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よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑い芸人[キングコング]西野亮廣/梶原雄太のネタ動画や情報を紹介。

キングコング


絵本作家 カジサック

キングコング メンバー

西野亮廣

よみがな:にしのあきひろ
本名:西野亮廣
生年月日:1980年7月3日
血液型:O型

梶原雄太

よみがな:かじわらゆうた
本名:梶原雄太
生年月日:1980年8月7日
血液型:B型

Blog

西野亮廣ブログ

  • ルールを守ることに目がいって、目的を忘れる人
    on 2020年10月21日 at 10:48

    まずは近況報告からさせてください。昨日、映画『えんとつ町のプペル』の本予告を公開したのですが、ツイッターのトレンドのTOP3を独占して、YouTubeも急上昇ランキングで1位して……とにかく凄い反響で、スタッフ一同、本当に励みになっています。 自分達が作っているものが望まれていることほど、作り手として嬉しいことはありません。スタッフを代表して御礼を言わせてください。本当にありがとうございます。 映画『えんとつ町のプペル』の制作は現在、最後の追い込みに入っておりまして、「今年はハッピーエンドで終わらせるぞ」とチームが一丸となっておりますので、お楽しみください。12月25日。100年に一度のウイルスに襲われて世界中が涙した年のクリスマスプレゼントに見合うだけの作品を必ず仕上げます。 そんなこんなで今日の本題です。冒頭の近況報告に繋がる話でもあるのですが、「ルールを守ることに目がいって、目的を忘れる人っているよね」という話をしたいと思います。自分が守っているルールが何の為に設けられたものなのかを疑わずに、ただ守ってしまう人のことです。 たとえば「情報解禁」なんかが一番分かりやすいのですが、映画の場合だと、昨日の予告編しかり「情報解禁日」が設けられます。「10月20日の7時に情報解禁」といった感じで、時間まで決められる。これは理解できるんです。そういうものを設けず、たとえば、先走って、情報を出してしまうと、「窪田正孝君が出るんだ!」とか「芦田愛菜ちゃんが出るんだ!」とか「HYDEさんがオープニング主題歌を担当するんだ〜!」といった感じで情報が出回ってしまい、その問い合わせが、各事務所にいってしまう。事務所は、スタンバイが整っていない状況で、その対応に追われてしまうので、それは流石にマズイ。 あとは、全員が足並みを揃えて、「せ〜の!」で出すことで、話題をさらう狙いもありますね。ツイッターのトレンドのTOP3独占とか、YouTubeの急上昇ランキング1位とかは、まさにそれで、全事務所が一斉に情報を出したから、話題が集中して、そういう結果に繋がった。この「情報解禁」には意味があると思うんですね。 一方で、情報解禁を設けることには「作り手とお客さんの間に線を引いてしまう」という負の側面もあります。上手くやれればいいですよ?それこそ情報解禁時間をお客さんと共有して、生配信でカウントダウンして、お客さんと一緒に「せ〜の!」でバズらせにいって、バズらせて「やったー!」とハイタッチできれば、お客さんも作り手側にまわせる。そんなこともせず、ただただ「情報解禁日」を設けてしまうと、お客さんからすると「自分が関わっていない作品」になってしまうので、拡散力が弱まってしまう。 「情報解禁日」など設けずに、ゼロから(作る段階から)お客さんと共有していれば、作り手とお客さんの境界線が消えて、お客さんも巻き込んだプロモーションが打てるのに、情報解禁日を設けたばっかりに、それができない。 情報解禁日を設けることが「セーフorアウト」という話ではなくて、その時の状況、そのプロジェクトごとに、情報解禁日を設けた方がプラスなのか、設けない方がプラスなのか?を考えるべきだと思います。絵本『えんとつ町のプペル』に関しては、情報解禁日なんて一切設けなかったんです。でも、だからこそ、都度都度のクラウドファンディングで支援が集まりました。多くの人が、この作品を完成させて、届けたいと思ってくれたからです。 絵本『えんとつ町のプペル』に情報解禁日なんかを設けて、一人で完成させていたら、「えんとつ町のプペルを広めたい」というクラウドファンディングに支援なんて絶対に集まらない。「勝手にやって」という話なので。 情報解禁日が何の為に存在しているか何も考えずに、「情報解禁をいつにする?」といった感じで、「まずルールを守ろう」とする人って、圧倒的に損をしているよね、というのが今回のお話です。 昨日、映画『えんとつ町のプペル』のメインビジュアルが公開されたのですが、これが本チャンのポスターになるんですね。この出来がメチャクチャよくて、僕続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

