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キングコング

チムニータウンと吉本興業所属のお笑い芸人[キングコング]西野亮廣/梶原雄太のネタ動画や情報を紹介。

キングコング


絵本作家 カジサック
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キングコング メンバー

西野亮廣

よみがな:にしのあきひろ
本名:西野亮廣
生年月日:1980年7月3日
血液型:O型

梶原雄太

よみがな:かじわらゆうた
本名:梶原雄太
生年月日:1980年8月7日
血液型:B型

Blog

西野亮廣ブログ

  • ずっと前からカジサックが心の拠り所になっていた
    2026年4月4日 に 10:15 に

     (※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/7699657 ずっと前からカジサックを心の拠り所になっていた | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「ずっと前からカジサックを心の拠り所になっていた(2026年4月4日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp  皆様から「何か手伝えることはないか?」とたくさんご連絡をいただいています 『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』に、たくさんの人が応援の声をあげてくださっています。 今、僕のインスタのストーリーにあげましたけど、これは、どこかの農家さんか八百屋さんでしょうか。 ご自身の商品の「パクチー」のパッケージに、『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』のステッカーを貼ってくださっているんです。 「パクチー」と「プペル」、絶対に関係ないじゃないですか。 パクチーを買った人が「ついでに、プペルも観ようかしら」とは、なかなかなりにくい。 だけれど、プペルが公開されていることは知らないけれど、パクチーを買う人はいるわけで。 そこに賭けて、パクチーのパッケージに映画プペルのステッカーを貼ってくださっているのですが、その投稿には、こんなメッセージが添えられていました。  「今、チムニータウンを応援しないと、僕たちは一生後悔すると思い、今週も映画のステッカーを貼らせてもらってます。一人でも多くの人に、この映画が届くといいな。とても心が綺麗になる素敵な映画です」  そっか、先週も貼ってくださっていたんですね。 この他にも、僕のお友達やお仕事関係の皆様から、「何か手伝えることはないか?」と今たくさんご連絡をいただいています。 「社員全員を連れて映画館に行くからっ!」とか言ってくれたりして、めちゃくちゃ励みになっています。 そして、ここでも返せるものが何もなくて、感謝と同時に、申し訳ない気持ちでいっぱいです。 この場でまとめて言うことじゃないですが、映画戦が落ち着いて、動ける時間ができたら、この御礼はキッチリ返させていただきます。 本当にありがとうございます。  昔も今も僕は梶原さんにずっと救われている さて、そのような状況の中、昨日は『モフ、ギュウギュウ展』の会場にて『毎週キングコング』の収録を行いました。 ここ数日まともに睡眠が取れていないことに加え、埼玉での舞台挨拶を6ステージ終えた直後ということもあり、疲労の色が顔に出ていたか、下手するとその逆で目がバッキバキになっていたかもしれません。(配信は明日)。 収録では当然ながら、『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』が主な話題となりました。 「初週5位スタート」という現状を受け、今の率直な心境を包み隠さずお話しさせていただいています。 その中で印象的だったのは、梶原さんの反応でした。 プペルのスタートが『ドラえもん』やディズニーの新作に及ばなかったことを面白がり、「ザマアw」と揶揄する一部のアンチに対して、彼は明確に怒って続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

