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ぴっかり高木といしいそうたろう さん

ピッカリタカギトイシイソウタロウ

ぴっかり高木といしいそうたろう


ぴっかり高木といしいそうたろう メンバー

ぴっかり高木

よみがな:ぴっかりたかぎ
本名:髙木暁生
生年月日:1973年3月6日
血液型:A型

いしいそうたろう

よみがな:いしいそうたろう
本名:石井壮太郎
生年月日:1974年2月12日
血液型:A型

ぴっかり高木といしいそうたろう Twitter

ぴっかり高木といしいそうたろう Blog

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新喜劇ツアーに少しだけ絡ませて頂きましたお(;_;) 前説と、劇の合間の転換の時に、座員の方とプチ新喜劇をやらせて頂きました! 僕は大阪のなんばグランド花月(NGK)で20歳の頃から30歳の頃までNGKの駐車場係と掃除の仕事をしていたのですが、川畑さんがそれを覚えててくれて、会うなり 「駐車場に車回しといて!」 といじってくれました。 他の方もみんな覚えてくれてて、当時はプロボクサーだったので、みんなに 「太ったなぁ」 と言われました(笑) 青野さんは、僕が浅草の人力車のバイトやってた時に人力車に乗ってくれてて、それも覚えてくれてました! 正月は新喜劇の舞台袖で掃除の仕事サボって座員の方や裏方さんと酒呑んで酔っ払って寝てましたね(笑) 良い時代でした(笑) その当時はお笑い芸人になるなんて夢にも思ってなかったけど、ちょっとだけとはいえプロの新喜劇の芸人さんと山梨で絡めて光栄でした。 正直めちゃくちゃ緊張してて、全然声出てなかったらしいです(笑) 最後新喜劇のメンバーと一緒にズッコケたりも出来て、涙が出そうになりました(笑) 前説が終わった時に川畑さんに 「やるやん!」 と声かけて貰ったり、帰り際に川畑さんに 「ぴっかり、またな!」 て声かけて貰って、いしいさんに 「初めてぴっかりって声かけて貰いました! 今まで駐車場のおじさんだったのが、芸人として認めて貰ったみたいで嬉しいです!」 と言ってたんですが、よくよく考えたらプロボクサー時代のリングネームもぴっかり高木で、当時からみんなにぴっかりって言われてました(笑) ふにゅ~(;_;) 浅香あき恵さんのブログにも載せて頂きました!https://blogs.yahoo.co.jp/asakaakie_blog2/48233239.html [...]
2019年7月31日(水)
Source ぴっかり高木の「ふにゅ~(:_;)」でごめん(:_;)
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エムスタジオとぴっかり高木のYouTube番組 「えむぴか」 ドラゴンボールに出てくる神様が幼少時代に過ごしたと言われ、地球の果てにあるとも言われる 「ユンザビット高地」 を、サイヤ人のナッパ様が 道で会った人に 「ユンザビット高地はどこですか?」 と聞いていったら最終的にどこに辿り着くのか実験してみましたお(;_;) 果たして、ユンザビット高地には辿り着けるのでしょうか?(;_;) ふにゅ~(;_;) (※インタビューは突撃ですが、終わってからちゃんと撮影の許可は頂いております) ●ユンザビット高地をさがせ パート1https://youtu.be/lPGTuBIS33Q ●2https://youtu.be/ExbNcsaA1jY ●3https://youtu.be/ixcPiXk2De0 ●4https://youtu.be/20BKw0iPqVk ●5https://youtu.be/cLfsDxIiFI8 ●6https://youtu.be/dTUhlNHGmd8 ●7https://youtu.be/QlChidTJn3I ●8https://youtu.be/NdBZsDVKhjk ●9(最終回)https://youtu.be/4afv-BdtxE8 [...]
2019年4月07日(日)
Source ぴっかり高木の「ふにゅ~(:_;)」でごめん(:_;)
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3月6日のわたくしぴっかり高木の誕生日に毎年書かせて頂いている事があります。 ダラダラと面白くもない、ほとんど同じ内容の記事を毎年書かせて頂いています。 昔を振り返りながら同じ内容の記事を書き、その年の僕の気持ちを付け加えているだけの記事… 「毎回何で同じ事書くんですか?」 とよく聞かれるのですが、僕の事を新しく知ってくれた人にも見て欲しいからと、見てくれた人にも忘れないでいて欲しいなと思っているのと、何よりも自分自身が忘れない為です。 もう何年も前のブログのコメントに 「このブログを書かなくなったらお前の応援をやめる」 と書かれた事があります。 その時に僕は、このブログを毎年書き続ける事を決めました。 このコメントをくれた人が、もう僕の事を応援してくれてなくてもいい… この人がふと僕のブログを見た時に何となく思い出してくれたらいいなと思いました。 そんな僕が忘れたくない事… 忘れたくない人の事を書きます。 その方は大阪で 「ぴのっきを」 というコンビで活動されていた 「清水キョウイチ郎」 という方です。 