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キサラギ さん

キサラギ

キサラギ


キサラギ メンバー

上野悠介

本名:上野悠介
生年月日:1987年2月27日
血液型:

富樫啓郎

本名:富樫啓郎
生年月日:1987年2月10日
血液型:

キサラギ Twitter

キサラギ Blog

キサラギ上野の『揚げたお芋が大好きです。』

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キサラギ富樫の親愛なるトガシスト達へ

  • 愛に触れた
    on 2020年2月12日 at 19:47

    やぁ。トガシスト。寒い日が続くね。でもここ乗り越えたらさあの夏がやってくるぜ。(ハワイ行った時の写真まだまだあるのよ!やばいよね!辛抱してね!!ごめんね!!💦💦💦)2月10日で33歳になった。お笑い始めた当初から32〜34がゴールデンタイムと考えていたので今そこのど真ん中にいると思うとゾクゾクしている。ワクワクさせれるようにファイトガシするね。2月9日。後輩の土佐兄弟主催のネタライブにゲストで呼んでもらった。同期のクマムシと共に。養成所の六期下にあたる土佐兄弟は事務所の若手の中でも今トップクラスで人気がある兄弟コンビ。お兄ちゃんの卓也も弟の有輝も最高に気持ちのいい人間だ。前向きでいつも明るく人の悪口も言わない明朗快活という言葉は土佐兄弟の為にあるのではないかとも思う。太陽のような2人。一緒にいると浄化されていくようだ。そんな2人のライブはお客さんが超満員。皆さん朗らかで暖かい日差しに包まれたような中でネタも企画もやらせてもらった。本当に素敵なライブだった。俺が土佐兄弟の後輩だったらむちゃくちゃ尊敬すると思うな。その日のエンディングで弟の有輝が「富樫さん!明日誕生日です!!」と言ってサプライズでケーキを出してくれた。初めて。エンディングでサプライズでケーキ出してもらうなんて。なんかすごい照れちゃって、どうしていいかわからないけどボケたほうがいいかなとテンパった挙げ句ロウソクを一本ずつ消すというボケをかました結果すべった。祝われた照れとすべった恥ずかしさでむちゃくちゃな感情になったけどとにかく嬉しかった。真正面から祝われるのって照れるけどやっぱ嬉しいな。愛に溢れた空間。土佐兄弟と土佐兄弟のお客さんの愛に包まれた1時間半だった。そういえばオープニングで呼続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

  • 10年
    on 2020年2月4日 at 17:54

    やぁ。トガシスト。今日は君を左から見ちゃお。(左からズキュン!!!)かなり久しぶりだね。ごめんね。寂しかったよね。さぁおいで。チュパ。(ごめん!!)2月。如月。そういうことだね。今月もよろがし。もう春から芸歴が10年目になる。1年目の時に27時間テレビのカメリハ要員で湾岸スタジオの廊下に座って待機していたら前をテクテク歩いていったマルマルモリモリ全盛時の小さな小さな芦田愛菜ちゃん。そんな愛菜ちゃんがこの間テレビ見てたら「最近は洋楽を聴いています。」と言っていた。それが10年。10年やってもお笑いは全くわからない。とてもとても難しい。どれが正解なのかもわからずこうじゃないか、ああじゃないか、えぇじゃないか、あー富士急いきたい。そんな風にやっていたらあっという間に10年だ。自分には悔しいという感情があまりない。たまに後輩が「くそ。優勝出来なかった。」「あいつには絶対勝ちたい」「負けたくない」みたいな事を言ってるのを聞くとすごいなと思う。自分が悔しいと思う時は噛んだり飛んだりしてネタが思うように出来なかった時だけ。ちゃんと思うようにネタ出来てある程度ウケたらランキングライブで上位に入れなくても特に気にしない。これだ。この絶望的なメンタル。10年売れていない原因だ。低レベルの満足。満足。なんて恐ろしい言葉だ。自分のような人間は死ぬまで満足続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