  • 暗い海の上、そっと背中を押してくれる風がある
    2026年4月3日 に 11:34 に

     (※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/7699597 暗い海の上、そっと背中を押してくれる風がある | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「暗い海の上、そっと背中を押してくれる風がある(2026年4月3日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp  穴ボコだらけの手漕ぎボートで前に進む 『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』を一人でも多くの方に届ける為に走り回っております。 昨日は札幌から仙台に飛んで、『イオンシネマ名取』と『TOHOシネマズ仙台』で、舞台挨拶をそれぞれ2ステージずつ。合計4ステージ。 今日は、これから埼玉に移動して、『MOVIXさいたま』と『ユナイテッド・シネマ浦和』と『MOVIX川口』で舞台挨拶をそれぞれ2ステージずつ。合計6ステージ。 ちなみに、舞台挨拶付き上映会のチケットは各劇場のHPでお買い求めください。 さて。 こうして映画をせっせと届け続けていると、「もっとテレビでCMを打った方がいい」みたいなことを言われるのですが、僕らは国内のベンチャー(渋谷にある小さな会社)で、ディズニー作品やハリウッド作品や『ドラえもん』やジャンプ作品のように潤沢な広告宣伝費はありません。 バックに巨大企業とかがついているわけでもなく、テレビ局のお金で作らせてもらっているわけでもなく、大半は自分達の「持ち出し」で作っているので、当たり前ですが僕らには大手のような戦い方はできないのです。(ぴえん) このことは何度言っても上手く伝わらないのですが、よくよく考えてみると、それもそのハズで、映画の興行ランキングの上位に並んでいる作品の中に、ウチみたいな小さな会社は無いんです。 そこにある名前は、東宝とか、松竹とか、集英社とか、ソニーとか、ディズニーとか。 なので、ランキングに食い込んでいる時点で、「大手」だと思われてしまう。 お客さんは、作品を見る時に誰も「大手」が作っているか、「個人事務所」が作っているか?なんて見ない。 作品を見る時には、それは関係のないことだから。 うん、それでいいと思います。 試合に出た以上は、言い訳御託を海に捨てて、穴ボコだらけの手漕ぎボートであっても前に進むしかない。 作品の評価は前作を遥かに上回っているので、あとは「口コミ」がまわるまで、現地に赴いて、直接想いを伝えて、お客さん一人一人と握手し続けるしかない。 ホント、『えんとつ町のプペル』の物語を地で行くような毎日をおくっているわけですが、そんな毎日をおくっていると、一人また一人と背中を押してくださる方が出てきます。  人の優しさがいつもよりも鮮明に見える瞬間 昨日は、ピースの又吉君がXにこんな投稿をしてくれました。 === 『えんとつ町のプペル 約束の時計台』を観ました。 誰かを信じ抜く物語を描くには、相応の覚悟が要る。 世界を汚く見た者が勝ったように映る世界では、いずれ感覚が摩耗する。卑屈な自分だが、ここで描かれる純真な心に抗えず惹かれた。 あらゆる瞬間、蓄積された技術と情熱に説得力が宿っていました。 === 4年半(制作期間)、『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』を信じ続けてきた自分達にとって、これ以上の褒め言葉はないし、これ以上のエールはありません。 今回の舞台となる「千年砦続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

  • ハリウッドやディズニーと、どう戦うか?
    2026年4月2日 に 10:38 に

     (※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/7695482 ディズニーやハリウッドが相手でも、戦いの基本は同じ | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「ディズニーやハリウッドが相手でも、戦いの基本は同じ(2026年4月2日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp  「偏愛」や「癒着」や「贔屓」 もっぱら『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の地方巡業でございます。 昨日は朝イチで北海道に飛びまして、「TOHOシネマズすすきの」と「札幌シネマフロンティア」で、計3回の舞台挨拶がありました。 この「舞台挨拶」というのは、皆様がイメージされる舞台挨拶とは少し様子が違って、「西野亮廣が一人でスクリーンの前に出てきて、マイク一本で30分間喋り倒す」という漫談スタイルになります。 そして、この漫談ツアーは、ここから1ヶ月間続きます。 ちなみに今日はこのあと宮城県に飛んで、「イオンシネマ名取」と「TOHOシネマズ仙台」でそれぞれ舞台挨拶があります。 舞台挨拶付き上映のチケットは各劇場のHPでお買い求めください。 さて。 昨日は朝から北海道にいたわけですが、「舞台挨拶」といっても、1ステージにつき「30分」、3ステージ合計で1時間半しかステージ上にはいなかったわけです。 「だったら、それ以外の時間は何をしていたの?」という話なのですが、実は、映画公開前に募集をかけていた「玄関プペル」(チケットをまとめて購入してくださった方のご自宅やお店やオフィスに西野亮廣が直接配達する企画)が、まだまだ残っておりまして…、昨日だけで9軒まわらせていただきました。 北海道なので車移動になるのですが、昨日、車に乗っていた時間は7時間ほど。 「車で7時間移動して、1時間半のトークショーをする」という旅芸人をやらせてもろてます。 今日の放送でお届けしたい内容は、まさに、この姿(映画を届ける為に、あの手この手で、もがいている西野亮廣の今)です。 こういったドブ板をやっていると「そんなことよりも、インフルエンサーに作品を紹介してもらった方が」といった声が毎日山のように届きます。 おそらく、これが世間一般の感覚だと思うのですが、アレやコレやと仕掛けては、あの業界やこの業界を見ている自分としては、今もっとも価値があるのは「偏愛」や「癒着」や「贔屓」のようなものだと確信しています。 これらを絡め取っていな続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

