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よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑い芸人[キングコング]西野亮廣/梶原雄太のネタ動画や情報を紹介。

キングコング


絵本作家 カジサック

キングコング メンバー

西野亮廣

よみがな:にしのあきひろ
本名:西野亮廣
生年月日:1980年7月3日
血液型:O型

梶原雄太

よみがな:かじわらゆうた
本名:梶原雄太
生年月日:1980年8月7日
血液型:B型

Blog

西野亮廣ブログ

  • 知床の観光業を続けていくにはどうすれば?
    on 2022年5月8日 at 12:27

    【Q&A】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━知床の遊覧船ツアーを今後も続けていくにはどうすればいいと思いますか?━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━→質問の内容が「今後もサービスを続けていくには?」ということなので、知床の遊覧船の是非に関しては今は横に置いておいて、「サービスを続けていくには?」という質問だけにお答えします。これに関しては前回の『白熱教室』でも少し喋ったのですが、まず、すでに取り組みが始まっているところでいくと、万が一、事故に遭ってもすぐに救出に向かえるよう、「複数の船が同時に出航する」というルールの見直しはすごく良いなぁと思っています。それとは別で、知床とか、エベレストとか、ああいった大自然の前で無茶をすると人は死んじゃうので、そもそも企業間で競争させちゃダメだと個人的には思っています。ああいう場所こそ「既得権益マンセー」で、競合を作らない代わりに、出航のルールを厳格化することが大事なのかなぁと。競争をさせてしまうと、「ウチは、もっと安いでっせ」といった感じで、リスクがチラつく利益優先の勝負になったり、他社よリも売り上げを上がる為に、少し無理をしたりするので、繰り返しになりますが、「ここで商売できるのは○○さんだけ」みたいな感じで既得権益を推奨して、大自然を前にした利益優先の勝負をさせないようにするとイイと思います。昨日、僕はドイツのノイシュバンシュタイン城に行ったんですけど、あの城の周りは、あそこで生まれ育った人か、あそこに嫁いだ人しかビジネスができないようになっていて、競争がないデメリットもありますが、競争がないメリットもあるなぁと感じました。あのあたりを参考にするとイイかもしれません。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「自分って性格悪いなぁ〜」と思う瞬間はいつですか?━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ →僕、よく、アンチ票稼ぎのネットニュースなどで「悪いヤツ」みたいな感じで書かれることも少なくないんですけど…これ、もしかしたら聞いたことある人もいるかもしれませんが、業界では、「西野は、会ったら絶対に好きになる」と言われています。べつに好かれようと思って振る舞っているわけじゃなくて、ただただ「イイやつ」なんだと思います(笑)。呑んでいる時に人の悪口を言ったり絶対にしないし、基本、ヘラヘラ笑って、「いいね」しか言ってません。白すぎるヤツを見ると、ついつい「裏の顔があるに違いない。あんなに白いヤツがいるはずがない」と思っちゃいますが、西野に関しては、裏をひっくり返しても、「白」なんです。キャラクターを作っているわけじゃなくて、本当に、このままで、ただただ明るいヤツです。そんな僕ですから、性格が悪い部分を探すのが、なかなか大変なのですが、一つ、確実に心当たりがあります。「これは、相当性格悪いぞ」という言い切れる行動が。何かというと、「詐欺師に引っかかる」という遊びなんですけども、これは僕だけじゃなくて、続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

