キングコング さん
キングコング
チムニータウンと吉本興業所属のお笑い芸人[キングコング]西野亮廣/梶原雄太のネタ動画や情報を紹介。

キングコング メンバー
西野亮廣
よみがな:にしのあきひろ
本名:西野亮廣
生年月日:1980年7月3日
血液型:O型
梶原雄太
よみがな:かじわらゆうた
本名:梶原雄太
生年月日:1980年8月7日
血液型:B型
X (Twitter)
Blog
西野亮廣ブログ
- インパルス堤下氏への訴訟予告に関するご報告とお詫び2026年9月5日 に 12:11 に
この記事は、2026年9月5日の【西野亮廣 公式X】の内容をもとに作成したものです。(※今日のVoicyはコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/8178307 生成AIを駆使した「共創」にオンラインサロンが沸いている | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「生成AIを駆使した「共創」にオンラインサロンが沸いている(2026年9月5日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp 平素より株式会社CHIMNEY TOWNの活動に格別のご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。 このたび、弊社代表・西野亮廣が2026年8月25日、自身の公式Xアカウントにおいて、インパルス堤下氏に対する「訴訟予告」とも受け取ることのできる内容の投稿を行った件につきまして、当該投稿に至った経緯および弊社の認識を、下記のとおりご報告申し上げます。 1.本件投稿に至った経緯について 当該投稿は、堤下氏から発せられた「訴えるぞ、お前」というツッコミを起点とする、芸人同士のいわゆる「お笑いの文脈」における応酬に対し、西野本人がこれに応答する意図で行ったものであり、当初より実際の訴訟提起その他の法的措置を予定していたものではございませんでした。 しかしながら、その表現および文面が、一般的な企業による正式な声明文、あるいは法的措置に関する公表文を想起させる内容となっていたことから、当該投稿に至る前後の文脈を把握されていない方々において、実際に訴訟等の法的手続が開始されるものと誤認される事態を招く結果となりました。 その結果、堤下氏に対して多数の問い合わせが寄せられるなど、関係各位にご負担をおかけすることとなりました。 本件につきましては、表現の選択ならびに情報発信の方法において、配慮を欠く対応があったものと厳粛に受け止めております。 2.西野本人の認識について 一方、本件について本人に確認を行ったところ、今回の投稿においては、単なる芸人同士の応酬という意図だけでは説明しきれない感情が、本人の中に存在していた可能性があるとの認識を示しております。 堤下氏は、2017年および2022年の二度にわたり自動車事故を起こし、その後、運転免許を返納されるなど、一定の社会的責任を果たすための対応を行っております。 また、近年においては、徐々にメディアへの露出を増やすなど、社会復帰に向けた活動を続けておられます。 しかしながら西野本人の中には、そうした堤下氏の誠実な活動に対して、 「このまま、堤下を社会復帰させてなるものか」 という使命感が、少なからず存在していたものと考えられます。 本来であれば、芸人同士の軽妙なやり取りとして完結すべきものであったにもかかわらず、本人が抱いていた感情が無意識のうちに堤下君に対する表現へと反映された結果、当該投稿が「社会的責任を追及する声明」とも受け取れる性質を帯びるに至ったものと考えております。 この点につきましては、西野本人は深く反省の意を示しており、今後も引き続き追撃の手を緩める意思はな続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- 『映画 えんとつ町のプペル』上映会をCHIMNEY KIDSで開催したい!2026年9月4日 に 11:33 に