  • 窪田正孝・芦田愛菜が主演声優!映画『えんとつ町のプペル』
    on 2020年10月20日 at 10:17

    すでに情報をキャッチされている方もいらっしゃるかもしれませんが、映画『えんとつ町のプペル』の主演声優さんのキャスティング理由について、お話ししたいと思います。僕の口から言うのは初めてなので、ちょっと口周りがモゾモゾしているのですが、発表します。映画『えんとつ町のプペル』の主人公・煙突掃除屋の少年「ルビッチ」の声を担当してくださるのは、女優の芦田愛菜さんです。そして、もう一人の主人公・ゴミ人間「プペル」の声を担当してくださるのは、俳優の窪田正孝さんです。 自分みたいな者が、こういった才能をキャスティングさせていただくなんて本当に恐れ多い話なのですが、本当に今回は快く受けてくださって、アフレコ収録の現場でも最高のパフォーマンスを披露していただきました。本日、声優さん声も入った1分半の本予告(本気バージョンのCM)も公開されたので、是非、そちらでご確認いただきたいのですが、プペルとルビッチは、もう、このお二人以外考えらません。ルビッチの声は、これぐらい怯えていて、だけど強く真っ直ぐで、ゴミ人間プペルの声は、これぐらい無垢で、汚れ知らずなんです。「怖がりだけど、強い」というルビッチの声を出した芦田さんも、「ゴミ人間の声」という正解のない問題を綺麗に答えた窪田さんも、お二人とも本当に凄すぎる。 でもって、今日は、どうして、窪田さんと芦田さんにオファーを出させていただいたかをお話ししたいと思います。 もともと『えんとつ町のプペル』という物語は、声をあげて日本中から迫害を受けた僕の挑戦が下地になっている、すごく個人的な物語なんです。ただ、僕は自分を特別な人間だとは思っていなくて、きっと、この世界のどこかには僕と同じ目に遭った人や、今現在、遭っている人がいると思ったんです。であれば、僕に刺さる物語を書けば、僕に響く応援歌を書けば、その人に届くハズと考えて、世の中の流行りとかは一切無視して、全力で超個人的な物語と書いてみました。それが『えんとつ町のプペル』です。 蓋を開けてみたら、世の中には(圧倒的に少数派ではありますが)僕と同じように、声をあげて笑われて、行動して叩かれた人がいて、それでも「負けるもんか」と希望を捨てずに挑戦を続けている人がいて、そういった方々に支持されて、絵本『えんとつ町のプペル』は50万部のヒットに恵まれました。 で、「そのままの勢いで映画!」という感じだったのですが、ここに来て、新型コロナウイルスが世界を襲いました。100年に1度のウイルスによって、いろんな未来が潰されて、世界からは、夢や希望の類が全てなくなってしまって、もう誰も上を見れなくなってしまった。それが奇しくも、黒い煙で覆われて、見上げることを知らない「えんとつ町」の状況と重なって…そのあたりから、もともとは超個人的な話だった『えんとつ町のプペル』という作品が、別の意味を持ち始めてきたんです。 『えんとつ町のプペル』は見上げることを知らない町で、見上げる少年の物語です。おそらく、いろんな人が、今年の自分を重ねて観ちゃうと思うんです。僕もそうです。僕は「それでも今年公開する!」って決めたんです。「コロナで大変な時に、やる」と決めた。すると、いろんな人から「無理だ」って言われたんですね。すでに多くのファンを抱えている「鬼滅の刃」と「ポケモン」と少し先ですが「エヴァンゲリオン」は別枠で、それ以外の、それこそ僕らのような「絵本の映画化」という弱小チームには「今年は無理だ」という言葉が毎日飛んでくるんです。「去年だったら、良かったのに」とか。 きっと、今、皆、こんな感じなんだと思います。周りからも言われるし、もしかすると、続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

