お笑い芸人大百科

ネタ動画・プロフィール情報サイト

映画 エンタメ

馬鹿よ貴方は

バカヨアナタハ

馬鹿よ貴方は
  • 所属事務所 オフィス北野
  • 活動開始年 2008
  • 編成人数 コンビ芸人
  • 芸風ジャンル


宇井

馬鹿よ貴方は メンバー

新道竜巳

本名:濵島英治郎
生年月日:1977年4月15日
血液型:O型

平井ファラオ光

本名:宇井光
生年月日:1984年3月21日
血液型:O型

馬鹿よ貴方は Blog

どうにも絵画のジャンルの中でも美人画にはなかなか目がないってもんですが、中でも日本絵画の形式のひとつである大和絵(やまとえ)風に描かれた美人画。あれは何故あんなに良いのでしょう。たまりません。 大和絵というのはおよそ1000年前の平安時代に起源を持つ日本特有の絵画形式。『源氏物語絵巻』が有名で、歴史の教科書なんかで誰もが見たことあるはず。 こちらは明治~昭和にかけて活躍した美人画家、上村松園による『伊勢大輔』。 上村松園といえば美人画で有名ですが、こういった大和絵風の美人画もちょくちょく描いています。当然画家本人の腕にもよりますが、も続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』 [...]
2017年4月11日(火)
Source 馬鹿よ貴方は 平井“ファラオ”光 オフィシャルブログ「日記」
山と時計とゴットハードの国、スイス。 日本人からすればおおよそハードロックのイメージからはかけ離れたこのスイスで長年にわたって国民的バンドとして君臨してきたゴットハードも今年デビュー25周年。僕は初期からのファンというわけではありませんが、彼らの歴史を知る者としてはやはりいろいろあったなあと思うものです。ハードロックというジャンルそのものが下火となっていた90年代という時代に、潔いほど実直な正統派ハードロックをやり、そのクオリティの高さからガンズ・アンド・ローゼズやミスター・ビッグに次ぐ大物になると期待されながらもやはり時代が求める音とのギャップからか、母国以外では今ひとつブレイクしきれず、同郷の格闘家、アンディ・フグに入場曲を提供したり、アコースティックに傾倒したり、そして彼らを知る人の中でなぜこのバンドがもっと世界的なブレイクをしないのかという疑問がつきまとったまま、2010年、世界最高のフロントマンだったスティーヴ・リーの事故死という悲劇を迎えてしまうわけです。 もしもスティーヴが生きていたら…という妄想はやはりファンなのでしてしまいます。生きていれば今54歳かな。年を重ねるごとに衰えるどころか進化し続けていたあのロックの神様はきっともはや誰にもたどり着けぬ領域に到達していたことでしょう。 しかし残されたメンバーは絶望の淵に立たされながらも2代目ヴォーカリストとなるニック・メーダーと共に再び歩き始め、ニックの活躍と何より悲劇を乗り越えたバンドの強力な結束力がサウンドそのものに反映され、『Firebirth』、『BANG!』という最高のロックアルバムを生み出し、(スティーヴ時代に比べ楽曲のキャッチーさは薄まり世界的ブレイクの可能性は減ったように思続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』 [...]
2017年3月20日(月)
Source 馬鹿よ貴方は 平井“ファラオ”光 オフィシャルブログ「日記」
もう何回目かな。野間記念館。 スタンプカードが4個たまると1回分無料で入れるシステム。このスタンプカードも何枚目だろう。 今回は『色紙「十二ヶ月図」の美世界』展。講談社の初代社長である野間さんと交流のあった近代日本画家たちによる一月~十二ヶ月をテーマにした色紙群。過去のいろんな展示会でも6000枚を超えるという所蔵品からちょくちょく展示されてはいましたが、今回は全編にわたりそれが主役。 たかが色紙と侮ることなかれ。実に見ごたえのある名品揃い。花鳥、山水、美人。画家が各々得意とするジャンルの中でその画力を遺憾なく発揮しております。 個人的に思ったのは、どの画家もわりと一月と十二月の出来が素敵なような気がします。やはり初めと終わりは気合が入るということでしょうか。音楽アルバムでもオープニング曲とラストの曲はやはり名曲が多いです。 今回本当に目に留まる名品ばかりでしたが、落合朗風(おちあいろうふう)『十二月、雪松』、山口蓬春(やまぐちほうしゅん)『十二月、雪笹小鳥』、伊東深水(いとうしんすい、あの朝丘雪路さんの父親)『二月、雪梅』などに特に心惹かれました。 雪ばっかだ。 どうもやはり雪というのは日本画に風情と情緒をもたらす鉄板のモチーフなのでしょう。 しかし今回、そんな素晴らしい色紙群の中でも続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』 [...]