  • 今の時代を生きるなら、『権利』と向き合え
    on 2022年4月21日 at 09:12

    今日は「今の時代を生きるなら、もっと『権利』と向き合った方がイイ」というテーマでお話ししたいと思います。僕らのチームはエンターテイメントを中心に事業を展開していて、たくさんの人に支えていただきながら、まぁ、いろんなことをやらせてもらっています。その中で、ミュージカル『えんとつ町のプペル』は今、ブロードウェイに挑戦中でして、再来月には、「リーディング公演」なるものがあります。日本だと、あまり聞き慣れない言葉ですが、要するに、関係者さんに向けての「ストーリーの」お披露目・プレゼン公演です。詳しくは昨日のオンラインサロンの記事で書いたので、そちらで確認していただくとして…ここで言いたいことは「ブロードウェイに向けて着々と駒を進めています」ということです。日本公演があったのが去年の11月だったので、思っているよりも早いテンポ感で進んでいるんです。このスピード感はひとえに、ファンの皆様の応援や、スタッフの皆様の頑張りがあってこそではあるのですが、もう一つ、重要な背景があります。それが『権利』です。ミュージカル『えんとつ町のプペル』は、どこかの大手事務所さんに予算を出してもらって、作ったわけではなくて、自分達で予算を捻出して作ったんですね。たしか1億5000〜6000万円ぐらいです。見ての通り、簡単に出せる金額じゃないので、まぁ、それなりにヒーヒー言ったんですけども、それと引き換えに得たのが『権利』でした。ミュージカル『えんとつ町のプペル』は日本公演を7カメぐらいでガッツリと撮影したんですけども、その素材をブロードウェイの関係者に配るんですね。「コレをブロードウェイでやりたいんですけど」といった感じで。こんなに明確なプレゼン資料はなくて…この素材のおかげで非常に優秀な演出家が決まって(日本公演を観て惚れ込んでくれて)、「じゃあ、契約しようか」という話がまとまったんですけども、素材を配るのも、契約するのも、『権利』を持っていないとできないんですね。厳密に言うと、『権利』を持っていなかったら、まずは「『権利』を持っている人を口説きにいって、契約を結んで…」みたいなことをしなくちゃいけない。これには、やっぱメチャクチャ時間がかかるんです。とてもじゃないですが、今のスピードで進めることはできません。で、ここからが本当の本題なんですけども、昨日、僕、『パブリックドメイン』の話をさせていただきましたが、正直、「『パブリックドメイン』という言葉を初めて聞いた」という方が少なくなかったと思うんです。要するに、これまで多くの方にとって、『権利』というテーマは日常ではなかったということですね。「権利? いや、私には関係ないし」という。ここは少し見直した方が良いと思っていて、「そもそも、何故、私は『権利』のことを真剣に考えなかったんだろう?」というところから考えてみると、出てくる答えは「『権利』が必要となる場面が少なかった」ということだと思います。たとえば、映像の権利を持っていたところで、D V Dにするのも大変だし、頑張ってD V Dを作ったら、今度は続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

  • キンコン西野が悩んでいること
    on 2022年4月7日 at 07:39

    今日は「最近、悩んでいること」というテーマでお届けしたいと思います。「悩み」といっても、深刻な悩みではなくて、「これ、どうするのが正解なんだっけなぁ」という程度のものです。 ただ、この悩みに関しては、僕だけじゃなくて、多くの方と一緒に考えた方がいいテーマなんじゃないかなぁと思っています。結論から言うと「個人でやることと、会社の事業としてやることの線引きがまぁまぁ難しくなってきたよね」というところなんですけども……僕は今、『CHIMNEYTOWN』という会社で働いているのですが、仕事内容は多岐に渡るんです。で、少し厄介なのが、僕が取り扱っている仕事は、「もともと趣味でやっていたものが成長して仕事になっている」というパターンが少なくないんですね。たとえば、Voicyなんかもそうで、最初は誰に頼まれるわけでもなく、なんか面白そうだから1〜2年ぐらい無償でやってて、ある時、スポンサーがついて、ある時、プレミアムリスナーがついて、今はたぶん、社員10人の小さな会社ぐらいの売り上げが出ていると思います。 最近、ちょっと悩んでいること | 西野亮廣(キングコング)「#西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「最近、ちょっと悩んでいること(2022年4月7日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームshare.voicy.jpで、僕はVoicyの売り上げを全額会社に入れているので、これは、まぁ「仕事」と呼べるようになった。実はYouTubeのメンバーシップも、オンラインサロンもそう。 もともとは誰から求められるわけもなく、「なんか面白そうだなぁ」と思って始めたもので、今は「仕事」としてカウントされるぐらいになっています。今、ガンガンやっている「街づくり」なんか最たるもので、あんなの始めた理由は「面白そうだから」以外の何物でもなくて、「仕事になりそうだから」じゃないんですね。 これに関しては、まだ「仕事」と呼べるものにはなっていないのかもしれません。ただ、厄介なのは、結果的にブランディングの一つにはなっている。「街づくりをやっている西野」と、「街づくりをやっていない西野」とでは、ちょっと内容が変わってきますよね。若干、フロントエンドになっているキライがある。もちろん、フロントエンドと思ってやっているわけではなくて、本気でやっています。皆さんの趣味におきかえて考えていただけるとスッと入ってくると思うのですが、たとえば、月曜日〜金曜日まで働いて、週末にカラオケに行ったりするじゃないですか? その時、「月〜金」が仕事で、週末のカラオケが「趣味」として綺麗に割り切れると思うのですが、その趣味である「カラオケ」を本気でやっているうちに、なんか投げ銭とかされるようになって続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