僕は大阪で生まれ、大阪で育ちました。 20歳になってもやりたい事も見つからず、実家でただダラダラと生きてました。 それを見かねた友達が 「やる事ないんやったらうちで働けへんか?」 と紹介してくれたのが、吉本の笑いの殿堂、吉本の大阪本社もある 「NGK(なんばグランド花月)」 の駐車場係のアルバイトでした。 NGKの中にある駐車場で、本社や劇場に来る吉本の社員さんや、芸人さんから、月極め、一般の方まで、色々な方が停めにに来られる駐車場でした。 見学に行ってみたら、今田さんや東野さんが普通に歩いてて 「芸能界や!」 と感動して、始めることにしました。 最初はアルバイトで何となく働いていたんですが、しばらくしたら 「やる事ないんやったら社員にならへんか?」 と友達が勧めてくれて、何となく社員になり、20歳から30歳頃まで何となくNGKで働いていました。 そう、お笑い芸人になるつもりなんて全くなかったんです。 何となく人前に立つ仕事がしたい、何となく有名になれたらいいなぁ~という、子供の描く夢のような漠然とした気持ちはありましたが、お笑いが特に好きだった訳でもなく、やりたい事などなく、やりたい事を何となく探す日々が続きました。 NGKの駐車場で働いていた人に日本拳法を教えて貰って格闘技にはまり、そこから極真空手を始め、その後ボクシングに転向してプロボクサーになりました。 NGKでもボクシング好きな方は多く 「よう、ボクサー」 「よう、チャンピオン」 という感じで、声をかけてくれる人が増え始め、ボクシングを始めてから仲良くなった方も多かったのですが、その中の1人に 清水キョウイチ郎さんがいました。 清水さんは 「ぴのっきを」 というコンビで、当時大阪では結構知られた人でした。 昔は天才と言われ、爆笑オンエアバトルは、ぴのっきをを売り込む為に作られたという話も聞いた事があります。 それだけ勢いがあった清水さんですが、ある時 「ストップ病」 という病気にかかってしまいました。 文字通り、普通に生活してたら突然動きが止まってしまう病気でした。 これからぴのっきをを売り出そうという時に… テレビの生放送中、ネタの最中、容赦なく何度もその病気に襲われ、相方さんも 「ごめん、もう無理やわぁ…」 と離れていきました。 そして、結婚していた奥さんとも離婚されてしまいました。 娘さんは奥さんが引き取り、会いたくても会わせて貰えなかったそうです。 これからだという時に、相方に離れていかれ、奥さんにも離れていかれ、娘さんと会う事も叶わなくなりました。 清水さんはずっと、娘に会いたい、娘に会いたいと言っていました。 ピンになってからも、しばらくはテレビのレギュラーもあったのですが、ピンよりどこかに所属していた方がいいと新喜劇に勧められて、心機一転新喜劇でやる事になりました。 ですが、蓋を開けてみると清水さんは若手に混ざってちょい役でたまに出る程度のポジションでした。 そして新喜劇に所属するという事で、レギュラーも失いました。 今でこそ新喜劇の方は色々自由に活動されてますが、当時は新喜劇に出る人は新喜劇だけしか出てはいけないという感じだったようです。 そんな清水さんとは元々顔見知りではあったのですが、昔ボクシングをやっていた清水さんが、僕がプロボクサーをやっていると知って、僕に興味を持って話しかけてくれるようになりました。 清水さんも僕と一緒で、ボクシングの前は空手をやっていたそうで、清水さんが通っていた道場に暴走族がよく冷やかしに来てて、ある日その暴走族の1人が 「俺にも組手させてくれよ」 と言ってきたので、師範が懲らしめてやろうと、清水さんに 「清水、軽く揉んであげなさい」 と、清水さんがそのヤンキーと組手をする事になったのですが、そのヤンキーがめちゃくちゃ強くて、清水さんはボッコボコにされてもうて、更に師範がそのヤンキーの事を気に入ってもうて、そのヤンキーと一緒に道場に通う事になったそうです(笑) その時のヤンキーが水玉れっぷう隊のアキさんだそうで、清水さんがボコられてなかったらアキさんも芸人やってなかったかもしれないので、人の縁とは不思議ですね。 そんな話を聞かせて頂いたり、格闘技話に華を咲かせたりして意気投合し、一緒にご飯食べにいったり、清水さんがNGK出番の時はずっと一緒に喋ったりするようになりました。 そうしてるうちに、いつの間にかNGK館内で 「清水と高木は親友」 と言われるようになりました。 清水さんの芸人仲間みたいに深い間柄ではなかったのですが、清水さんが素人のおじさんと仲良くしてたので、そういうイジリの意味も込めてそう言われていました。 でも、僕と清水さんが中良いのはみんな知っているぐらい、しょっちゅう一緒にいました。 清水さんと一緒にボクシングを見に行ったりするようにもなり、清水さんは僕のボクシングの試合も応援に来てくれました。 新喜劇の中田はじめさんに 「清水さんにはよく怒られてるんですよ」 という話をしたら 「え!? 清水兄に怒られてるの!?」 と驚かれるぐらい、清水さんはトラブルメーカーで、よく揉め事をおこしていました。 もともと一本気で、融通のきかない性格の上に、天才と言われながらも、病気によって全てを失った不遇な人生の為に、人間不信になり、被害妄想が激しくなり、よく人と揉めていました。 ある日清水さんと連絡が取れなくなったので心配して 「息子さんと連絡取れなくなったんですが大丈夫ですか?」 