  • キンコン西野作品に『悪者』が出てこない理由
    2026年4月1日 に 11:18 に

     (※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/7695403 キンコン西野作品に「悪者」が出てこない理由 | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「キンコン西野作品に「悪者」が出てこない理由(2026年4月1日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp  ストーリーについて、ちょっとこだわった部分 届けることに必死で、そういえばこの話をすることをすっかり忘れていたので、今日は『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』のストーリーについて、ちょっとこだわった部分をお話ししたいと思います。 『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』に限らず、僕たちCHIMNEY TOWNが作るエンタメには基本、エロ・グロ・暴力が出てきません。 過去に1度、アントニオというキャラクターがゴミ人間・プペルを殴ったことはありましたが、それは暴力をストーリーのメインに据えたものではないので、最終的にプペルが修行によって力をつけて、アントニオに殴り返して、「勝ったぞー!」みたいな結末を迎えたりすることもありません。 CHIMNEY TOWNが提供する物語の主人公は、いつも自分と戦っています。 「殻を破れない自分」や「信じきることができない自分」と。 今回の『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の主人公達も最後の最後は自分と戦っていて、ルビッチにいたっては途中、戦い方を間違えて、モフに叱られて、ようやく目を覚まして「ごめんなさい」をして、最後の最後で「大切な人を信じ抜くことができなかった自分」と向き合い、そして打ち勝ちます。 その瞬間、「千年砦」という世界が大きく動くのですが、それはあくまでルビッチの心の中の世界で、昨日よりも半歩か、1/4歩進んだ程度の成長でしかなく、ルビッチ以外の人間にその変化を測ることはおそらくできません。 1人の少年が、「大切な人のことを、もうちょっとだけ待ってみよう。もうちょっとだけ信じてみよう」と思うまでの小さな小さな物語が『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』でして…ここまで話を聞くとお気づきかもしれませんが、今作にはエロ・グロ・暴力は出てこないのは勿論のこと、映画にはつきものの「悪者」が1人も出てこないんです。 ホントに1人も(笑)  コアにあるのはいつも「小さな成長」や「小さな気づき」 『映画続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

  • 神様が勝たせてくれる時
    2026年3月31日 に 11:40 に

     (※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/7694441 神様が勝たせてくれる時 | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「神様が勝たせてくれる時(2026年3月31日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp  若手スタッフが「簡単には勝たせてもらえませんね」という言葉を溢した 『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』のムビチケ前売券をまとめて購入してくださった方の元へ西野亮廣が直接お届けにあがる『玄関プペル』なる企画は、映画公開後も続いておりまして(※現在は募集を締め切らせていただいております)、昨日は朝から福山(広島県)の病院に配達に伺って、その後、新幹線に飛び乗り、広島に向かいました。 広島では、3つの映画館をまわって、『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の舞台挨拶が5本。 登壇するのは僕だけで、マイク1本で「30分間✖️5ステージ」です。 合計2時間半の単独トークイベントとなったわけですが、幸い、講演会芸人として「1人喋り」には慣れまくっているので、このあたりは負担でも何でもございません。 ただ、その様子を横で見ていたCHIMNEY TOWNの若手スタッフが「簡単には勝たせてもらえませんね」という言葉を溢したんです。 その言葉を聞いて、「本当に、いつもいつもいつも、そうだよな」と思ったので、今日はそのあたりの気持ちを白状させていただきます。 そこについてくる痛みも含めて自分が選んだ道なので、「ガタガタ言ってんなよ、お前が選んだんだろ」という話なのですが… 僕は、目についた努力は全てやっている方だと思います。 「これはやっといた方がいいんだけど、面倒だから、やめておこう」みたいなことは一切していない。そのあたりは結構しぶとい性格です。 可能な限りの準備を整えて試合に臨むわけですが、ただ残念なことに、すんなり勝たせてもらえたことが本当にありません。  だから、やれることをやりきるしかない。 たとえば前作だと、一世一代の大勝負に『100年に1度のパンデミック』が直撃しました。 今回も、この上ない準備を重ねました。 一部、「宣伝が足りないんじゃないか。『ドラえもん』や『ウィキッド』の宣伝は見たのに!」という声があったりするのですが、ここに関しては、何十年という歴史と信用を重ねてこられた大先輩のIP×メガカンパニーが持っている「広告宣伝費」と「押さえている領地」の差だったりします。 ついつい『ドラえもん』や『ゴールデンカムイ』や、ディズニー&ピクサー作品の『私がビーバーになる時』や、ハリウッド作品の『ウィキッド』や『プロジェクト・ヘイル・メアリー』と比べられてしまうのですが、どこまでいっても僕らは、まだまだベンチャー企業で、広告費の殴り合いになるとどうしても負けてしまいます。 まだまだ僕らには潤沢な広告費は無く、約束された露出もありません。 ただ、誰だって最初はそこから始まるわけで、その環境を嘆いてしまったら何も始続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

