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オズワルド さん

オズワルド

よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑い芸人[オズワルド]畠中悠/伊藤俊介のネタ動画や情報を紹介。

オズワルド


伊藤沙莉

オズワルド メンバー

畠中悠

よみがな:はたなかゆう
本名:畠中悠
生年月日:1987年12月7日
血液型:B型

伊藤俊介

よみがな:いとうしゅんすけ
本名:伊藤俊介
生年月日:1989年8月8日
血液型:A型

Blog

オズワルド 伊藤 note

  • さいり
    on 2020年9月19日 at 03:25

    『私ってどんな人?』ある日の夕方、彼女は突然僕にそう投げ掛けた。自分のことは自分が1番わかっているように思えても、結局のところ個々の評価なんてのは自分以外の誰かがするもんであり、自信に転ぶか劣等感に転ぶかはそれと自己評価の差し引きにより叩き出される。だから自分がどういう人間かを確認する際、その相手の一人に僕を選んだ彼女の選択はとても正しかったと言える。なぜならば、僕は彼女の兄だから。この質問の相手は僕の妹。名前は伊藤沙莉。職業は女優である。要するに完全に血が繋がっているわけであり、正直似たようなところもあるので、そりゃあわかるはわかるがなんともこっ恥ずかしいのも否めない。我が家は3人兄妹であり、僕は長男、彼女は末っ子。彼女は小学生の頃に芸能活動を始め、僕は大学4年の頃に芸人の世界へと足を踏み入れた。スタートの時期は大分離れていて、芸歴だけでいったら彼女は今年で17年目。本来であれば、現在の僕と彼女との間に生まれる仕事においての差は、いやいや俺9年目だしそりゃそれくらいの差は当然っしょで片付けたいところなのだが、彼女の場合はこの差について明確に別の1つの理由をあげることが出来る。続きをみる

  • テンキュウ、ABCお笑いグランプリ
    on 2020年7月21日 at 21:56

    こうして久方ぶりにnoteを書き始めてまず最初に思うことは、約2ヶ月とはいえど、こんなにも気が狂いそうになる作業をよくもまあほぼ毎日続けれたもんだなということ。いろんなことを器用に満遍なくこなせる人間に、憧れることしか出来ない自分ですから、案の定、劇場再開に伴い嘘みたいに更新がストップしたことを差し引いても、やはりnoteとは夢中になれるコンテンツの1つであったのだということを思い出すばかりである。さてさて、あの激動のnote期間から約2ヶ月あまりが経ちましたもんですから、あれからの身の回りで起きた出来事なんてのはとても1回では書ききれない程でございやす。劇場再開、引っ越し、山梨のてててTVゴールデンなどなど。反動も反動で、緊急事態宣言を乗り越えてからというもの、あれよあれよと流れ出す貯まっていた時間に、嘘みたいに噛みまくるなどのブランクを感じながらも、ああ最高最高これこれといった幸せを噛み締める毎日でなのである。まあまあ色々ありまして、最近ついてねえななんて思う瞬間もありはするものの、そんなもんは気合いでどうにでも出来ると信じて疑わないし、ウルトラどでかい成果への布石であると感じている。感じているというか、そうに決まっている。というかそう連絡が来ている。むしろそう言われた。そう決定したと言われた。えっ?そうだよね?違う?あっ、ごめんごめんよかったわやっぱりそうだよね。すいませんみなさん、そうで確定みたいですわ。安心しました。続きをみる

  • note生活収入報告
    on 2020年5月31日 at 23:59

    4月の頭から2ヶ月間、自分の中のみのルールでほぼ毎日気が狂うくらいnoteを書き続けてきたわけだが、それも今日で一旦一区切りとすることにした。まあシンプルに自粛期間の間と決めていたこともあるし、一応非常事態宣言が解除されたことによって、無観客配信だったり少人数の観客を入れての公演ではあるとしても、劇場の再開やその他諸々の行動がとれるようになったことが1番の理由である。加えて、これだけはいつなんどきも変わらないのだが、僕の本職は漫才師でありお笑い芸人である。それによって、どう考えても今のように、毎日この量をしかも有料で書き続けることは、少なくとも僕のキャパではほぼ不可能だと判断させて頂いた。ただ、noteを辞めるわけではない。たった2ヶ月とは言え、この自粛期間の僕のルーティーンであり続けた存在を、そう簡単に辞めるなんてことは出来ない。あくまで不定期ではあるが、これからもなにか書きたいことがあれば全然書くつもりなのである。続きをみる