と実家に電話したんですが、後日清水さんに 「親に心配かけたくないから、そんな電話せんといてくれ!」 と怒られました。 「何してたんですか?」 と聞いたら 「ヤクザに監禁されてたんや」 と聞かされ、どこまで本当かどうかはわからなかったのですが 「親に心配かけるとか、そういうレベル超えてますやん!」 と思った事もあります(笑) 全然悪い人じゃないのですがよく人と揉めるので、清水さんを新喜劇から外そうという話が出たそうですが、座長の内場勝則さんが 「清水を外すなら俺も辞める」 といって止めてくれたそうです。 清水さんも、僕と一緒で、人に怒られたり、助けられたりの人生だったんですね。 僕は、最初はNGKの駐車場管理の仕事をしていたのですが、シフトがバラバラな駐車場管理の仕事だとボクシングをする上できつくて、試合で3連敗してしまい、次負けたら引退と追い込まれたので、比較的シフトが統一されているNGK内の床のワックスがけをしたりする特別清掃に変えて頂きました。 よく清水さんと楽屋のロビーとかで出会って、そのまま話し込んでしまう事が多かったのですが、そんな時清水さんは、巨人師匠に話しかけられようが、カウス師匠に話しかけられようが 「今、高木と話してますんで」 と、僕との話を優先させてしまうぐらい一本気で友達想いな方でした。 清水さんにとって、師匠も掃除のおじさんも関係なかったんですね。 ただ生き方が不器用なだけだというのもあるんですが、俺は権力より友情を選ぶんだという、清水さんの中の正義を貫きたかったんだと思います。 そんな清水さんを心配した芸人仲間が、清水さんに 「兄さん、何であんなホームレスみたいな奴と仲良くしてるんですか?」 と言ってきたので 「何やと!? 取り消せ!」 と、掴み合いの大喧嘩になった事もあるそうです。 仲間の為には、どんな人間にもつっかかっていくような人でした。 ある日、ジムのボクサー仲間と、なぜか当たり前のように溶け込んでいる清水さんと一緒に、ジムの仲間の試合を応援しに、後楽園まで車で行く事になったのですが、いつまでたっても清水さんが来ない… 心配して電話したら、清水さんが 「ハァハァ…」 と言いながら出てきて 「すまん、高木… 人殴ってもうた…」 と言ってきました… 朝から何しとんねん!(笑) 電話の向こうで、人殺してもうたぐらいテンパってるし、時間だけが過ぎていくのでどうしようかと途方にくれていたら、清水さんが遅れてやってきて 「遅れてすまんかったな… じゃあ行こか…」 と言いました。 「行こかじゃないですよ! 相手の方どうなったんですか!?」 と聞いたら 「大丈夫や…」 と答えるのみ… 何回聞いても、僕と目を合わせずに 「大丈夫や…」 の一点張り… 怖っ!(笑) 絶対相手死んでるやん… 絶対どっかに埋めてきてるやん… と怖くなってきたけど、時間がなかったので東京に向かう事にしました。 能天気な2人は、そんな事があったのも忘れて、途中のパーキングで見た富士山にテンションが上がりました。 「高木ぃ、俺はお笑いで日本一になるから、お前はボクシングで日本一になれ! 日本一の富士山に日本一になるって誓うんや!」 清水さんはお笑い、僕はボクシングの日本一を誓いあいました。 そのあと後楽園につき、清水さんと一緒に、声がかれるまでジム仲間の応援をし、その後のタイトルマッチの選手の応援を、声がかれるまでしました。 「気持ちや! 気持ち!」 「辛かった練習を思い出せ!」 と、全然知らない、会った事もない、僕らなんかよりもはるかに気持ちが強いであろう別のジムの人の応援を一生懸命しました。 清水さんはクソ真面目、僕はチャランポラン… 全然性格の違う2人なのに妙に気があいました。 そんな清水さんと、僕の誕生日は3月6日… 誕生日が同じ日でした。 僕は自分でNGKのテナントスタッフ、裏方、芸人さん達を集めて、自分でお店を予約して、自分で自分達のお誕生会を開きました。 そして皆さんからたくさんプレゼントを頂いて 「夢みたいや!」 と喜んでました。 昔からそんな所は変わらなかったんですね(;_;) そんな僕らですが、僕は試合に負けて、ボクシングは引退寸前… ただ目的もなくジムに行く日が続き、清水さんとよく呑みに行くようになりました。 清水さんと色々な話をしたり、清水さんの舞台を見ているうちに、僕は 「お笑い」 という物に興味が出てきました。 そして、清水さんがしょっちゅう 「高木はおもろいなぁ」 「高木は芸人やなぁ」 と言ってくるので、ついにはその気になってしまい、清水さんと呑んでいる時に 「清水さん、僕… お笑いがやりたいです…」 と相談しました。 すると清水さんは 「そうか… お前の人世や… 好きにせぇ」 と言ってくれました。 とはいえ、芸人がやりたいと言っても、どうしたらいいかわからず、ただ日にちだけが過ぎていきました。 そんなある日、日本一のピン芸人を決める大会 「R-1ぐらんぷり」 のチラシを見つけました。 そして何と、R-1の決勝の日にちが、僕と清水さんの誕生日と同じ3月6日でした。 清水さんに 「見てください! 決勝が3月6日! これは僕らの為の大会ですよ! 一緒に出ましょう!」 と誘いました。 今から考えたらプロの芸人さんに対して失礼な事を言ってましたね(;_;) 普通だったら、素人が何言ってんねんて言われる所ですが、清水さんは 「マジか! 高木ぃ… 俺は決勝でしか待ってへんからな!」 