キングコング さん
キングコング
チムニータウンと吉本興業所属のお笑い芸人[キングコング]西野亮廣/梶原雄太のネタ動画や情報を紹介。

キングコング メンバー
西野亮廣
よみがな:にしのあきひろ
本名:西野亮廣
生年月日:1980年7月3日
血液型:O型
梶原雄太
よみがな:かじわらゆうた
本名:梶原雄太
生年月日:1980年8月7日
血液型:B型
X (Twitter)
Blog
西野亮廣ブログ
- しばらくサブスク配信はやらない2026年4月11日 に 10:21 に
(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/7734278 しばらくサブスク配信はしない | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「しばらくサブスク配信はしない(2026年4月11日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp 「お客さんに届きさえすれば、刺さる」という確信 『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』を届ける為に今日ももがいています。 昨日までの3日間は地元に帰りまして、兵庫・大阪・京都で「マイク1本30分勝負」の舞台挨拶を計17ステージ。 さすがに疲れが出るかと思ったのですが、よくよく考えたら吉本芸人時代は漫才を1日に10ステージとか普通にやっていたし、アドレナリンが出ているし、お客さんからいただく作品の感想が力に変わるし、結局、ものすごく元気です。 そんなことよりも、この舞台挨拶の日々で込み上げてくるのは、「お客さんに届きさえすれば、刺さる」という確信と忸怩たる想いです。 『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』を観てくださったお客さんの中にも、僕と同じ悔しさを抱いている方がいらっしゃるかもしれなくて、それを想うと、申し訳ないやら、情けないやらで、胸のアチコチが痛いです。 まだまだ僕の力不足です。本当にごめんなさい。 「映画館でしか出会えないお客さん」が明らかに存在する 映画公開から2週間で舞台挨拶を「39回」おこなったわけですが、さすがにこの量をこなすと見えてくるものがあります。 その内の一つに、「映画館でしか出会えないお客さん」というものが明らかに存在する…ということがある。 自分が田舎の人間なので、よくよく分かるのですが、田舎では「ライブ」の存在は知っていても、「お笑いライブを観に行く」という選択はあまり一般的ではありません。 「ミュージカルを観に行く」という選択はさらに浮世離れしています。 そもそも運営サイドからしても、大きな美術セットを必要とするエンタメを地方に持って行くのは、あまり現実的ではない。 この2者には明らかな距離がある。 兵庫県川西市に住んでいた自分の子供時代を振り返っても、「お笑いライブ」や「ミュージカル」や「講演会」などに行った経験など一度もなくて、唯一足を運んだ劇場型のエンタメが「映画」でした。 川西市には映画館がなかったのですが、年に一度、文化会館で映画の上映があり、そこに家族で行きました。 あと、記憶にあるのは小学5年の頃。 映画のチケットをもらったので、勇気を振り絞って隣町の「池田市」にある映画館に行って、『ゴジラ対キングギドラ』を観たこと。 そこでも、やはり「映画」だったんですね。 今、舞台挨拶で全国をまわらせていただいておりますが、そこで目の当たりにするのは、「ミュージカルのお客さん」でもなく、「講演会のお客さん」でもなく、「えんとつ町の踊るハロウィンナイト@幕張メッセのお客さん」でもない、「映画のお客さん」なんです。 「映画館でしか出会えないお客さん」です。 エンタメを生業とする人間にとって、こういった繋がりがあるのは本当に強いと思います。 ポイントは「映画でしか出会えないお客さん」ではなくて、「映画館でしか出会えないお客さん」というところです。 「近所の映画館でプ続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- エコーチェンバーを越えろ2026年4月10日 に 10:53 に