この記事は、PICTURE BOOKで公開中の【『映画 えんとつ町のプペル』上映会をCHIMNEY KIDSで開催したい!】より転載しています。※今日の記事のクラウドファンディングはコチラ↓https://www.picture-book.jp/projects/5627 『映画 えんとつ町のプペル』上映会をCHIMNEY KIDSで開催したい! | クラウドファンディング - PICTURE BOOK クラウドファンディングプロジェクト:『映画 えんとつ町のプペル』上映会をCHIMNEY KIDSで開催したい!。私たちCHIMNEY KIDSは、2026年9月22日に『えんとつ町のプペル』上映会を開催します! これまでCHIMNEY TOWNのイベントでいっぱい楽しませてもらったので、今度はCHIMNEY KIDSがボラスタキッズと一緒に、みんなを楽しま…www.picture-book.jp ⭐CHIMNEY KIDSです⭐ はじめまして!CHIMNEY KIDSです★ 今回、私たちは大好きな『えんとつ町のプペル』の上映会を、子供たちだけで主催・運営することに挑戦します! これまでCHIMNEY TOWNのイベントに参加してきて、楽しい思い出がたくさんあります。 イベントでしか会えない友達もいっぱいできたし、その友達の挑戦を応援することもありました。 お客さんとして参加するのも楽しいけど、演者として舞台に立ったり、ボラスタとしてお客さんを楽しませるお手伝いをしたことで、CHIMNEY TOWNの仕事にもっと興味を持つようになりました。 ボラスタをしたり、西野さんのお金の学校で勉強しながら、西野さんのやり方を見てきたので、私たちが学んだことを活かして、もっとたくさんの子供たちにプペルのことを知ってもらう場所を作って、西野さんが作ってくれた優しい世界を広げていく活動をしていきます! ⭐どうして子供だけで上映会をしたいのか CHIMNEY TOWNのイベントがどんどん大きくなって子供のお客さんも増えて、ボラスタをやりたいという子供たちの声を聞くようになりました。 大人だけじゃなくて、子供だって誰かを楽しませることができるはず! いつも大人のボラスタのみんなに楽しませてもらってきたので、今度は私たちCHIMNEY KIDSが楽しませる番です! このイベントを一度きりではなく、定期的に開催できたら、お客さんとして来てくれた子が、「私もボラスタやりたい!」と仲間になってくれると思うんです。 上映会をやることで、まだこの作品を知らない子供たちにも届けたいし、子供たちの挑戦が広がっていく場所になったらいいなと思っています。 そして、私たちの挑戦が、西野さんの応援になったらいいなと思っています! イベント当日は、すべて子供スタッフだけで協力して運営します。 今、みんなで一生懸命準備を進めています。 お金の管理や安全面のサポートとして、大人の見守り役もいます。 🌟支援の使い道 ▪プペル上映権・諸経費 80,000円▪映画貸切代 140,000円▪キッズボラスタTシャツ・名札代 130,000円▪キッズボラスタのおやつ・飲み物代 60,000円▪備品・広告費 20,000円▪クラファン手数料 75,000円 目標金額50万円として、いただいた支援金は大切に使います! 余剰金が発生した場合には今後の更なる挑戦やイベント開催等の活動費として大切に使わせていただきます。 🌟スケジュール 8月29日〜9月30日: クラウ続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- 【すべてのこどもたちのみらいのため】こどもたちの居場所を守りたい!2026年9月3日 に 11:52 に
この記事は、PICTURE BOOKで公開中の【【すべてのこどもたちのみらいのため】こどもたちの居場所を守りたい!】より転載しています。※今日の記事のクラウドファンディングはコチラ↓https://www.picture-book.jp/projects/5646 【すべてのこどもたちのみらいのため】こどもたちの居場所を守りたい! | クラウドファンディング - PICTURE BOOK クラウドファンディングプロジェクト:【すべてのこどもたちのみらいのため】こどもたちの居場所を守りたい!。沖縄県那覇市で認可外保育施設を45年以上運営しております。 「すべてのこどもたちの居場所を守るため」に活動してます。www.picture-book.jp 【驚愕】こどもたちの居場所が脅かされている! こんにちは。僕は沖縄県那覇市で認可外保育施設を運営しております『ひまわり保育園』の金城真仁(きんじょうまさと)と申します。 母が園長を務め、この地に根ざして45年以上、たくさんのこどもたちを見守ってきました。 ところで皆さん、「認可外保育施設」という言葉を聞いたことがありますでしょうか? 少し簡単に保育園についてのお話をさせていただきます。 