  • 2020
    on 2020年1月7日 at 18:39

    やぁ。トガシスト。あけおめことよろ。今年も富樫の船にRIDE ON !!!!年が明けたね。今年もここに来てくれるトガシストと共に。夢を掴むんだ。そうだろ。よろしく頼むよ。クルー。去年の年末から今年の頭にかけていろんなことがあった。今日はそのいろんなことをザッと新年の挨拶がてら紹介したい。12月25日。クリスマスの夜。特別なパートナーもいない男からしたらなんて事ない普通の1日。でもなんかソワソワする。そんな日に先輩のマービンさんと元芸人のうっちーさんと月島にお好み焼き食べに行くことになった。(後輩には10人くらい断られた)クリスマスに男3人だけどそんな事はすぐに忘れてしまうほど楽しかったな。話してる途中。店の出入り口を向いて座っていた元力士芸人のマービンさんが急に立ち上がって「お、お疲れ様です!!!!」と急に勢いよく立ち上がって挨拶をした。マービンさんがこんなに機敏に動いたのを見たことがなかったので驚いて振り返るとそこに凄まじい巨体の男性がいた。座った状態では顔を見上げるまで2秒くらいかかるほどのでかさ。元横綱稀勢の里がいた。相撲が大好きな俺は「え?!あ?!え?!、、え?!」ってずっと言ってたと思う。しかも大好きだった力士。あの稀勢の里さんだ。稀勢の里さんは二階を予約してたらしく颯爽と階段を上がっていった。「うーわ。マービンさん!どうしましょ!握手とかダメすかね?降りてきたタイミングとかで」「いやぁ、どうだろうか。」そんな会話をしながらフワフワした気持ちでフワフワしたお好み焼きを食べていると1時間くらいして稀勢の里さんが一度店を出て行き10分後くらいに戻ってきてマービンさんの手に。なにか言うわけでもなく。スッと。寂しい男3人は稀勢の里さんにご馳走になった。俺達があの日、月島で見たサンタクロースはとてもかっこよくてスマートで。誰よりもでかかった。一生忘れられない日になった。そんな熱い気持ちのまま家に帰り。次の日朝起きると体はまだ熱かった。余韻か。違う。インフルエンザになった。どうやらどこかでよくないプレゼントももらってしまっていたみたい。布団に入り天井を見上げ俺は言った。「メリークリスマス」12月最後の週は一年でも一番忙しい週で続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

  • ファンレター
    on 2019年12月17日 at 21:15

    やぁ。トガシスト。今日もここに来てくれた君に最大級のありがとがし。(海で波に飲まれて膝怪我しちゃった!!💦)「キサラギってマジでファンいないよな。」「なんでそんなファンいないの?」なんてよく先輩方に言われる。こればっかりはこっちから聞きたい。自分ではどうしようもない。K-PROさんのライブ出てた時。みんなバカバカウケてたのに自分達だけはなぜか悲鳴があがってた。当時ザンゼンジの三福さんにネタ終わり楽屋で「すごい悲鳴だったけどなにやったの?!」と言われたけどネタをやっただけですと答えた。でもこんな自分達のことを好きだと言ってくれる人もほんの少しいる。俺はそんなお客さんに本当にいつもそれはとてもとても感謝している。自分はファンの事を『トガシスト』と呼ばせてもらっているが実際『トガシスト』に会ったことはない。でも「富樫さん。隠れファンです。」とか「隠れトガシストです。」とか「家で隠れて動画見てます。」って言われた事はある。大体隠れちゃう。まぁこんな気味の悪い奴のファンなんて公にして学校、職場、家庭で窮地に追い込まれてほしくはないから隠れるのは賢明な判断だと思う。今ワタナベの事務所ライブはとても盛り上がっている。自分がいる一番下のカテゴリーのライブですら帰りには人気の後輩芸人のたくさんの出待ちのお客さんがいる。一昔前ではあり得なかった。そんな沢山の出待ちの間を誰にも呼び止められず颯爽と帰れる。それが俺だ。知ってる。照れてるんだろ。そんな事を虚しく考えながら歩みを進める。もし「ワタナベ若手芸人帰宅スピードランキング」があったら俺はトップランカーの自負がある。多分トップをひた走っている。走ってるんじゃない。ひた走っている。この間。R-1グランプリのエントリー用紙をもらいに事務所に行った。入ってすぐの若手ファイルの中にあるというのでそこから一枚エントリー用紙を取って部屋を出ようとした。その時にふと下を見ると若手芸人のファンレターボックスがあった。きれいに区分けされた引き出し付きのボックス。何十個もある引き出しには各コンビの名前が入ったテープが貼ってある。「若手の方はファンレター来てる方もいるので事務所に来た際は引き出続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