と、ノリノリ… 「清水さん、決勝で会いましょう!」 と、固い握手をかわして、結果は… 僕は1回戦敗退で、清水さんは2回戦敗退でした… そらそうですわな…(;_;) 当日、3月6日の決勝の舞台で会うはずの2人は、また人を集めてお誕生会をしました… 初舞台がR-1だった僕ですが、どうしたらいいかわからず、そこからお笑い活動をする事もなく、毎日ジムに通っていました。 そして、ジムの仲間の応援をするうちに、またボクシングに対する熱い気持ちが戻ってきました… そして、清水さんと呑んでいる時に 「清水さん… 僕、やっぱりボクシングがやりたいです…」 と相談しました… すると清水さんは 「そうか… お前の人世や… 好きにせぇ」 と言ってくれました。 清水さん、ありがとうございます! 俺はまだやれる! 必ず世界チャンピオンに… と思っていたら、またR-1の季節がやってきました… め… めっちゃ出たい…(:_;) しかし、さすがに今回は 「お前の人世や、好きにせぇ」 とはならんやろうなと思って、清水さんに内緒で出る事にしました… さすがにバレへんやろ… と思って出場したのですが、出番終わりに清水さんが出口で待ち構えてて 「新喜劇の事務局とR-1の事務局は隣どうしやのに、バレへんとでも思ったか!」 と、めちゃくちゃ怒られ、夜中に新喜劇の楽屋に呼び出されて3時間正座させられ、ボッコボコにされました… これだけ見てたら、そんなに怒らんでもと思うかもしれませんが、清水さんは仲間が馬鹿にされただけで誰にでも立ち向かっていくぐらい仲間想い… めちゃくちゃ仲間想いなのですが、裏切られたと思った時の反動も凄かったんです。 色々な事があり人間不信になっていた清水さん… そして、その頃の僕はモテない鬱憤や、遊んでこなかったストレスが爆発してやりたい放題… そんなクズな人間性を清水さんに呆れられていたところだったんです。 「お前は、めっちゃええ奴や… 俺が何かあったらいつも心配してメール送ってきてくれて、その内容に救われて、その時のメールはずっと残してたのに… めっちゃええ奴かと思ったら、めっちゃクズやったりするし、信用でけへんようになってきたわ…」 と、人間性を疑われ、クズ扱いされ始めてた所に、ボクシングをやると言ってたのにコソコソそんな事をしてたもんやから、清水さんの怒りが爆発してしまったんです。 「昔、後輩にお前の事を悪く言われて、取っ組み合いの喧嘩になった事あったけど、あいつの言う通りやったわ!」 と言われ、更に 「お前、まだ隠してる事あるやろ… 俺は全部聞いてるからな… 正直に言ったら怒れへんから、正直に言え!」 と言われたので、正直に 「新喜劇のマドンナの宇都宮まきさんを呑みに誘いました!」 「大先輩の矢野・兵動の矢野さんが、トリマーの専門学校に行ってるて聞いて、合コンして下さいとお願いしました!」 「NGKのテナントの女の子や社員さんをナンパしまくってました!」 と、思い付く限りの悪事を全部言ったら、清水さんに… 「お前、そんな事しとったんか!」 とキレられ、再びボッコボコにされました… 怒れへんって言いましたやん!(笑) しかも、何一つ知らんかったし…(:_;) しばらくしたら清水さんが 「もう疲れた… 帰るぞ…」 と言ってくれて、やっと帰る事になり、2人とも自転車だったので自転車乗り場に行こうとしたら、そこの近くの、僕と清水さんがよく行っていた居酒屋から、そこの常連の女の子が出てきて、大きな声で 「ぴっかりさ~ん! 清水さんとM-1出るんやろ~? 頑張ってな~!」 と言ってきました… それ、清水さんがおらん時に呑んだ勢いで格好つけて適当に言ったやつ!(:_;) 「誰と誰が、M-1に出るってぇ~!? やっぱりお前は信用でけへん!」 と、再びボッコボコにされました… そして次の日も呼び出されました… 「こ… 殺される…」 と思っていたら、清水さんが突然 「高木! なんぼなんでもやり過ぎた! すまん!」 と言いながら土下座し始めました。 ボッコボコにする前に気付いて欲しかった…(;_;) そして 「お前の気のすむまで殴ってくれ!」 と言ってきたので 「何言ってるんですか… 殴れる訳ないやないですか…」 と言ったら 「そうか… 高木! すまんかった!」 と言いながら自分の顔を自分で思いっきり殴り始めました… 「こ… この人… 怖い…」 清水さんの事が怖くなった僕は、清水さんの事を避けるようになりました… 清水さんの出番を調べて、清水さんに会わないようにしました… … あれだけ、清水さんの出番のたびに自分から会いにいっていた2人が、不自然なぐらい会わなくなりました。 気持ちがだんだんお笑いに傾きはじめてボクシングの熱も覚め始め、宙ぶらりんな日が続き、またR-1の時期がやってきました… 清水さんが怖いけど、めちゃくちゃ出たい… 清水さんとも会ってないし、プロで試合してる訳やないし、清水さんにとやかく言われる筋合いはないやろ… と思ってエントリーしたものの、いざ出番の日になったら、やはり怖くなってきました… そして、その日のMCが誰か見たら 「シンクタンク」さん でした… シンクタンクのタンクさんはめちゃくちゃ良い人なんですが、身体がめっちゃゴツい方で、清水さんと仲良く、更に昔清水さんに 「タンクは、今でこそニコニコしてるけど、昔は学校何個も締めてたぐらい相当悪かったから、怒らさん方がええぞ」 と言われていたのと、清水さんの周りの人は清水さんと同じで仲間想いな人が多く、そしてこの頃清水さんは僕の事を 「お前はクズや!」 