  • 「感情」では辞められないから、「ルール化」して辞めよう。
    on 2022年3月14日 at 16:25

    (※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/293018 「感情」では辞められないから、「ルール」で辞める。 | 西野亮廣(キングコング)「#西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「「感情」では辞められないから、「ルール」で辞める。(2022年3月14日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp今日は「辞めることをルール化するのって、結構いいよ」というテーマでお話ししたいと思います。 何かの本に書いてあるような内容や、誰かから伝え聞いた話ではなくて、自分が実践しているいくつかのコトの中から、かなり自信をもってオススメできることです。 オンラインサロンメンバーさんならご存知だとは思いますが、僕は、「どうやったら上手くいくか?」ではなくて、「どうやったら確実に失敗するか?」という地雷の位置をリスト化して、そこを踏まないようにしている実にツマラナイ男です。 たとえば、「僕であろうと、イチロー選手であろうと、バッターボックスにバットを持っていくのを忘れたら、ヒットを打てない」みたいな。 「失敗」って、再現性が高いんですね。誰でも失敗できちゃう。 なので、失敗をリスト化するわけですが、人間、かなり高い確率でやらかしちゃうのが、「成功したものにブラ下がりすぎちゃう」です。 せっかく成功したのだからブラ下がることは結構ですが、「ブラ下がりすぎる」というのは、ちょっと問題です。つまり「損切りできない」というやつですね。 歴史を振り返ると、成功した人(あるいは会社)が落ちていくパターンの圧倒的人気 No.1は「損切りできない」なんです。 これはもう歴史が証明しています。  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━V字回復より新規事業の方が成功率が少し高い━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ でも、たしかに「損切り」って難しいんですよ。 「V字回復」ということが実際にあるので、なかなか踏ん切れない。 でも、歴史上、落ちていった人(会社)は皆、「V字回復」を期待して落ちていったわけで、逆に言うと、「V字回復」を期待せずに落ちていった人なんていないわけで、このあたりがメチャクチャ難しい。 そこで、僕はまず「V字回復する確率」と「新規事業を当てる確率」、どっちが高いかなぁ?と考えます。 勿論、どちらも確率は低いのですが、まだマシな方です。 そう考えると、「V字回復」を期待しているものというのは、自分の努力不足などではなく、結構、外的要因が大きいことが見えてくる。 要するに、自分の頑張りだけではどうしようもできないことです。 たとえば、「電話ボックスを作る事業をやっているけど、携帯電話が普及してしまった」みたいな。 こうなると、自分がどれだけ素晴らしい電話ボックスを開発しようが、チームのDXを進めようが、どうしようもない。 時代が、地球全体が電話ボックスを求めていない…というケースがある。にも関わらず、長年続けてきた思い入れの大きい事業なので、なかなか捨てきれない。 実は、「V字回復」を期待する時って、このケースが多いと思うんですね。 一方で、電話ボックスの開発や営業によって、たまった知見や信用続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

