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トンツカタン

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若手芸人

トンツカタン メンバー

菅原好謙

本名:菅原好謙
生年月日:1989年9月26日
血液型:B型

森本晋太郎

本名:森本晋太郎
生年月日:1990年1月9日
血液型:O型

櫻田佑

本名:櫻田佑
生年月日:1974年10月19日
血液型:AB型

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トンツカタン Blog

僕はPOISON GIRL BANDさんが好きだ。 POISON GIRL BANDさんとよくライブなり収録なりが一緒になる時期がちょっと前にあった。 お二人ともめちゃくちゃ優しくて、会うたびにいつも僕に話しかけてくれる。 10年以上後輩にこんなにも気さくに話しかけてくれるなんて。 僕も将来POISONさんのように何年も後輩に気さくに話しかける。 とある収録が一緒になった日、阿部さんと映画の話で盛り上がった。 最近見た中で面白かったやつの話だったり、ベスト映画の話だったり。 僕は途中で気づいた。 僕の出す映画出す映画全部に阿部さんは 「ああ、それ面白いよね」 「ああ、ブラピ出てるやつでしょ?」 阿部さんめちゃくちゃ映画に詳しいんじゃないか。 僕は言った。 「俺の何倍も見てますね。すげえなあ」 阿部さん「まあね。おれ全部の映画8周半見てるからね」 僕はPOISON GIRL BANDさんが好きだ。 ネタ中の阿部さんの、真正面からぶつかってくるアホさ。 それに永遠に寄り添い続けてあげる吉田さんのあたたかさ。 それはあまりにも真っ直ぐな目だった。 「全部の映画8周半見てるからね」 なんでそんなに真っ直ぐな目をしているんですか? 「なんですかその唐突なのは」 僕が言っても、阿部さんは 「いや、本当に。今まで上映された全部の映画8周半見てるから」 [...]
2017年9月26日(火)
Source 櫻田ブログのタスク
地獄オファー 7月某日、磁石の佐々木さんから電話がかかってきた。 「今度俺らのユニットライブに出てほしいんだけど」 磁石佐々木さん、ダブルブッキング川元さん、マツモトクラブさんが定期的に開催しているユニットライブへの出演依頼だった。このライブは3人がネタを披露するライブだということは知っていたので、その中のひとつに参加したりするのかなと思いながら聞いていると 「森本にはオープニングでアキラ100%の格好をして英語で開会宣言をしてほしい」 正気とは思えないオファーだった。当然ボケだと思った僕は電話越しで「なんでだよ!!」とそこそこの声量で叫んだのだが、どうやらヤツは本気らしい。そこから具体的には覚えてないのだが、漫才師特有の話術に言いくるめられてオファーを快諾してしまった。 アラウンド・ザ・ワールド 当日劇場に向かうとお盆と蝶ネクタイが用意されていた。お盆の内側にはライブ名である『120』と書かれていた。どうやら股間の前でお盆をひっくり返すアキラさんの定番技『アラウンド・ザ・ワールド』をやらせたいらしい。 「まぁひっくり返すくらいならできるか」 そう思いながら着衣の状態で鏡に向かって試してみると 「あれ?完全に見えちゃう…」 お客さんの悲鳴とともにライブが中止になるビジョンが見えた。この技、アキラさんが簡単に見せているだけでめちゃくちゃテクニックが必要だった。アキラさんとは何度もお会いしているが、なんで一度も 「アラウンド・ザ・ワールドのコツってなんですか?」 と聞かなかったのだろうという『しなくてもいい後悔』をした。 「バスケ部のマネージャーやってたんで!」 その後何度か試行錯誤を繰り返しているうちに、両手を駆使してお盆をひっくり返すスピードを上げる方法を見つけた。 「よし!これなら見えない!」 と、『アキラさんが感じたであろう喜び』を追体験した。 そうしてあっという間に本番直前を迎え、僕は全裸でお盆片手にこそこそと舞台袖に向かった。すると開演前の準備をしている女性スタッフさんと目があった。