  • 映画『えんとつ町のプペル』の応援が続々と…… 
    on 2020年10月19日 at 07:34

    https://voicy.jp/channel/941/103300(2020年10月19日放送)映画『えんとつ町のプペル』の応援が続々と…/ Voicy - 今日を彩るボイスメディアもっと詳しい話はコチラ↓https://salon.jp/salons/view/1hc1srjr-johu-o7eg-33xn-r8u88p2slizfvoicy.jpこれは、方々でお話ししているのですが、映画『えんとつ町のプペル』は今年の5月ぐらいの段階で「来年に延期する?」みたいな話もあがったんです。「コロナが落ち着いてから」という考え方ですね。それに対して、僕は「NO」を出しました。そもそも、「黒い煙に覆われて、見上げることができない町」という設定が、奇しくも、今の世界とそのまま重なっちゃっていて、主人公達の運命や、そこで出てくる言葉の一つ一つが、どう考えても、コロナ禍のそれで、そんな中、前に進もうとする主人公達の姿が、今、本当に苦しめられている人達の応援歌になると思ったのです。 加えて、僕自身の姿勢も表明しようと思いました。近年の映画は、人気ドラマの映画化や、人気漫画・人気アニメの映画化といった感じで、すでに大きな認知を獲得している作品が並ぶわけですが、そんな中、突然ポツンと「絵本の映画化」じゃないですか?もう弱小も弱小だし、くわえてコロナだし、「大変じゃない」と言ったら嘘になる。大変です(笑)でも、皆が大変な時に、自分も大変な状況に飛び込んでいって、そこで努力して努力して努力して、なんとか結果を出す。その姿を見せることができたら、「ああ、俺も、もうちょっと頑張ろう」と思ってもらえるかなぁと。そう考えると、映画『えんとつ町のプペル』は今年公開以外ありえない。 そんなこんなで、そうやって頑張っていたら、応援してくださる方が続々と現れて……昨日もオリエンタルラジオのお二人がYouTubeで映画『えんとつ町のプペル』を応援してくれたんです。オリラジの公式チャンネルに動画がアップされているので是非、観ていただきたいのですが、「今の状況は本当に大変だけど、西野さんなら、なんとかしてくれそうな気がする」という期待をいただいて、これはもう、ガッカリさせるわけにはいかないな、と思いました。後輩に応援されているのに、負けるわけにはいかない。期待をかけられるのって、ちょっと怖いけど、背筋が伸びていいですね😁 でもって、同日。アーティストのPlay.Gooseさんが、同じくYouTubeに、『えんとつ町のプペル』のエンディング主題歌のカバー曲をアップしてくださったのですが、これがもう本当にメチャクチャいい!!絶対に聴きにいってください。 ゴミ人間の物語にかけて、ゴミを楽器にして、音楽を奏でているのですが、それがもうメチャクチャ最高で、大サビの転調するところなんて、泣いちゃう。 『えんとつ町のプペル』のカバーは、どうしても自分たちの思い出を重ねてしまう梶原君が歌うバ続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