2017年2月28日(火)
Source 馬鹿よ貴方は 平井“ファラオ”光 オフィシャルブログ「日記」
60年代にローリング・ストーンズが現れ、70年代にエアロスミスが現れ、そして80年代、華やかなるロックスターの最後の大物、ガンズ・アンド・ローゼズ。去る1月29日、さいたまスーパーアリーナにてガンズ・アンド・ローゼズのライブを見に行ってきました。長いこと不仲だったヴォーカルのアクセル・ローズとギターのスラッシュが奇跡の和解を遂げ、ダフ・マッケイガンと共にガンズのメンバーとして復帰。初期からのファンには感涙ものの記念すべきツアーとなったでしょう。しかしまあ、ファンの皆さんもよくぞこれだけ長い間待ち、そして今回の再結成を歓迎できたものです。逆に言うとガンズ・アンド・ローゼズというバンドの黄金期のインパクトが時を経ても忘れさせないだけの強力な魅力があったということでしょう。開演は17時。しかし15時から会場に入れるので少し早めに行きまして、後ろの方の席でしたが一人座って広い会場を見渡しておりました。やや寒し。この時間会場に流れる音楽はQUEEN縛り。アクセルがファンということでそうなったのでしょう。名盤『オペラ座の夜』からの楽曲中心。良いです。さて17時。この日のサポート・アクトは今や海外でも人気沸騰中のヘヴィメタル・アイドル、BABYMETAL。正直初めて生で見て曲も初めてしっかり聴いたのですが、素晴らしかった。これまでBABYMETALの人気というのは単純に若い女の子がゴリゴリのメタルをやっているというギャップにあるものと勝手に思っていましたが、実はもう少し深い、人情にすら訴えかける力にその秘密があるのではないかと思いました。まだあどけなさすら残る若い女の子がゴリゴリのメタルオヤジに囲まれて、ゴリゴリのメタルをやり、ゴリゴリの客を楽しませるために一生懸命にパフォーマンスをしている。その健気な姿に見る者(特におっさん)はある種の親心のようなものが芽生え、応援してあげたくなる気持ちが沸き起こる。そういった感情から彼女らのファンになる人も少なくないのではないかと思ったのです。僕も今回BABYMETALを初めて見てそんな感情が芽生えてしまい、彼女らのパフォーマンス力に感動すると共に、自分自身の新たな一面を発見してそんな自分に若干引い続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』 [...]
2017年2月15日(水)
Source 馬鹿よ貴方は 平井“ファラオ”光 オフィシャルブログ「日記」
4月6日(水)にSUDACHIライブに出さしていただきました。 しもきた空間リバティに向かい。お客さんもそれなりに入ってました。 客席の最前列でパンツの見えそうな女子高生がいたのでいいライブでした。 このライブで珍しく前回組んでいたトリオ「よーいどん」のイトキンに 会いました。 今は浅井企画で「さむらい侍」として活動中です。 もともと僕は捨てられて、相方の北岡君に取られた身なので、今の向 こうのコンビがどのくらい成長していないかを見つけるべく さむらい侍のネタ中ずっと袖で荒探しをしていました。 何カ所か無事ダメなところを発見し安心している自分に気づき 人間としてまだまだだなと思わされるのでした。 こんな元相方ですが是非応援しないでください。 楽屋の禁煙ルームでは解散の魔術師「西淳之介」君がおりました。 東京NSC7期生の同期です。イトキンもこの時の同期になります。 今日初めて組んだ相方がもう辞めると言っていて 相変わらずの解散の魔術師ぶりをみせつけられていました。 この西淳之介の相方は、もともと芸人をやっていて、 やめて就職していたのですが なにかの気の迷いで、今回だけ舞台に立つ流れになったそうです。 