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トンツカタン さん

トンツカタン

トンツカタン


トンツカタン メンバー

菅原好謙

よみがな:すがわらよしのり
本名:菅原好謙
生年月日:1989年9月26日
血液型:B型

森本晋太郎

よみがな:もりもとしんたろう
本名:森本晋太郎
生年月日:1990年1月9日
血液型:O型

櫻田佑

よみがな:さくらだたすく
本名:櫻田佑
生年月日:1989年9月4日
血液型:AB型

トンツカタン Twitter

トンツカタン Blog

f:id:oishiikabegami:20180428172024j:image
コント『ケンカ』 僕たちのネタに『ケンカ』というコントがある。YouTubeの公式チャンネルにも上がっている動画なので見たことない方はぜひ一度見てほしい。 トンツカタン「ケンカ」 - YouTube 動画 このネタを書いたとき、僕は「どう見せればキスしてるっぽく見えるか」というのを第一に考えた。その結果、『櫻田が後ろを向く』という結論にたどり着いた。これなら実際にキスをしていなくてもある程度顔を近づければそれっぽく見える。 盲点 ネタ合わせの日、僕は台本を相方たちに渡した。まずは口頭で動きを説明し、その後ふたりに実演してもらった。予想通り、これならふたりがキスしているように見える。すると櫻田が 「たしかに正面のお客さんはキスしてるように見えるかもしれない。でも前列の端っこに座ってるお客さんはどうだ?」 その言葉にハッとさせられ、僕が座る位置を変えてあらためて見てみると、そこには数センチの空間を開け、目を閉じながらキスのフリをしているふたりの姿が露わになった。完全なる盲点だった。あと、目閉じてたんかい。 解決策 しかし、こればっかりはしょうがない。物理的にすべての角度を網羅することは不可能なので、このままの状態で練習を進めようとしていたら櫻田が 「いや…キスしよう」 ちょっとロマンティックに言うな。普段は僕の書くネタを文句ひとつ言わずそのままやってくれる櫻田が初めてハッキリと意見を言った。それが「キスしよう」なのかよ。そして彼は続けてこう言った。 「端に座るお客さんが実際にキスしてないと知ったら萎えるだろ?それだけは避けたい。だからキスするべきだと思う」 それを聞いて「キスしてた方が萎えるのでは?」と思ったが、彼の熱意に対してそんなことを言うのは野暮だった。しかし、まだ『キスされる側』である菅原の意見を聞いていない。 「菅原、おまえはどう思う?」 「おれは櫻田と同意見だ」 なんでだよ。なんで乗り気なんだよ。ちょっとは嫌がるとかないのかよ。しかし、こうしてふたりが実際にキスをすることで『お客さん萎え問題』が解決された。その後、本番を想定してキスありでネタをやったのだが、終わったあと菅原が 「ヒゲが当たるから、初めての感覚なんだよね」 知らねーよ。勝手にキスの感想を報告してくんな。その時間、間違いなく僕らは『この世でもっとも気味の悪いトリオ』だった。 お笑いハーベスト大賞 このネタが出来た数ヶ月後に『お笑いハーベスト大賞』という大会に参加した。僕らは準決勝でこの『ケンカ』のネタをやり、そのまま優勝することができた。そのときのお笑いナタリーの記事がこちら。 当時は優勝のよろこびでなにも思わなかったが、今見るとよくこんな『キモ見出し』を載せてくれたなと思う。ちなみに内容も 自分で読んでも腹立ってくるくらいの『キモ口調』になっていた。優勝を取り下げられてもおかしくない仕上がりだ。 そんなこともあって、この『ケンカ』はとても思い出深いネタだ。ネタ作りは僕がやっているが、その厚みを増してくれてるのは相方のふたり。 今後も我々トンツカタンのことをぜひとも、 チュウ目してほしい。 [...]
2018年4月29日(日)
Source トンツカタン森本バナシ