(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/7729276 エコーチェンバーを越えろ | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「エコーチェンバーを越えろ(2026年4月10日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp 長期戦に向けた覚悟と体制 『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の公開から2週間が経ちました。 ベルリン国際映画祭での反応や、国内でおこなわれた事前の試写会などで、作品の中身に対する評価がメチャクチャ高かったので、「もしかすると、スタートダッシュを決めるか?」みたいな雰囲気が出ていた本作ですが、現実は甘くは無く、初週の数字は前作よりも下回ってしまいました。 映画は「公開から3日間の成績が全て(最終的には公開から3日間の興行成績の3倍に落ち着く)」と言われている世界でして、『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』にも「さすがに厳しいか…」という空気が流れました。 ところが、そこから口コミがまわりはじめ、公開2周目の数字は一般的な作品の落ち方とは違い「22%減」に留めたことで、「ん? どうなるの? ひっくり返るの?」となっているのが今です。 現場の温度感を知る僕としては、メイクドラマがそんなにすぐに始まるとは思っていなくて、どちらかというと「作品の評判がすこぶるイイことは間違いないので(届ければ刺さることは確認できたので)、長期戦に持ち込んで、ジワジワ行ってやろう。その為に、長期戦に向けた覚悟と体制を整えよう」という思いでいます。 すでにCHIMNEY TOWNの方ではその体制を整え始めているわけですが、僕らが今進めている映画の届け方は、世間の皆様が知っている映画の届けられ方と全く異なるので、「世間の皆様が知っている映画の届けられ方」と比較され、時にネガティブな報じられ方をすることもありそう。 たとえば、再生回数よりもバックエンド商品の成約率を重視しているYouTubeチャンネルに対して、「再生回数、まわってないじゃん。わらw」みたいな。 「いやいや、そこじゃないんだけどな」みたいなことは、この先、結構あるだろうと予想しています。 ただ、そこは世間の声に流されちゃダメで、これはオンラインサロンでも繰り返し言っていることですが、僕らは「映画の届け方」を模索するのではなくて、「『えんとつ町のプペル』の届け方」を模索する必要がある。 たとえば「どこで予算を回収するか?」といったマネタイズの設計まで、オリジナルの戦い方を見つけないと、僕らのようなベンチャーに勝ち目はない。 ここまで、ちょっと抽象的な話が続いたので、最後に一つだけ具体的な話をしたいと思います。 「オフライン」と「ギフト」 『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』というか、「えんとつ町シリーズ」は、「エロ・グロ・暴力の無い、希望の物語」なわけですが、この強みは、「子供達へのギフ続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- 中小企業の社長の歩き方2026年4月9日 に 10:28 に
(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/7723320 中小企業の社長の歩き方 | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「中小企業の社長の歩き方(2026年4月9日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp 「必死」以外のどんな選択肢もない 「言い訳」と捉えられるのが嫌だったので、これまでハッキリと言わなかったのですが、よくよく考えると、ここで僕が黙ることで、同じような暴力に遭う人が出てしまうと思ったので、キチンと話しておきたいと思います。 ご存知のとおり僕は今『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』を届ける為に、全国の映画館をまわっております。 昨日は兵庫県で5ステージ、今日は大阪で8ステージです。 「30分一人喋り✖️8ステージ」なので、今日だけで4時間のワンマンショーです(笑) ちなみに明日は大阪・京都で計5ステージです。 ※今後の舞台挨拶のスケジュールはコチラ→https://poupelle.com/news/?p=1732 映画を届ける為に、このような地上戦を続けていると、「必死じゃんw」「惨め(笑)」「作品に自信がないのですか(笑)?みっともない」といった声が毎日のように飛んできます。 たしかに、現在、映画のランキングTOP10に入っているような大型IPの監督やプロデューサーさんが、このようなドブ板営業をされていないので、そこと比べてしまうと「必死」に見えるし、「惨め」に見えるでしょう。 ただ、ここはキチンと共有しておきたいのですが、社員さんが何百人も、下手すりゃ何千人もいるディズニーさんや、ハリウッドさんや、ドラえもんサンや、集英社さんや、テレビ局さんと違って、僕たちCHIMNEY TOWNは社員10数名の小さな小さなベンチャー企業です。 彼らと同じ商品棚に並んでいるから少し伝わりづらいかもしれないですが、たとえば一つの作品にかけられる広告宣伝費が一ケタ違うんですね。 