  • キンコン西野が人目を憚らず号泣した日
    2026年3月30日 に 11:27 に

     (※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/7690493 キンコン西野が人目を憚らず号泣した日 | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「キンコン西野が人目を憚らず号泣した日(2026年3月30日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp  渋谷HUMAXシネマの12時25分の回で 昨日起きた恥ずかしくて、みっともない話を、包み隠さず全て共有させていただきます。 昨日は移動日でした。 『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』のムビチケをまとめて購入してくださった方のご自宅やオフィスやお店に西野亮廣が直接配達する「玄関プペル」なる企画は映画公開後も続いておりまして(※募集は締め切らせていただいているのですが、まだまだ消化しきれていない)、昨日は岡山をまわりました。 今日の話は、その岡山行きの新幹線に乗る少し前に起きた出来事です。 なんといっても『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の公開中ですので、なるべく早いタイミングで、一人でも多くの方に劇場に足を運んでいただきたいと思って、「西野と一緒に映画を観る会」を開催してみたんです。 公式のイベントではなく、僕がチケットを購入した回を僕のSNS等で告知して、あとは皆で映画館で待ち合わせましょう…的な。 「作者と同じ空間で観る」という体験って、同じ時代を生きた人にしかできないわけで、20年後や30年後に「パパは昔、この映画を西野と観たんだよ」みたいな会話が生まれたら最高だと思って、こんなイベントを企画してみました。 さて。 渋谷HUMAXシネマの12時25分のチケットを購入しました。 お客さんの入りは7割〜8割といったところでしょうか。 席に着いて、いつものように映画を観て、富貴さんの音楽の素晴らしさに舌を巻いて(サウンドトラックの発売が開始しました!)、ゆずなルビッチの人を惹きつける力にあらためて感動して、客席から聴こえてくる啜り泣きの声にニヤニヤしちゃったりなんかして…いつものようにエンディングを迎えたんです。 エンディングで『えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』という文字が出たので、「そろそろ帰り支度を始めようかしら」と思ったら、画面が真っ黒になった瞬間に、大きな拍手が起こりまして、そこから誰か、エンディング曲に合わせて、手拍子を始めたんです。 その手拍子が、みるみる拡がっていって、まもなく映画館の客席が手拍子で埋まりました。 その瞬間、いろんな感情が込み上げてきたんです。  待ち合わせの約束を果たす場所 光の数だけ影はあって、眩しいエンタメの裏側は、誰も知らないような傷がたくさんあるんです。 制作をスタートさせて今日までの4年半の間で、匙を投げたくなるような瞬間なんて何度もあったし、思い通りにいかないことも、理不尽も、信じていた仲間の身勝手も。 大切な仲間との別れもあったし、夢半ばで天国に見送った仲間もいました。 それでも今日まで続けてこれたのは、こうして作品のエンディングを迎えることができたのは、僕らのことを信じて、ずっと待ってくれていたお客さんがいたからで、そのお客さんが目の前で、大きな手拍子を鳴らして「お疲れ様」というメッセージを贈ってくださっている事実に、気がついたら涙がポロポロ流れてきてしまって、すぐに止むと思ったら続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