  • 【今夜!】キングコングが『しゃべくり007』に出演
    on 2022年3月14日 at 07:21

    (※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/292202 キングコングで『しゃべくり007』に出たよ | 西野亮廣(キングコング)「#西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「キングコングで『しゃべくり007』に出たよ(2022年3月12日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp 今日は『キングコングで「しゃべくり007」に出たよ』というテーマでお届けしたいと思います。ただの日記のような内容です(笑)    本日、日本テレビさんの『しゃべくり007』のゲストに“キングコングで”出させていただきます。 収録日がまた武道館ライブの翌日だったので、コンビとしても、いい感じに温まっているタイミングだったと思います。 放送前なので、内容に関しては詳しくは言えませんが、すでに予告で流れているところだけを少しお話しすると、今回は、くりーむしちゅーさん、ネプチューンさん、チュートリアルさんといった先輩方に「キングコングから本気の相談があります」という建て付けになっているんです。 で、その相談内容は何かというと、「こうしてコンビでテレビに出させてもらった際、梶原君がウケているところを一度も見たことがない」というものです。 「コンビでテレビに上手に出る方法が分からない」という(笑) ホント、「なんちゅう相談をしとんねん」という話なのですが、僕らがそれで悩んでいるかどうかはさておき、「事実」としてはあるんですね。 『毎週キングコング』(圧倒的ホーム)の梶原さんったら、すこぶる面白いのですが、外に出ていった時の梶原さんは、お正月に親戚の集まりに参加した思春期の男の子みたいな感じで、もうメチャクチャ過ごしにくそうにしてるんです(笑) 個人的には、この梶原さんもこのモードも好きだったりするのですが、なんで好きかというと、本人からすると「切実な問題だから」だと思うんです。  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「台本」のなぞりは、現場で生まれるものには敵わない━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ つまり、企画によって無理矢理作らされる感情ではなくて、圧倒的にリアルであると。 これは、打ち合わせの時にスタッフさんとお話しさせていただいて、スタッフさんもそこに真正面から応えてくださったのですが、番組の企画によっては「無理矢理作らされる感情」というか、「プロレスが過ぎる」みたいなことがあって、正直、そんなに嫌じゃ無いのに、企画を成立する為に「いや〜! やめて〜!」と言わなきゃいけないことって、あるんですね。 僕はもう何年も、そういった仕事をしていませんが、実際、あるんです。 なぜ、そんなこと(台本をなぞるようなこと)をするかというと、そういう感じで企画しておくと「ある程度の撮れ高が分かる」からだと思うんです。 台本通りに進行していくのって、どう転ぶか分からないアイドルさんや、モデルさんや、俳優さんを、事故らせないやり方として、実はとっても正しいと思うのですが、やっぱり、どこまでいっても「台本」で……現場で生まれるものには敵わないんですね。  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━『「信頼」があるから「頑張って期待に応える」』そういう現場が楽しい━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『ゴッドタン』とかは本当に楽しくて、おそらくスタッフさんが、いろいろ考えてくださっているのですが、「劇団ひとりが、ここで○○と叫ぶ」とか、「西続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

