ダブルインパクト
🎤 2026年、笑いの銀河に新たな星が生まれる ― ダブルインパクトの魅力
「笑いは一本槍じゃもったいない」——そんな想いが形になったのが、ダブルインパクト〜漫才&コント 二刀流No.1決定戦〜です🎭。漫才とコント、この二つの得意技を両方きっちり披露しなければ頂点に立てないという、まさに”二刀流”の名にふさわしい過酷なルールこそが、最大の見どころです。
ルールもユニークです📋。プロアマ・芸歴を問わず2人以上なら誰でもエントリーでき、4月から始まる予選を東京・大阪で勝ち抜いた猛者だけが決勝に集結します。1回戦は漫才かコントのどちらか一本勝負ですが、2回戦以降は漫才→コントの順で2本を披露し、その合計得点で競い合う本格仕様。ネタの順番も”ドラフト会議方式”で決めるなど、随所に駆け引きの要素が仕込まれているのも面白いポイントです🎯。
2026年開催の第2回大会は、8組が決勝の舞台へ進出。ファーストステージを勝ち抜いた上位5組だけがセカンドステージに駒を進められるという、これまで以上に緊張感あふれる勝負が待っています⚡。初代王者・ニッポンの社長が打ち立てた栄光を、次に受け継ぐのは一体どのコンビなのか——その瞬間をリアルタイムで見届けられるのは、この夏だけの特別な体験です🏆。
漫才には漫才の、コントにはコントの魅力があり、それぞれの頂点を決めるM-1グランプリやキングオブコントという名門大会がすでに存在します。しかし、その両方を高いレベルで兼ね備えてこそ本物、という新しい評価軸を打ち出したことこそ、ダブルインパクトがお笑い界にもたらした最大の意義だと感じます✨。芸人さんの引き出しの多さ、表現の幅広さを心ゆくまで堪能できる本大会は、きっと新しい発見と感動を届けてくれるはずです😊。
ダブルインパクト2026
決勝進出ファイナリスト8組
漫才とコント、異なる二つの芸を極めた実力派たちをご紹介します🎤
ななまがり 森下直人/初瀬悠太
ダブルインパクト唯一の二大会連続決勝進出コンビ。漫才では初瀬さんの飄々としたツッコミと森下さんの奇想天外な発想がぶつかり合い、独特のテンポで異空間へ誘います🌀 コントになると森下さんの怪演がさらに爆発。得体の知れないキャラクターへの変身ぶりは必見で、見るたびに新しい「変」に出会える贅沢さがあります。安定と実験、両方を高いレベルで楽しめる稀有な二刀流です。
蛙亭 中野周平/イワクラ
漫才では、イワクラさんの浮世離れした独白と中野さんの温かいツッコミが生む、なんとも言えない優しい空気感が魅力です🐸 コントになるとイワクラさんの空想力が全開になり、常識をふわりと飛び越えた世界観へ。笑いながらどこか癒されてしまう、他にはない二刀流。漫才の「間」とコントの「世界観」、両方で唯一無二の個性を放っています。
ダンビラムーチョ 大原優一/原田フニャオ
漫才は大原さんのハイトーンな絶叫ボケに原田さんが全力で振り回される、パワフルな掛け合いが持ち味。歌唱力を生かした歌ネタ漫才も聴きごたえ十分です🎤 コントでは元野球部というリアルな経験を生かした「あるある」の説得力が光り、話題を呼んだ和太鼓ネタのような突き抜けた発想力も魅力。体当たりの熱量がどちらのジャンルにも宿っています。
TCクラクション 古家曇天/坂本No.1
漫才では坂本さんの理知的なツッコミが古家さんの飄々としたボケを軽やかにさばき、じわじわクセになる会話劇を展開🎭 コントでは古家さんの独特な間合いと世界観がより濃く滲み出し、一度見たら忘れられない可笑しさに。派手さはなくとも、じっくり練り上げられた笑いの手触りを両ジャンルで丁寧に届けてくれるコンビです。