  • スタッフにあんな顔をさせちゃダメだと思った日
    2026年3月28日 に 10:16 に

     (※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/7687385 スタッフにあんな顔をさせちゃダメだと思った日 | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「スタッフにあんな顔をさせちゃダメだと思った日(2026年3月28日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp  初日の動員数が前作よりは良くなかった 『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の初日が終わりました。 昨日は夕方に日比谷で初日舞台挨拶があったのですが、やっぱり一人でも多くの方に観に来ていただきたいし、クチコミが少しでも早くまわった方が良いので、舞台挨拶前にTOHOシネマズ六本木ヒルズの11時20分の回のチケットを買って、お客さんと一緒に映画を観ました。 「作者と一緒に観る」というのが劇場に足を運ぶ理由になれば、と思いまして。 まず、そちらの感想を共有させていただくと、メチャクチャ良かったです。 劇場さんに迷惑がかかってしまうので、サインをしたり、写真を撮ったり、差し入れを受け取ったりすることはできないのですが、前回と違ってコロナではないので、劇場に来てくださったお客さんに直接お礼を伝えることができました。 前作公開の時も「一緒に観る会」をやったのですが、その時にできたのは会釈だけで、「ありかとう」の一言も言えなかったんです。 僕らがこうして活動できるのは待ってくれている人がいるからだと、今回あらためて思いました。  さて。 そんなこんなで初日を終えたわけですが、まとめサイトとかだと「『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』が初日から大盛況!」みたいな感じで出ていますが、それはグッズ売り上げなどの一部の情報を切り取ったもので、初日の動員数に関しては前作よりは良くなかったです。 前作は1位が『鬼滅の刃』で2位が『ポケモン』で、プペルは3位スタートだったのですが、今回は4位スタートです。  僕の力不足が原因で、スタッフは何も悪くない このことについて、プロデューサーがものすごく申し訳ない顔で報告してくれたのですが、連日遅くまで頑張ってくれている彼らがそんな顔をする必要は一つもなくて、作品の内容は勿論のこと、数字に関することも全て僕の責任です。 僕の力不足が原因で、スタッフは何も悪くない。 ただ、ポジティブな情報としては、もうご覧になられた方はお分かりだと思うのですが、『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』は前作より遥かに満足度(評価)が高いんです。 SNSを見ても、僕が過去に経験したことがないほどの絶賛の嵐で、「クチコミ」がまわり始めたら大変なことになりそうな気配は漂っています。 今回は、クチコミがまわるのが先か、クチコミがまわる前に劇場が閉じ始めるのが先か、という勝負になってきます。 もう、僕は完全に火がつきましたよ。  信続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

  • 【ネタバレ必至! 公開御礼全国舞台挨拶ツアー】 実施決定!
    2026年3月27日 に 10:50 に

     この記事は、2026年3月23日の『映画 えんとつ町のプペル 公式HP』に掲載されたニュースの内容をもとに作成したものです。(※今日のVoicyはコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/7685286 『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』本日公開! | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』本日公開!(2026年3月27日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp  『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の公開を記念して、公開御礼全国舞台挨拶ツアーの開催が決定しました!  本ツアーには、製作総指揮・原作・脚本の西野亮廣が登壇。 ここでしか聞けない制作秘話や裏話などネタバレ満載! 観た人だけがわかる“あの瞬間”の裏側、全部話します。 ぜひ一度ご鑑賞のうえご参加ください。  【登壇】西野亮廣(予定)【チケット販売】劇場HP・劇場窓口にて※詳細は各劇場のHPをご確認ください。    ★下記劇場での舞台挨拶も決定しています。詳細は後日発表いたします。   4月10日(金)TOHOシネマズくずはモール4月10日(金)TOHOシネマズ二条4月10日(金)MOVIX京都4月10日(金)T・ジョイ京都4月15日(水)ミッドランドスクエアシネマ4月15日(水)TOHOシネマズ赤池4月15日(水)109シネマズ名古屋4月17日(金)TOHOシネマズ浜続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