  • 投資にしか興味がなかったキンコン西野が見つけた「浪費」
    on 2022年2月17日 at 12:12

    (※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/280699 投資にしか興味がなかったキンコン西野が見つけた「浪費」 | 西野亮廣(キングコング)「#西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「投資にしか興味がなかったキンコン西野が見つけた「浪費」(2022年2月17日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp 今日は、「ようやく趣味と呼べるものを見つけた」というお話しです。  「最近、ハマっているものは何ですか?」という質問を、時々いただくのですが、これ、非常に難しい問題でして…というのも、おそらく、ここで求められている答えは『趣味』に分類する何かだと思うんですね。  でも僕の場合、たとえばお笑いが好きだから芸人になって、チマチマ作るのが好きだから絵本作家になって、映画を作るのが楽しそうだから映画を作って、ミュージカルも、歌舞伎も、その調子でやっています。 https://peatix.com/event/3162469 【全2回】新作歌舞伎「プペル〜天明の護美人間〜」オンライン配信映画化もされたベストセラー絵本「えんとつ町のプペル」が初めて歌舞伎として舞台化!原作・脚本はキングコング西野亮廣。歌舞伎界を牽引する市川海老蔵との強力タッグにより大好評のうちに幕を... powered by Peatix : More than a ticket.peatix.com つまり、趣味でスタートしたことが結果的に仕事になっちゃってるので、「ハマっているもの」と訊かれると、返事は「今やっている仕事」ということになるのですが……でも、たぶん、そんな答えは求められていない。  そういうのじゃなくて、ヨガとか、ゴルフとか、プラモデルとか、そういったものを求められている。 そう考えると難しいんです。 近々、オンラインサロンの方でお話しする予定ですが、今、僕、ちょっと面白いNFTを仕込んでおりまして、これも本当に単純な興味(面白そう!という理由)で始めたんですけども、ですが、これに熱中すればするほど、たぶん結果的に仕事になっちゃうんですよね。 そうなると、NFTも趣味とは呼べない。 周囲はそれを趣味とは認めない。  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ようやく『趣味』と呼べるものができました!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ そんな調子で、「ボクが純粋な趣味としてハマっているもの」って、仕事としてカウントされてしまうものばかりなので、これまでずーっと見当たらなかったのですが……実はココにきて、できたんです。 趣味と呼べるものが。 それが何かと言うと、『町づくり』です。 趣味にしては少しだけ規模が大きい気がしますが、めげずに話を聞いてください。  過去、キンコン西野が「町を作る!」と、ほざいていた現場を目撃した方もいらっしゃるかもしれませんが、僕、数年前から少しずつ少しずつ、町づくりの準備を進めていたんです。 そして、先々週あたりから工事がスタートしたのですが、これがもう楽しいのなんのって!! 僕、舞台セットとか作るのが大好きなのですが、あれは公演が終わるとバラシちゃう。 演劇&ライブ関係の方は経験していると思うのですが、終演後に舞台セットがバラされていく時って、本当に寂しい気持ちになるんです。 夢が覚めたような気になる。 でも、今回は、それが無いんです。 出来上がっていく様子を見て、「ああ、これ、潰されずに、そのまま残るんだ」と思うわけですね。 一般の方とはちょっと違う感覚かもしれません。  そして、作り始める前と、作り始めてからの気持ちの変化がありまして、それが何かというと… 作り始める前は、まだ「予算の回収」のことを少し考えていた(つまり仕事として町づくりと向き合っていた)のですが続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

  • 『面白いサービス』と『ヒットするサービス』は違うよね
    on 2022年2月16日 at 10:57

    (※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/280119 「面白いサービス」と「ヒットするサービス」は違う | 西野亮廣(キングコング)「#西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「「面白いサービス」と「ヒットするサービス」は違う(2022年2月16日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp 今日は、『ヒットするサービスと、面白いサービスは違う』という話です。 まず、自分のスタンスを明らかにしておくと、「ヒットするサービスと、面白いサービスは違う」というのは、「売れているものは面白くない」と翻訳されてしまうリスクを孕んでいると思うのですが、僕は、そうは思っていないです。 たとえば、「お笑い芸人」なんかは顕著で、売れている芸人さんはすべからく面白いです。 どれだけ御託を並べようが、どれだけ立場がある人であろうが、「笑いが起きなかったらアウト」という、誰にでも判断できるジャッジポイントがあるので、そこはもう間違いない。 「いやいや、あの芸人、そんなに面白くないけど」と思う人がいるかもしれませんが、テレビ局側や劇場側に「面白くない芸人を起用するメリット」なんて一つもないわけで、よくよく見てみると、その芸人さんが「パス」を出していたり、「リアクター」になっていることで、笑いのキッカケを作っていたり、あるいは、笑いを大きくしていたり、とにもかくにも必ず「笑い」がそこに絡んでいる。 売れ続けている芸人さんは本当に面白いなぁと思います。 あと、漫画でいうと『ドラゴンボール』は面白いし、『スラムダンク』も面白いし、『呪術廻戦』も面白いし、映画でも『君の名は。』は面白いし、『パイレーツ・オブ・カリビアン』も面白い。 中学生の頃は「フランス映画が好き」とか言ってたのですが、当時、それは完全に嘘で、ポジションを獲得するための好みで、僕、売れているもの、結構、好きです。 なので、今日の話は「売れているものはダメだ。売れていないものにこそ本質がある」みたいな話ではありません。 その上で、『ヒットするサービスと、面白いサービスは違う』という話なのですが、僕、どういうわけか事業の相談というか、意見を求められる機会が多くて、「僕なんかに相談して大丈夫なのかな?」と思いつつも、求められたからには、正直にお答えしているんですけど、なんか「面白いサービス」をやろうとする人が多いんです。 嫌な言い方をすると「こねくりまわしたサービス」です。 「これが、こうなって、ここで、こうなった時に、こういう運動が発生するので、このタイミングでマネタイズをして…」みたいな「伏線回収系の小説」のようなやつです。 そりゃ、やるからには「面白いサービス」をやりたくなるのは僕も痛いほど分かるのですが、僕自身、「結果的にココとココが繋がって、鬼バズりした」みたいな経験はあっても、最初から二発目のパンチや三発目のパンチを用意していて、それが見事に打てた試しって、ほとんどないんですね。 「3連コンボが決まってから、それをまた再現できるように、環境を整える」ということが多いです。 僕がシャレで作ったサービスの中だと、一番面白いのが『レターポット』かなぁと思うのですが、「お金と言葉って性質が似てるよね」というところからスタートしているサービスなので、サービスというよりも、もはや表現活動に近い。 なんかもう「説明込みで面白い」というものなので、こういうものはヒットはしないですよね。 一方で、これもまたシャレで始めたサービスなんですけども『キンコン西野のサイン本屋さん』という、「キンコン西野がサイン本の注文をとって、キ続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