保育園には大きく分けて「認可保育施設」と「認可外保育施設」という2種類に分けられます。 前者は「補助金」運営で、後者である我々は「保育料のみ」での運営となります。(※細かく言うと僕たちも若干の補助金はありますが、認可保育園と比べると”天と地”程の差があり、実質無いようなものです) こんなにも大きな【お金の差】 保育施設には大きさに応じて「園児の定員数」そしてその定員に応じた「保育士の人数」が決まっています。 それによって、補助金のない「保育料のみ」では運営予算の”上限”が決まってしまい、より多くの保育士を雇うことも保育士の給料を上げることもできません。 無論、安心・安全な保育環境を作ることも不可能です。 一方、認可園には保育園を運営するために「補助金(税金)」があり、こども1人あたりの「公定価格」というのが決められています。 例えば那覇市の『小規模認可園』ではこども1人あたり「約20万円」となっています。 さらにこれだけでなく、様々な名目での補助金がおります。 一方、多くの認可外保育施設は「3.7〜4.2万円」という保育料の金額設定が多いです。(※この金額設定の理由は無償化制度などが関わってくるのですが、長くなるのでここでは割愛します。) どうでしょう?約5倍もの差があります。 もちろん、園児が増えればその金額は大きく拡がる一方です。 そして『認可外保育施設』に入る補助金は(一例ですが)、 ・給食の食材費の一部・調理担当の検便費用(1,500円ほど)・賠償保険の一部費用(1年で2,000円ほど)※うちの場合。・害虫駆除費用(年2回)・園児の内科検診、歯科検診・職員の健康診断の一部費用といった程度。 どうやって監査基準を満たすのでしょうか? 先にもお伝えした通り、認可外の保育料には「上限」が決まっています。 仮に定員を満たすことができたとしても、それに伴う保育士の(最低限度の)給料や運営費に消えてしまい、自転車操業(それすらも危うい)状態です。 「安心・安全な保育環境を作ることも不可能」とお伝えしたのは、そういった理由からです。 意外と知らない「認可外保育施設の”リアル”」 誤解をされている方も多いですが、僕たち『認可外保育施設』は勝手に運営を行なっているわけではありません。 きちんと行政に申請を行い、さらに毎年厳しい「監査」も受けて運営を行なっています。 ここで問題なのが、年々厳しくなる監査に対して「補助金」はありません。 監査が厳しくなることは、安心・安全な保育運営のためには必要であると思っています。 ただ、それは『補助金』がある前提の話です。 「認可園になれば良いじゃん」という声 (※ご説明が長くなってしまい申し訳ございません。ただご支援いただく方にはキチンと納得した上でご支援していただきたいので、ご容赦いただけますと幸いです。) よくいただく声の中で「じゃあ何故認可園にならないの?」というお声。 僕たちは認可園に”ならない”のではなく、認可園に”なれない”んです。 先程から申し上げている通り、僕たち認可外保育施設は『予算』の理由から、「認可園になりたい!」と強く思っています。 ただ、物理的に不可能な場合があるんです。 僕たちの園を例に出すと、「園庭」の問題があります。 認可園になるには「園庭」が必要なのですが、僕たちの保育園がある那覇市は土地が狭いため、代替地として「近隣の公園」が「園庭」として認められています。 ただ、僕たちはその「近隣の公園が遠い」という理由で認可化を断られました。 因みに、40年以上も地域に貢献している知り合いの認可外保育施設は「近くに認可園があるから」といった理由で認可化を断られました。 絶対にあってはならない【死亡事故】 以前、沖縄県内の認可外保育施設で「乳児の死亡事故」がありました。 絶対にあってはならない事故です。 様々な要因を有識者が検証などを行なっていました。 ただ当事者である施設長は「保育士を雇う余裕がなかった」「設備を整える余裕がなかった」と言っています。 勿論、様々な理由がありますが、1番の大きな問題は紛れもなく『予算』の問題です。 とても大事な部分にも関わらず”ものの数分”この予算の問題に触れて終わりです。 ましてや「補助金を出そう」なんて一言もありません。 認可園だろうが認可外だろうが、命を守ることはあたりまえの事です。 こどもたちにとってはどちらでも関係ありません。 勘違いしてはいけないのですが「安心・安全と予算はセット」です。 別々で考えてはいけないんです。 認可園にあれだけ補助金が割かれているのを見れば一目瞭然ですよね? もう”待ちの姿勢”はやめた 僕の大先輩の時代から、ずーーっと「補助金を出してくれー!」「認可外保育施設の待遇を変えてくれー!」という声は挙がっていま続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- 今年もカレンダーを作る理由2026年9月2日 に 09:47 に