今、自分が受けている暴力めいたものが全国の中小企業の社長さんや、小さなベンチャー企業の社長さんや、個人事業主さんに向かわないように、ここだけはハッキリと言っておくと、僕らのような小さな会社は、まずは社長が足で稼ぐしかありません。 潤沢な資金や信用に支えられて、デーンと広告を打って、港区でワインを傾けて戦略なんかを語れたら、そりゃカッコイイし、それができていないのは誰のせいでもなく、自分の力不足でしかないわけですが、それでも最初は足で稼ぐしかない。 みっともないかもれない。惨めに見えるかもしれない。必死に見えるかもしれない…というか必死です(笑)。 それでも、こんな小さな会社を選んでくれたスタッフが続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- えんとつ町のプペル最新作、公開10日で観客動員22万人突破!2026年4月8日 に 10:17 に
(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/7717509 えんとつ町のプペル最新作、公開10日で観客動員22万人突破! | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「えんとつ町のプペル最新作、公開10日で観客動員22万人突破!(2026年4月8日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp 1人でも多くの方に届ける為の戦いが続いております。 『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』を1人でも多くの方に届ける為の戦いが続いております。 3月27日に公開された本作のここまでをザックリまとめると、 ①公開初日にまさかの大苦戦を強いられる(※動員が前作から大幅にダウン)②アンチ狂喜乱舞。ネガキャンが加速する(作品を観ていない方からの声も)③作品を観てくださった方の声がまわり始める④「エコチェンバー(情報の偏り)が思いの外、加速してるぞ」という冷静な議論なども加速する⑤西野のドブ板営業が、今現在、人生の11時台にいる中小企業の社長や個人事業主への励みになったりもする⑥口コミが西野ファン以外にも届き始めた? …といったところでしょうか。 ここまでは僕の感覚値。です。 気になる「実際の数字」はというと…公開から10日間で観客動員数は【22万5853人】です。 この数字を聞いて、「ん?なんか、ニュースでは『大爆死』と聞いたけど、そうでもないの?」という印象を受けた方がいらっしゃるかもしれません。 これについて、マーケターの三吉愛子さんがXで言及されていたので、紹介させていただきます。 === 『えんとつ町のプペル 約束の時計台』の粘り方がエグい。公開2週目の土日、通常の映画は30〜40%減が当たり前(50%超えも珍しくない)の世界で、プペルは驚異の「22%減少」に留めてる。 ・平均的な下落率:30%〜40%減(前週比60〜70%の維持)・不評・急落:50%以上減(初動だけの出落ち型)・ヒットの兆し:20%台の減少(口コミが広がり始めている状態)・社会現象:10%台の減少または増加(劇的な評判・リピーター) 初動だけで終わらせない、この「右肩下がりにさせない力」こそが西野亮廣さんの真骨頂。10日間で動員22万人超え。口コミがさらに熱を帯びてきて、ここからが本当の勝負になりそう。 三吉愛子(@miyoshi_ozlink) === 今の僕が、めちゃくちゃ「コンテンツ」になっている 三吉さんのポストを元に、めちゃくちゃフラットに『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の今の状況を言語化すると 「前作と比べると、立ち上がりはかなり落ち込んだけれど、そこから落ちるかと思いきや、結構(僅かに希望が持てるレベルで)持ち堪えている。さぁ、ここから、どうなる?」 といったところでしょうか。 ちなみに、『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』と同日公開で、今、観客動員数の面で競っている作品があるのですが、そちらの作品は「大ヒット公開中」と打ち出されているので続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- MEGUMIちゃんが助けに来てくれた2026年4月7日 に 11:48 に