今夜も星が綺麗 三福エンターテイメント/ヒロ・オクムラ
漫才では三福さんが放つ低くて怖いキャラクターに、オクムラさんが怯えながら食らいつくコント漫才が持ち味🌌 声の高さも身長も真逆な2人が並ぶだけで既に面白く、そのちぐはぐさが笑いをより引き立てます。ジャンルの名前どおり漫才の中にコント的な奥行きを持ち込む芸風で、二刀流の面白さをすでに漫才単体で体現している稀有な存在です。
滝音 佐土原さすけ/秋定遼太郎
漫才では、さすけさんが繰り出す独自の造語ツッコミ「ベイビーワード」が唯一無二の魅力🍼 秋定さんの飄々としたボケが絶妙な呼び水となり、次々と新しい言葉が生まれていきます。コントでは、その造語センスに加えて設定を演じ切る表現力が際立ち、キングオブコント決勝進出の実力も納得。言葉のセンスと演技力、どちらも一級品の二刀流です。
ドンデコルテ 小橋共作/渡辺銀次
漫才では、渡辺さんが繰り出す独特な持論としゃべくりが小橋さんの安定したツッコミに支えられ、じわじわと引き込まれる掛け合いに🎩 深い茶色のスーツがトレードマークの渡辺さんが、いかに変なことを言うかというギャップも見どころです。コントでも独自の世界観を貫き、M-1準優勝の実力どおり隙のない完成度を見せてくれます。
ビスケットブラザーズ きん/原田
漫才では、きんさんの安定したツッコミが原田さんの弾けたボケをしっかり受け止め、テンポよく笑いを積み上げていきます👊 コントでは原田さんのぶっ飛んだキャラクターとパワフルな体当たり演技が全開に。キングオブコント優勝時には歴代最高得点を記録した実力派で、見た目も中身も濃いのに嫌味がないのが最大の魅力です。
ダブルインパクト2026を審査する5名
漫才・コント、両ジャンルを知り尽くした顔ぶれが集結。審査員としての実績もご紹介します⚖️
千原ジュニア
数々の賞レースで審査員を務めてきた大ベテラン。独特の感性と言葉選びで繰り出す講評は、芸人からもファンからも信頼が厚く、笑いの本質を的確に射抜きます😌 自身もコンビ・ピンの両方で第一線を歩んできた実績を持ち、漫才・コントどちらの表現にも深い理解が。ダブルインパクトの初回から審査を務める安定感も頼もしい存在です。
中川家 剛
言わずと知れた国民的漫才コンビ・中川家の長男担当。第1回M-1グランプリ王者という輝かしい実績を持ち、緻密な構成と絶妙な間で作り上げる漫才は、まさに芸の教科書🎓 その圧倒的な経験値から放たれる講評は説得力抜群。漫才の奥深さを知り尽くした審査員として、これ以上ないほどふさわしい存在です。
後藤輝基(フットボールアワー)
フットボールアワー⚽️⌚のツッコミとして、M-1グランプリ準優勝という輝かしい成績を残した実力派。バラエティ番組の司会でも活躍し、鋭い視点とわかりやすい言葉で笑いのポイントを伝えるのが得意です📺 現場を知り尽くした立場から送られる講評は、若手芸人にとっても大きな学びに。信頼度の高い審査員のひとりです。
田中卓志(アンガールズ)
普段のバラエティで見せる親しみやすい姿とは裏腹に、そのネタ分析力は圧倒的です。長年、コントと漫才の双方で一線を走り続けてきた豊富な現場経験を持ち、その卓越した理論眼は他の賞レースでも高く評価されています。
田中さんの魅力は、単に厳しい目を持つだけでなく、芸人の努力やネタの背景にある美学を誰よりも優しく、論理的に言語化してくれる点にあります。彼の誠実な解説を聞けばネタの深さに気付き、お笑いがもっと好きになるはずです!深い芸人愛に満ちた熱い審査に、ぜひご注目ください。
辻クラシック(ニッポンの社長)