(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/8163497 CHIMNEYTOWNが今年もカレンダーを作る理由 | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「CHIMNEYTOWNが今年もカレンダーを作る理由(2026年9月2日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp カレンダーは「広告枠の一等地」 今日の配信はどちらかというと事業者に向けた内容となります。 僕ら(CHIMNEY TOWN)は基本、絵本や映画やミュージカルやイベントを届け続けることで、どうにかこうにか食いつないでいます。 すでに人の流れがあるところに置いているコンテンツは河口湖の美術館ぐらいで、あとは、やっぱり「集客」をし続けないと回らない。 毎日、星の数ほどのオリジナルコンテンツが生まれ続けるなか、この「集客をし続ける」というのは本当に大変で、少しでも気を抜けば埋もれていっちゃう。 コンテンツのクオリティーを上げることは勿論のこと、それ以外で、どうやったら、お客さんがきてくださるのか?を四六時中考え、テストしまくっているのですが、そんな中、CHIMNEY TOWNが毎年やっている「集客」の施策に「カレンダー」があります。 ぶっちゃけ、カレンダーの開発&販売って、CHIMNEY TOWNがやっているあらゆるプロジェクトの中でも、そこまで利益率が良いわけでもないんですね。 僕らはコピペを嫌うので、「カレンダーを作る」となると、やっぱり12ヶ月(12ページ)分、イラスト&デザインを起こすことになるわけですが、そこにかかるコストのことを考えると、それならば別のコンテンツを作った方が良かったりもします。 それでも毎年カレンダーを作っている理由は、過去にもVoicyでお話しさせていただきましたが、カレンダーは「広告枠の一等地」なんですね。 今はネットに広告を出しても、余裕で埋もれちゃうので、意外と効き目があるのは「オフラインの広告」だったりするわけですが、ビルの屋上の看板よりも、駅のホームにある看板よりも、お客さんが目にするのは「自分の家のリビングや玄関の壁」で、そこに出すことができる広告が「カレンダー」なんです。 思続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- 『流れ』に乗れる強さ2026年8月31日 に 10:03 に
(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/8160784 流れに乗れる強さ | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「流れに乗れる強さ(2026年8月31日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp 今日は、いま僕が興味を持っているテーマを3つご紹介します。 これらは何らかの形で事業にすると思うので、そこから何かを汲み取っていただけると。 ①ビアガーデン やっぱり「エンタメ」というのは、アタリ・ハズレが大きい。 これは前々から言っていることですが、「作品の売上で、次の作品を作る」というサイクルだけで回していると、どこかで必ず限界がきます。 だからこそ、作品を作り続けるためには、「作品がコケても死なない環境」をつくることが、エンタメ屋には必要なんだと思います。 理想を言えば、それは「インフラ」に近いものであるほど強い。 ただ、今からインフラを押さえにいくのは、なかなかハードルが高い。 そんなことを考えている中で、ふと思ったのが「景色の良い場所でビールを呑む」という行為でした。 これは、流行り廃りがあまりない。 夏になれば、毎年のように「景色の良い場所でビールを呑みたい」という需要が生まれる。 そこで改めて見渡してみると、実はこの領域に本腰を入れて取り組んでいる人が、あまりいないことに気がつきました。 さらに、いろいろな仕事をしているうちに、「景色の良い場所」を任せていただく機会も増えてきた。 