圧巻。 これほどまでに作者の覚悟を感じた漫画は読んだことが無い。 めちゃくちゃアツくて面白くて今までオススメした人全員がもれなくどハマりしてくれている高校野球漫画、バトルスタディーズの新刊を読んだ。 エグい。 このバトルスタディーズの作者・なきぼくろさんは、実際にPL学園野球部で甲子園に出ているらしい。 って人にこの13巻が描けたのか。 本当になきぼくろさんが描いたのか。 というくらいエグい。 初めて読んだ時の「あ、これは面白くて、この先も読んでいく漫画だ」という思いは、読めば読むほど深まり続けていってて。 野球の場面だけでなく、学園生活においての話もめちゃくちゃ面白くて興味深くて。 でいて、野球のルール、PL独自のルールも事細かに描かれていて、野球をあまり知らない人にもわかりやすくて面白くて。 主人公がど真ん中でチート中のチートで。 でも3年生との上下関係の中で悩み悩み悩み続けもがき続けていて。 の中での夏の甲子園予選出場辞退。 なぜ描ける。 と今でも衝撃を受け続けている。 1年生のプラチナヒーローが初めての甲子園で上級生を相手に大爆発。 普通ならというか、まずそうなるもんだと思っていた。 3年生も1人1人のキャラを色濃く色濃く描いていたのに。 そのキャラたちが甲子園の舞台で躍動する姿を、普通なら描きたかったはずなのに。 なきぼくろさんも、1人1人を甲子園で見たかったはずなのに。 この展開に、なきぼくろさんの作者としての、元PL学園野球部員としての覚悟を感じた。 包み隠さず描く事の覚悟。 もちろん付き人制度とか女見るの禁止とかを描いていた時から、相当な覚悟を持って描いているとは思っていたけれど、この展開は圧巻だった。 たまに新聞の隅っこでちらっと見ていた 「◯◯高校野球部、◯◯で処分」などのちっちゃい記事をふと思い出す。 昔は「ふーん」としか捉えていなかったあの記事を。 例えばDL学園野球部は1ヶ月の活動及び6ヶ月の対外試合自粛になった。 そうだ、高校生の時、野球部の友達は毎日朝から晩まで毎日練習をしていた。 甲子園に出るために。 それが1ヶ月できない。 素人には詳しいことは分からないけれど、きっととんでもない差が生まれてしまう事だろう。 予選に出場できない。チャンスすら無い。 今回のケースで言えば3年生は急に引退だ。 あの新聞の隅っこの記事を思い出す。 DL学園の3年生の姿が思い浮かぶ。 狩野の言う通りだ。 3年生本人達は何も悪いことをしていない。 悔しいどころの話じゃない。 現実でも同じように、それ以上に悔しい思いをした球児もきっといたんだ。 バトルスタディーズを読んだ今、あの記事に一面以上の重みを感じる。 それを描く覚悟。 [...]
2018年3月04日(日)
Source 櫻田ブログのタスク
f:id:oishiikabegami:20180216163443j:image
仙台営業 先日、『爆笑お笑いフェスin仙台』というイベントで仙台へ営業に行かせていただいた。テレビの人気者が集結するということもあり、2公演だったところが急きょ3公演に増えるほどの大盛況だった。僕らトンツカタンはありがたいことにこういった営業は月1くらいのペースで参加させていただいているのだが、今回初めてにゃんこスターとブルゾンちえみwithBと営業でご一緒させていただいた。 トントントン 初めて一緒になる2組のネタはぜひ見たいと思い、僕らの次の出番だったにゃんこスターを舞台袖のモニターで楽しく見ていると三四郎の小宮さんが隣にやってきて 「このあとふたりがこうして、そのあとああして、最後にこうなるから」 めちゃくちゃネタバレしてきた。僕の楽しみを奪っていくな。そのあとブルゾンちえみwithBのネタを見ていると、小宮さんが舞台袖に置いてあったマイクをなんの脈略もなく トントントン と叩いた。幸いカフが下がっていたので音が入ることはなかったが、もし上がっていたら会場中に『謎のトントン音』が響きわたるところだった。 「がんばれ〜」 小宮さんには僕が責任を持って厳重注意し、気を取り直してブルゾンちえみwithBのネタに戻ると「35億」のくだりに突入した。初めて生で見れると思ってワクワクしていると、ちょうど「35億」と言うタイミングで小宮さんが急いでカフを上げ、マイクに顔を近づけて 「がんばれ~」 とつぶやいた。なにをしているんだこいつは。なんとかBGMの音量と小宮さん持ち前の『声の届かなさ』で会場の人にはバレなかったが、こんなハイリスクノーリターンなことをする意味がわからない。もっと言うとブルゾンちえみwithBはがんばっている。僕とにゃんこスターのスーパー3助さんが小宮さんを責め立てていると 「もし聞こえたとしても対処できるよ!