「お前は最低や!」 と言っていたので、仲間の人達にも僕の悪口を言ってないはずがない… ただでさえ清水さんと、わけわからん素人のおっさんが仲良くしてたのはムカついてるはず… 「兄さんにようも恥をかかしたな」 と、絶対シバかれると思って怖くなってきました。 タンクさんにバレないようにコッソリ下を向いて楽屋に入ろうしたんですが、パッと上を向いたら目の前にタンクさんがいて、ボソッと 「清水兄さんから話は聞いてますよ」 と言われました… お… 終わった… 後で絶対ボコボコにされる… そうこうしてるうちに僕の出番がやってきました… ネタはおもいのほかウケたものの、タンクさんの事が気になってしょうがなかったので、舞台袖を見たら… タンクさんが他の誰よりも笑ってくれていました… その当時R-1はネタが終わってから会場で結果発表だったのですが、客席で見ていた僕の名前が合格者で呼ばれた時に、タンクさんが 「良かったなぁ!」 って感じでニコニコと僕を見てくれていました… その時に僕は気付いたんです。 清水さんは僕の悪口なんて言ってなかったんです… 悪口どころか、僕の良い所を面白おかしく、いつも言ってくれてたんです… 清水さんは、僕の前では僕をボロクソに言ってたけど、僕のいない所では、僕の事を良く言ってくれてたんです。 僕は今までの人生、馬鹿にされて、裏切られてきたので、その人の些細な仕草だけでなく、その人の周りの人間を見て、人間の裏の顔を見るようなっていました。 その人がどれだけ僕に笑顔で取り繕っても、その人の周りの人が僕に冷たかったりする事によって、その人が僕に陰口を言ってたりするのがわかるようになりました。 タンクさんのその行動と表情は、清水さんが僕の事を面白おかしく伝えてくれていたんだろうなと解るのに充分でした。 僕は、途端に清水さんを避けていた事が申し訳なくなり、清水さんに会いたくなりました。 そして、ある時チャンスがやってきました。 新喜劇の若手の方がご結婚されるという事で、そこに呼んで頂ける事になったんです。 案の定、そこに清水さんも来ていました。 僕はおもいきって清水さんに話しかけました。 「すみません! 僕、清水さんの事が怖くなって、気まずくなって避けてました!」 と正直に言ったら、清水さんが 「実は俺もや… 気まずくてよう声かけんかった… 高木ぃ… お笑い頑張ってるらしいやん! 良かったらこれから仲良くしようや」 と言ってくれて、和解する事が出来ました。 しかし、今までずっと避けてきたのと、また同じ事になるんじゃないかという恐怖で、元の関係に戻るのには時間がかかりました。 お笑いを真剣にやっていくとなると、清水さんは大先輩になってしまいますからね。 お笑いに興味を持ち始めても、お笑い始めるのを躊躇していた理由の1つもそういう事を恐れてでした。 仲直りしたと言っても、清水さんがNGK出番の時にたまたま会ったら少し喋ったり、ごくたまにメールする程度の関係でした。 清水さんに対して 「先輩」 というのをより強く意識するようになり、僕からはメール出来ないでいました。 そんなある日、清水さんが僕の出ているライブを見に来てくれました。 勝ち上がり方式のライブで、一番下が1分組、その上が2分、その上が4分というライブで、僕は1分組でした。 清水さんは変装して見に来てくれたのですが、清水さんが見てると思うと緊張して、1分しかないネタを半分飛ばしてしまい、そのテンパッてる様子がウケて、今まで上がった事のない2分組に上がりました(笑) 清水さんに 「高木は、ほんまにしょうもないやっちゃなぁ~」 と、笑いながら言われました。 少しずつ、少しずつ… もつれていた糸がほぐれてきました… 清水さんとだいぶいい関係に戻ってきたけど、もっといい方法はないものか… そこで、素晴らしいアイデアを思い付きました。 当時僕が主催していた 「ぴかぴかライブ」 というお笑いライブを3月6日の僕と清水さんの誕生日にやって、そこに清水さんにゲスト出演して頂き、僕とユニットで漫才して貰うという企画… ユニット名は 「ドランカー」 にしようと決めていました。 パンチドランカーの僕と、ストップ病の清水さんがネタを飛ばしまくるという内容… 清水さんにその企画の話をしたら 「ええなぁ! おもろそうやん!」 と言ってくれました。 そして、ある日清水さんから電話があり 「近いうちに高木の出てるお笑いライブ見に行くわ!」 と言ってくれました。 僕らの誕生日ライブに向けて、僕らの関係は順調に回復していました。 しかし… その一週間後に清水さんは亡くなりました… 肺血栓だったそうです… 孤独死… 親友が亡くなった事を、僕は知りませんでした。 僕と清水さんが仲良い事を知ってる方が僕に 「清水さん亡くなったって、ほんまですか!?」 と電話してきた事で初めて知りました。 親友だから知っていて当然と思ってくれたんですね… 親友のはずなのに、亡くなった事を全く知らないばかりか、誰からも連絡が来なかったんです。 当たり前ですよね。 芸人と素人のおっさんが仲良くしてるのを面白おかしくイジられて 「親友」 と言われてただけだったんです。 親友の告別式の場所や時間を、自分で調べて、誰にも呼ばれる事なく、勝手に… 本当に行っていいのか気にしながら、コソコソと行く事になりました… 僕は親友なのに、清水さんの家族や親戚に会った事もなかったんです。 