  • 卒業した同期
    on 2019年11月29日 at 20:47

    やぁ。トガシスト。トガシストのみんな。改めて俺がみんなのフィクサー富樫だ。(シャキーーーンだぜ!!!)俺がなによりも好きな人は信頼がおける人。俺がとても仲良くしている同期のがじゅまる『こば小林』(トイレとは思えないほどの笑顔爆発!!)小林は29歳。俺より歳下だけどその見た目通りとにかくしっかりしている。一般の社会に紛れても遜色ないかむしろその中でもトップランクじゃないかと思われるほど真面目。なかなか芸人でも少ないと思う。とにかく人の事を第一に考えるようなそんな人間だ。だから俺のようなずっと自分の事を話してしまうような輩にも付き合ってくれるのだろう。凄まじく優しい。去年の夏。高校野球を見に甲子園まで車で行った時。夜通し運転してくれていた小林に「運転変わるよ」と何度も言った俺に「大丈夫大丈夫」となんてことなさそうに大阪まで運転してくれた小林。「チケット取ってくるからちょっと車内で待ってて」そう言ってチケットを取って戻るとまさに死んだように寝ていた小林。弱音を一切吐かないその姿勢にこの時俺の頬には言わずもがな涙が流れていた。(さすがに涙は嘘)そんな小林を語るうえで欠かせない要素。それが『童貞』1990年に生まれ、バブル崩壊の年から29年間童貞を守ってきた小林。毎日Twitterで健気にチェリーボーイあるあるをあげていた小林。そんな小林を不憫に思い女の子を紹介した時もずっと敬語で童貞丸出しだった小林。「見た目気持ち悪くて29で童貞ならいいですけど、わりかし見た目普通なのに童貞はもう怖いですよ」と後輩に言われた時も「俺さ、興味ないんだよね。」とニヒルに強がった小林。アメトークのチェリーボーイ芸人に選ばれなかった時は「何のために俺は童貞をやっているんだ。」そう言って泣いた夜もある小林。(泣いたは嘘)(若い頃のサブちゃんと似てる小林!)そんな小林が先月。童貞を卒業した。LINEで聞いた時。本当におめでとう。そう思う反面、どこか散々童貞をいじらせてもらってた分少し寂しかった。これはもうなんとか記念企画としてライブで出来続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

  • ユニットコント
    on 2019年11月3日 at 22:35

    やぁ。トガシスト。今宵はどっちの富樫と遊びたい?(半袖焼けがキーポイント!!)今度テレビに出るよ。しかも2週にわたって。11月6日と13日。23:00〜BSフジ『冗談騎士』事務所対抗ユニットコントバトル。先輩のイヌコネクションさんがユニットの相手に自分達を選んでくれた。イヌコネさん。ありがとがし。2年前かな?イヌコネクションのはじめさんと飲んだ帰りの電車の中。お互い酔ってたけど俺ははじめさんが言ったことハッキリと覚えている。「売れたらお前ら引き上げてやるから。」これ聞いた時正直(よっしゃ!むちゃくちゃいじれそうなこと言った!)って思ったのが8割。そんで1割照れ臭くて1割嬉しかったような。そんな帰り道はいつもより火照っていたようないなかったような。あれから2年。全く引き上げられる事もなく。燻り続けていて。こんなはずじゃと思う日々。今年のキングオブコントも2回戦で終わった。そんな時になんかはじめさんと話したくなってなんとなく「今日の夜飲みませんか?」って言ったらいつもの調子で「あー!今日はちょっと厳しそうだわー!💦どした?」ってきたのでまぁ当日に連絡する後輩もどうかしてるよな、と思いながら「いや、ちょっと話したいなーと思っただけなんで。また今度お願いします。」って送ったら「いや飲もう!駅着いたら連絡して!」って急遽飲むことになって待ち合わせして「なんかすいません。急に。」って言ったらすぐ「なに!話って!」聞いてきて「あ、いや特になくて。なに話しましょうか。」「おいー!なんだよー!なんか時期も時期だしもしかしたらって心配してきたのにー!」って。そんな事思って駆けつけてくれたなんて。なんかめちゃくちゃ申し訳なかった反面めちゃくちゃ嬉しかったなー。優しいんだよな。俺から誘ったのに全部奢ってくれるし。ここまでしてもらってさらに引き上げてもらおうだなんておこがましくておこがましくて。相方の戸川さんは戸川続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