じゃあ僕らの時に森本が「がんばれ~」って言ってよ!絶対笑いに変えるから!」 どんな巻き込み方なんだよ。そんなの三四郎さんのネタの邪魔になるし、ファンの人に申し訳ないということを伝えると 「じゃあ音響として正式に頼みます!先輩のネタで音響頼まれたら断るの?断らないでしょ?ねぇ!」 なんでムキになってるんだよ。そうこうしているうちに三四郎さんの出番になってしまった。口頭で「がんばれー」のタイミングを『2箇所』伝えたあと、小宮さんは舞台上へと向かった。緊張と不安でいっぱいになった僕は3助さんに隣にいてもらうよう懇願した。 1箇所目 僕と3助さんが食い入るように三四郎さんのネタを見ていると、早速最初の『がんばれポイント』が近づいてきた。3助さんがタイミングを見計らって 「よし!森本くん、今だ!!」 「はい!」 急いでカフを上げ、マイクに向かって 「がんばれ~」 「…」 どうやら極限の緊張で『ほぼミュート』くらいの声量になってしまい、あまり聞こえなかったようだ。このままだとあの男になにを言われるかわからない。次はハキハキとマイクに声を通そう。僕は『謎の使命感』に包まれていた。 2箇所目 そうこうしてやってきた2箇所目のがんばれポイント。それはなんと漫才の『オチ台詞の直前』だった。そんなトリッキーなタイミングで大丈夫なのかと不安だったのだが、出番前の 「絶対笑いに変えるから!」 という言葉を信じてネタを見守った。そして漫才も終盤に入り、先ほどと同じ要領で3助さんが 「よし、今だ!!」 「はい!!」 慣れた手つきでカフを上げると、スーパー3助さんもマイクに顔を近づけ 「がんばれーーーー!!!!!」 とふたりで叫んだ。これは確実に会場に響きわたっただろう。達成感に満ちあふれた状態で舞台の方を見ると、静まりかえる客席、戸惑う相田さん、 「アッハッハッハ!!!」 腹を抱えて笑う小宮さん。「絶対に笑いに変える」ってそういうことじゃねーよ。 大反省会 その後舞台袖に戻ってきた小宮さんを僕らが糾弾すると 「あんな明確に言わないでよ!!聞こえるか聞こえないかくらいでいいんだよ!!」 「そんなの知らないですよ!!笑いに変えるって言ったじゃないですか!!」 「それはごめんなさい…」 そこは自覚あるのかよ。こうして『泥の反省会』が終わりそうになったところで小宮さんが 「ん?今思ったけど…なんで3助さんも『がんばれー』って言ったの?お願いしてないけど」 「いや、森本くんが不安そうだったから…」 「ふたりで言うとふざけてる感じするからやめてよ!!」 目も当てられない口論が再び始まった。楽屋にいた先輩方も呆れかえっていた。なんとか『みんな責任はイーブン』という結論でこの会話は終わり、ようやく解放されたと安心していたら 「よし、じゃあ次の公演はふたりとも舞台に出てきて『小宮ー!』って言おう!」 懲りてなかったのかよ。どうやら三四郎さんのネタ中にある、お客さんとコールアンドレスポンスする際に言う「小宮ー!」のタイミングで入ってきてほしいらしい。もう僕も3助さんもやけになって出ることにした。 「小宮ー!」 あっという間に次の公演が始まり、三四郎さんの出番中、僕らは舞台袖に待機した。 あきらかに自分たちの出番より緊張していた。そうしてやってきた小宮ポイント。僕たちは意を決して舞台上へと飛び出した。 「小宮ー!!!」 「ハハ…」 会場全体が『から笑いに包まれる』という地獄絵図ができあがった。しかし勝負はここから。小宮さんがきっと僕らをおいしく料理して爆笑をかっさらってくれるはず。 「おいおい、芸人が出てきちゃ、ダメだよー。ハハ…」 この人、心折れてる…!『より深い地獄』に連れてかれたまま、僕と3助さんは舞台袖へとハケた。あんなに楽しかった仙台で僕らだけ絶望に満ちた表情をしていた。 あの瞬間、僕らが欲しかったのは笑いよりも みんなからの「がんばれー」だ。 [...]
2018年2月17日(土)
Source トンツカタン森本バナシ
新年あけましておめでとうございます。 ブログにログインできなくなって早1ヶ月半が経っていました。 理由を沢山考えました。 普段飲まない強いお酒にも手を出しました。 路地裏も探しました。 でもなんか改めて挑戦したらログインできました。 自分の想いが届いたからだと思います。 年末年始もいろんな事があったんですが、この際水に流してしまいましょう。 あえてひとつ挙げるとすれば、 ドラゴンクエストライバルズというアプリで、 石川恋さんと対戦した事くらいです。 今年もよろしくお願いします。 ブチあげでイきましょう。 [...]