(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/7719777 MEGUMIちゃんが助けに来てくれた!【猫の手、貸してやるわよ】 | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「MEGUMIちゃんが助けに来てくれた!【猫の手、貸してやるわよ】(2026年4月7日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp 舞台挨拶、されど舞台挨拶 『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』を届ける為に、各地の劇場で舞台挨拶をしたり、「お客さんと一緒に映画を観る」といったアプローチを連日繰り返しております。 こういったアプローチをしていると、いろんな意見をいただきます。 まずは、テレビシリーズでもなく、Netflixシリーズでもなく、週刊誌連載をしているわけでもない「オリジナルIP」を届ける難しさについての冷静な解説。 これには全くもって同感で、先週アップされたYouTubeの密着動画(@BackStory)の中で、映画公開前日に語っていますが、今は、プラットフォームが自分に合った「オススメの情報」をTLに流してくる時代だから、情報の分断が進み、その結果、よそのコミュニティーに情報を届けることが極めて難しくなっています。 今、おこなっている「舞台挨拶」は慌ててスケジュールを入れているわけではなく、映画公開前から、向こう1ヶ月間の舞台挨拶のスケジュールが組まれていて、「舞台挨拶があるのなら、ついでに友達を連れて観に行こうかしら」という流れが生まれるかなぁという期待がそこにはありました。 事実、公開から10日が経ちますが、舞台挨拶の冒頭で「今日はじめて映画を観る人います!?」という質問をしたら、半分以上のお客様から手が挙がります。 やっぱり「舞台挨拶、されど舞台挨拶」で、小さいかもしれないけれど、その効果はゼロじゃない。 「熱狂的なファン」だけに向けたアプローチではないことが確認されています。 「口コミが広がりにくい時代」という事実を受けとめ、やれることをやるしかない。 次に、(これはアンチの方からですが)「舞台挨拶で客を呼ぶなんて、作品の弱さを証明しているものだ」「作品が弱いから、舞台挨拶をしなきゃいけないんだ」というご意見もいただきます。 ここに関しては、「そう見えてしまっている」という事実を真摯に受け止めつつ、一方で「作品が良かったら、口コミで広まって、お客さんが来てくれる」が絵空事に思えるほど、現代の「情報の偏り(エコーチェンバー現象)」というのは思いの外強いという現実がある。 事実、「メチャクチャ良い作品なのに、話題にもならないまま公開を終えた作品」って、今、たくさんあると思います。 作り手は勿論のこと、ファンの方も相当悔しい思いをされたと思う。 「なん続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- プペルの新作映画の風向きが変わる2026年4月6日 に 09:21 に
(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/7713982 映画プペルの風向きが変わってきた。 | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「映画プペルの風向きが変わってきた。(2026年4月6日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp 外のコミュニティーにどう届けるか? 「数字は嘘をつかない」という言葉があって、「嘘つきは数字を使う」という言葉もあって、それとは別に、ビジネスシーンでは「数字を見る時にはバイアスがかかる」という現実もある。 つまり、「自分にとって都合の良いように数字を読み取る(自分にとって都合の良い数字だけを選んでしまう)」というやつですね。 会社が倒れる時というのは、経営者がこのモードに入っているケースが少なくないように思います。 なので今日の話も僕が読み取った数字が半分入っているので、話し半分で聞いてやってください。 『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』が公開2週目に入りました。 映画公開前からオンラインサロンの方では「エコーチェンバー」という言葉が繰り返し叫ばれていましたが、ここ4〜5年で、とにかく情報の偏りが激しさを増して、隣村の情報が一切入ってこなくなりました。 逆に言えば、こちらの情報を隣村に届けることが極端に難しくなった。 今時「ネットサーフィン」なんて誰もしていなくて、プラットフォームがオススメしてくる「自分ナイズされた情報」だけをパクパク食べるようになっちゃったので、「偶然の出会い」のようなものがない。 となってくると、Netflixでシリーズ化されている映画か、少なくともテレビシリーズ化されている映画じゃないと、現代の映画マーケットでは存在感を示すことは難しいわけですが、Netflix制作やテレビ制作には、メリットもあればデメリットもあって、難しいところでいうと「長期的に見たときにIPの権利をどこまで握れるか?」という問題がある。 僕が、5年前に公開を終えている『えんとつ町のプペル1』の権利を吉本興業から買い取った理由はまさにそこで、やっぱり権利をキチンと握っておかないと、世界戦の交渉のテーブルに座れない。 