そこには確実に、芸人と一般人の見えない壁がありました。 清水さんは壁を作ってなかったのですが、僕の中には確実に入れない壁がありました… 周りは僕の事を誰も知らない、知らない人からしたら、それこそホームレスと言われても仕方ない僕… 清水さんに対する負い目もありました… 清水さんの遺体を見せて頂く事が出来ました。 あれ以来自分から清水さんに会いに行けなかった男が、久しぶりに自分から会いに行ったのは、清水さんの遺体でした… 亡くなっている清水さんを見ても、会っていなかった為か、亡くなっているとピンと来ず、涙が出てきませんでした… 亡くなった親友を見ても涙も出ない… 自分の中にこんな冷たい一面があったなんて… しかし、ふと遺品の、清水さんがよく着ていたジャンパーなどを見ると、現実なのだとわかって涙が止まらなくなりました… ドンドン隠していた想いが溢れ出てきました… なぜ、清水さんともっと早く和解しなかったのか… なぜ、もっと清水さんと連絡を取らなかったのか… なぜもっと… 後悔の涙が止まりませんでした… あの人が、清水さんが心配かけたくないと言っていた親御さんか… あの人が、芸人仲間が俺よりも仲良くなってまうと嘆いていた、しっかりものの弟さんか… 清水さんと親友のはずの僕は、清水さんの家族を見た事もなかったんです。 清水さん… 初めて清水さんの家族を見れたよ… 清水さん… 別れた奥さんらしき人が 「ごめんねぇ!」 と、清水さんに抱きついて泣いてくれているよ… あんなに清水さんに会ったら 「このカス」 と、ボロクソに言ってきていた和泉修さんが、人目もはばからず大泣きしてくれているよ… 清水さん良かったね… たくさんの人が泣いてくれているよ… メッセンジャーの黒田さんが 「兄さん、芸人辞めたい辞めたい言ってたけど、辞めんで良かったやろ! 辞めてたらこんなたくさんの人来てくれへんかったで!」 と言ってました… ほんまやね… 社員さん、芸人さん、色々な人が清水さんに会いにきてくれてるよ… 清水さん、良かったね… 良かった… 良かった? 本当に? いや… これで良いはずがない… 誰だって、死んでからでなく生きている時に優しくして欲しいはず… 僕は、清水さんが生きているうちに優しくする事が出来ませんでした… 清水さんと親友のはずの男は、清水さんの事を何も知りませんでした… そして、家族がどんな人かも知らず、家族にも友達と知られず、あまりにも清水さんとの距離が遠すぎて、清水さんに抱きついて泣く事も出来なかったんです… 清水さんと苦楽を共にしてきた芸人さんたちの前で、こんな冷たい人間が、どの面下げて清水さんに抱きつけるのか… ただ、ただ、後悔の涙を流し続けました… 月日は流れ… 僕はアマチュアながらも、お笑い芸人として活動していました… そんなある日、ライブ終わりに1人の男性が 「ぴっかりさんですか?」 と僕に声をかけてきました。 僕のファン? その割には僕の事をよく知らなさそう… その方は僕にこう言いました… 「僕は、清水キョウイチ郎の友達です。 実は、清水が亡くなる一週間前に、清水があなたに電話した時も僕は隣にいました。 生前清水が 『僕にはぴっかり高木っていう親友がいるんです! 高木は面白い奴なんです! 高木はほんまにええ奴で…』 と、あまりにもあなたの事ばっかり言うもんだから、興味が出てきて会いに来たんですよ」 あれほど疎遠だった清水さん、あれほど嫌な思いをさせたはずの清水さんが、僕のいない所でずっと僕の事を 「親友」 と言ってくれていたんです… 家族の事も何も知らない、お互いの写真もない僕らでしたが… 僕らは確かに 「親友」 でした… それから僕は、親友の事を忘れない為にも、毎年3月6日が来たら清水さんの事を書いています。 毎年書いていますが、一度だけ、ブログのコメント欄に、こんなコメントが来ました… 「こんにちわ えっと… 信じれるかどうかアレなんですけど… えと… 私、その清水さんの娘です。 やっぱ 信じれませんかね… 一応ほんとなんですけど 2歳のころ、離婚しちゃってお父さんのコトはあんまりしらないんだけど… そっか なんかィィ人っぽくて なんか わかんないけど… こう、時期がたってもこんなふうにブログとかにあるから… 私はなんとなくうれしいです。 お父さんをコレからもいなくても忘れないでください。 これからも仕事頑張ってください!!」 清水さんが、会いたくて、会いたくてしょうがなかった娘さんからコメントが来たんです。 清水さん! きっと娘さんも会いたかったんだよ! たとえ嘘でも、僕がこのブログを書く事によって、清水さんやその身内が少しでも救われるなら、こんな嬉しい事はありません… 例え、もう誰もこのブログを見なくなったとしても、僕はこのブログを書き続けようと思っています。 最後まで売れる事を諦めず、新喜劇の若手に混ざって、誰よりもチョイ役を一生懸命稽古していた清水さん… そんな清水さんに、僕は憧れています。 そんな無名の、売れない芸人に憧れて僕はお笑いを始めました。 清水さん、僕は今、あなたと日本一を誓い合った富士山のある街でお笑いを頑張っています。 日本一になれるかはわかりませんが、正直日本一になれる見込みは薄いですが、あの時のあなたと同じように、全力でお笑いに向き合って、ずっと芸人でいたいなと思っています。 清水キョウイチ郎さん、お誕生日おめでとうございます。 [...]