僕は罪悪感と後ろめたさから 「すいません、こんな格好で…」 と謝ると、そのスタッフさんは苦笑いを浮かべながら 「わたし、バスケ部のマネージャーやってたので大丈夫です!」 どういう理論だよ。どのバスケ部にも股間をお盆で隠しながら全裸で申し訳なさそうにうろついてるやついないだろ。 本番 いざ開演し、照明が当てられた舞台に僕は横歩きで出ていった。特にしゃべることを固めていなかったのだが、開口一番自然に出てきた言葉が 「ファッキン佐々木…」 だった。初めて心の底からファッキンが炸裂した。その後も英語でぶつぶつと文句を垂らし、最後に『アラウンド・ザ・ワールド』をなんとか成功させて開会宣言を終えた。全裸であの技をやるのはとてつもない緊張だった。常にあの状態でネタをやるアキラさんへのリスペクトがさらに増した。 つままれたパンツ 無事に開会宣言が終わり、舞台袖の床に置いてあるパンツを取りに戻ると、先ほどとは別の女性スタッフさんがちょうど僕のパンツの目の前に立っていた。モジモジしている僕に気づいたスタッフさんが 「お疲れさまです!どうされました?」 「あの、そちらにパンツが置いてありまして…」 「あ、取りますよ!」 と言ってパンツを親指と人差し指の先端でつまみながら渡してくれた。指が触れる面積を極限まで少なくしていた。『スタッフとしてのプロ意識』と『女性としての拒否反応』のせめぎ合いを見た気がした。 100%の確信 その後は通常通り、3人のユニットによるネタライブが行われた。3人漫才、それぞれのピンネタ、3人コントという、思いの外ストイックなライブ構成を舞台袖で見ながら僕は確信した。 「これ開会宣言いらなかっただろ」 火を見るよりアキラかだった。 [...]
2017年9月26日(火)
Source トンツカタン森本バナシ
f:id:oishiikabegami:20170921182114j:image
「僕のケア」 先日、ウエストランド井口さん主催のトークライブ『ウエストランド井口10時間トークライブ猪突猛進2!』に出させていただいた。タイトル通り、ウエストランド井口さんが10組のゲストを招いて1時間ずつ、計10時間のトークを行うという正気の沙汰とは思えないライブだ。 ライブは3部構成に分かれており、僕たちは1部に登場する3組のゲストの2番目に呼んでいただいた。昼ごろの出番だったので、昼過ぎには家に帰れるかなと思っていたら本番前日に井口さんからこのようなLINEが届いた。 後輩を専属の看護師扱いするな。この瞬間、僕の『9時間楽屋耐久ライブ』が確定した。 「オイッ!オイッ!オイッ!」 ライブ当日、開演前に会場入りすると楽屋には井口さんと最初のゲストとして登場するラブレターズさんがいた。169センチの僕がダントツで大きかった。 そして開演直前、井口さんが舞台へ向かう準備をしているとラブレターズさんが 「せっかくのお祭りなんだからさ、井口が出る時タオル振り回しながら『オイッ!オイッ!オイッ!』ってかけ声で盛り上げなよ」 という提案をした。井口さんは 「イヤだよ!そういうライブじゃないから!」 と拒絶していたが、 「絶対やったほうがいい!盛り上がるから!」 「んー、そうかなぁ…」 というやりとりがあり、いざ開演の音楽とともに井口さんが湘南乃風ばりにタオルを振り回しながら登場すると、なんの反応もなかった。新宿乃無風だった。そこで心が折れたのか「オイッ!オイッ!オイッ!」は言わなかった。無言でタオルを振り回す『ロウリュスタイル』で終了した。 突き上げられた拳 しばらく井口さんが1人でトークしたあと、トップバッターのラブレターズさんが呼び込まれた。ラブレターズさんは2人で拳を突き上げ、これが正解だと言わんばかりに「オイッ!オイッ!オイッ!」と叫びながら出ていった。これもまた『ゴルフ日和』くらい無風だった。お客さんの中には10時間ぶっ続けで見る人もいるので、おそらくこんなところで無駄に体力を使いたくなかったのだろう。ラブレターズさんは突き上げた拳をすぐにおろしていた。まるで初めから突き上げてないかのような顔をしていた。 ラブレターズさんと井口さんの同期トークが大盛り上がりの内に終了し、僕らの出番になると、ラブレターズさんがすれ違いざまに 「トンツカタンも『オイッ!オイッ!オイッ!』で盛り上げなよ!」 と言ってきた。僕らは 「ハハ、そうですね…」と、『初対面の対応』をして難を逃れた。 