昨年開催された第1回ダブルインパクトの初代王者。ニッポンの社長🇯🇵🤵として、漫才・コントの二刀流で頂点に立った実績はまさに折り紙付きです🏆 今大会では一転して審査員という立場に挑戦し、優勝者だからこそわかる目線での講評に期待が集まります。挑戦者の気持ちを一番理解する、頼れる審査員です。
ダブルインパクト〜漫才&コント 二刀流No.1決定戦〜 – Wikipedia
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 ダブルインパクト~漫才&コント 二刀流No.1決定戦~ 受賞対象 漫才・コントの二刀流コンビの最優秀者 開催日 毎年7月(決勝戦) 会場 日本テレビ(決勝戦) 国 日本 主催 報酬 賞金1,000万円ほか 初回 2025年 最新受賞者 ニッポンの社長 『 ダブルインパクト~漫才&コント 二刀流No.1決定戦~』(ダブルインパクトまんざいアンドコントにとうりゅうナンバーワンけっていせん)は、 日本テレビと 読売テレビが主催・運営するお笑いコンテスト[1] 。冠スポンサーには アサヒビール が就任している。 第1回のキャッチコピーは『 漫才か、コントか。いや、どっちもだ!』、第2回のキャッチコピーは『 芸人、出し尽くせ。 』 最も面白い 漫才・ コントの 二刀流コンビを決める大会である[注 1] 。出場資格は2人以上、プロアマ問わず、芸歴制限なし。同人物が異なるユニットでの複数エントリーや、即席ユニットでの出場も可能。 エントリー料は1組2000円。予選は4月から行われ、東京と大阪で1回戦・2回戦・準々決勝、東京で準決勝が実施される。1回戦は漫才かコントどちらか1つをコンビが選択する。2回戦からは漫才とコントを1本ずつ披露し、第1回はどちらを先に披露するか各コンビ選択できたが、第2回は2回戦以降において全てのコンビが漫才→コントの順で披露するようになった。漫才とコントの2ネタの合計得点で審査。ネタの持ち時間は1回戦が2分、2回戦がそれぞれ3分、準々決勝以降がそれぞれ4分。 決勝ではコンビごとに漫才とコント、どちらを先に披露するかを選択可能。各ネタごとに5名の審査員が100点満点で審査し、2ネタの合計得点が最も高いコンビが優勝となる。 1本目のネタ順の決定は ドラフト会議方式で行われ、コンビごとに希望する順番を選ぶことができる。指名が単独の場合はその順番で決定。指名が被った場合はそのコンビ同士で抽選を行い、ハズレの場合は残った番号で再度指名を行う。2本目のネタ順は、1本目での得点が低い順に自動的に決定される[注 2] 。 第1回(2025年) 7組が決勝に進出。「1stインパクト」と「2ndインパクト」の2ステージ制。M-1グランプリなどのような足切りは存在せず、全組が漫才とコント、両方のネタを披露する。 第2回(2026年) 8組が決勝に進出。「ファーストステージ」と「セカンドステージ」の2ステージ制。ファーストステージの上位5組がセカンドステージに進出し、下位3組はその時点で敗退となる。 大会期間の最終日が決勝戦開催日および放送日。 所属事務所は出場当時。 得点は1stインパクトと2ndインパクトの合計点数。
公式サイトリンク
アサヒビール スマドリ ダブルインパクト2026 漫才&コント二刀流No.1決定戦
日本テレビ「アサヒビール スマドリ ダブルインパクト2026 漫才&コント二刀流No.1決定戦」公式サイト。とにかく面白い漫才とコントを!真夏のお笑い頂上決戦2026 初代王者・ニッポンの社長に次ぐ第2回王者は誰だ?