だったら、この組み合わせを事業にしてみよう。 そう考えて、「ビアガーデン」を事業として本格的に展開していこうと思っています。 河口湖では、すでに始めています。 そして10月16日には、キングコング結成の地である関西の夜景スポットで、次のテスト運営をスタートします。 この調子で、全国10カ所くらいに「景色の良いビアガーデン」を展開できたら、その先には、「せっかく自分たちの売り場があるのだから、オリジナルのクラフトビールを作ろう」みたいな展開も見えてきます。 作品を作るために、作品だけで稼ぐ必要はない。 むしろ、作品がコケても次の作品を作れるような「土台」を、少しずつ増やしていく。 僕らが今やっていることは、そういう意味でも、エンタメを長く続けるための「環境づくり」なのだと思います。 ②タイタニック これは最近、自分の中でかなりホットなテーマです。 今、CHIMNEY TOWNが運営のバトンを預かっている『河口湖 音楽と森の美術館』には、イギリスの豪華客船「タイタニック号」に搭載されてファーストクラスの乗客たちをもてなす予定だったけど、完成が出航に間に合わず、奇跡的にあの悲惨な事故を免れた巨大な自動オルガンがあるんです。 以前、品川さんが美術館に遊びに来てくださった時に、二人っきりで、その音色を聴いたのですが、人がいないホールで聴くと、音の響きがまた全然違って、本当に感動したんです。 そして、その歴史的価値もすごいじゃないですか?「沈まなかったタイタニック」なんて。 なのに、美術館として、いまいち前に押し出せていないなぁと思って、そこから、そのオルガンのプロデュースも始めようと思って、タイタニック号についてメチャクチャ調べているうちに、メチャクチャ好きになっちゃった。 「タイタニック」が面白いのは、あれだけの大事故なのにも関わらず続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- 西野亮廣の提言「マジで、悪いこと言わないから…」2026年8月30日 に 09:51 に
(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/8153070 西野亮廣の提言「マジで、悪いこと言わないから…」 | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「西野亮廣の提言「マジで、悪いこと言わないから…」(2026年8月30日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp 早いうちに「アンカー」を押さえにいっておいた方がいい 昨日は石川涼さんと丸一日社会見学会でした。 朝イチで京都太秦映画村に行って、そのあと創業400年の京都のお餅屋さんにいって、そのあと創業120年の京都の親子丼屋さんに行って、 そこから往復3時間かけて、創業700年の大阪・堺のお団子屋さんに行って、夜は再び京都に戻ってきて、夜ご飯を食べながら今後の話し合いをしました。 まさに、昨日のVoicyでお話しした「仕事になる前の仕事に時間を投資する」を地で行ったわけですけども、今いった場所の共通点を考えてもらったら分かるとおり、涼さんも僕も「次は、ここだな」と狙いを定めているポイントは同じなんです。 なので、そこに自分達の時間を積極的に割いているわけですが、今日あらためて皆様に共有しておきたいことは、僕がよく「アンカー」と呼んでいるもの…いわゆる「土地」や「時間(歴史)」といった『AIで生成できないもの』は、ここから更に価値が上がる一方で、くわえて、この領域は「そもそも数に限りがある」ので、マジで早いうちに押さえにいっておいた方がいいです。 涼さんも僕も、この領域は数に限りがあることを知っているので、最近はここにほぼ全体重を乗せているのですが、まわりを見渡してみると、あまり皆、ここにアンテナを立てていない。 というか「なんか、次はそこが熱いらしいですねー」といった感続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- 「仕事になる前の仕事」に参加する重要性2026年8月29日 に 10:30 に