2018年2月07日(水)
Source 櫻田ブログのタスク
f:id:oishiikabegami:20180114213346j:image
あうるぱーく 先月、パーパーあいなぷぅ(今月山田から改名)、卯月の酒井と一緒に池袋にあるフクロウと戯れることのできるお店『あうるぱーく』に行ってきた。池袋駅で待ち合わせてお店へと向かう道中 味のあるクリスマスのオブジェに先輩の僕がひとりで乗らされ 『そのまま巻ける距離』で撮られて不安になったりしつつもなんとか到着した。 「わかったから!!!」 店頭で店員さんの説明を聞き、いざ店内へ。基本的にフクロウたちはおとなしく、頭を撫でてもじっとしている子が多い中、双子のフクロウがめちゃくちゃ元気で 突然両肩に乗ってきてくれたりする。どうやら彼らは洋服の硬くて噛み応えのある部分が大好物らしく 僕のセーターを容赦なくついばんでくる。こんな顔になってしまっているが、意外にもセーターはノーダメージで、途中からついばんでくれることに愛おしさを感じ『ついばんでくださっている』という考えになってくる。しかし、あまりにも長時間ついばんでくるので見かねた店員さんが 「気に入ったのはわかったから!!!」 と、僕の両肩からフクロウたちを『素手で振り払う』という力業で引き離してくれた。 トレーナー あいなぷぅと酒井もフクロウを肩に乗せて楽しんでいたのだが ん? よりによって『ワシのトレーナー』着てくるな。店内で一番躍動感あるじゃねえか。 肩 その後、再度あの双子フクロウの片割れが僕の方に飛んできて 翼を頭に乗っけてきた。初めてのケースに戸惑っているとまたしても店員さんが近づいてきて 「肩組まないの!!!」 フクロウに肩組まれてたのかよ。完全にナメられている。絶対年下なのに。 創作意欲 ツイッターにフクロウと戯れている画像を載せたところ、しばらくしてから後輩芸人のフワちゃんからLINEが来た。 先輩を『インドの神』みたいにコラージュすんな。こうしてフクロウ尽くしの贅沢な一日が終わった。 たくさんのフクロウたちと戯れることによってとても癒された。 そして今年は芸人として、店内にいたあいつくらい羽ばたけるようがんばろうと心に誓った。 そう、 こいつくらい。 [...]
2018年1月16日(火)
Source トンツカタン森本バナシ
初めてYUIを見た時のあの感じ。 初めてYUIを聴いた時のあの感じ。 背丈より大きく見えるギター1本抱えて、心の奥底から絞り出したような声で、「私にはこれしか無い」という魂を聴かされているようなあの感じ。 青春時代、その姿、歌に心を打たれ続けていた。 あれから何年か経ち僕は 「ガールズバンド」 という素晴らしい沼にはまりかかっている。 人は結構変わる。 「ガールズ」という括りすら野暮に感じたが、そんな事すらどうでもいいくらい 「ガールズバンド」 という素晴らしい沼にはまりかけている。 僕が初めてその沼を通りかかったのは何を隠そう 「SpecialThanks」だ。 ガールズバンドではない。 SpecialThanksはボーカルが女性だ。 10年くらい前にROCKIN'ON JAPANか何かにスペサンが載っていた。 ただただ、聴いてみようかなー、と思ってCDを買った。 虜になった。 なにこの可愛い声。 えっ、すごい。えっ。 歌が好きなんだろうなって思えた。 歌が好きなんだろうなって思える歌声って凄いなって思えた。 なんでおじさんがラップしてるのしか聴いてなかったんだろう、と当時後悔したのを覚えている。 そんなスペサンが何年かぶりにフルアルバムを出すという事で、ちょっと女性ボーカルをチェックイットしてみようかなと思った。 で見つけてしまったのが 「yonige」 なんだこれは・・・ むき出しじゃないか・・・ 自分がむき出しじゃないか・・・ かっこいい・・・ かっこいい音楽ってこの事を言うんだ かっこいい音楽の正解ってこれか、と思った。 惚れた。 