  • 恨む時間の減らし方
    on 2020年10月18日 at 09:07

    https://voicy.jp/channel/941/103159(2020年10月18日放送)「恨む時間」の減らし方/ Voicy - 今日を彩るボイスメディアもっと詳しい話はコチラ↓https://salon.jp/salons/view/1hc1srjr-johu-o7eg-33xn-r8u88p2slizfvoicy.jpいつも、「一筆書きで喋っている」と言いますか、終わりどころとか何も考えずに、フラッと喋っているので、喋っている自分に気づかされることが時々あります。それこそ、昨日、「嫌いな人がいない」と言ったんですが、そういえば、僕、本当に嫌いな人がいないんです。嫌いな行動はいくつかありますよ。なので、「人としてできている」というわけではないです。ヤリチンだし。 喋ってみて、「あれ? なんで僕は嫌いな人がいないんだっけ?」と、そこで初めて考え出すわけですが、昨日の場合だと、『「意見」と「人格」を分けて考えているから』ということで片付くんですね。あとは、そこそこ忙しいから、わざわざ「嫌いな人」を作って、そこに時間を割くのが面倒だと思っているのかもしれません。「映画『えんとつ町のプペル』の公開まで、あと2ヶ月」というタイミングで、不倫をした有名人に時間と感情を割いている場合じゃないじゃないですか。心の底からどうでもいいんで。なので、ツイッターとかで有名人の不倫に対して、怒りのツイートとかしている人がいたら、ソッコーでフォローを外します。他人の不倫なんて、僕の人生において、1秒も必要がない時間なので。バシバシと(笑) で、「嫌い」繋がりでいうと、そういえば僕は何かを「恨む」みたいなこともないんです。ここはハッキリしておきたいのですが、僕は、たとえば当時のクラウドファンディングをした時とか、絵本を無料公開した時とか、「ひな段」以外に活躍の場所を求めた時とか、「何か新しい挑戦をした時にはその都度、日本中から批判された」ということをよく言います。これは批判してきた人を攻撃しているわけでも、恨んでいるわけでもなくて、「皆、『正しいか正しくないか』で判断していなくて、『知らないもの』を脊髄反射的に批判する傾向があって、それは、巡り巡って皆の首を絞めることになるから、批判をするのならば、キチンと咀嚼した上で、批判しようね」という注意喚起です。とにかく僕は話を前に進めたいヤツなんです。そこに下心なんて一切ない。皆と面白いことをしたいだけです。 「いやいや、本当は金儲けでしょ」とか言われるのですが、そんなものには一切興味がない。僕の生活費と、僕がエンタメに投資している額および、被災地や貧困国に支援している額の比率を聞いたら、ドン引きすると思います(笑)。ちなみに僕のレギュラーの生活費は貧乏大学生とさして変わりません。嘘だと思うのなら、僕の近しいスタッフに聞いてみてください。贅沢なんかには、興味がないんです。世の中には、そういうやつがいるんです。僕です。https://salon.jp/child_giftSalon.JP | えんとつ町のプペル『こどもギフト』「えんとつ町のプペル『こどもギフト』」は、国内外の子どもたちに毎月絵本を寄付できるサブスクリプション(月額課金)サービスです。「私も子供達に絵本をプレゼントしたいけど、配りに行く時間がない」というみなさんに、「絵本を代わりに続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

  • 蜷川実花との出会い
    on 2020年10月17日 at 18:33

    SHOROOMの前田さんの誕生日会で、お家芸のごとく酔い潰れた僕は、右も左も分からぬまま、気がつけばスナック『CANDY』に流れついていました。(※前田さんが「もう一軒行きましょう!」と僕をタクシーに放り込んだと記憶しています)蜷川実花さんは『CANDY』のカウンターで呑まれていて、そういえば一次会でキチンと御挨拶ができなかったので「はじめまして。西野と申します」と僕から声をかけたと記憶しています。彼女はその席で「夢は世界征服!」とバカみたいなことを言っていて、久し続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