(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/8156780 「仕事になる前の仕事」に参加する重要性 | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「「仕事になる前の仕事」に参加する重要性(2026年8月29日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp 「とりあえず、現場の下見」がものすごく増えた 最近、一つ一つの仕事のサイズが、以前より大きくなってまいりました。 そこで、ふと自分のスケジュールを振り返ってみたら、一つ明らかに変わっていることがあって、「とりあえず、現場の下見」が、ものすごく増えたんです。 昔は、「とりあえず、現場の下見」なんてありませんでした。 基本的には、まず、話がまとまった仕事が目の前のテーブルに並んで、「じゃあ、これをやりましょう」という感じで、口約束でもいいので、契約めいたものを結んでから、必要に応じて現場を見る…という流れでした。 ところが最近は、まだ案件になるかどうかも分からない段階で、「一回、現場を見に行きます」と言って、そこに行くことが増えた。 今日も、このあと朝から京都太秦映画村に行かせていただきますが、べつに今の段階で京都太秦映画村で何かやることが決まっているわけじゃないんですね。 ちなみに、昨日の夜も、一人で京都太秦映画村に行ってきました。 スタッフさんに同行していただくのも申し訳ないので、普通にお客さんとしてチケットを買って。 夜の太秦映画村の感じを知りたかったんです。 「とりあえず、現場の下見」は「仕事を始める前の仕事」 そんな感じで「とりあえず、現場の下見」というスケジュールが増えたわけですが、そこで、ふと思ったのが、「仕事が大きくなったから、下見が必要になったのか。それとも、下見をするようになったから、仕事を大きくできるようになったのか」 これ、もはや前後関係が分からないんです。 ただ、確かなことは「フロントエンド・プランニング」とでも言いましょうか、仕事が正式に始まる前の段階に、あえて時間と人を投入する、ということを、CHIMNEY TOWNはよくやっています。 僕はその過程をオンラインサロンで共有したりもするので、よく、「そういえば、最近とんと聞かなくなった、あの件、どうなりましたか?」という質問をいただくんです。 でも、僕らからすると、このフロントエンド・プランニングは、「事前に計画を立てましょう」という話ではなくて、「まだ仕事になっていない段階で、現場を見て、可能性を探って、リスクを把握して、何かをできそうであればやるし、無理ならやらない」というもので、なんなら「やらない」と判断することがほとんどです。 多くの会社の場合、「時間と人を投入する=事業が始まる」なんで、だから「あの件、どうなりましたか?」という質問が出てくると思うんです。 つまり、「仕事が決まる→現場を見る→実行する」という流れが一般的で、「現場を見ている時点で、仕事が決まっている」と思われるのですが、そうじゃないんです。 CHIMNEY TOWNがここ数年やっていることは、「とりあえず現場を見る→現場から可能性を発見する→おおまかな企画を考える→仕事が決まる→あらためて現場を見る→実行する」です。 「とりあえず、現場の下見」というのは、「仕事を始める前の仕事」で、もしかすると、仕事のサイズが大きくなっていく過程では、この「仕事になる前の仕事」が増えていくのかもしれません。 仕事が小さいうち続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- 東野×西野のスマホ捜索旅の振り返り2026年8月28日 に 11:29 に
(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/8142223 東野×西野のスマホ捜索旅の振り返り | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「東野×西野のスマホ捜索旅の振り返り(2026年8月28日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp 「すでにあるものを、どう組み合わせ直すか」 昨夜、西野亮廣チャンネルにて、「東野×西野 ~失われたスマホを探せ~」を公開しました。 内容だけを説明すると、東野さんがタクシーの車内に置き忘れたスマホを探す。ただ、それだけの動画です。 ところが、公開から一晩が経過した現在、再生回数は20万回を突破。 時間の経過とともに再生の伸びが大きく鈍化している様子もないので、このまま推移すれば、最終的には50万回前後まで伸びるのではないかと見ています。 