  • 日本の映画業界の今
    2026年3月26日 に 10:46 に

     (※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/7678854 「オリジナル作品の企画が通らない…」日本映画業界の今 | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「「オリジナル作品の企画が通らない…」日本映画業界の今(2026年3月26日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp  「オリジナル作品」は虫の息 今日は日本の映画界の現状と、「そこに対して、自分はどう向き合っていくのか?」という部分についてお話しさせていただきます。 製作に4年半を費やした『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』が、いよいよ明日公開されます。 前作の公開が2020年12月だったわけですが、この間に『えんとつ町のプペル』のことを知ってくれた人、好きになってくれた人、あるいは、この間に『えんとつ町のプペル』への興味を失った人、それより何より昔も今も西野亮廣のことが嫌いな人…いろんな人がいると思いますが、明日だけは一旦そういうことを抜きにして、映画館に来ていただきたいです。 今、日本の映画業界は、世界の映画業界と少し(というか、かなり)状況が違っていて、コロナ以降、完全にV字回復を遂げたどころか、2025年の日本の映画の興行収入は歴代最高2744億円を記録するという大変なことになっています。 時代(Netflixやアマプラのような配信メディア)に食われているのかと思いきや、とんでもない。 思いの外、日本映画はオラオラやっています。 ただ、全体で見るとそうなのですが、細かく見ていくと、『鬼滅の刃』や『国宝』や『チェーンソーマン』に見られるように、「お客さんが特定の作品に集中している」という現象は加速していて、上位数本の作品が日本映画の興行収入のほとんどを担っているのが現状です。 パレートの法則だと「売り上げの8割は、2割の顧客が支える」といったところですが、日本映画の場合は、それよりも極端かもしれません。 そういうデータが出ているだけに、日本で映画の企画を通す難易度というのは本当に上がっていて、前まで「鉄板」とされていた「テレビシリーズからの映画化」も最近は厳しくなってきていて、とりわけ「オリジナル作品」は虫の息で、大物監督の企画であろうと通らないし、企画が通って作り上げたところで、上映してくれる映画館はなかなかありません。 「地方の映画館で1週間だけ上映」というのが「オリジナル作品」の基本的な扱われ方なので、『えんとつ町のプペル』を全国330館以上で上映してくださっているのは異例中の異例で、こんなことは今の時代、特にありえない。  選択肢のある世界を残したい ちょっと生々しい話をすると、細田守監督の『果てしなきスカーレット』が興行的に振るわなかった時に「日本のアニメ映画は、漫画からのテレビアニメシリーズじゃないと厳しい続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

  • ソーシャルディスタンスが無い座席表に泣けた話
    2026年3月25日 に 10:32 に

     (※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/7671490  「ソーシャルディスタンスがない座席指定表」に泣けた話 | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「「ソーシャルディスタンスがない座席指定表」に泣けた話(2026年3月25日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp  『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の公開まで、あと2日 『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の公開まで、あと2日となりました。 2日後の僕らにどういう審判が下るか分かりませんが、この5年で、やれることは全部やりました。 ムビチケ前売券を片手に全国津々浦々…地球上の誰よりもドブ板営業をやったし、メディアの先輩方からすると「まだまだ甘い」と言われるかもしれませんが、それでも、自分達ができるギリギリのところまで「空中戦(メディア露出)」も頑張りました。 先日の地上波放送しかり、YouTubeでのミュージカル『えんとつ町のプペル』の全編無料公開しかり。 また、クラウドファンディングを絡めた施策もたくさん打ちました。 「『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』を観たい!」と手を挙げてくれた全国の子供施設の皆さんと、それぞれの子供施設に「『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』を観せてあげたい!」という全国の支援者様とのマッチングもクラウドファンディング上でおこなって、CHIMNEY TOWNからもご支援させていただき、無事に、手を挙げてくれた全ての施設の子供達に『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』のムビチケ前売券を贈ることができました。 3ヶ月にわたる本プロジェクトは、多くの皆様のご協力に支えられて形となりました。心より感謝申し上げます。  各映画館でチケットの販売がスタート  さて。 前作から5年、これまで本当に本当に色々とありましたが、泣いても笑っても、あと2日でございます。 お恥ずかしい話ですが、今はもう怖くて怖くて仕方がなくて、とてもじゃないですが夜ゆっくりと寝ることはできません。寝てもすぐに目が覚めちゃう。 そんな中、昨日の深夜(というか今日の0時)に、「映画公開2日前」に入ったので、各映画館でチケットの販売がスタートしまして、初日(3月27日)の席が1つ、また1つと埋まり始めました。 たとえば、TOHOシネマズ六本木のHPを見れば、『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』は【スクリーン9】が押さえられておりまして、1日に6回上映される上映スケジュールとなっています。 初日の1発目は「8時50分」からの回で、今見てみると、この時間から観に来てくださる方(お席を予約してくださっている方)が確かにいるんです。 下心を包み隠さずに全てお話しすると、早い段階で観に続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

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お笑い芸人キングコングがYouTubeチャンネルに進出! その名も『毎日キングコング』! 2013年8月7日から毎日22時にyoutubeに動画配信します。 毎日キングコングの企画「チビッ子YouTube相談室」では、 質問を募集中。 気になることや、確かめたいことがあれば、梶原先生に相談してみよう! 質問はキングコング西野のTwitterまで→ …

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