  • 芸能事務所を独立して分かったこと
    on 2022年2月14日 at 12:34

    (※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/279029 芸能事務所を辞めて身にしみて分かったこと | 西野亮廣(キングコング)「#西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「芸能事務所を辞めて身にしみて分かったこと(2022年2月14日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp 今日は「事務所を独立して身にしみて分かったこと」というテーマでお話ししたいと思います。 ご存知の方も多いと思いますが、僕は去年の1月に、20年近くお世話になった吉本興業から独立しました。 ちなみに、独立して『CHIMNEYTOWN』という会社を立ち上げたわけではなくて、事務所に所属していた頃から『CHIMNEYTOWN』という会社はあって、仕事の割合でいうと、8割ぐらいが『CHIMNEYTOWN』のお仕事でした。「自分の会社で活動しつつ、吉本興業にも所属する」という実に都合の良い生き方をしていたわけですね。 裏を返すと、吉本興業がそれを許してくれていたわけで、懐の大きい会社だと思います。そんな会社から独立したわけです。 独立した理由については当時さんざんご説明させていただいたので割愛するとして、今日は、「独立してみて、実際のところ、どうなんだ?」という話をしたいと思います。 「最近、芸能事務所を辞める人が多いけど、長年勤めた事務所を辞めた後って、どんな感じ?」という話です。 結論から言うと、「いいところも、悪いところもある」といったところなのですが、それも、人によってバラバラなんです。 たとえば、「事務所が自分を本気で売ってくれない」とか「事務所が仕事をとってきてくれない」という愚痴を時々聞いたりしますが、独立すると、そんなものは1ミリありません。 自分は芸能活動をされている全ての方々の「競合」になるわけですから、誰かが自分を売ってくれるわけがなくて、そんなのは全部自分でやらなきゃいけないんです。 僕は、独立後も「お仕事の依頼はコチラまで!」みたいな窓口を設けていないことから分かるとおり、そもそも「オファーを受けて働く」という働き方をしていなかったので、「誰かが自分を売ってくれない」という不満は1ミリもありませんが、「自分の仕事は自分で作る」が当たり前じゃない人(100%プレイヤー)からすると、独立後の苦労は、それなりにあると思います。 なので、「独立をオススメするか?」と訊かれると、「人による」としか言えません。 「少しでも多くマスメディアに露出したい」と思うのであれば、そのまま事務所に所属させてもらった方がいいのかなぁと思います。  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━権利の問題にキチンと向き合う必要━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 僕個人的には、絵本にしたって、映画にしたって、ミュージカルにしたって、歌舞伎にしたって、バレエにしたって…作らなきゃいけないものを死ぬほど抱えているので(アトリエにいる時間を1秒でも長く欲しいので)、「露出」とか「誰かが自分を売ってくれないウンヌンカンヌン」はそこそこどうでもよくて、そんなことよりも大きい問題として、『権利』があるなぁと思いました。 ここらへんの話って、あまり議論されないので馴染みがないと思いますが、「大人のたしなみ」として、そして「今の時代の生き方」として、頭に入れておいた方が良いなぁと思っていて…たとえば「コロナ」がやってきて、「オンラインイベント」「オンライン配信チケット」が当たり前になったじゃないですか? これって、「客席数の上限が無くなった」ということですよね?当時はイベントをしようと思ったら、客席数以上のお客さんは呼べなかったわけで、イベントの売り上げは「客席数✖️チケット代」だったんです。 なので、そのイベントの権利を持っていたところで、大きなリターンは無いんです。 「権利」って、上限がない世続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