2019年3月06日(水)
Source ぴっかり高木の「ふにゅ~(:_;)」でごめん(:_;)
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甲府西ロータリークラブさんのイベントの司会とネタを、ぴっかり高木といしいそうたろうでさせて頂きましたお(;_;) 保育園から中学生ぐらいまでの子らの前で最初にネタをさせて頂いて、そのあと司会をさせて頂いたのですが、その時に 「僕らの事を好きな人~」 と聞いたら 「きら~い!」 と言ってきたり 「デブ!」 っていじってきたりする小学生の女の子がいました。 順番としては、僕らのネタを見て 赤チーム、青チーム二手に別れて NTT東日本さんのコーナーで公衆電話にかける体験 ヴァンフォーレ甲府さんのコーナーでサッカー体験 を交互にして 最後にイケメンマジシャン水野翔さんのマジックを見る という順番でした。 二手に別れる所は僕といしいさんも二手に別れて一緒に体験したのですが、僕は先ほどの1番騒いでた女の子と一緒のチームになりました。 サッカーしてたら 「遅いなぁ」 とか言いながらお腹叩いたりしてずっと絡んで来てたのですが、その後の公衆電話体験の時に、かけたら僕に繋がるという事をしたら、その女の子から電話がかかってきて、女の子が僕にこう言いました… 「さっきは叩いたりしてごめんね… コント面白かったよ!」 良い子!(笑) 最近はネット社会になってきて、見えない人に誹謗中傷をするという哀しい文化になってきてますが、こういうアナログな文化も、人と人との繋がりを残す意味でも大切だなと思いました(;_;) ふにゅ~(;_;) [...]
2019年2月04日(月)
Source ぴっかり高木の「ふにゅ~(:_;)」でごめん(:_;)
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こんにちは。 4/27 月曜日 山梨 晴れ。 甲府最高気温28.9℃ 月曜日は YBSテレビ「ててて!TV」の 「クラブにおじゃま」のコーナー。 今回おじゃましたのは 笛吹市御坂町にある 「御坂共立診療所」に併設されている「サロン結」。 ここに 結成半年の音楽ユニットがあるとのこと。 行ってみると ナント! 知り合って50年 ユニット結成半年 二人とも90歳代の男女だったのです! ユニット名は 「やえことじつぞう」 凄くね?! やえこさん(93歳)は 70歳から合唱を初めて 今はボーカリスト。 じつぞうさん(92歳)は 小学校4年生の時から 鍵盤に向かっている。 即興で弾ける曲は500曲! そんな お二人。 それぞれのキャラクターも とても際立っている。 じつぞうさんは 音符の楽譜ではなく オリジナルの楽譜を作っていたりする。 じつぞうさんが その楽譜を見ながら演奏し そのメロディに合わせて やえこさんが歌うわけだけど じつぞうさんが 楽譜を間違えて曲を 弾きだしても やえこさんは その曲とは違う正しい歌を歌い上げる。 そして しばらくして 「なんじゃ!これ歌が違うじゃんけ!」 と言って笑い出す。 おいおいおいおい! 高等なコントじゃないか!! 放送本番には この感じは乗りませんでしたが とても面白いスーパー音楽ユニットなのです。 スゲー面白かった! で 何が凄いって 二人とも90歳越えているのに とてもお元気だということ。 やえこさんは 杖無しで 自力でサッサと歩く。 そのスピードも 本当にサッサとという感じ。 じつぞうさんは 一度話し始めたら もうノンストップで 話し続けてくれる お喋り大好き。 とにかく 俺の90歳代のイメージが 一転しましたわ。 そんなお二人を 支えてくれている 施設の海野さんも 優しくサポートしていた。 ああ 微笑ましい。 応援に駆けつけてくれた みなさんも とても明るかった。 ああ こりゃ 自分がみなさんと 同じ年になっても 負けんようにせにゃいかん。 つって。 [...]
2015年4月28日(火)
Source よしもと芸人いしいそうたろうの「ちゃっかり猫が好き」
こんにちは。 4/26 日曜日 山梨 晴れ。 ユニクロにて シャツを買うつもりで行って 買ったもの バックトゥザフューチャーのロゴTシャツ 短パン2枚 セールになっていたジーパン 以上。 あ シャツ買ってないじゃん。 いつもそう 買おうと思っていっても それに見合うものがなくて 結局 違うものをカゴに入れている。 それってなんだろう? 買いたい物じゃない物を買ってしまう問題。 考えてみた。 結局それって 買いたい物は ハードルが上がっているから 妥協出来ない。 だから品揃えがたくさんあっても 結局選べない。 でも 買うつもりの無かった物は 結構 目に入った瞬間に 「おっ」 と思えば 買いたい欲に突き刺さってくるのだ。 そんな風に思う。 だから彼女を作るつもりで行ったコンパで 彼女が出来た試しはない。 何でもない 人数合わせでいったコンパの方が 良かったりする。 人は いい加減なもので そのいい加減さと うまく付き合うのが 結局一番良いのかもしれない。 だから その法則に則れば 今度は お腹が空いて ご飯が食べたいのに フッと洋服店に行けば 「おっ」 っとなるかもしれない。 否 やっぱり 「お腹すいてるのに 俺は何をしているのだろう。」 という訳わからん事になりそうだ。 と ここまで書いて 自分がいかに いい加減なブログを書いているのか 気がついて 少しばかり反省している。 そしてこの日 夜は 甲府工業さんの同窓会にお邪魔した。 俺たちだけでなく 「えんにち」と「ストロベビー」と 共に。 2組は 仕事直前に甲府に着き 終わったらそのまま帰っていった。 山梨の思い出を もう少し作ってあげたいと 切に願うばかり。 つって。 [...]