  • ゴーストスイーパー
    on 2019年10月29日 at 21:44

    やぁ。トガシスト。ちゃんと捕まっておけよ。今日は飛ばすぜ?(明日は安全運転!)5年くらい前から毎月月末の方に『ボクタチ、シンケンクン。』っていう新ネタ3本ライブをやっている。マセキ芸能社の『ばんどーら』さん、『スーパーニュウニュウ』さんケイダッシュの『クロコップ』さんそして自分達の4組のユニット。自分個人の感想だけど月に新ネタ3本作る作業はわりとカロリー高いと思う。それを毎月やってるわけでもう5年目という事は単純計算で4年×12ヶ月×3本だから144本はネタ作ってる。数字だけ見ると気持ち悪くなりそう。記憶はおぼろげなんだけど元々は昔出させてもらっていた「新人内さまライブ」のオーディションの控え室にばんどーらの安原さんとスーパーニュウニュウの大将さんがきて「あのさ、来月新ネタ3本ライブやるんだけど出ない?」みたいな感じで声かけてもらったのがキッカケだったと思う。安原さんも大将さんもあんまり話した事ないのに誘ってくれてとても嬉しかったから二つ返事でOKさせてもらったんだけど、それは単発のライブだと思ったからだ。まさか毎月レギュラーのユニットライブだったとは。いまだにほんの少しだけ根に持っている。でもあの時の自分達といえば月に1本しかネタを作ってなかったわけで。事務所ライブのネタ見せは毎回新ネタで。ストックみたいなものは全くなかったな。あのペースでネタ作りやってたらきっともう事務所には残ってなかったかもなーと思うと今では感謝しかない。(やっぱ少し根に持ってるけど)いい意味でみんな売れて無くなってほしいライブ。そんな中でもスーパーニュウニュウの大将さんとは何度も飲ませてもらって。ライブ一緒になるとよく肩をすくめて、遠慮気味に吃りながら「と、と、富樫、か、か、軽くいく?」そう言って飲みに誘ってくれる。(大将さんはいつも肩をすくめていて「もうすくめすぎて首が埋まっちゃってんじゃねーの!?」といういじりをよくされているんだ!)いつも後輩にも低姿勢で謙虚でありながら酔うと急に突拍子もない下ネタを言う大将さんが俺は大好きだ。今年の夏。後輩が主催の8:8の巨大BBQ合コンが開催された。彼女がいない俺と大将さんは後輩に誘われ、断る理由もなくもちろん参加した。BBQは後輩達が肉から海鮮まで様々な食材を揃えてくれたおかげでそれはそれは大いに盛り上がった。そのまま幹事の後輩が「鳥貴族いっちゃいましょー!!」というのでその勢いのまま鳥貴族で二軒目を迎えた。二軒目もなんやかんやで盛り上がり「そのままカラオケいっちゃいますかー!!」みたいな事になってカラオケに行った。正直、こんなこと言うのもどうかと思うんだけど芸人みんなかなりウケてたと思う。女性陣も楽しそうに過ごしてくれて、最高の笑顔を見せてくれていた。お金はないけど笑顔続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

  • 初フェス
    on 2019年10月2日 at 17:32

    やぁ。トガシスト。秋になって人恋しくなったらいつでも電話しな。(レアなスーツ姿召し上がれ!ビジネス富樫!)みんな9月は楽しかった?俺は初めて『フェス』ってやつに行ってきたよ。俺はもうとにかく不安だった。どうやって音楽にのるんだ。恥ずかしがったりしたらださいよなー。なに着てこうか。初めての経験はいつだって不安と期待が表裏一体。少しのワクワクを背負ってフェスに向かった。場所は川崎の『BAY CAMP』後輩のTOYの菊ちゃんが誘ってくれて菊ちゃん、菊ちゃんの友達の子、愛ちゃんの順平、チュランペットのとしぱんち、ツヨシのノディ、陣野くん。のメンバーで参戦。大所帯。会場のステージは4ヶ所あって。メインのステージが2ヶ所、少し小さめのステージが2ヶ所。それぞれのステージにタイムスケジュールが組まれていて気になっているバンドの時間になるとそこに移動する。そんな感じだった。フェス自体はお昼からやっていたのだけど俺は用事が終わって17時から合流する形になった。川崎駅からシャトルバスに乗って会場に着くと順平が入り口まで迎えに来てくれていた。「富樫さん。いま『Rei』っていう女性アーティストがやってるとこなんですけどパワフルでめちゃくちゃカッコイイんですよ」いつもはローなテンションで顔色悪めの順平がイキイキと顔色良さげに言う。これがフェス。。様々なステージから聞こえる音に早速まみれながら、メインよりは少し小さめのステージに向かった。そこにいた『Rei』は順平に聞いた通りで小柄な体でとてもパワフルな歌を歌う女性だった。ギターをかき鳴らす姿に気づいたら体が縦に揺れていた。フェスめ。俺の体をすぐに動かしてきやがった。すごい。音がズシズシ体に響く。これが生の迫力。順平が隣で囁く。「富樫さん。音楽ってね、心臓で聞くんですよ。」かましてくるじゃん。いいじゃんいいじゃん。みんなゾーン入っちゃって。最高だぜ。その後、いろんなステージでいろんなバンド見てすっかりフェス仕様の体に仕上がった。ちょっと休もうかと草原でご飯を食べた。完璧。至高。音も。風も。会話も。川崎の工場の夜景も。お尻に程よく刺さる芝生の感じも。全部が最高。最高の夕方。誘ってくれてありがとう菊ちゃん。これがフェスなんだな。それからみんなで21時のサンボマスターを見ようと話し、それまでは各々が見たいバンドの場所に散らばる形になった。20時過ぎ。雨が降ってきた。でも大丈夫。天気予報を見ていた俺は雨具を百均で買ってきていた。我ながらぬかりがない。ドヤ顔で着る。まさかの半袖。半袖の雨具。共に行動していた菊ちゃんが言う。「富樫さん!なんで半袖なんですか!」としぱんちも言う。「半袖じゃないですか!」そんな言われても仕方ない。半袖ですなんて表記はなかった。優しい菊ちゃんが言う。「私ポンチョ持ってるんでこれ上から着てください!」優しい。なにからなにまでありがとう菊ちゃん。オシャレな袋に入った紫色のポンチョ。心の中でこのポンチョの名を俺は愛と名付けた。大きめで良さそうだ。着てみる。半袖。あれ?雨具っていつから半袖がベースになったんだ?まぁでも大丈夫。腕が濡れようがいいや。菊ちゃんに感謝を伝えようとふと見ると「ガハハハハ!!もうゴミ袋じゃないすか!!!ガハハハハ!!!」爆笑する菊ちゃん。でももうなんだっていい。強くなる雨。雨を凌ぐ事が最優先。雨の中のフェスだって最高。雨が演出にすら感じた。サンボマスターが終わると順平とノディが「僕ら帰りますけどどうします?」と。オールナイトのフェスで1時から見たいバンドがあった俺はとしぱんち続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