芸人は、極端に言えば「ただ喋っているだけ」でも、一定の水準で人を楽しませることができる。 これは、あらためて考えてみると、とてつもないアドバンテージ、ここを使わない手はありません。 また今回は、最近Xで反応の大きい「謝罪ネタ」や「抗議・告発ネタ」のフォーマットを絡めて動画の告知をしてみました。 https://vimeo.com/1221948319/37a0751bb2 こちらもインプレッションが200万を超えており、YouTubeへの送客という意味でも、一定の効果があったのではないかと思います。 「Xで告知して、YouTubeへ誘導する」という手法そのものは、決して新しいものではありません。 ただ、既存の導線に別の文脈やフォーマットを掛け合わせるだけで、コンテンツ間の回遊が生まれ、新しい可能性が見えてくる。 今回の取り組みを通して、そんなことをあらためて感じました。 結局のところ、マーケティングも続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- 今夜は東野幸治SP2026年8月27日 に 10:55 に
(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/8146436 今夜は東野幸治SP | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「今夜は東野幸治SP(2026年8月27日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp これまで以上に日本に興味を持っている 近況からお話しさせていただくと、共同プロデューサーとしてブロードウェイミュージカル『CATS ‐ザ・ジェリクルボール‐』がトニー賞3冠に輝いて、ブロードウェイ村での信用を少しだけ獲得し、動きやすくはなりました。 その一方で、慎重に向き合わなきゃいけない問題としてあるのが今期あれだけブロードウェイの話題をかっさらって、集客的にも順調だと思われた『CATS ‐ザ・ジェリクルボール‐』が僅か4ヶ月でその幕を閉じてしまったこと。 これはブロードウェイでは衝撃のニュースとして伝えられ、「人件費&資材高騰によって、もはやブロードウェイでオリジナル作品を展開するのは無理なんじゃないか」という議論にまで発展しています。 僕から言わせると、「全然無理じゃない。チケット売上に体重を乗せすぎ。IPの展開が弱すぎる」といったところなのですが、歴史あるコミュニティーなので、このあたりの変化というのは一朝一夕では起きないと読んでます。 となってくると、CHIMNEY TOWNがこれまでのようにブロードウェイの他作品に投資し続けるというのはあまり得策じゃなくて、そろそろ自分達の作品の足場を固めることに集中する時期だろうなぁと思っています。 そのうちの一つが『河口湖 音楽と森の美術館』で、やっぱり自分達のIPの売場が盤石であればあるほど、言ってしまえば「チケット代以外の売上」を作れるので、いろんな話を通しやすくなるわけです。 というわけで今年の夏はずっと日本(主に河口湖)にいました。 それもあって、これまで以上に日本に興味を持っている自分がいて、最近、Xで遊び出しているのもそれが理由です。 前までXとか全然興味なかったので。 この2週間ぐらいXと向き合ってみて、もう「バズらせ方」というか「Xがオススメするポストの型」は大体分かりました。 さっき見てみると、この2週間の合計インプレッションは約4000万回で、そろそろ西野が飽きる頃だと思います。 次に僕の「暇潰し」の矢印がどこに向かうかは分からないのですが、なんとなく「Xのバズらせ方の別の型を探る」か「続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
- 勝ってから、戦いに臨め2026年8月26日 に 10:27 に