で次に出会ったのが 「FINLANDS」 なんだこの声は・・・ ボーカルの塩入さんの声が、かなりの高音になると、意識してやってるのかはわかんないですけど、 キュイっ てなるんですよ。 キュイって。 キュイっ。 言うなればあの、黒板を爪で引っ掻いた感じの心地良いバージョンというか。 これが気付いたらまた聴きたくなるんです。 耳が求めてるんです。 虜になった。 これも自分がむき出し。 僕の勝手な感覚ですが、男の人が唄っているのより、女の人が唄っているほうがなんというか パワーを感じるんですよね。 ざっくりと男性アーティストと女性アーティストを分けたら、女性アーティストのほうが圧倒的Superflyなんです。 ちょっとこの例えはまじで意味わかんないです。 [...]
2017年12月12日(火)
Source 櫻田ブログのタスク
物事の本質を求める人間。 物事の本質を求めていたい人間。 そのどちらも求める人間、 XXCLUB(ちょめちょめくらぶ)の大島(ちょめしまって呼んでね)と映画を観に行った。 彼は芸人として仕事をするだけでなく、東京大学大学院に通っているというクレイジーガイだ。 彼は非常に両方の頭が良い。知識量と回転。 それだけの事をしてきただろうし、している人間だ。 なので彼と接する時は、普段鼻を垂らして人と話す時よりも集中をする。風邪には気をつけようね。 「こいつの言っている事はどういう意味か」 「自分の言っている意見に矛盾は無いか」 スキを見せたくない、ナメられたくないという、自分のうんちみたいなプライドがそうさせているのかもしれない。 うんち=プライドではない。 「みたいな」だ。 これが比喩表現だ。 とても貴重な時間だ。 例えば僕が勧めた作家さんの本をすぐに読んでくれた彼は 「〇〇さん読みました」という報告だけではなく、その本全体の感想、自分が感じたその人の他の作品との相違点、同じ系統であろうお勧めの作品を必ず添えてくれる。 これが嬉しいよね。 「これが嬉しいよね」って僕が思ってる事を知っているから言ってくれてるんだろうな、と俺に思わせてすらいる。 映画を観た後は内容をおさらいした上で、それぞれのシーンで考えた事、感じた事、この映画を作った人はどういう事を自分達に伝えたかったのか。これらを議題として提案してくれる。 この時間があまりにも濃密で、かけがえの無いもの。 「この時間があまりにも濃密で、かけがえの無いもの」と思っていることすら、彼は知っているだろうし、知っていて僕が嬉しいだろうから、話してくれているんだろうなとすら思う。 買い被りすぎか。それだけの価値はある。ニトリ。 今日も2時間ほどの映画を観た後、喫茶店で2時間ほど、そんな話をした。 彼と話している時間は、どこか本を読んでいる時間に似ているような気がする。 次はどうなるんだろう、次は何を言ってくるんだろう。 頭を働かせ、発せられた言葉の真意を捉える。 普段なら気になっている隣の席の会話も、コーヒーカップに触れるスプーンの金属音となんら変わりはなくなる。 こんなに便利な本は無い。 ジャンルも多彩。 映画、本、ドラマ、音楽。 というジャンルの本。 人を本呼ばわりしてはいけない。 僕が触れてきたものに対して抱いてきた考え。 これを聞くことによって、僕という人間はどういう人間かを捉えようとするちょめしま。 その、どう捉えたかを聞くことによって、より自分を深く知る事が出来るし、そう捉えたのかとちょめしまをより深く知る事が出来る。 濃密に決まっていたな〜。 [...]
2017年12月02日(土)
Source 櫻田ブログのタスク

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『トンツカタン』による公式YouTubeチャンネルです。 【トンツカタン単独ライブ情報】

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トンツカタン単独ライブ「トンツカタン1〜君の笑顔の為だけに〜」 [ トンツカタン ]

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販売価格: 3,016 円 ( 更新)

販売店舗: 楽天ブックス

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