なので、ブースターとしてNetflixやテレビといったメディアの力をお借りできるのはとても有り難いことなのですが、その先の展開を考えた時に、ここはやっぱり慎重に進めなきゃいけない。 今日のオンラインサロンで「なるほど。権利を握っているから、これができたのね」というような大発表がありますので、是非、チェックしてください。 というわけで、現在、竹槍一本でグローバルIPがひしめき合う映画産業に突っ込んでいっているわけですが、やはり課題となるのは「外のコミュニティーにどう届けるか?」です。 五反田のスナック発の竹槍作品 ここに関して色々と様子続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- ずっと前からカジサックが心の拠り所になっていた2026年4月4日 に 10:15 に
(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/7699657 ずっと前からカジサックを心の拠り所になっていた | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「ずっと前からカジサックを心の拠り所になっていた(2026年4月4日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp 皆様から「何か手伝えることはないか?」とたくさんご連絡をいただいています 『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』に、たくさんの人が応援の声をあげてくださっています。 今、僕のインスタのストーリーにあげましたけど、これは、どこかの農家さんか八百屋さんでしょうか。 ご自身の商品の「パクチー」のパッケージに、『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』のステッカーを貼ってくださっているんです。 「パクチー」と「プペル」、絶対に関係ないじゃないですか。 パクチーを買った人が「ついでに、プペルも観ようかしら」とは、なかなかなりにくい。 だけれど、プペルが公開されていることは知らないけれど、パクチーを買う人はいるわけで。 そこに賭けて、パクチーのパッケージに映画プペルのステッカーを貼ってくださっているのですが、その投稿には、こんなメッセージが添えられていました。 「今、チムニータウンを応援しないと、僕たちは一生後悔すると思い、今週も映画のステッカーを貼らせてもらってます。一人でも多くの人に、この映画が届くといいな。とても心が綺麗になる素敵な映画です」 そっか、先週も貼ってくださっていたんですね。 この他にも、僕のお友達やお仕事関係の皆様から、「何か手伝えることはないか?」と今たくさんご連絡をいただいています。 「社員全員を連れて映画館に行くからっ!」とか言ってくれたりして、めちゃくちゃ励みになっています。 そして、ここでも返せるものが何もなくて、感謝と同時に、申し訳ない気持ちでいっぱいです。 この場でまとめて言うことじゃないですが、映画戦が落ち着いて、動ける時間ができたら、この御礼はキッチリ返させていただきます。 本当にありがとうございます。 昔も今も僕は梶原さんにずっと救われている さて、そのような状況の中、昨日は『モフ、ギュウギュウ展』の会場にて『毎週キングコング』の収録を行いました。 ここ数日まともに睡眠が取れていないことに加え、埼玉での舞台挨拶を6ステージ終えた直後ということもあり、疲労の色が顔に出ていたか、下手するとその逆で目がバッキバキになっていたかもしれません。(配信は明日)。 収録では当然ながら、『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』が主な話題となりました。 「初週5位スタート」という現状を受け、今の率直な心境を包み隠さずお話しさせていただいています。 その中で印象的だったのは、梶原さんの反応でした。 プペルのスタートが『ドラえもん』やディズニーの新作に及ばなかったことを面白がり、「ザマアw」と揶揄する一部のアンチに対して、彼は明確に怒っていました続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- 暗い海の上、そっと背中を押してくれる風がある2026年4月3日 に 11:34 に