(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)https://voicy.jp/channel/941/8148282 勝ちを確定させてから、戦いに臨め | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム音声放送チャンネル「西野亮廣(キングコング)」の「勝ちを確定させてから、戦いに臨め(2026年8月26日放送)」。Voicy - 音声プラットフォームvoicy.jp 勝ちのルール 今年の春からCHIMNEY TOWNが運営のバトンを預かっている『河口湖 音楽と森の美術館』の事業再生の話をベースに、プロジェクトの立ち上げ方とか見直し方の話をしたいと思います。 基本的に僕は運に恵まれているだけの人間で、経営者としては2流ですが、それでも「この約束を守っていると、まぁまぁ上手くいくよね」という勝ちのルールがありまして、それが孫子に出てくる「勝兵(しょうへい)は先ず勝ちて、而る後(しかるのち)に戦いを求め、敗兵は先ず戦いて而る後に勝を求む」です。 「勝つヤツというのは、勝ちを確定させてから、勝負に臨むけど、負けるヤツは、とりあえず勝負を始めてから、その中で勝ちを取りにいこうとするよね」という意味です。 美術館の事業再生も、この考えが基本にあります。 何を犠牲にしなきゃいけないか さて。 今回の美術館でいう「先ず勝ちて」は一体何を指すのか? 話題のコンテンツを追加することなのか? それとも、SNSでバズらせることなのか? たぶん、そのどれでもなくて、答えは「資金面で死なない体制を作る」ということが、今回でいうところの「先ず勝ちて」だと思います。 どれだけ苦戦したとしても資金面で死ななければ、挑戦を続けることができるので。 というわけで、CHIMNEY TOWNが運営に入ってから最初の3ヶ月でやったことは、とにかく、資金面の見直しと、美術館の軍資金をひっ迫させているオペレーションの見直しです。 ちなみに、この3ヶ月間で、毎年計上していた数千万円の赤字を全て潰しました。 というわけで、『河口湖 音楽と森の美術館』は来年潰れることはありません。 これが「先ず勝ちて」です。 この間、上物のコンテンツを増やす為に、美術館のお金を使うということは一度もしておりません。 ただの1円も使ってない。 ここで、何を犠牲にしなきゃいけないかというと「話題性」なんです。 「CHIMNEY TOWNが運営メンバーに入りました」「そして、こんな驚きのコンテンツを作りました」 みたいな感じで打ち出したら、そりゃ話題になるし、最初の1ヶ月ぐらいはお客さんが来てくれるんですね。 ですが、「そもそも、その話題を作る為のお金はどこから出てるの?」という話で、それらのお金というのは、「経営が傾いています。助けてください」とSOSを出した企業が支払っている。 これによって得をするのは、コンサルで入って、人のお金で、刹那的な話題だけを作って、その場を去るコンサルタントだけで(彼らは次の仕事に繋がる)、残された企業からすると、流行りがすぎた後のコンテンツなんて負債でしかない。 つまり、余計に負債を抱えることになる。 その点でいうと、他人のお金で、アイデアだけを出して、得意気にプレゼンしといたら、自分達のお金を確実に作ることができるコンサルタントは「先ず勝ちて続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
YouTube
毎週キングコング
お笑い芸人キングコングがYouTubeチャンネルに進出! その名も『毎日キングコング』! 2013年8月7日から毎日22時にyoutubeに動画配信します。 毎日キングコングの企画「チビッ子YouTube相談室」では、 質問を募集中。 気になることや、確かめたいことがあれば、梶原先生に相談してみよう! 質問はキングコング西野のTwitterまで→ …
Japanese Ninja Kajisac TV
A Japanese famous comedian Kajiwara turns into a comical character Kajisac.
オススメ書籍
KINDLEダウンロード
西野亮廣 作品通販
コチラの芸人さんもオススメ
-
-
ペッパーボーイズ(解散)
浅井企画所属のお笑い芸人[ペッパーボーイズ]前田かずのしん/石本しょーきのネタ動画や情報を紹介。
-
-
せいや
吉本興業所属のお笑い芸人[せいや]のネタ動画や情報を紹介。
-
-
チャド・マレーン
吉本興業所属のお笑い芸人[チャド・マレーン]ティ・カトウ/チャド・マレーン の動画や情報を紹介。
-
-
TIM
ワタナベエンターテインメント所属のお笑い芸人[TIM]レッド吉田/ゴルゴ松本のネタ動画や情報を紹介。
-
-
イージードゥダンサーズ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑い芸人[イージードゥダンサーズ]しょーこ/大原優一/太田隆司/グリフォン國松/TOKUのネタ動画や情報を紹介。