「あ、はい…」 僕らのトークはというと、暖かいお客さんのおかげでとても楽しくできた。ただ、終盤で井口さんがここぞとばかりに「森本くんはバカで…」というトークを繰り広げてきた。なんでこんなやつのケアしなきゃいけないんだよ。そして客席を見ると『』と書かれたうちわを自作してきたお客さんがいた。 『』バナシ - トンツカタン森本バナシ 舞台からも客席からもイジられていた。 出番が終わり相方2人がさっさと帰る中、僕の心理カウンセラーとしての8時間が始まった。2組終わるごとに休憩を挟むので、僕たちと一緒に楽屋へ戻ってきた井口さんにさっそくケアすることはないか聞こうとしたら 「おつかれー。いやーそれでさ…」 しゃべり続けていた。次々と楽屋入りしてくるゲストたちにテンションが上がったのか全然黙らない。なんだったら座りもせず立ちながらしゃべっていた。 「実はこの前さ…」 と新たなエピソードをしゃべりだそうとした瞬間、スタッフさんに 「井口さん!もうまもなく再開しますので準備してください!」 「あ、はい…」 これから8時間弱しゃべる人間がエピソード遮られてしょんぼりするな。 「あいつ喜ぶぞー」 たくさんの芸人さんが楽屋入りしてくる中、唯一の漫画家さんゲストであるつの丸先生がいらっしゃった。『みどりのマキバオー』どんぴしゃ世代の芸人さんが一瞬にして少年の目になっていた。 あれだけの大御所にも関わらずつの丸先生は僕たち若手と気さくに話してくれて、サインも頼まれたら快くしてくださっていた。そんな中、浜村凡平さんが挙動不審な動きをしながら色紙を2枚取り出しサインを書いてもらっていた。なんで2枚も書いてもらったのか聞いたら、浜村さんの分と、浜村さんの元相方の浜口さんの分を書いてもらったそう。浜村さんはうれしそうに 「あいつ喜ぶぞー」 と言っていた。なんだか僕もうれしくなった。 アピール ライブ自体は順調に進行していたのだが、楽屋が『出番終わっても入り浸る芸人』で混雑してきた。フードやドリンクが注文できるタイプの会場だったので、全員がそこで打ち上げをする勢いで飲み食いしていた。出番のあと別のライブに飛び出したラブレターズさんが 「無料のドリンクバーがあるって聞いたから」 と言って戻ってきた。なじみの芸人さんたちばかりで居心地の良い空間が広がっていた。もう誰もモニターに映る井口さんのトークを見ていなかった。 たびたび休憩の時間で井口さんが戻ってくるものの、楽屋が満員なのでずっと立ちっぱなしだった。その様子をボーッと見ながら 「あ、そういえばケアを任されたんだった」 と思い出し、声をかけようとすると 「それでさー…」 しゃべり続けていた。この人、しゃべるという行為にカロリーを消費しないのか?しかしこの時、僕は井口さんがしれっとのど飴を口に入れたのを見逃さなかった。 「もしかして、のど痛いですか?」 「ううん、誰も心配してくれないからアピールで舐めてる」 見逃せばよかった。アピールで舐められるのど飴の身にもなれ。 フィナーレ そんなこんなで楽しい時間はあっという間に過ぎていよいよエンディング。最後に楽屋に残った全員が集合し、井口さんが締めの挨拶をしたのだが、そこで初めて声が裏返った。普通だったら「大丈夫?」など言われてもいい状況だったが、とてもわざとらしい裏返り方だったので誰も心配しないままライブが終わった。 終演後、会場で軽く打ち上げをしたのだが、感動のフィナーレを想定していた井口さんが憤っていた。 「こっちは10時間がんばったんだぞ」 すると周りの芸人が口々に 「でも自分で主催したライブでしょ?」 と正論をぶつけると 「でも…のどもちょっと痛いんだぞ」 ちょっとなのかよ。スタミナどうなってんだよ。 あまりにも労られないこの状況に、井口さんがついにしびれを切らした。 「なんでみんな褒めてくれないんだよ!!!!!!!!!褒めろよ!!!!!!!!!ちくしょう!!!!!!!!!!」 ちょっとものど痛くないだろ。 [...]
2017年9月22日(金)
Source トンツカタン森本バナシ