  • サービスを意識的に買って、『値段』の理由を探れ
    on 2022年2月12日 at 15:28

    (※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/278153 サービスを意識的に買って、『値段の根拠』を探れ | 西野亮廣(キングコング)「#西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「サービスを意識的に買って、『値段の根拠』を探れ(2022年2月12日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp 「サービスを意識的に買って、『値段』の理由を探れ」 というテーマでお話ししたいと思います。タイトルで、ほぼ結論を言っちゃってるパターンですが、なんとか誤魔化しながら喋りたいと思います。  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「ファーストクラスに乗る人の気持ちを知る為にファーストクラスに乗る」はやった方がいい━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今日は、「サービスを意識的に買って、『値段』の理由を探れ」 という話です。 「ファーストクラスに乗る人をターゲットにしたビジネスをしたければ、頑張ってお金を貯めて背伸びをして、ファーストクラスに乗って、彼らの気持ちを追体験しろ」的な話って、時々、聞くこともあるかもしれませんが、「じゃあ、実際に、皆が実践しているか?」というと、怪しいところだと思うんです。 やっぱり、「高いホテルは勿体ない」と思うし、「移動は安く済ませたい」と思っちゃうじゃないですか? 「勉強として、グリーン車に乗ります」という学生なんて、ほとんどいないですよね。 「高価格帯のサービスを買う人の気持ちを知る為に、高価格帯のサービスを受ける」を、試す前にやめている人がほとんどだと思います。  だけど、これは勉強として絶対にやっておいた方が良くて…でも、そんなことを、どこかで聞いた上で、今現在やっていないわけだから、今日は、「それをやることによって、どんなリターン(気づき)があるのか?」をお話しします。  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━女性に選ばれないと「高いホテル」は成り立たない━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ たとえば、ホテルなんかすごくわかりやすいのですが、「安いホテル」と「高いホテル」の違いって、何だと思います? 部屋の広さとか、窓の外の景色とか、ベッドのフカフカ具合とか、そりゃ、一つずつ挙げていけば、全部、違うんですけども、一番大きな違いは、「『嫁と旦那』あるいは、『彼氏と彼女』のどちらがそのホテルを選んだか?」です。 別の言い方をすると、「そのホテル代の決定権(財布の紐)をどちらが握っているか?」です。 今の時代に、こんな乱暴な分け方はどうかと思いますが、一般的に、男性は安い宿を選び、女性は高い宿を選ぶ。 これは、くれぐれも「安いホテルに男性が多くて、高いホテルに女性が多い」という話じゃないですよ。 「このホテルにしようよ〜」と言い出したのは、どちらか?という話です。 その上で、「女性は高い宿を選ぶ」なのですが、これ、逆に言うと、女性に選ばれないと「高い宿」は回らない。 ホテルだと、洗面台まわりが一番顕著ですが、女性にとってはアメニティが命だし「安いドライヤー」なんて絶対にNGです。 僕なんて、「髪なんて乾けばイイじゃん」と思うし、たとえば、高級なアメニティが揃っていたところで、ぶっちゃけ高級ホテルの料金から逆算したら、絶対に元はとれてないじゃないですか? でも、その考えがダメなんです。 その算盤は捨てなきゃダメなんです。 「女性は、素敵な洗面台の前に立ったら、全ての理屈を失う」と考えた方がいい。 僕らが小学生の頃に、カブトムシに命をかけていたような感じです。 汗だくで山に登って、スズメバチに狙われて、それでいて、カブトムシが採れない日もある。費用対効果で言えば最悪じゃないですか。それでも僕らは山に登った。 続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