(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/7699597 暗い海の上、そっと背中を押してくれる風がある | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「暗い海の上、そっと背中を押してくれる風がある(2026年4月3日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp 穴ボコだらけの手漕ぎボートで前に進む 『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』を一人でも多くの方に届ける為に走り回っております。 昨日は札幌から仙台に飛んで、『イオンシネマ名取』と『TOHOシネマズ仙台』で、舞台挨拶をそれぞれ2ステージずつ。合計4ステージ。 今日は、これから埼玉に移動して、『MOVIXさいたま』と『ユナイテッド・シネマ浦和』と『MOVIX川口』で舞台挨拶をそれぞれ2ステージずつ。合計6ステージ。 ちなみに、舞台挨拶付き上映会のチケットは各劇場のHPでお買い求めください。 さて。 こうして映画をせっせと届け続けていると、「もっとテレビでCMを打った方がいい」みたいなことを言われるのですが、僕らは国内のベンチャー(渋谷にある小さな会社)で、ディズニー作品やハリウッド作品や『ドラえもん』やジャンプ作品のように潤沢な広告宣伝費はありません。 バックに巨大企業とかがついているわけでもなく、テレビ局のお金で作らせてもらっているわけでもなく、大半は自分達の「持ち出し」で作っているので、当たり前ですが僕らには大手のような戦い方はできないのです。(ぴえん) このことは何度言っても上手く伝わらないのですが、よくよく考えてみると、それもそのハズで、映画の興行ランキングの上位に並んでいる作品の中に、ウチみたいな小さな会社は無いんです。 そこにある名前は、東宝とか、松竹とか、集英社とか、ソニーとか、ディズニーとか。 なので、ランキングに食い込んでいる時点で、「大手」だと思われてしまう。 お客さんは、作品を見る時に誰も「大手」が作っているか、「個人事務所」が作っているか?なんて見ない。 作品を見る時には、それは関係のないことだから。 うん、それでいいと思います。 試合に出た以上は、言い訳御託を海に捨てて、穴ボコだらけの手漕ぎボートであっても前に進むしかない。 作品の評価は前作を遥かに上回っているので、あとは「口コミ」がまわるまで、現地に赴いて、直接想いを伝えて、お客さん一人一人と握手し続けるしかない。 ホント、『えんとつ町のプペル』の物語を地で行くような毎日をおくっているわけですが、そんな毎日をおくっていると、一人また一人と背中を押してくださる方が出てきます。 人の優しさがいつもよりも鮮明に見える瞬間 昨日は、ピースの又吉君がXにこんな投稿をしてくれました。 === 『えんとつ町のプペル 約束の時計台』を観ました。 誰かを信じ抜く物語を描くには、相応の覚悟が要る。 世界を汚く見た者が勝ったように映る世界では、いずれ感覚が摩耗する。卑屈な自分だが、ここで描かれる純真な心に抗えず惹かれた。 あらゆる瞬間、蓄積された技術と情熱に説得力が宿っていました。 === 4年半(制作期間)、『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』を信じ続けてきた自分達にとって、これ以上の褒め言葉はないし、これ以上のエールはありません。 今回の舞台となる「千年砦続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- ハリウッドやディズニーと、どう戦うか?2026年4月2日 に 10:38 に
(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/7695482 ディズニーやハリウッドが相手でも、戦いの基本は同じ | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「ディズニーやハリウッドが相手でも、戦いの基本は同じ(2026年4月2日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp 「偏愛」や「癒着」や「贔屓」 もっぱら『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の地方巡業でございます。 昨日は朝イチで北海道に飛びまして、「TOHOシネマズすすきの」と「札幌シネマフロンティア」で、計3回の舞台挨拶がありました。 この「舞台挨拶」というのは、皆様がイメージされる舞台挨拶とは少し様子が違って、「西野亮廣が一人でスクリーンの前に出てきて、マイク一本で30分間喋り倒す」という漫談スタイルになります。 そして、この漫談ツアーは、ここから1ヶ月間続きます。 ちなみに今日はこのあと宮城県に飛んで、「イオンシネマ名取」と「TOHOシネマズ仙台」でそれぞれ舞台挨拶があります。 舞台挨拶付き上映のチケットは各劇場のHPでお買い求めください。 さて。 昨日は朝から北海道にいたわけですが、「舞台挨拶」といっても、1ステージにつき「30分」、3ステージ合計で1時間半しかステージ上にはいなかったわけです。 「だったら、それ以外の時間は何をしていたの?」