人が好きな物・事について話してくれるのを聞くのが好きです。 人が1番好きだと言っている映画を見たり、1番好きだと言っている漫画を読んだり、1番好きだと言っている音楽を聴くのが好きです。 だってめちゃくちゃ楽しそうに話すし、「◯◯見ました、聞きました」と言うと、めちゃくちゃ喜んでくれますし。 昨日はたまに行かせていただいている、事務所の錚々たる大先輩や他事務所の錚々たる大先輩の中に紛れ込んでいろいろな都道府県に行ってそこにある◯◯会館とか◯◯センターとかで1000人〜1500人のお客さんの前でネタなりなんなりを10分くらいやって、それを2.3回繰り返すやつでした。 一言だと「営業」ですね。 でもわざわざ説明するところが、僕がやさやさダンディメンと呼ばれる所以かもしれませんね照(てり) 昨日は兵庫県姫路市で、事務所の錚々たる大先輩や他事務所の錚々たる大先輩の中に紛れ込んでいろいろな都道府県に行ってそこにある◯◯会館とか◯◯センターとかで1000人〜1500人のお客さんの前でネタなりなんなりを10分くらいやって、それを2.3回繰り返すやつでした。 am7:00。 眠い目をこすりながら東京駅に向かいます。 行きは新幹線です。 必ずしも相方と席が隣という訳では無く、昨日は同じ事務所の錚々たる大先輩や他事務所の錚々たる大先輩の中に紛れ込んでいろいろな都道府県に行ってそこにある◯◯会館とか◯◯センターとかで1000人〜1500人のお客さんの前でネタなりなんなりを10分くらいやって、それを2.3回繰り返すやつに出る浅井企画の石出奈々子さんがたまたま隣の席でした。 石出さんは名探偵コナンが好きで、ネタでも名探偵コナンのモノマネをされていて。 そして僕が名探偵コナンを好きという事もご存知だったらしく「櫻田君とコナンの話ができるから楽しみだった」と言ってくれました。 だもんで、新幹線が走り出す前からコナンの話をし出しました。 矢継ぎ早に質問が飛んできます。 過去の事件の話や、映画のオープニングの話、あのお方の話、更にはご自身のネタの話まで。 その話をしている時の石出さんは僕が思う限りには、めちゃくちゃ楽しそうでして。 僕も嬉しくなって時間を忘れて話しました。 1時間くらい経つと石出さんが「ごめんね沢山話しかけちゃって。寝たいよね。ありがとうね。私トイレ行ってくる」 石出さんがトイレに行ったあと眠気が急に来ましたが、石出さんの席は窓際なので帰ってきたらよけなきゃなので、眠い目をこすりながら。 でちょっとして帰って来たのでよけて、音楽でも聞きながら寝ようかなと思ったら石出さん「それでさ〜」 !? そこから1時間、石出さんがネットで「足が太い、足が臭い」と言われてへこんでいるという話をしました。 [...]
2017年9月20日(水)
Source 櫻田ブログのタスク
f:id:oishiikabegami:20170916204025j:image
「マジで感動した」 12年前、僕は新垣結衣さんに一目惚れをした。忘れもしない、『SMART』というファッション雑誌のニット女子特集のコーナーに載った彼女に心奪われた。 好きが高じて僕は当時流行っていたmixiに『新垣結衣さんと付き合っているていの日記』を書いていた。小学校2年生から男子校に通っていた人間の成れの果てとも言える奇行だ。ちなみにどんなものかと言うと 今日は新垣結衣と初デート。天気予報では降水確率20%。外はちょっと曇っている程度で、誰も傘を持ち歩いてはいない。しかし心配性な僕は念のため使い古したビニール傘を一つ握りしめ、家を飛び出した。 「今日雨ふらないよー?」「いや、念のため…」 2時間後 ポツポツ…ザーーー 「キャッ、雨!」 雨だ。ホントに降った。おもむろに傘を開いた。二人に雨が当たらないように。小さなビニール傘だったので、二人の距離は近づいた。 「あいあい傘だね。」「うん…」 ガッキーとこんなに近づけるなんて。願わくばこのまま止まないでほしい。できれば、このままで… 狂気である。しかし、この日記を読んでくれているマイミクシィもみんな熟成された生粋の男子校生なので 「マジで感動した。この二人には絶対幸せになってほしい。次回も楽しみにしています」 と、『狂気に拍車をかけるコメント』を残していた。 『ちゅら☆ちゅら』 そんな中、新垣結衣さんがファースト写真集『ちゅら☆ちゅら』の発売記念イベントとしてサイン&握手会を行うという情報を入手した。これは絶対に行かなければならない激アツイベントだ。僕のmixi日記の読者でガッキーの大ファンでもあった先輩のカズキくんを誘って、一緒に応募した。