  • 違う意見を聞けない人
    on 2020年10月17日 at 10:11

    https://voicy.jp/channel/941/103046(2020年10月17日放送)「意見」と「人格」を混同させてしまう人/ Voicy - 今日を彩るボイスメディアもっと詳しい話はコチラ↓https://salon.jp/salons/view/1hc1srjr-johu-o7eg-33xn-r8u88p2slizfvoicy.jp僕は数年前にテレビの「ひな壇」に出ることを辞めました。理由は二つです。一つ目の理由は、「得意ではないから」「スポーツが苦手だから、その分、勉強を頑張ります」みたいな感じです。 二つ目の理由は、「これから鍛えるべき筋肉はそこじゃないと判断したから」これは、その当時もお話ししたのですが、「そもそも『ひな壇』という文化は何故、生まれたのか?」というところから掘り下げて考えてみると、僕が知るかぎりでは1980年代には、その原型はあったんですね。たけしサンがやられていた「元気が出るテレビ」なんかは、出演者が二段に分かれて並んでいました。しかし、ひな段形式の番組はそこまで多くはなかった。ところが、2000年代に入ると「ひな壇」が急増します。理由はいくつかあると思いますが、一番大きな理由として、薄型テレビの普及が考えられます。テレビが薄型になり、テレビ画面が大きくなり、画面が大きくなったもんだから、登場人物が多くないと、画面のバランスが悪い。もしくは、登場人物が多くても、一人一人の表情が確認できるようになった。その時、「ひな壇」という形が重宝されたわけですね。ところが、ある時、スマホというものが現れた。人は、スマホでテレビ番組を見るようになり、YouTubeを見るようになった。スマホ画面は「横5センチ」とかいうレベルですから、「ひな壇」が面白い面白くないという議論ではなくて、単純に、「登場人物が多いエンタメは見にくいです。表情が確認できない。こうなってくると、求められるスキルは、「大勢の中で前に出て行く力(瞬発力)」ではなくて、「一人で画面を持たせることができる力(持久力)」である、と。というわけで、「一人で画面を持たせることができる力(持久力)」を身につけようと思ったわけです。 ……今聞くと、「そりゃそうだよね」という話かもしれませんが、当時は日本中からフルバッシングです。同業者からも「ひな壇、出ろや!」と散々言われて、結果、好感度低い芸人1位になっちゃったのですが……これ、変な話だと思いませんか? ただただ「なるほど。西野はそういう生き方をするのね。僕は僕で、ひな壇を頑張ります」というだけの話だと思うんです。ところが、多くの人は、そうはならず、叩いてしまった。僕は正直に言うと「嫌い!」となっちゃう理由も、よく分からないんです。ただ、「違う意見」というだけなのに、どういうわけか「人格否定」にまで発展してしまう。「違う意見=なるほど」ではなくて、「違う意見=嫌い」になってしまう。ツイッターなんかを見ていても、「意見」と「人格」を切り離して考えることができる人が圧等的に少ない。 「意見」と「人格」を切り離して考えられない人の未来、かなり厳しくないですか?一度、相手が自分とは違う意見を出しそうものなら、「嫌い」になってしまう。となると、その相手が、続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