  • エンジェル投資家が求めていること
    on 2022年2月2日 at 11:23

    【『エンジェル投資家』が求めていること】  (※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/272999 「エンジェル投資家」が求めているもの | 西野亮廣(キングコング)「#西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「「エンジェル投資家」が求めているもの(2022年2月2日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp   今日は「『エンジェル投資家』が求めていること」というテーマでお話ししたいと思います。 学校で学んだことが全てで、世の中のことを知らずに真っ当に生きていたら、あまり「エンジェル投資家」という言葉にブチ当たることがないと思うので、まずは「エンジェル投資家って何なのさ?」という説明からさせていただきます。 僕は今、『CHIMNEYTOWN』という会社で働いていて、大小いろんなプロジェクトを手掛けていて、大きなプロジェクトになると本当に大きくて、生々しい話をすると、まとまった予算が必要だったりします。 ミュージカルとか武道館のライブとかも、 CHIMNEYTOWNが主催で、あとは今、町を作っているのですが、これなんかも CHIMNEYTOWNが運営していて、やっぱりそれぞれ大きなお金が必要なんですね。 じゃあ、このお金はどこから出ているか?というと、日頃の売り上げから出ているわけですが、会社を立ち上げる時というのは「日頃の売り上げ」なんてないわけじゃないですか? CHIMNEYTOWNは僕の身体が「資本」となってスタートした会社で、そして、スタート時は今みたいな大きな事業はやっていなかったので、お金がかからなかったのですが、それこそ「Voicy」みたいなサービスをやるとなると、まだ何者でもない状態からいきなり、まとまった予算が必要になってくるんですね。 じゃあ、「銀行が貸してくれるか?」というと、そんな簡単に貸してくれないんです。 ちなみに、僕、2017年に CHIMNEYTOWNを立ち上げる時に、銀行の方から事業内容を聞かれて、「既存のクリエイティブは、『チケット代』や『書籍代』や、あるいは『権利関係もろもろ』といった【作品の売り上げ】が予算源となっていますが、それに加えて、オンラインサロンで制作プロセスを物語として販売することで、作品の予算を増強して、圧倒的な作品を生んで、その作品を軸に事業を横展開していこうと思います」と答えたところ、2秒で撃沈して、会社の口座を作ってもらえませんでした。 「価値の観点からいくと、『成果物』よりも、『制作過程』の方が希少価値が高いので、『制作過程』を販売して、『成果物』は無料で提供した方が効率的だと思いませんか?」と説明を付け加えたのですが、なんかもう詐欺師みたいに扱われて門前払いです(笑) ちなみに今になって、その銀行から連絡がきます。 まだ世の中にない概念を提案する起業間もないベンチャーには、お金が集まらないんです。 そこで、ベンチャーの社長は、お金を出してくれそうな人に頭を下げてまわるわけですが、ここでは、当然っちゃあ当然なんですが、「リターンあるの?」みたいなことを言われちゃうんです。  「説明してよ」みたいな。 で、ここ厄介なんですけども、「前例がないこと」は説明しきれないんですね。 いや、説明はできるんですよ。ただ、理解されないんです。そのことについて、そこまで考えているのは、世界で自分だけだから。 7〜8年前にプロセスエコノミーの話をしても、日本中誰も理解してくれなかったんです。 「完成品は制作過程を販売するためのチラシだよ」とか言おうものなら、日本中からヤリで刺される感じでした。 新しい選択肢を提案するベンチャー企業の社長って、銀行にも相手にされないし、「リターン」を求める投資家にも相手にされない。だけど、「まとまったお金はいる」という状態なんです。 そこで、「大丈夫続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

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お笑い芸人キングコングがYouTubeチャンネルに進出! その名も『毎日キングコング』! 2013年8月7日から毎日22時にyoutubeに動画配信します。 毎日キングコングの企画「チビッ子YouTube相談室」では、 質問を募集中。 気になることや、確かめたいことがあれば、梶原先生に相談してみよう! 質問はキングコング西野のTwitterまで→ …

Japanese Ninja Kajisac TV

A Japanese famous comedian Kajiwara turns into a comical character Kajisac.

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