だ。こちらこそ「お花出させてごめんね」である。このお花は終演後、菅原がうれしそうに持ち帰っていた。 コンディション 今回、本人たっての希望で『菅原ディナーショー』という、菅原が客席を練り歩きながら3曲歌い上げるというコーナーを設けたため、開場ギリギリまでカラオケでノドのコンディションを整えに行っていた。そして楽屋に戻ってきた菅原が、苦しそうな顔をしながら 「歌いすぎてノドが痛い…」 なんなんだよ。そもそも菅原は1年間養成所を皆勤したにも関わらず『腹式呼吸を会得できなかった』というエピソードを持つ男だ。つまり彼はただただノドを酷使して帰ってきただけだった。そのことについて言及すると 「俺のノドは腹だから」 という『最弱の言い訳』を聞かされたので無視をした。 単独開催発表 ちょっとしたサプライズとして、このイベントの開場時間に次回の単独ライブ『トンツカタンⅡ~さよなら さよなら こんにちは~』が来年3月23日、24日に開催されることが発表された。しかもその発表と同時にチケットの発売も開始した。普通は開催発表からしばらくしてチケット発売するものだが、僕らのマネージャーはなぜだか同時にしたがる。今までその理由を聞いたことがなく、どういう戦略があるのか気になって聞いてみたら 「だってこうするとみんなビックリしますよね??(笑)」 まさかの驚き重視だった。ちょっとだけ『よくぞ聞いてくれました感』出すな。 オリジナルメニュー 会場である阿佐ヶ谷ロフトは飲食をしながらライブを見ることができ、大きな特徴として通常メニューの他に出演者が考えたオリジナルのフード&ドリンクメニューを作ってもらえるというのがある。僕はクリームソーダに生クリームとカラフルなチョコスプレーをかけた『森本のインスタ映え成功ドリンク』を考案した。開演後、早速舞台上から意気揚々と自分のオリジナルドリンクを注文したら店員さんが慌ててやってきて 「すいません、上に乗せるアイスクリームが溶けてしまって出せません!」 なんだその『メルヘンなアクシデント』は。結局僕はスタンダードなメロンソーダを注文した。 ガチ質問 その後単独ライブにまつわるトークをしたり、DVDに収録できなかった映像をみんなで見たり、『ノドが回復した菅原』によるディナーショーがあったりと盛りだくさんだった。途中、お客さんに書いてもらった質問に答えるコーナーで見学に来ていた芸歴1年目の後輩トリオ、あまからひやし明石から 「トリオを長く続ける秘訣はありますか?」 という質問に僕が真剣に答えようとして『打ち上げの終盤』みたいな空気になったところ以外は楽しんでいただけたと思う。 イベントを終えて 終演後はお客さん一人ひとりのDVDにサインをし、一緒に写真撮影をさせてもらった。普段こういった交流ができる機会がないのでうれしかったし、よりがんばろうと思えた。 次回の単独は3月。よろしければぜひご来場いただきたい。驚くべきことにチケットはもう発売中だ。 意気込みを菅原風に言うと、 ノドを抱えて笑えるライブにしたい。 【DVD】 トンツカタン単独ライブ「トンツカタンI~君の笑顔の為だけに~」 [DVD] 【単独ライブ】 トンツカタン単独公演「トンツカタン2~さよなら さよなら こんにちは~」 in東京 - パスマーケット [...]
2017年11月09日(木)
Source トンツカタン森本バナシ
今月もバカ爆走が終わりました。 バカ爆走というのは、毎月1日〜6日まで新宿でやっている事務所ライブです。 もう何年も前からやっている、芸人に「バカ爆」と言えば誰もが知っているような、伝統的なライブです。 ゲストでいらした芸人さんたちも口々に「バカ爆出たかったんだよ」と言ってくれる素敵ライブです。 そのバカ爆走が今年度から、ちょぴり変わりました。 人力舎の芸人は、芸歴5年目までしか出演しなくなったのです。 人力舎の5年目と言えば、わたなべオーケストラをはじめとする僕たちの世代です。 最初は「おぅふ、まだ出れるか。あぶねー」くらいしか思っていませんでした。 でも半年経って、舞台上での振る舞い方により気をつける、考え続けるようになりました。(昨日はエンディングで一言も喋ってな☆☆い☆☆ぜ☆☆) バカ爆には、開場時間を利用した前座というものがあります。 事務所に所属したての1年目の芸人がネタをして、開演中の注意事項をお伝えする時間です。 今月、その前座コーナーのMCをさせていただく機会があったんですが、その最中にふと思いました。 「彼らはこのバカ爆走に出たくて、1年間頑張ってきたんだよなぁ。自分ももちろんそうだったなあ。そして彼らからすれば、自分はもう何年も先にバカ爆に出てる先輩になるんだなあ」 この5年目以下しか出演できないというシステムは、僕にそんな自覚を芽生えさせてくれる画期的システムでした。 [...]
2017年11月07日(火)
Source 櫻田ブログのタスク
今日は人力舎の事務所ライブ「Spark!」 僕が出演した第1部は、今年プロダクション人力舎に所属になった芸歴1年目の芸人達が、引いたクジに従って先輩方とペアになって、順々にネタをやった後にトークをして、というもの。 僕たちトンツカタンとペアになったのは、色黒の昔はやんちゃしてました感バリバリのサーフィン大好き小林と、軽めのバタービーンみたいな石原からなるグランドスラム。 ネタも、他にあまり見たことのないタイプのものをやっていてうけていたし面白かったし、トークも、1年目とは思えない程にしっかりしていて、とても楽しませてもらった。 出番が終わって楽屋に戻り座ってふと思う。 「グランドスラムから見たら、俺は4年先輩。果たして4年先輩と思ってくれているのか。4年先輩と思ってくれる程の人間か俺は」 僕から見た4年先輩はスクールJCAで言えば17期生。 その17期生には巨匠、ドリーマーズ等々。 その当時のどのライブにも名前が必ずあるような憧れの存在だった。 事務所ライブでいわゆる「お客さんを持ってる芸人」と言われてるのも格好良かった。 最終的には各組新ネタ10本作るという狂ったライブもやり出してたし。(ライブで4組が新ネタ4本ずつやって、残りの6本ずつをDVDに収録) そんな憧れの存在に今果たしてなれているのか。 そんなつまんないことを家に帰るまでの間ずっと考えていた。 どしゃ降りだったけど、雨に打たれたかったから丁度良かった。 傘はめちゃくちゃ差した。 すごく差した。 まあ僕自身まだまだ憧れている人が沢山いるから、とりあえずそっちだけ考えとけばいっか。 [...]
2017年10月23日(月)
Source 櫻田ブログのタスク

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トンツカタン単独ライブ「トンツカタン1〜君の笑顔の為だけに〜」 [ トンツカタン ]

トンツカタン単独ライブ「トンツカタン1〜君の笑顔の為だけに〜」 [ トンツカタン ]

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