もともとそこまで気のりしていなかったのもあり 舞台を終え「やっぱり俺表舞台は向いてないな」とまるで 裏方なら向いているという余韻を残しながら、後ろ髪ひかれておりました。 一度就職していて久しぶりの舞台だったそうで、芸人特有の 空気感が0%だったので逆に非常に鮮度があり、面白くありました。 「今回限りでもう舞台には立たないと思う」 「やっぱりお笑い向いてないと思う」 「今は就職しているし彼女もいないから楽しいのは合コンぐらいだ」 「だから今日は打ち上げはいかず、そっちにいかしてくれ」 と こんなにもハキハキちゃんと普通の事を冷静にただしく言えるのは 面白い事なんだなと思うのでした。 身長はすらっと高く顔もしまりのある端正な顔なので、合コンに 行けばきっと楽しめそうだなと感じました。 打ち上げで西淳之介が「そういえばまだ女性と組んだ事なかったな」 と次の解散するターゲットを考えていました。 常にガッツとパワーを持っている彼は去年草野球で 200試合ぐらい出てたそうです。 彼は野球選手に芸人の風味を利かしたような人間です。 話していたら試合に出すぎてる自分に気づき 「そうゆう時期があってもいいでしょう」 と勝手に言い訳を言っておりました。 物事に正解不正解はないので、本人が言うのなら正解なのでしょう。 でも好きで取り組めることがあるというのは素晴らしいです。 それがない人が僕も含めこの世の中に何人いるかと思うと、 うらやましく感じました。 酒が入ると西淳之介は、企画コーナーでバイアグラをおもむろに ボケでだして滑ったのを反省していました。というか 普段バイアグラを持ち歩いてる事に驚きました。 話していると昔に比べてしっかりしてるように感じましたが、 それが彼の卑怯な戦略なのを知っているので騙されませんでした。 西淳之介君もいつか必ず素敵な相方と巡り合って、 解散しないかなと願うばかりです。 打ち上げで行った激安焼肉屋のドリンクの来るスピードの遅さが、 今日一番の脅威でした。 西淳之介は打ち上げ後ももう1件行こうと先輩を誘って 夜の下北沢に消えていくのでした。 小柄な西淳之介の背中からは闘士がみなぎっており、まだまだ なんとかしてやろうと感じる頼もしさがうかがえました。 このライブで人生勉強を色々出来て感謝するばかりです。 呼んでいただきありがとうございました。 [...]
2016年4月10日(日)
Source 新道竜巳
今回は「こそこそチャップリン」収録でのお話 最終回スペシャルとゆう事で超豪華だった。 司会の内村光良、土田晃之、綾部祐二 ゲストの小島瑠璃子、佐藤栞里 男に比べて女はオーソドックスな名字でした。 大人の事情でいつもいる筈のハライチの澤部佑さんがネタのみで 一番最後のネタ出演になりました。 一本ネタに 次長課長 トレンディエンジェル コロコロチキチキペッパーズ ナイツ 東京03 エレファントジョン タイムマシーン3号 ハライチさん インポッシブル 勝又 ジグザクジギー ドドン ☆吹き溜まりに 永野 平野ノラ スーパーニュウニュウ ザ・ギース トンツカタン 相席スタート アンバランス 馬鹿よ貴方は 阿佐ヶ谷姉妹 吹き溜まり(にぎやかし)とゆう持ち場なので、ネタが出来なかったが、 スペシャル番組に参加できたのはよかった。 遠巻きに内村の笑い声も聞けたので、いい思いでになった。 土田も綾部も爆笑をとっていたので盛り上がりのあるよい最終回になりました。 収録中の見所は吹き溜まりで、カメラが回ってないところでも ずっと喋っていた永野がカメラ前でギャグを言ったあと、満足 するうけじゃなかったのか、急に黙り混んでしまった所です。 十分うけていたのですが、もっと高見を見据えていたのかもし れません。恐るべきお笑いスペシャリストです。 眠かっただけかもしれませんが・・ スーパーニュウニュウの男と女は小道具を持ってきすぎて、1度も使わずに 終わってしまった鳥山明のマスクが寂しそうに通路に横たわってました。 僕は本番で咳をしたぐらいの記憶しかありませんでしたが、楽しい収録でした。 咳以外も出来るよう頑張りたいものです。 プチ情報 楽屋で平野ノラがお弁当を食べるのが凄く遅かったです。 バブル期の人間は時間にも金にも余裕があるというのを 楽屋でも演出しているのでしょうか。恐るべきキャラクターです。 エンディングはダンディ坂野が特別に登場してくれて番組をきっちりと閉めてくれませんでした。 次は内村の前でネタを出来る環境で頑張りたいものです。 澤部さんの秀逸な司会も見たかったです。 4月2日からは「じわじわチャップリン」としてパワーアップするそうです。 [...]