  • キンコン西野、HYDE愛を語る
    on 2020年10月16日 at 10:23

    今日は大切な大切なお知らせが二つございます。まず一つ目ですが、映画『えんとつ町のプペル』のオンラインムビチケの発売が開始しました。コチラ→https://mvtk.jp/Film/070395映画 えんとつ町のプペル|デジタル映画鑑賞券【ムビチケ】2020/12/25(金)公開。『映画 えんとつ町のプペル』のムビチケの購入はこちら。mvtk.jp前売価格なので、若干お買い得になっていて、一般が1500円。子供が800円です。でもって、オンラインムビチケ(前売券)の購入特典として、「特製スマホ壁紙」がプレゼントされます。こちらは、初公開となる映画『えんとつ町のプペル』のメインビジュアルです。 個人的にメチャクチャお気に入りの一枚で、今日は、この絵のことを少しだけ説明させていただきます。主人公のプペルとルビッチが煙突の上に座って、上を向いているのですが、「上を向く」というのが今作のテーマでもあるんですね。劇中、高いところが苦手な煙突掃除屋の少年のルビッチ君が、ハシゴを登る時に下を見ちゃうシーンがあります。下を見ると、体重が後ろにかかるもんですから、立てかけてあるハシゴが揺れるんですね。それに対して、下で見守っていたルビッチ君のお父さんの「ブルーノ」さんが、「下を見るから揺れるんだ。上を見ろ」とアドバイスするわけですが、これはハシゴに引っ掛けた世の理で、僕らは上を向いている時は体力的に少々大変でも頑張れる。それこそコロナなんて「来月終わります」と言ってもらえたら、その希望をオカズに1ヶ月ぐらいの貧乏は我慢できる。だけど、コロナの場合は「いつ終わるか分からない」という、「希望が取り除かれた状態」だから、精神的にかなりグラついてしまう。ともすれば鬱っぽくなる。そう考えると、「希望」というのは、僕らが生きていく上で必要なもので、「上を見る理由」を提供することは僕ら表現者の仕事の一つでもあるなぁと思いました。 映画『えんとつ町のプペル』は来年公開に延期する話も上がったのですが、「いやいや、今年公開しよう!」とワガママを言いました。大変なのは百も承知で、だけど、だからこそ、皆と同じように大変な中で頑張って、頑張って頑張って結果を出す。その姿を見せることができたら、「ああ、こんな中でも死ぬ気で努力すれば活路が見いだせるんだな」と思ってもらえて、誰かの規模になることができるなぁと思って、今年公開に踏み切りました。 メインビジュアルは、そういう気持ちを全部込めて、「煙に覆われて、なかなか星が見つからない町の中で、それでも上を見続ける主人公達の横顔」にして見ました。この絵が頑張る人のお守りになると嬉しいです。オンラインムビチケをご購入いただけると、特典で付いてきますので、是非!https://mvtk.jp/Film/070395映画 えんとつ町のプペル|デジタル映画鑑賞券【ムビチケ】2020/12/25(金)公開。『映画 えんとつ町のプペル』のムビチケの購入はこちら。mvtk.jpんでもって、大切なお知らせの二つ目です。昨夜、YouTubeの生配信で喋ったのですが、HYDEさん愛が爆発してしまって1時間近く喋っちゃったので、あたらめて短くまとめます。映画『えんとつ町のプペル』のオープニング主題歌「ハロウィンパーティ プペルver.」の配信が開始されました。コチラ→https://hyde.lnk.to/hppoupelleTPHYDE - HALLOWEEN PARTY (プペル Ver.)Listen to HALLOWEEN PARTY (プペル Ver.) by HYDE.hyde.lnk.toHYDEさんが子供達と歌っているのですが、これ、本当にビックリするぐらいカッコイイので、一度聴いてください。僕は昨夜から、かれこれ20回ぐらい聴いています。 こちらの楽曲は、もともと2012年頃に発表されていたんです。それが、もう、とっても素敵で……まもなく、日本にもハロウィンが一つの文化として根付いて、その後、様々なハロウィンソングが世に出てきたのですが、僕個人的には、この楽曲を超える「ハロウィンソング」には出会わなかったんですね。やっぱりブッちぎりだったんです。 映画『えんとつ町のプペル』のオープニングシーンの脚本を書くときも、後ろにずっとこの曲を流していて、この曲に引っ張られるようにオープニングを書いたんですね。で、いよいよ「オープニング曲の制作をしよう」という段階に差し掛かった時に、「いや、ちょっと待てよ」と。2012年から、HYDEさんの「ハロウィンパーティ」を超える曲が出てこなくて、んでもって、そもそも「ハロウィンパーティー」を流しながら、この曲に合うように本を書いてしまっている。この条件で、「ハロウィンパーティーを超える曲なんて作れるんだっけ?」と思ったんですね。というわけで、「一旦、ダメ元で、HY続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

  • 実力不足を棚に上げる人
    on 2020年10月15日 at 08:31

    https://voicy.jp/channel/941/102750(2020年10月15日放送)自分の実力不足を棚に上げるな/ Voicy - 今日を彩るボイスメディアもっと詳しい話はコチラ↓https://salon.jp/salons/view/1hc1srjr-johu-o7eg-33xn-r8u88p2slizfvoicy.jpこれは「ゼロor百」の話じゃなくて、グラデーションがある問題だから、判断が難しいところではあるのですが…よく「吉本興業にオファーを出しているのですが、全然返事が無いんです」みたいな声を見かけます。もしかしたら「株式会社NISHINOに依頼を出しているのですが、返事が無い」もあるかもしれません。その中には、自身のSNSで「もう1ヶ月も前にオファーを出したのに、何の返事もない!」とお怒りの発信をされる方もいる。冒頭申し上げたとおり、これは「どっちが悪い!」と言いきりにくい問題ではあって……もちろん吉本興業や、それこそ株式会社NISHINOが「返信すべき相手」に返信し忘れていたら、そこの落ち度は、あきらかに、吉本興業や株式会社NISHINO側にあるとは思います。ただ、ここが厳しいラインで(だけど現実で)、それは、「返信すべき相手」に限った話です。ここを受け入れずに、「何度も連絡してるのに、一向に返信がない」といった感じで、相手に落ち度があるように捉える方がいらっしゃるのですが……いやいや、そうじゃなくて、「あなたが『返信をするだけのバリュー』を提供できていないからですよ」です。 極端な話、地方のカファ&バーのオーナーが「ウチのイベントに出てください」とジャスティンビーバーに連絡しても、返事は返ってこな続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