という話なのですが、実は、映画公開前に募集をかけていた「玄関プペル」(チケットをまとめて購入してくださった方のご自宅やお店やオフィスに西野亮廣が直接配達する企画)が、まだまだ残っておりまして…、昨日だけで9軒まわらせていただきました。 北海道なので車移動になるのですが、昨日、車に乗っていた時間は7時間ほど。 「車で7時間移動して、1時間半のトークショーをする」という旅芸人をやらせてもろてます。 今日の放送でお届けしたい内容は、まさに、この姿(映画を届ける為に、あの手この手で、もがいている西野亮廣の今)です。 こういったドブ板をやっていると「そんなことよりも、インフルエンサーに作品を紹介してもらった方が」といった声が毎日山のように届きます。 おそらく、これが世間一般の感覚だと思うのですが、アレやコレやと仕掛けては、あの業界やこの業界を見ている自分としては、今もっとも価値があるのは「偏愛」や「癒着」や「贔屓」のようなものだと確信しています。 これらを絡め取っていな続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- キンコン西野作品に『悪者』が出てこない理由2026年4月1日 に 11:18 に
(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/7695403 キンコン西野作品に「悪者」が出てこない理由 | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「キンコン西野作品に「悪者」が出てこない理由(2026年4月1日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp ストーリーについて、ちょっとこだわった部分 届けることに必死で、そういえばこの話をすることをすっかり忘れていたので、今日は『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』のストーリーについて、ちょっとこだわった部分をお話ししたいと思います。 『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』に限らず、僕たちCHIMNEY TOWNが作るエンタメには基本、エロ・グロ・暴力が出てきません。 過去に1度、アントニオというキャラクターがゴミ人間・プペルを殴ったことはありましたが、それは暴力をストーリーのメインに据えたものではないので、最終的にプペルが修行によって力をつけて、アントニオに殴り返して、「勝ったぞー!」みたいな結末を迎えたりすることもありません。 CHIMNEY TOWNが提供する物語の主人公は、いつも自分と戦っています。 「殻を破れない自分」や「信じきることができない自分」と。 今回の『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の主人公達も最後の最後は自分と戦っていて、ルビッチにいたっては途中、戦い方を間違えて、モフに叱られて、ようやく目を覚まして「ごめんなさい」をして、最後の最後で「大切な人を信じ抜くことができなかった自分」と向き合い、そして打ち勝ちます。 その瞬間、「千年砦」という世界が大きく動くのですが、それはあくまでルビッチの心の中の世界で、昨日よりも半歩か、1/4歩進んだ程度の成長でしかなく、ルビッチ以外の人間にその変化を測ることはおそらくできません。 1人の少年が、「大切な人のことを、もうちょっとだけ待ってみよう。もうちょっとだけ信じてみよう」と思うまでの小さな小さな物語が『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』でして…ここまで話を聞くとお気づきかもしれませんが、今作にはエロ・グロ・暴力は出てこないのは勿論のこと、映画にはつきものの「悪者」が1人も出てこないんです。 ホントに1人も(笑) コアにあるのはいつも「小さな成長」や「小さな気づき」 『映画続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
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毎週キングコング
お笑い芸人キングコングがYouTubeチャンネルに進出! その名も『毎日キングコング』! 2013年8月7日から毎日22時にyoutubeに動画配信します。 毎日キングコングの企画「チビッ子YouTube相談室」では、 質問を募集中。 気になることや、確かめたいことがあれば、梶原先生に相談してみよう! 質問はキングコング西野のTwitterまで→ …
Japanese Ninja Kajisac TV
A Japanese famous comedian Kajiwara turns into a comical character Kajisac.
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