  • 昨日タクシー乗ったとき
    on 2019年9月15日 at 15:39

    やぁ。トガシスト。昨日は『コント製作所』ありがとがし。ロビンソンズさんが立ち上げた前身の『表参道コント製作所』からもう何年経つんだろう?6年くらい?最近はおかげさまで毎月満席が続いている。やってきてよかったなーと思っています。ありがとがしっくす。(MAX級のありがとがしの意味。浸透せず!)終わりでゲストのハルカラの2人どんぐりパワーズミナコはなしょーはなで打ち上げ。ハーレム。こんなに女性芸人に囲まれる打ち上げは初めてで。新鮮だった。俺が「いやぁでも、本当お客さんいっぱい入ってよかったよねー。」と言うとどんぐりパワーズのミナコが「ねぇ。ほんとよかったですよねぇ。てかこのマニキュア可愛くないすか?」女子。圧倒的女子のテンポ感。男って一個の話題ねっちょり喋るけど、女の人ってどんどんいろんな事話すから面白いよね。楽しかったな。そのままみんなと別れて1人になって帰ろうと思ったんだけどホロ酔いの俺は1人になるのが寂しくて後輩のチュランペットのとしぱんちの家で飲みたいなと思い連絡した。迷惑だろうな。そう思いながらも。快諾。夜遅くに連絡したのに嫌な顔1つせず。俺には出来ないな。(じゃあするなよ!)早く着いた方いいなと思いそのままタクシーへ乗った。ほろ酔いの俺は相当人肌恋しかったのかタクシーの運転手のおじさんに話しかけた。「運転手さんもこれから大変ですよね。オリンピックの時とか外国の人多いから。」他愛もなさすぎて自分でもよく続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

  • アバンチュール
    on 2019年9月2日 at 23:49

    やぁ。トガシスト。梅雨前線が過ぎて夏が来て秋雨前線通過中。でも富樫前線は通過する事を知らない。(アーバン富樫だよ!!都会の夜景とともに召し上がれ!!)夏って気温高いせいかテンションも気持ち高めでどこか冬より冷静さ欠いててなんかソワソワしてちょっとウキウキしたギャルとなにかないかなとかあるわけもないのに考えてるうちに終わるよね。もうあっという間だったな。梅雨明けてから。なにしたかな。夏っぽい事。あ。豊島園行ったんだ。すごい夏してるじゃん。男。30代の男の集団。全員で1つの浮き輪に必死につかまって流れるプールで流された。夏。そして富山でクマムシの単独を手伝った夏。長谷川から「ちょっと手伝いに来てよ!富山も案内したいしさ!美味しいお店もあるのよ!」と言われて[なるほどね。手伝いはそこそこで主に観光しちゃってよのやつね。はいはい。いやでも行く限りは俺もしっかり手伝いやりまっせ。ふふふ。]そんな溢れ出る観光気分を必死に押し殺しながら富山に行ったら開場前の整列、チケットもぎり、客入れ、道具出し、着替え、片付け。全てこなした。ハ続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

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