  • キンコン西野の右腕(スタッフ)が凄すぎる
    on 2020年10月14日 at 23:48

    御存知の方もいらっしゃると思いますが、YouTube講演家の鴨頭さんが立ち上げてくださったクラウドディングが(開始から1週間で)ドえらいことになっておりまして、今現在で、支援者が4500名以上。支援総額が4700万円。 https://silkhat.yoshimoto.co.jp/projects/2037#SILKHAT #シルクハット #クラウドファンディング 西野亮廣 × 鴨頭嘉人コラボ講演 〜夢とエンタメで世界を変えていこう〜│SILKHAT(シルクハット)吉本興業のクラウドファンディング今、不要不急という言葉が私たちの周りでささやかれています。まるで、「死んだように生きよう」みたいなこの世の中を何とかしてひっくり返したい❗“夢と希望とエンタメ”で未来を切り開きたい❗そんな、【綺麗事を全力で語りまくる講演会】を開催します❗会場に来れない方は、オンライン視聴が可能です。※今回のチケット収益は全て子供たちの映画『えんとつ町のプペル』…silkhat.yoshimoto.co.jp もう、本当に、とんでもないこと事態です。 さらに驚くのが、このクラウドファンディングの収益は、鴨頭さんご自身の活動に充てられるわけじゃなくて、映画『えんとつ町のプペル』の応援に回されるんです。映画『えんとつ町のプペル』のチケットを買って、全国の子供達にプレゼントしてくださるそうです。そんなことあります? ていうか、こんなことできます? でも、鴨頭は「ここらで西野亮廣を勝たせなきゃダメだろう」の一点張りで、チームを挙げて『えんとつ町のプペル』を応援してくださっているんです。本当にありがたいです。 んでもって、今日は、同じぐらいヤバい方をご紹介したいのですけども、それが誰かというと……ウチのスタッフの田村有樹子です。彼女は、僕がやっていた番組に、途中からプロデューサーとして入ってきて、そこからの繋がりです。最初はタレントとプロデューサーという関係だったのですが、一緒に呑みに行ったりしているうちに、いつからか個展のお手伝いとかをしてくれるようになって、それこそ『えんとつ町のプペル』の発売に合わせて表参道で個展をした時に、「呑み友達の個展の手伝いに来ました〜みたいな感じじゃなくて、オーガナイザーとしてスタッフにガッツリ入ってよ」とナンパしまして、そこからズルズルと今の関係に引きずり込みました。まぁ、だいぶ割愛させていただいておりますが。一つ確かなことは「こんな根性があるスタッフはいない」ということです。女性に対して、これが褒め言葉になっているのかどうかは怪しいところではありますが(笑)ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、僕、絵に描いたようなワーカーホリックなんですね。 とにかく、起きている間、ず〜っと仕事してるんです。そして、基本、寝ないです。 20歳の頃からこの調子で、これまで僕のペースに合わせられた人なんて、一人もいなかった。過度のプレッシャーと、シンプルに働きすぎで、デビュー2〜3年目に梶原君が精神的に病んじゃって、失踪した時も、今だから言えますが「まぁ、大変ちゃ大変だけど、そんなに大変だっけ?」と思っていました。「そもそも好きなことをやっているのだから、1日20時間でもイケるっしょ」と今でも本気で思っています。労働基準本を、日本で一番守っていない自信があります。もちろん、他人には押し付けないですよ。 田村さんは、そんな僕に唯一食らいついてくれる人です。スピード感もある。この世界では「週明け確認します」という台詞がまかり通っているのですが、僕は「先方が週明けまで待たすのなら、その方と組むのは辞めよう」と言うことを知っているので、それでもって先方の事情も知っているので、そこのバランスを絶妙にとってくださる。ここだけ聞くと、コスパコスパの人のイメージになっちゃいますが、先ほど「根性の人」と評したのは理由があります。彼女、そんな感じな続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