  • 嗚呼、ステルス戦闘記
    on 2020年5月31日 at 01:09

    緊急事態宣言が解除され、まだまだ安心は出来ない状況ではあるにせよ、我らが吉本興業でも、劇場での活動が再開されることが発表された。まずは無観客配信から始まり、今月の後半からは、以前のような満席での公演は難しくても、観客を入れた公演の開始も予定されている。わかっちゃいたが、これにはさすがの伊藤ちゃんもジャンピングガッツポーズを取らざるを得ない。必要とあればカズダンスの追加も視野に入れている始末である。言うまでもないが今回ばかりは、全人類が今までの生活の中に確実に感じていた当たり前の日常について、強制的にそのありがたみを再認識させられたのは間違いないであろう。こんなにもコマンドを限定された経験なんてなかったはず。言ってみれば、今まで無限にあった入力ボタンが片手で全部押しきれるくらいに絞られた感覚。このnoteもそうであるし、探してみりゃ意外とまだこんなとこにボタンついてたんかいみたいなことはあれど、今まで無意識に押していたボタンを押せなくなることのストレスは半端ではなかったし、今まで無意識に出していた昇龍拳を、もう1度出せる日を夢見るばかりであった。続きをみる

  • 新散歩スタイル チロ
    on 2020年5月26日 at 21:17

    オズワルドのネタは、僕の方がなんだか偉そうにしているので僕が1人で作っていると勘違いされている方も多いが、まず2人で集まって、うちの社長(畠中)がテーマを出してから2人で作っている。僕は0から1を生み出すことが苦手で、社長はそれにかなり長けていると思っているので、テーマに関しては全面的にお任せしている。あとシンプルに、やっぱりボケのやりたいことをやってもらった方が面白いし。ただ、基本的にというか、社長も家でテーマを考えてくるということはほとんどなく、ほぼ全ネタは喫茶店に集まって、そこから社長がテーマを出すまでの沈黙を経てからようやくネタ作りがスタートする。テーマが出てから、2人で話を進めているので、割合的には6:4と言ったところだろうか。ネタを作り始めると、これはどのコンビにも共通して言えることだと思うのだが、どういうわけか明らかに出現率の高いテーマが生まれてくる。完全にそのコンビの好みやスタイルによるものなのだが、デートから入るネタが多かったり、マニアックなところで言ったらパチンコや政治的な話だったりと、確実に何度も登場しているテーマが浮き彫りになってくるのである。ネタを見てくれている側の方が、別のネタにも関わらずなんかこういうネタ前にも見たことある気がすると感じたことがあるとするならば、こういった現象も1つの要因になっていると考えていいだろう。続きをみる

  • 終戦の産声
    on 2020年5月26日 at 00:25

    良くも悪くも、反射的に言葉が出てしまうことがある。頭で考えるより先に出るその言葉は、時に笑いへと変わり時に場を凍りつかせるような爆弾にもなりかねない。こんな経験は、僕の職業がお笑い芸人だからとかいった話ではなく、普通に生きてたら誰だって経験したことがある話なのではないだろうか。僕は、完全に余計なことを言ったなと思う瞬間が多々ある。絶対に言わなくていいし、言ったとして、一体全体誰が笑顔になると思ったの?みたいな言葉を、どういうわけか迷いなく口に出してしまった瞬間があるのだ。ああいう時は、口に出した瞬間、本当に言語として他人の耳に届く瞬間に後悔する。待って待って今のなし今のなしと、するすると口の隙間から通り抜けて行く言葉達を、ただちに捕まえて胃袋に戻し、誰にも見つかる前にうんこと混ぜて流してしまいたくなるのである。ああいった時に、なによりたちが悪いのは、別に全然そんなこと思ってないことを口走ってしまうこともあるということ。自分自身、自分の中のどの部分からこんな暗黒ワードが生まれ、なによりも、僕の体内から口に出るまでの厳しい関所を、よくもまあこんなにも確実に極悪人みたいな身なりをした言葉が突破出来たもんだなと、本来ホワイトハウスくらい厳重なものであるべき自分の中のワードセキュリティが、いつの間にかドアの無い空き家まで成り下がってしまっている事実に、ひたすら落胆するしかないような状態になる時があるのだ。続きをみる

  • あのゲイは東京に呼ばれたの
    on 2020年5月23日 at 23:00

    僕の地元は千葉県の千葉市であり、東京に出るまでに車でも電車でも1時間とかからない。だから初めて東京で遊んだみたいな記憶も、多分中1とかであったし、大人になってから、東京ってすげえと思うことはあまりなかった。いつでも行ける距離だったし、正直東京にあるもんは大体は千葉にもある。いや本当に本当に。田舎者の負け惜しみとかじゃなくて。いやいやお前らんとこには東京タワーもスカイツリーもないじゃないか、みたいな声も当然あるだろうが、そんなこと言ってくるやつにはディズニーランドをお見舞いしてやる。次にディズニーシーでボディいって、弱ったところに船橋アンデルセン公園でとどめっすわ。完全にノックダウンした横で優々とピーナッツつまんでやりますわ。すいませんね、自分手加減とか教わってこなかったんで。(サングラスの下から上目使い)このままだと、東京との戦争を視野に入れているただの地元大好きシャコ短フルスモークだと思われかねないので、一応別の言い方もさせてもらうと、これはまあ住めば都なんて言葉があるしどこの土地でも当てはまることではあるのだけども、東京には外から見た景色よりも、内側に住んでみて初めてわかる魅力というものがある。東京タワーやスカイツリーみたいな、建造物や有名スポットなんかでは非にならないくらいの魅力。そのうちの1つを、僕は東京に集まる人間達から感じるのである。続きをみる