2015年4月28日(火)
Source よしもと芸人いしいそうたろうの「ちゃっかり猫が好き」
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こんにちは。 4/25 土曜日 山梨 晴れ。 この日は 昨夜のライブ会場であった 甲府市総合市民会館にて行われている 朝市「会館なないろマーケット」の盛り上げに行ってまいりました。 まさか昨日 夜の10時までいた所に 朝5時半にいるとは。 やるな俺たちも。 で この朝市は 昨年まで行われていましたが 一度休憩を挟み また再開されたのであります。 昨年も盛り上げを お手伝いさせて頂いておりました。 引き続き呼んで頂いたというわけです。 ああ 良かった。 また 呼んでもらえて。 で この朝市には たくさんの出店者さんが参加していますが もうどれを取っても お世辞抜きにいい!! 朝から 十割そば頂いたり 卵かけご飯を頂いたり おでんを頂いたり コーヒー頂いたり 唐揚げを頂いたり トマトを頂いたり 自家製味噌のバーニャカウダ頂いたり 忍野の辛味噌頂いたり まだまだまだ たくさん頂いたり。 しかも どれもこれも 体にいいときたもんだ。 そりゃ 昨日のライブの疲れなんて 無くなるわ。 でも 何が凄かったって ご高齢者のみなさんの元気の良さね。 よく 「お年寄りは朝が早い」 言うけど そんなのは当たり前。 開始時間6時の30分前から 会場を見て回っている。 で 放送のアナウンスで 6時の5分前に 「甲州弁ラジオ体操」をしましょう! みんなでしましょう! と言ってた。 で 会館の館長さんと 俺たちコンビの3人で 台の上で体操をするんだけど 高齢者のみなさんは 既にお目当ての野菜たちを 片手に持ち もう片手にはお金を握りしめて 6時を待っている。 俺たちのことなんて見ておらず その次に買う物の品定めをしておられる。 「こちとら4時には起床しているんだ。 今更体操で体を起こさなくても しゃっきりしてるんだ。」 と言わんばかり。 いやー お元気だわ。 いつも思うのは 自分のあのくらいの年になって 同じように こんなに元気に 野菜とお金を握りしめていられるだろうか ということ。 やっぱり もっと見習わなきゃいけないね。 そんな 盛り上がった朝市が終わり 今度は オギノリバーシティにて開催されいる 「第三回山梨ラーメン祭」へ向かいました。 そこには全国のラーメン店が 出店しているのですが 今回はナント! 甲府ラーメン会でもお世話になっている ヴァンフォーレ甲府の森田選手がプロデュースしている 「ちゃなぎや。森田」が出店していたのです。 その応援をすべく 駆けつけました。 では その写真の数々をどうぞ。 で この「ちゃなぎや。森田」のラーメンは 三軒のラーメン店と森田選手が生みだした 今回特別なラーメンなのです。 それがこの「ちゃなぎや。盛田」ラーメン! 「いなや」さんのコラーゲンたっぷりの無化調スープ 「やなぎや」さんの山梨県産小麦使用の自家製麺 「焼豚食堂」さんの麺とスープに合わせた鶏肉 ナント麺にはバジルが練りこんである。 トッピングにトマトも乗っている。 これは女性にも嬉しいラーメンであったわけです。 とにかくここで 店員さんにならせてもらい 声を張り上げさせていただきました。 さ という事で この時点で 4日連続ラーメン食ってる! ああ 尿酸値がやばいのに 今日もスープを飲み干してしまった。 負け続けている。 ラーメンの美味さの前に 俺は 負け続けているのです。 つって。 [...]
2015年4月27日(月)
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こんにちは。 4/24 金曜日 山梨 晴れ。 本日は ぴっかり高木といしいそうたろう 「山梨27市町村ライブツアー」 ~山梨県民85万人とつながるプロジェクト~ の 甲府市編でございました。 会場は 甲府市総合市民会館にある 芸術ホール。 座席数 500席。 今回7市町村目にして 最大に大きな会場でした。 どうなることかと 心配しましたが 大変多くのお客様に お越しいただけました。 改めて 本当にありがとうございました! いつも常連の様にお越し下さる方 事前に予約・チケット購入をして頂いた方 我々から直接チケットをご購入頂いた方 当日チケットでお越しくださった方 特別ゲスト「ジョイマン」を楽しみに来てくれた方 ゲストの甲府出身「ダンビラムーチョ」を応援に来てくれた方 俺たちがいつもお世話になっている方々 いしいがとてもお世話になっているYBSラジオのスタッフの方々 とにかく老若男女 幅広い皆様にお越しくださいました。 本当に本当に ありがとうございました!! いやー やっぱり劇場でのライブも いいよね。 大きな会場だったけど みんなで楽しめたのではないかと。 というか 俺たち自身が ジョイマンやダンビラムーチョに 楽しませてもらったんじゃないかと。 舞台袖で ゲラゲラ笑ちゃってたもんな。 スタッフの皆様にも お世話になりました。 ありがとうございました! 楽しかった! つって。 さて 次回以降の27市町村ライブの日程です。 お越しいただける所は 是非宜しくお願いします! (生のライブは本当に面白いよ!) 【南アルプス市】8市町村目 5月9日(土)14:00開演 会場:若草瓦会館(南アルプス市加賀美2606-5) ※12:30~「ミニ甲州鬼面瓦作り体験」あり!(受付12:10) 通常1000円?今回は、特別!ライブとセットで1000円! ご予約は、若草瓦会館 0552835870 【山梨市】9市町村目 5月15日(金)19:30開演 会場:笛吹川フルーツ公園(山梨市江曽原1488) 【韮崎市】10市町村目 5月22日(金)19:30開演 会場:市民交流センター ニコリ(韮崎市若宮1丁目2-50) 【富士吉田市】11市町村目 6月19日(金)開演19:30 会場:下吉田倉庫(富士吉田市新倉840(下吉田駅横)) 【甲州市】12市町村目 6月26日(金)19:00開演 会場:甲州市民文化会館(甲州市塩山上塩後240) [...]
2015年4月27日(月)
Source よしもと芸人いしいそうたろうの「ちゃっかり猫が好き」

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