  • いときんサン(ET―KIMG)と『えんとつ町のプペル』
    on 2020年10月13日 at 07:43

    一昨日、YouTubeの生配信で喋ったのですが、1時間半ほどタラタラと喋った中の一つのテーマで、その箇所を探していただくのも大変ですし、、「あらためてお話してください」というリクエストもいただいたので、今日は、こんな話をしたいと思います。  23〜4歳の頃から6年ほど、『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』(日本テレビ)という音楽番組のMCをやらせてもらいました。まだまだ生意気盛りだし、自分の手柄が欲しくてたまらない時期です。そんな中でも、ゲストに出てくださったアーティストさんがいちいち優しくて、そこからの繋がりで、番組でご一緒させていただいたアーティストの皆様には色々と可愛がっていただきました。強く印象に残っている人が何人かいて、そのうちの一人がET-KINGのいときんサンです。「帰り道の橋の上から、いつも見かける真っ黒な鯉に『ベンツ』という名前を付けたんですが、僕は、いつか、あのベンツを釣り上げてみせますよ!」という本当にどうでもいい話を熱っぽくされたので(笑)、「真っ直ぐな目で何を言うてるんですか?」と突っ込んだら、顔をクシャクシャにして、なんか泣いている赤ちゃんみたいな顔で笑われて、その顔が何故かメチャクチャ印象に残ったんです。 黙ってたら、大阪の怖い兄ちゃんなんですが(まぁ、それを言ったらET-KINGの皆さん、そうですが)笑うと、とびっきりキュート。そして、とにかくよく笑っていらっしゃって、笑い方も文字にすると「ガハハハ」で、漫画に出てくるキャラクターみたいな人だったんです。  ここで『えんとつ町のプペル』の話になりますが、『えんとつ町のプペル』という物語の軸になっている人物は、いわゆる主人公とされているゴミ人間の「プペル」でも、煙突掃除屋の「ルビッチ君」でもなくて、「ルビッチ」の父親の「ブルーノさん」です。 彼が、黒い煙に覆われて、星空を知らない、見上げることを知らない『えんとつ町』の中で一番最初に「あの煙の上に星はある」と言ったんです。 今度(12月25日公開)の映画で全てが明らかになりますが、『えんとつ町のプペル』はブルーノが残したその言葉を笑う町と、その言葉を信じて走るゴミ人間と煙突掃除屋の物語なんです。 でね。 ブルーノの台詞を書く時や、ブルーノのビジュアルを決める時に、やっぱり、「星を知らない町で『星がある』と大声で言う人って、どんな人だろう?」って考えるんです。その時に、頭に出てきたのが「立川志の輔師匠」と「いときんサン」でした。 今日は「いときんサン」の話です。彼なら、皆には震える膝を隠して、「星がある」「見上げよう」という、ともすれば恥ずかしい台詞を、大声で言ってくれそうな気がしました。なので、いときんサンを勝手にブルーノのモデルにさせていただいたんです。キャラクターのビジュアルのモデルが誰かなんて、誰かに聞かれるまで話す機会もないので、これまで誰にも話してこなかったのですが……3日ほど前です。映画『えんとつ町のプペル』のプロモーションの件で、とある商店街とコラボをする話になりまして、打ち合わせを進めていたら、「西野さん、お久しぶりです」と言われたんです。ZOOM会議で画面も暗かったものですから、すぐに分からなかったのですが、正体は、ET-KINGのマネージャーさんでし続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

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西村ヒロチョ よみがな:にしむらひろちょ 生年月日:1987年2月9日 血液型: …

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