  • アリサを連れてどこまでも
    on 2020年5月22日 at 21:55

    YouTubeでやっているラジオの中で、一般の方からメールを頂いたりもしているのだが、その中から、匿名でラジオに参加してもいいという方を募り、その方を交えてお喋りさせてもらうコーナーがある。もちろん、オズワルドに関係した質問もあったりはするのだが、匿名で顔も出さないことで逆にオープンになってくれているのか、私生活の悩みを打ち明けてくれる方も少なくない。上司と仲良くなるにはどうしたらいいか、滑舌が悪くて悩んでいる、人前に立つ仕事をしているが人前に立つと緊張してしまうなどなど。言葉があっているのかはわからないが、こういった悩みを聞いて、自分らなりに相談に乗りながら一緒に話をさせて頂く時間をとても有意義に感じる。普段考えたこともないことであれば、あっ自分はこれに対してこんなことを思っているんだと気づけるし、同じような悩みを抱えたことがある場合は、わかるわあこれ俺だけじゃなかったんだあと安心出来るのである。その中でも特に激しく共感したお悩みが、『相談された相手よりも悩んでしまう』というもの。ざっくり言うと、相談してくれた人の熱量を追い越してしまうというお悩み。信じられないくらい身に覚えのあるお悩みであった。続きをみる

  • フニャオの笑顔が見たくて
    on 2020年5月20日 at 23:06

    全く実感がなかろうが、4月に入り芸歴9年目を迎えることになった。状況が状況なだけに、実働で言ったら野球1試合見れないくらいの時間しか働いてなくとも、やっぱり感慨深いものはある。以前の記事でも書いたことがあるが、我々オズワルドは完全に組み直しであり、それ以前の芸人としての活動量はハイスクール漫才の子達の3分の1程であったと言ってもいい。NSC時代に、あまり授業に出ていなかったこともあってか、どういうわけか尖り鬼だと思われていたのもあり、周りの同期との絡みはほぼ皆無であった。唯一気にかけてくれていたのは、鈴木策三というピン芸人と現くらげというコンビの渡辺という男のみで、NSC卒業と共にその2人とさえなかなか絡むこともなく、たまに渡辺に会った時に、周りの芸人とは2ヶ月くらい遅れて入る情報を聞くことが、鎖国状態の離島に住む少年のようにとにかく楽しみだった。渡辺に情報が入る段階で大分話が盛られていただろうに、渡辺は恐らくそれに更に尾ひれ背びれをつけて話していた為、僕は本当に外の世界ではそんなことが起きているのかと、芸人になったはずなのに自分とは遠い世界の話のように感じて、もう完全に外の世界とか呼んでいた。続きをみる

  • How to DOGEZA
    on 2020年5月19日 at 21:43

    昨日は我が家のラスボスである母についてのnoteを書いたのだが、信じられない速度で見つかり破門になるくらい怒られたので、不本意ながら昨日の記事は削除させて頂いた。なにをそんなに怒るかねと思っていたが、内容を振り返ると、なるほどなるほど、これは名字奪われるくらい怒られても不思議じゃないなと思った。根本的には、芸人ならば面白かったらなに言ってもいいじゃないか、母さんそんなこと言ったって仕方ないじゃないかと、少しだけ幸楽の孝行息子の気持ちにもなったのだが、冷静に考えると芸人は僕だけであって母は芸人ではないのである。そりゃ勘弁して欲しいのも頷ける。正直な話、こちら側の言ってもいいこと悪いことの分別のハードルは完全に撤去されている為、次からは本人に確認してからあげることにする。もしくは別アカ作ることにする。母には今度会った時に正式に謝罪しようと思う。心配はいらない。僕は謝罪のプロフェッショナルである。というか、ある謝罪の形式において僕は10年の研究により一流になったと言っても過言ではない。吉本の公式プロフィールの特技欄にも記載されているのだが、その形式というのは『土下座』である。なにを隠そう、この芸人大特技時代に特技欄に書けるような内容が1つもなかった僕は、一時期は目隠しをして数あるキムチの中からキスだけで国産のキムチを当てるといった、血迷っていたとしか言いようがない妙技を特技と言い張っていた程に困っていた。しかも国産だけ冷蔵庫でキンキンに冷やしたものを用意していた。ただのインチキキムチ詐欺である。特技でもなんでない。辛いだけのキスなんて見てらんないよ。キス大事にしようよ。続きをみる

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