抽選の倍率がどのくらいだったのかわからないが、執念で見事当選した。それからというもの、ちゃんと学業もおろそかになるほどウキウキが止まらない日々を過ごした。 絶望の電話 発売記念イベントの2日前、カズキくんから電話がかかってきた。 「ごめん、いけなくなった…」 絶望に満ちた声色で告げられた。あんなに楽しみにしていた予定をキャンセルするなんてよっぽどの事態だ。心配になって理由を聞いてみると 「スキー検定4級を受けに行かなくちゃいけなくなった…」 ふざけるな。なんだよスキー検定って。1級ならまだしも4級をこのタイミングで受けに行くなよ。後輩からの心ないバッシングを浴びながらカズキくんは 「ごめん…握手はあきらめるから、誰かを誘って俺の分のサイン入り写真集は持って帰ってきてほしい…」 と、『辞世の句のトーン』で言ってきた。しょうがない、こうなったら先輩のために必ずガッキーのサイン入り写真集を渡すことを決意した。 「誰だか知らないけど、暇だしいいよー」 カズキくんの代わりを探すため、僕のmixi日記の読者を中心に誘ってみたものの、2日前ということでなかなか見つからない。こうなったらあまり興味ない人でもいいかと思い、仲の良かった台湾人のサムくんを誘ってみたところ 「誰だか知らないけど、暇だしいいよー」 軽い。軽すぎる。このプレミアムチケットがこんなやつの手に渡ってしまうのか。同時刻にカズキくんは泣きながらゲレンデを滑り降りるというのに。 イベント当日 そうして迎えた当日、イベント会場の本屋に向かうととんでもない行列ができあがっていた。聞くところによると長嶋茂雄さんのサインイベント以来の集客だったそうだ。整理券を受け取り、行列に並ぶこと1時間弱。ついに新垣結衣さんの姿が目に入った。 「な、なんだこの透明感は…!?」 ただでさえ女性との関わりのない男子高校生だった僕は緊張でガクガク震えだした。すると隣のサムくんが 「え、あの人が新垣結衣?めっちゃかわいいじゃん!」 と、会場で唯一『初見のリアクション』をしていた。 握手の順番 徐々に順番が近づいていき、いよいよ新垣結衣さんの目の前にたどり着いた。手を差し出すと、両手で握手してくれた。 「事前にシミュレーションで握手したサムくんの手と全然違う…!」 格闘技を嗜んでいたサムくんのゴツい手とは比べものにならないほどの柔らかさだった。そもそも握手のシミュレーションなんかするな。 そして緊張がピークに達した僕は「がんばってください!」と言いたかったところを 「がんばります!」 と高らかに宣言してしまった。さすがのガッキーも苦笑いしながら「がんばってください」と言うしかなかった。mixiではあんなにスムーズに会話できてたのに。こうしてガッキーとの握手は終了した。 ちなみに僕の後のサムくんはなんの緊張もなく握手を終え、去り際にグーサインをして、ガッキーからグーサイン返しをもらっていた。このイベントを余すことなく楽しむな。 発売記念イベント あれから12年。来月10月25日にトンツカタンの初DVD発売記念イベントが阿佐ヶ谷ロフトで行われる。あのときと同じようにサイン&握手会をする予定だ。ぜひたくさんの人に来場していただきたい。意気込みもあのときと全く同じ、 「がんばります!」 [...]
2017年9月17日(日)
Source トンツカタン森本バナシ
今から2年くらい前。 新宿でいつも通りライブに出て、 いつも通りちょぴり喋って、 いつも通りライブが終わり、 いつも通り歩いてJR大久保駅まで行き、 いつも通り黄色い総武線に乗り、 いつも通り阿佐ヶ谷駅で降り、 いつもど 「佑!」 急に名前を呼ばれた。 僕は考える。 僕の事を佑(たすく)という下の名前で呼ぶ人は、 高校までの同級生か、 ねじさんかヤーレンズさんくらいしか思い当たる節が無い。 ねじさんかヤーレン くらいまで頭の中で考えていたら、向こうからその人はやって来た。 達也だ。 中学校の同級生の達也だ。 中学校の卒業式から当時およそ11年。 卒業してから、成人式にはいたと思うけど会話をした覚えは無い。 [...]
2017年9月16日(土)
Source 櫻田ブログのタスク

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