2016年4月07日(木)
Source 新道竜巳
ライブにたくさん出さしていただくと たまに 劇場の使用時間が余っているせいなのか終演後に劇場で打ち上げ をする事があります。 今回参加さしていただいた劇場打ち上げは非常に上質の打ち上げだったので ここに報告したい。 人数は僕を含めて6人、もちろん居酒屋などではないので飲食したい場合は コンビニ等で買わないといけないのですが。 本来というかよくあるパターンは代表者がまとめて買ってきて みんなで集まってから乾杯をするやり方なのですが。 今回参加させていただいた。このライブの打ち上げは少し違い 乾杯等はせず誰かをまつこともせず 初め2人ぐらいで勝手に始まり、勝手に食べ始め途中で1人また1人と 人が増えていくシステムでした。 みんな各々が自分が食べるだけのお弁当1つと 飲み物1本を購入して、バラバラに劇場に集まり自分のペースで 食べ始め、自分のペースで食べ終わる。 まるでシェアハウスのようなマイペースぶりで非常に上質でした。 僕はその光景を角から食べ物も飲み物も買わず観察するように見入ってしまいました。 劇場の中心に長机を2つ縦に並べ、ゆったりと座れるようにしてあり 5人があまり会話もなく黙々と食べ続けていました。 その光景は力仕事の昼食をも彷彿させる、生きるための作業に見えました。 お菓子なども買わず、男だけ集まると女の話やエロい話になりがちだが 一切その方向にいかない環境があり、しかも会話が2人かぶることはなく ゆっくりとしたテンポで素朴に1人1人が話を進めていくその光景は、 すべてのお笑いを網羅した最上級の会話にすらみえました。 出すぎた人はいなく、エピソードトークで盛り上げようなんて人もいなく ライブ後の闘い終わった男たちの休息そのものが僕の視界に映っていました。 本来ならばもう1人参加する筈のメンバーがいたらしく、なぜ来ないか話して いたのですが、その日ライブに彼女が見に来ていたらしく 一緒に帰りたかったから帰ったそうで、そんな何の色付けもしない プレーンなほっこりした話がその打ち上げの唯一の 女の話でした。打ち上げならば誰かの悪口になりそうなものだが、 それも1つもならずこれが上質と言わずなんというんだと そこに参加できたことへの喜びを堪能しまた呼んでもらう事を心から 望むのでした。 神様のいたずらか、打ち上げの終盤で追加で2人の芸人さんが 参加してきました。 その二人はコンビの男で普段その打ち上げには参加していないメンバー らしく雑に買い物をしてきただろう、酒とつまみを、無造作にたべ機嫌良く なると、しゃべり始め、笑いを取り始めるのでした。 大きな声で話し、エピソードで、笑いをとる。 本来の芸人の姿かもしれませんが、多数派にいないその行動は 僕の目にはその光景はちょっとした事件に見えました。 しかしいつものメンバーはその話を楽しそうに聞き笑っていました。 上質な会話を嗜む人たちは、受け入れ態勢をも懐深くあったのでした。 しかし懐の浅い僕は、せっかくの上質の空気がだいなしにったのこの環境に 嫌気がさし、天上界から下界に叩き落とさた、気持ちになり 夢心地から平手打ちで目を覚めさされた気持ちになった僕は 劇場を後にし帰宅するのでした。 少しの会話と少しの食事をする勇者たちは、後半の2人の参加により何を その時思ったか気がかりで仕方がないのでした。 [...]
2016年3月23日(水)
Source 新道竜巳
たまに急に牛丼が食べたくなる。 特に夜中食べたくなる。 「安い、美味い、早い」をいまだに実行してくれてる貴重な存在、牛丼屋。 あのやっすい値段で満腹感と満足感を味わえるなかなかの貴重な存在である。 夜遅いと、少し悩む、でも足はもう牛丼屋に向かっている。 この時点で悩んでいないんだろうけど。 牛丼を食べる時はいつも少し悩んでしまう。 人生で限られた食事のなかの一人つをこんなに簡単に済ましていいのか、 妥協してるんじゃないか。この気持ちが私生活にも応用され、 無意識で妥協をする人生にしてしまい、頑張ってる感だけを 押し付けて評価を煽るような最低の人間に近づかないものだろうか。 しかし、こうゆう考えもある。 この妥協こそも成長の1部の演出として取り入れることが 出来るのならば、あえて手を抜く回も故意的につくり、それに対して 手を抜いているという自覚がさえあれば、より柔軟性のある 深みのある男になる可能性もあるとゆう考え方もある。 今回は妥協ではなく成長、飛躍の為に牛丼を夜中に食べる とゆうミッションを実行させる事にした。 ガラス窓から店内を覗くと、店員が一人、三人お客さんいる。 二人テーブル席、一人カウンター。思ったより客がいることに戸惑う。 外に設置してある券売機でチケットを購入する。扉を開く。 相変わらず照明のきつい店内。テーブル席四つの、カウンター八席 ぐらいの店内。テーブル席があいてるが、後から二人連れが来た時の事を 考えカウンターに座る。こんな夜中にこれだけマナーを重んじる 大人も貴重だろうと自己評価する。 楽しみに来た割にはいつも夜中の牛丼屋に入ると疎外感にさいなまれる。 本当に来てよかったのだろうかと後悔と夜中に牛丼を食べる体重が気になる。 ポツポツ客がくるが、仕事終わりなのか覇気がなく、動きが静かで存在が邪魔にならない。 これが深夜の牛丼屋のいいところ。 牛丼並を頼む。 一人体勢なのに、やけに接客態度がいい。一人体勢のバイトなんか いかに手を抜くかで拘るのになんだこいつは。社員の教育がいいのか、 親の教育がいいのか悩む。 まもなく牛丼がくる。 牛肉を半分よせて、半分紅生姜を入れる暴挙にでる。犯罪をしてるかのような悪人顔になってしまう。 さらに、七味唐辛子を牛肉にまんべんなくかけ、さらなる赤さを増す。 牛丼のスタンバイが出来たら、味噌汁を飲む。ここ最近でトップの 薄い味気のない味噌汁。牛丼屋にくる度に感じる。 これが何かよかったりする。 女性が一人でくると、大概が持ち帰り。 独身の、独り暮らしがうかがえる。 たまに一人で持ち帰らず店内で食べていく猛者の女性がいるが、 こうゆう女性はどこか、人生で開き直ってるかのような貫禄を思わせる。 逆に自分に自信があるからできるのかもしれない。 何も言わずに帰るお客さんの背中に向かって「ありがとうございました」と 一人体勢なのに手を脱かず、挨拶する姿勢のある店員さんは、ひょっとしたら 社員を思わせる雰囲気ただよわせる。バイトだと不思議だが、社員だと 当たり前か。目先の昇進もかかってくるしな。 なにげなく奥からもう一人店員がやってくる。休憩にいってたのか。 もう一人いるからこの店員は建前上ちゃんと接客してるのかと思いほっとする。 深夜のバイトなんかいい加減で客にもれなくストレスを与える ぐらいじゃないといけないと、かってなイメージを持っている。 食べ終わりさっきの客みたいにはなるまいと「ごちそうさま」と言って 席をたつ。すると店員二人とも作業に集中しているのか反応がない、 なんだこのちゃんとしてるか、してないかわからない中途半端な接客は、 愛想がよくて陰口の多いタイプだと決め付け、扉を開けると、 開けた扉の音に反応して「ありがとうございました」と言ってきた。 自分の声の小さすぎる事に気づかされ。僕もまた他者と同じく覇気がなく 存在感のない客の一人だったんだなと思わされる。 帰り道さっきまでの事を振り返る。 なんか切なくなる。 だから、深夜の牛丼屋はやめられない。 [...]
2015年12月06日(日)
Source 新道竜巳

馬鹿よ貴方は YouTube 動画

コメント書込

この芸人を採点しよう★
[投票数: 1 平均値: 5★]

知恵袋での質問

  コチラもオススメ

パンサー
パンサー

パンサー メンバー 菅良太郎 本名:菅良太郎 生年月日:1982年4月7日 血液 …

セクシーチョコレート
セクシーチョコレート(解散)

セクシーチョコレート メンバー デンジャーD 本名:非公表 生年月日:1990年 …

オダウエダ
オダウエダ

オダウエダ メンバー 小田結希 本名:小田結希 生年月日:1995年6月26日 …

LLR
LLR

LLR メンバー 福田恵悟 本名:福田恵悟 生年月日:1979年11月9日 伊藤 …

エレファントジョン
エレファントジョン(解散)

エレファントジョン メンバー ガッテン森枝 本名:森枝天平 生年月日:1978年 …